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2015年03月13日

【統一地方選関連】選挙応援と同時に、移民・外国人労働者・多文化共生の真実を地域住民に啓蒙しましょう!

「地方自治においても外国人定住促進政策や多文化共生政策は断固拒否!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(3月-5月)

日本には移民も難民もいらない!難民認定の厳格化について、意見しましょう。

ヘイトスピーチ規制の動きに抗議しましょう!

来月は統一地方選です。
私たち有権者一人一人ができることとしては、
1. 地方政治において、外国人労働者含む移民政策や外国人優遇政策、多文化共生政策に賛成・反対の政治家を地元で見極める。
2. 移民政策や外国人優遇政策、多文化共生政策に反対の政治家をリアルで応援する。(ボランティア、献金など)
3. 情報を拡散する。
ではないでしょうか。
今から具体的にできることを、紹介していきます。

1. 地方政治において、外国人労働者含む移民政策や外国人優遇政策、多文化共生政策に賛成・反対の政治家を地元で見極める。
もし地元の議員や候補者がホームページやFacebookなどで積極的に広報しているようであれば、移民政策や多文化共生政策についてどう思うか、聞いてみるとよいでしょう。お忙しい方々ですので、賛成・反対で答えられる短い質問のほうが好まれます。返答率アップのためにも、必ず地元の有権者であることを伝えましょう。

このときのおすすめは、個別メールではなく、Facebookであればコメント欄など、多くの人の目に触れる場で質問することです。それによって、同じような疑問を持っていた人にも情報共有できますし、議員本人も同じ質問に答える手間が省けて、両者にとってプラスです。また、移民政策や多文化共生に関する質問をしてコメントが消されてしまうようであれば、その人にとっては都合が悪い質問である、あるいは有権者の疑問にまともに答えようとしない人物である、とみなして、起きた事実を遠慮なく拡散しましょう。

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とはいえ、ネット広報している地方政治家は少ないですので、特に地方議会レベルでより効果的なのは、直接リアルで聞くことです。

最近街頭演説している人が多いですので、その合間に、大声で、「移民政策や多文化共生政策についてどう思いますか?」と聞いてみたり、時間がある方、特に平日の昼が空いている方は地元議員の集会に参加することをお勧めします。そして大勢の人がいる前で直接質問してしまいましょう。ストレートに賛成反対だけでなく、

「○○市の多文化共生に関する予算や、在日外国人の日本語教育に関する予算がこれだけつけられていますが、日本人の血税で、日本語も勉強せず日本の生活の豊かさにただ乗りしようとやってくるような外国人を助ける必要はないと思います。それよりも日本人の子育て・教育支援に使うべきだと思いますが、それについてお考えを聞かせてください。」
「○○市の外国人生活保護支払いの現状を教えてください。最高裁で違法判決が出ているのになぜ払い続けるのですか?」
「最近、在日中国人が集団で○○団地に住みついて、日本の生活マナーを守らず、近隣住民とトラブルになっていると聞いていますが、それについてどうお考えですか? 私がその地域に住んでいたら、郷に入って郷に従わない外国人には、この町だけでなく日本から出て行ってもらいたいと思いますが。」
「最近、市内の地図や観光地の看板に日英中韓の四か国語表記がされていますが、読みにくいだけでなく、反日国である中国や韓国の文字を日々見るのはとても不快です。地域住民の税金を使って中国語や韓国語を記載する必要は全くないと思いますがどうお考えですか?」

などなど。対象地域の方は、国家戦略特区についての質問も効果的でしょう。そのうえで、もし推進派の売国奴だということがわかれば、議論するのではなく、どんどん質問攻めにしてしまうのも手です。まともに答えないようであれば、その姿をさらすこと自体が、移民・多文化共生推進の論拠がいかに浅はかであるかを白日の下にさらすことになるからです。

ネットでもリアルでも、外国人労働者含む移民政策と多文化共生政策について、特に多くの人が見ている前で直接質問することは非常に効果があります。なぜなら、選挙結果に関わらず、有権者が移民と多文化共生というテーマに関心があるということを、政治家本人にもほかの地域住民にも知らせる効果があるからです。移民・外国人労働者受け入れ・多文化共生は、メリットよりもデメリットがあまりにも多いため、話題にして、議論を深めれば深めるほど反対派に有利になりますので、ぜひ統一地方選という機会を利用して、有権者はどんどん問題提起していきましょう!

