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2015年03月29日

「名前」「家族の呼称」は日本の家族が日本の家族である為の重要な要素です。【家庭コラム】

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おかげさまで、ブログ主自身も妊娠後期となりました。
いわゆる「キラキラネーム」を子供につけない、というのは、まさか移民反対派の皆さんが外国人のような名前をつけて自ら多文化共生に加担してしまうような方はいらっしゃらないと信じたいですし、言うまでもないと思います。自分の周りだけなのかもしれませんが、最近はキラキラネームの弊害が取り上げられるようになったことが増えたからでしょうか、日本人らしいまともな名前が一時期よりも増えてきたように思います。ちなみに、ブログ主は、子供の名前につける漢字の一文字は、それだけで「日本の国体」「日本の心」を表すと解釈できるような字(「和」以外にも実は調べるといろいろあります)を入れること、外国の人から見てもすぐに日本人だとわかるような読みにすることを決めています。

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さて、最近、育児が自分事となってから初めて知った驚きの事実。
それは、「おじいちゃん」「おばあちゃん」の代わりに、「じぃじ」「ばぁば」という呼び方が増えてきているとのことです。

義母: 「お願いだから子供には、おばあちゃんって呼ばせるようにしてね。ばぁばなんて、ばばぁみたいで嫌だから」
ブログ主: 「えっ!そんな呼び方ってあるんですか!?(゚o゚)」

確かに育児の雑誌やホームページにも、よく見たら「じぃじ」「ばぁば」という呼び方が並んでいるではありませんか。まるで先祖を敬うという日本の伝統を否定するような呼び方、と思ってしまうのは私だけでしょうか。。。

そもそも一体誰がこんな呼び方を編み出したのか。調べてみたら、やっぱりあの反日企業・ベネッセのようです!
「自分の記憶だと、たまごクラブひよこクラブがCMで「じいじ」「ばあば」とか最初に媒体で 言いはじめた」
「我が子が小さかった数年前、ひよこくらぶという雑誌でこの呼び方が一般化してるのを知り、「我が子だけはそんな呼ばせ方はしない!」と思っていました。」
「妊娠中に読んでいた「たまごクラブ」「ひよこクラブ」に頻繁に使われていたのを覚えています。基本は幼児語から来たのでしょうが、こんなに浸透したのは、雑誌・テレビなどの影響でしょうね。」
http://matome.naver.jp/odai/2139511652252895901

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ブログ主が子供のころも、既に両親のことを「パパ」「ママ」と呼ぶクラスメートは増えていましたが、私自身の両親は決してそのようには呼ばせませんでした。発音しにくかろうがなんだろうが、「お父さん」「お母さん」以外はあり得ない、一度だけクラスメートのまねをして「パパ」と呼んでみたら、「お前は欧米人か!」とひどく怒られた記憶があります。日本に生まれてよかったと思ってほしい、日本のよき伝統を教えたい、と願う親、教育勅語を子供に読み聞かせているような親が、自分たちのことを「パパ」「ママ」、祖父母を「じぃじ」「ばぁば」などと呼ばせていては、自己矛盾に他ならないのでは・・・ということで、私自身も「お父さん」「お母さん」「おじいちゃん」「おばあちゃん」と呼ばせるつもりで、今から「お母さんだよ」「お母さんって呼んでね」と話しかけています。

子供につける名前の在り方、そして家族への呼び方は、何気ないように見えて、実はその家の考え方、あるいは社会の風潮を映し出す一つのパラメータだと思っています。日本の伝統を否定するような呼称、地球市民的な名づけなどは、移民と多文化共生問題にも実は密接に関わってくるのではないかと思う次第です。だからこそ、移民と多文化共生に反対派の皆様も、将来お子様やお孫様が生まれた際には、正しい日本語を身につけさせる第一歩として、「名前」「呼称」を正すことから始めてはいかがでしょうか。

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posted by AOI at 14:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 家庭コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「パパ」「ママ」多いですね。耳に入ると、こっちが恥ずかしくなるから止めてほしいといつも思う。
いかにも戦前否定、戦後の「新しい時代」の「自由の価値観」を安直に獲得するための呼称が定着したという感じがして、そう考えると、満足げに誇らしげに自己否定しているのが気持ち悪いし情けない。
友人知人が親になって、そう呼ばせていると、必ずからかうことにしています。欧米か?と。

ガンダムでは、戦闘物のせいか、さすがに「親父にもぶたれたことがないのに」でした。サザエさんも、たしか父さん母さんでした。
少女漫画はどうだったでしょうか。
言葉は大事ですね。
Posted by 前例はカルデロン at 2015年03月30日 00:37
キラキラネームについて、保守派を説得する際には正面から堂々と「そもそも保守派ならキラキラネームなどつけないはずだ!子供に変な名前をつけながら保守と名乗るなど恥ずかしくないのか!」と言うのが最も効果的だと思います。

