にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ      
政治 ブログランキングへ

2015年03月23日

【回答募集・拡散希望】「介護に関するアンケート」(3/22〜4/15)

「国は介護政策について、外国人受け入れの前に介護職員や利用者をはじめ当事者の声を聞くべき!」と思われる方はこちらをクリック!! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ

イベント・行動情報・レポートまとめ(3月-5月)

大阪市ヘイトスピーチ条例意見募集【4月12日締め切り】

外国人看護師パブコメ月末締切! ぜひ意見を送りましょう。

このたび移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会 (愛称: 八重桜の会)では、「介護に関するアンケート」を開始しました。締め切りは4月15日(水)となっています。ぜひ多くの皆様のご応募、お待ちしております!

介護に関するアンケート
https://creativesurvey.com/reply/1be95e5a4e7bd00805d23d860c6908


八重桜の会.jpg

今回はプレゼントなどの特典はありませんが、いただいたご意見は陳情、提言書などの形で有効活用させていただきます。
※結果報告には賛否両論の意見を、恣意的に削除することなく掲載させていただく予定ですが、本題から外れた意見、誹謗中傷表現を含む意見、宣伝目的の意見などにつきましてはアンケートの趣旨に反するとして除外させていただくことがございます。また、重複する意見は1つにまとめさせていただくこともございます。あらかじめご了承くださいませ。

現役の介護職または日頃から高齢者と接する機会の多いお仕事の方、元介護職の方、ご家族を介護している又は今後介護する可能性のある方、ノンポリの方など、幅広い層からのご意見をお待ちしております。ぜひご回答の上、広く拡散いただけましたら幸いです!

「政府は机上の理想論で介護政策を決定するのをいい加減にやめ、現実の問題に目を向けるべき!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ
posted by AOI at 06:59| Comment(8) | TrackBack(0) | 調査・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>雷雲のワルツ様へ

参考資料を挙げておきます。フィリピンなど速度こそ遅いまでも、着実に高齢化が進んでいます。

老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき (中公新書 1914)
『老いてゆくベトナム〜高齢化社会へのスピードは世界最速?』
http://www.geocities.jp/tniizuma/vn047.html
【ASEAN、40年の絆】先進国以上の速度で進む途上国の高齢化問題に立ち向かう
http://www.jica.go.jp/topics/notice/20130930_01.html
マレーシアは2030年までに高齢化社会にhttp://response.jp/article/2015/03/20/247054.html
インドネシアも高齢化へ 60歳以上が人口の8%に 1200万人が収入ゼロ
http://blogs.yahoo.co.jp/hori50tokyonerima/10810821.html
インド  社会が貧しいまま、高齢化が進む
http://blog.goo.ne.jp/azianokaze/e/fa8fde53f3f729a87b51eb643db4971f

他にも香港、台湾、シンガポールも高齢化は深刻です。フランスの人口学者エマニュエルトッド氏によると、中国の少子高齢化は日本など比較にならないほど深刻な状況で、中国こそ若い移民を入れても殆ど意味がないとのこと。
シンガポールなどは別にして、こうした国々の共通点は、社会保障制度が未整備なことであり、中国やインドでも親捨てが頻繁に起きているのです。
そうした国から移民が来たら、どうなりますか?日本へ行けば、老後の面倒を見てもらえるとばかりに高齢者移民が押しかけてくることが予想されます。
年間20万人の移民を入れて、そのうちの半分が親を連れて来たら、どのくらいの高齢者が入国するかは、小学生程度の計算能力があれがわかることです。
少子高齢化だからと移民を入れたら、高齢者人口が増えてしまっただの笑い話にもなりません。
日本は、少子高齢化が深刻だから移民を入れてはいけないのですよ。
移民は、高齢化問題を深刻化、複雑化させますから。

Posted by ウミユリ at 2015年03月27日 01:02
ウミユリ様、いつも貴重な情報本当にありがとうございます。外国人移民の高齢化のお話につきましては、近日中にぜひブログ本文でも紹介させていただけましたら幸いです。
Posted by 八重桜の会 at 2015年03月26日 08:01
アギーレタ・ジャパン様、情報ありがとうございます。こちらからも、相原氏に連絡を取ってみます。
Posted by 八重桜の会 at 2015年03月26日 07:58
>少子高齢化は日本だけの現象ではなく、他のアジア諸国も同様で、高齢化の速度は日本以上であり、むしろ日本はまだマシな方といえるのです。