2. 移民政策や外国人優遇政策、多文化共生政策に反対の政治家をリアルで応援する。(ボランティア、献金など)
これは国政などと同じです。特に地方選の場合、投票に行く人は、ネットを見ていない高齢者層の割合が国政以上に高いですので、リアルの活動が大事になってくるでしょう。候補者のニーズをしっかり聞いたうえで、お時間や予算の許す範囲でできる活動に参加してみましょう。

そして大切なことは、本人に、「私は○○先生の移民と外国人労働者、多文化共生に反対する姿勢に共感したので支援させていただきます」の一言を必ず忘れないようにしましょう。単に人柄がよさそう、○○党だからという理由ではなく、政策を見ているということ、何に期待しているかをしっかりと伝えることで、当選後もその政策を貫くことを期待しているのですよ、というメッセージにもなります。

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3. 情報を拡散する。
政治家の情報はもちろんですが、この時期は、平時よりも多少なりとも地方政治に地域住民の関心がいく時期です。その意味では、この時期移民政策や多文化共生政策、特に地方自治に密接に関連する内容についてのチラシをポスティングすると効果的かもしれません。

八重桜の会 チラシサイト

これまでの選挙活動への協力を通して、正直がっかりしている人もいるのではないでしょうか。落選してしまったり、カンパした献金が有効に使われていないことが発覚したり・・・
だからこそ、一般有権者である私たちは、「自分が絶対○○氏を当選させるぞ!」と気負いすぎずに、むしろこの機会を利用して、移民・多文化共生反対の啓蒙に役立てよう!という気持ちで、応援活動に参加したり、情報の拡散を行うというのはいかがでしょうか。そうすれば、選挙結果がどうなったとしても、「自分がやったことは、移民政策や多文化共生の危険性を地域住民に知らせるという点で役立った」と思うことができますし、それは将来、住民の意識向上による地域の安全や地域文化の尊重といった形で、日本人住民にとって住みやすい街づくりに一役買うかもしれません。

ぜひ、皆様の時間の許す限りで、「外国人労働者含む移民と多文化共生問題の周知含めた選挙応援」に参加してみませんか・

最後に、候補者の皆様は、ぜひこちらもご活用くださいませ(^^)
八重桜の会は、「移民・外国人労働者受け入れ・多文化共生」に反対する
議員を応援します!


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【今日の記事・動画】
昨年八重桜の会で開催された、地方自治に関するシンポジウムのまとめを再掲載します。ぜひご覧くださいませ。

シンポジウム「あなたの街は大丈夫? 多文化共生と地方自治体の真実」http://www.sakuranokai.org/article/404735173.html

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posted by AOI at 06:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
前の記事にも通じますが、伝え方は大事ですね。正論でも正確な情報を羅列してさえも、こちらが必死に見えると予備知識のない人は変に警戒します。こちらの組織的な背景の有無や思想偏向を疑われかねず、効果はあがらず、その後、話題にしずらくなり踏んだり蹴ったりです。

日常的な接点の人には、日常的な話題の延長から入るしかないようです。前にも、どなたか書かれていたように、「最近、外国人増えたね」の現状から「5年後10年後とかどうなるんだろう」と近い将来のイメージ想起に持って行こう。考えていないか、ただぼんやり不安に感じている人が多かったりすると思います。そこで気づいてくれれば。そこでもまだ焦らずでしょうか。
「それは、政治家にまかせておけばいいじゃん」的なノンポリには呆れますが、ぐっとこらえて「幼稚でダメな奴やな・・・」という軽い苦笑いだけ返して取りあえず話題クローズです。実際、こんな奴いますから。こんなレベルの相手だと、選挙行ってもらいたいか、行ってほしくないか、迷うくらいです。
相手を見て話しかたを変える。大変ですが、ほんっとに重要です。選挙の候補者ともなると、そうとうな想定問答の準備なり弁論術が求められます。正しい有能な政治家の出現を願ってやみません。そういう人を応援したい。
Posted by 弓取り at 2015年03月14日 00:49
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