しかしノンポリを説得する際には、実利的なことを言った方がいいかもしれません。
例えば「受験、就職、結婚の際に不利になる」とでも教えてやればいいのではないでしょうか。

ところでキラキラネームの問題点を取り上げて頂き感謝申し上げます。
私は以前からキラキラネームは日本の恥、子供にキラキラネームを付ける奴は自覚のない国賊だと思っていました。
他の保守系の人達も、キラキラネームを徹底的に叩いてくださるようお願いします。
Posted by 移民ダメ絶対 at 2015年03月29日 21:07
おっしゃる通りです。
保守派を名乗る人間が子供にキラキラネームをつけるのは絶対に許されません。

それにお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんと呼ぶべきです。
パパ、ママ、じぃじ、ばぁばなどありえません。

もし保守を名乗る人間でキラキラネームやじぃじ、ばぁばに理解を示す者がいたとしたら、そいつは確実に偽装保守です。
真っ先に粛清すべき対象です。

その画像はベネッセの教材なんでしょうか?
初めて見ましたけど驚きましたw
そうやって子供が韓国を崇拝するようになって、ニューカマーの韓国人が日本に移民する素地を作りたいのでしょうね。
フジテレビが韓国ドラマを異常に流すのと似たものを感じます。
しかし韓国だけが問題なのではありません、異民族、異人種は全て潜在的な敵と考えるべきです。
同じ大和民族であっても、日系人や左翼リベラル、偽装保守は敵なのですから、ましてや異民族、異人種はどれだけ保守的であっても、あるいは「親日的(笑)」だとしても敵に決まっています。

そもそも保守派なら異民族、異人種に対して警戒心を覚えるのが当然です。
ですから外国系の人間をやたら褒めて、日本に入れたがるフジテレビや安倍晋三などの連中は、それだけで偽装保守だと分かります。

それから、これは移民問題とは直接関係ないかもしれませんが、政治家や評論家の方々にもキラキラネームの問題点を伝えて頂けないでしょうか?
影響力のある保守派の政治家や評論家が講演会などで、聴衆に対して「子供にキラキラネームをつけないように!」と呼びかけるだけでも、かなりの効果があると思います。
残念ながら保守派庶民の中にも、なんとなくでキラキラネームをつける人達はいるみたいですからw
そういう人達でも、支持している政治家が「キラキラネーム反対!私の支持者ならキラキラネームをつけないでください!」と呼びかければ、聞く耳を持つかもしれません。

保守派の政治家や評論家も、八重桜の会様ほどにはキラキラネームの問題的に気づいていません。
ですから八重桜の会様が、政治家や評論家を教え諭して頂ければ、反キラキラネーム派としては、これほど心強いことはありません。
Posted by 移民ダメ絶対 at 2015年03月29日 17:57
ブログ主様に改めて「おめでとうございます」と申し上げる日が待ち遠しいです(*^^*)。まさにご一家で、生きた日本の宝ですね。

教育勅語の読み聞かせをなさるご予定なのですね! 無性にうれしく、感動いたしました。

キラキラネーム(またの名、DQNネーム)の問題も、本当にゆゆしいものがあります。実は一部の少数派なのかわかりませんが、マスコミで大々的にもてはやされると本当に困ります。ブログ主様がおっしゃるような子供の名前が、「物珍しい」ものではなく「一般的で、ありふれた」ものであるような日本の社会に正常化してほしいものです。

「じぃじ」「ばぁば」は、初耳でしたか!? それは意外です。私は、もうその異常現象を確認するようになって10年近くたっている気がします。家族づれも多い人ごみに出れば、当たり前のように聞こえてきて、年寄り自身が孫に対して、鼻の下を伸ばし切ったデレデレ顔で「○○ちゃん、じぃじにもそれ見せて」などと言って恥じない時代になって久しい気がします(Y.Y)。(あの横田さんご夫妻のお孫さんも、たしか早紀江さんを「ばぁば」と呼んでいたようで、びっくりしました。)
逆に、珍しく小さい子が「お父さん」「お母さん」「おじいちゃん」「おばあちゃん」と言っているのを見ると、「おぉっ! まともな子!」と妙に感心したものです。昔なら当たり前なのにね。

愚民化教育をもくろむバカメディアを一蹴できる、ブログ主様のような良識と教養のある大人が一定数増えてくれるよう・・・祈っていても始まらなければ、身近に「該当者」がいたら、それとなく釘を刺していきたいと思います。(^^;)

Posted by がんばるぞ!日本 at 2015年03月29日 16:12
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