へえ〜っ、そうだったのですか!!?? 勉強不足でした。大発見です6(^^;) フィリピン・ベトナム・インドネシアなどもそうなのでしょうか。私の勝手なイメージでは、東南アジア諸国など平均寿命50そこそこ、「介護の勉強をしに来て、本国でどう役立てるのw??」としか思いませんでしたが、そうでもないのですか・・・。となれば(だからこそなおさら)、日本への介護実習生には、実習終了後は速やかにお引き取りいただく必要がありますね!! 親御さんも、その他のお年寄りも大勢お待ちとあれば。

名前は忘れましたが、フィリピン在住らしい日本人の頭の悪そうな男の評論家が、「フィリピンでは、介護をはじめ親族の有事には家で面倒を見るのが当たり前で、日本のように生活保護や施設に頼るなど、考えられないこと」などと、ネットコラムに偉そうに訳知り顔に書いていました。在日フィリピン人の生活保護受給率が日本人の何倍にも上ること、フィリピン人は出稼ぎのために、本国に需要があろうがそっちのけでわざわざ日本に介護や看護にやって来ていることは知っているのか、わざと知らないふりをしているのかは分かりませんが。よほどツッコンでやりたくなりましたw。
Posted by 雷雲のワルツ at 2015年03月25日 15:40
外国人と介護についてですが、昨年このような番組が放映されました。
シリーズ 日本で暮らす外国人
第2回 外国人高齢化の現場から
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/summary/2014-11/05.html

同番組では、外国人の高齢化問題を取り上げており、ベトナム戦争の難民が連れてきた親が介護施設に入る例がありました。
外国人の多い神戸では、外国人の高齢化も深刻で、生活保護を受けている人も多く、日本語もできない外国人高齢者の対応に介護の現場も大変だということ。
お判りでしょうか?少子高齢化だから移民をなどと眠たい議論が行われていますが、現場では外国人高齢者を日本の社会保障で支え、日本語のできない外国人を日本人が介護しているという本末転倒の現象が起きているのです。
こうしてみると、移民問題の本質が見えてきます。まず若い移民を入れても、いずれ年を取り、年金、医療や介護の必要になってくるということ。そして、更に厄介なことはベトナム難民のように本国から親を連れきてしまうということ。
少子高齢化は日本だけの現象ではなく、他のアジア諸国も同様で、高齢化の速度は日本以上であり、むしろ日本はまだマシな方といえるのです。そうした国から移民が来たらどうなります?老後は日本に面倒を見てもらおうと考えるのが押しかけてくることが予想されます。現にニュージーランドは、中国人の移民が親を連れきて、年金の財源が食いつぶされてしまいましたから。
つまり外国人の数が増えたら、多くの高齢者を呼び込むことになり、わが国の高齢化が、深刻化複雑化することになるわけです。

在日韓国人、朝鮮人、バブル期に入れたブラジル人労働者やフィリピン人、ベトナム人難民、そして日本人と結婚した外国人配偶者(彼らを移民と見なして差支えないと思います)の高齢化は、既に深刻な問題となっているのだということを認識しる必要があります。
外国人を入れたり、外国人と結婚することを戒めるのは、当然高齢化の問題を避けることはできないからですが、そうした点を考えず机上の理想論だけで、多文化共生社会の理念だけが先行しているのは、極めて危険なことです。
確信を持って言えることは、移民は高齢化の解決策にならず、それどころか確実に次世代に重い負担を課すことになるということです。
少子高齢化だから移民を入れるのではなく、少子高齢化だからこそ移民を入れてはならないのです。
Posted by ウミユリ at 2015年03月25日 00:12
昨日のコメントでご報告した、国益派の政治家の方をご紹介します!

相原高広氏 ホームページ
http://homepage3.nifty.com/aiharatakahiro/

K市A区選出のK県議会議員(笑)として、一貫して無所属でがんばってこられて、4月でまる20年になられます。一昨日はHP内にもお知らせのある「ミニ県政報告会」に参加してまいりました。「どなたでも」参加できますので、K県民以外の方でもご興味がおありの方、夜の時間帯が参加者が少なくておすすめです! 有権者が政治に関心があること自体、喜んで下さる方です。だからこそ、このように積極的に有権者の声を聞く機会を設けておいでなのだとお見受けしました。

普段、八重桜様がブログで論じられているような移民・多文化共生関連のいくつかのテーマについてお話ししましたが、全てに同意して下さいました。つまり、「本当にその通り(外国人優遇はおかしい)ですね。」と・・・(笑)。

氏のご発言で特に印象に残ったものは、

・米国では黒人が大統領とはいえ、オバマ氏は両親ともに米国籍の米国生まれ。米国では、州知事などは帰化人でもなれるが、大統領にはなれない。ところが日本はどうか。両親どちらかでも日本人でなかったり、帰化したばかりの者が翌日にでも総理大臣になれてしまう。これはどう考えてもおかしいし危険だ。早急に法改正すべきだ。

・今の国内法は外国人などほとんど想定していなかった昭和30、40年代くらいならともかく、これだけ外国人の増えた現代は、上のように問題点も多々出てくるので、改めるべき点が多い。

・外国人の労働者・技術研修生受け入れは、右派だけでなく左派も人権の観点から反対している。

・(江田島のシナ人実習生による連続殺傷事件、無期懲役の1審判決について)外国人が他国に来て、孤独や不便を感じるのは当たり前。それが嫌なら来なければいいだけ。

・在日(韓国・朝鮮人)問題という特殊な移民問題がすでにあり、持て余しているのに、さらなる移民の受け入れなど考えられない。

などなど・・・

八重桜様のブログを、相原氏にこれからご紹介させていただきます。「八重桜の会様の理念(移民・多文化共生No!日本人のための日本)を政治において実現していただくことが、有権者としての私の切望です」。



Posted by アギーレタ・ジャパン at 2015年03月24日 16:01
アギーレタ・ジャパン様、いつもコメント誠にありがとうございます。また、地元に移民・多文化反対の国益派の素敵な政治家を見つけられたとのこと、嬉しいですね(^^)八重桜の会としては、どちらが先でも構いません。この場で、「○○候補は移民と多文化共生に反対である」という情報があればお知らせいただければ八重桜の会だけでなく多くの方にとっても大変有用な情報だと思いますし、もしその候補の方に八重桜の会の主旨についてもご賛同いただけるようでしたら、こちらとしても大変ありがたく思います。
Posted by 八重桜の会 at 2015年03月23日 20:38
アンケートの実施、ありがとうございます。もちろん「大反対」の立場から、回答させていただく予定です。

さて、ちょっといいご報告ができます(^-^)。昨日、私の地元選挙区の現職の県議会議員にして今回の地方選の候補者の一人である方と、たっぷり1時間強にわたり、一対一で話をする機会がありました。私はその方とは事前に連絡を取り合ったこともない初対面で、有権者3〜4人を想定した話し合いの催しでしたが、ラッキーなことにその時間帯の参加者は私一人だけだったのです。

結論から申しますと、昨日お話しした限りでは、この方は「八重桜の会様が支持できる貴重な政治家の一人」つまり「移民・多文化反対の国益派」ではないか、との印象を持ちました。私も日頃から、八重桜様と全く同様、「移民・多文化共生阻止」を政治や行政の最優先課題と考えておりますので、その観点に絞って意見や要望を述べました。こちらの話もよく聞いてもらえましたし、先方の話も、こちらがまさに政治家から聞きたいと思っていたことばかりでした。選挙応援のボランティアも申し出てあります。今後もその方と接触を図りながら、注目していきたいと思います。

その政治家のお名前をご紹介した方がよろしいでしょうか。まだ八重桜の会様のことは先方にご紹介しておりませんが、「こういう団体があり、私は100%賛同している」として、先方にご紹介した方がよろしいでしょうか。またどちらを先にすべきでしょうか。ご指示があれば、お待ちしております。
Posted by アギーレタ・ジャパン at 2015年03月23日 14:15
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック