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2015年03月11日

相手に合わせた伝え方が大切です。(独りよがりの伝え方になっていませんか?)

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イベント・行動情報・レポートまとめ(3月-5月)

日本には移民も難民もいらない!難民認定の厳格化について、意見しましょう。

国交省モニターも月末締切!移民・多文化共生反対の皆様ぜひ応募しましょう。

今日は東日本大震災から4年、そして昨日は東京大空襲から70年でした。
東京大空襲については、ブログ主も身内に犠牲者がいるため、昨日慰霊碑に手を合わせてきました。日本が将来にわたって戦災や震災で亡くなる人を減らしたり防ぐために必要なのは、憲法9条や構造改革ではなく、内部侵略を防ぎ、国防・防災・治安維持はもちろん、インフラの建設・維持管理に関しても安かろう悪かろうの労働力を輸入しないことが大切ではないでしょうか。そのためにも、国の形を毀損し、国家インフラを弱体化させ、内戦や災害のリスクを高める移民・外国人労働者受け入れには今後とも断固反対していきましょう。
prayforjapan.jpg
八重桜の会は、日本および世界の平和を望むからこそ、移民と多文化共生に反対します。

さて、本日の本題です。

突然ですが、以下の2つの画像について、もしノンポリの人が街頭の看板や、ポスティングされたチラシなどで突然見かけた場合、どちらがより抵抗感なく受け入れると思いますか?

image_1stimpression.jpg

少なくとも、もし自分が移民問題について全く知らなかった時代を思い起こすと、(2)のほうが、抵抗感がないと思います。もちろん性格や性別・年齢によっても差が出てくるでしょうが、
- 専門用語(國體、亡国など)がない
- 一目で「怖い」「過激そうだ」といった印象を持たれない

という点で、一般のノンポリ層に「移民・多文化共生ダメ」のメッセージを伝えるとっかかりとしては、(2)に分があるのではないでしょうか。だからこそ、八重桜の会では、ノンポリ層に引かれるような独り善がり・内輪の演出は極力行わず、可能な限り論理派に徹することを心掛けています。

そしてこれは、本ブログでもよく紹介している、企業やノンポリへの口コミにおいても同じことが言えます。言葉遣いにしても、そして論理展開や話題選びについても「相手に合わせる」これ、コミュニケーションの基本です。

たとえば、「移民反対に回りくどい説明など必要ない、私は外国人が嫌いだから移民反対だ、と言えばいいんだ」と言う意見を聞いたことがありますが、八重桜の会としてはこれには同調しません。
そもそもブログ主は外国人が嫌いだから移民反対ではなく、移民や外国人労働者受け入れと言うシステムが絶対に理想論者の言う通りには成り立たないことを経験上知っているから反対しているわけですが、それはさておき。
新聞やテレビの情報に毒されてしまったノンポリやグローバリスト、あるいは政府や省庁の問い合わせ窓口に出た方に、「移民受け入れ断固反対!なぜなら外国人が嫌いだし、危険だと思うから」と言って、相手が簡単に同調すると思いますか?同調どころか、「移民反対って結局は感情論なんだ」と思われて終わりではないでしょうか。だからこそ、ノンポリやグローバリストに響く言葉として、時にはいわゆる保守には不人気の「憲法」「国際条約」「外国人の人権」「世界平和」といった言葉も時には活用している、ということです。(ヘイトスピーチ関連の記事で憲法や国際条約を敢えて引き合いに出したのもそのためです)

自国民優先雇用の法的根拠について

ちなみに、日経新聞や共産党のチラシを見てみると、とんでもない売国的な内容でも、実にソフトな色遣いと、一般の人にも何となく説得力がありそうな言葉で書いてありますよね。そうした面は、敵であっても学ぶ部分があります。さらに、語弊があることを恐れずに言えば、これまでの「保守」活動の一部(もちろん全部ではありません)には、折角正論を言っていても、伝え方で損をしているのでは?と思ってしまったこともあるのは事実です。内容・テーマ同様、伝え方についても、我々含めた国益派の活動を行う立場としては、抗議の電話やメール一つにしても、自戒の念含め留意すべきと考えています。

抗議の電話やメール、ポスティングや口コミ一つする前に、ちょっと立ち止まって、「本当に相手に合わせた伝え方になっているか」考えてみませんか?

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【今日の記事・動画】
冒頭に戦後70年の話を出しましたので、憲法について。
八重桜の会は、決して護憲派ではありませんし、外国人参政権の明確な禁止、その他国益を損ねる外国人の権利の制限などが条文に入るのは大歓迎です。しかし、国籍付与(帰化)や、移民・外国人労働者受け入れがしやすい形の憲法改正になってしまうならば、改正そのものに反対します。

統合失調症の自称保守派
http://ameblo.jp/komi1114/entry-11996262199.html

憲法改正と財政均衡主義
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11997170973.html

「憲法改正はきちんと中身を監視すべき!改正したら無条件に愛国だなど、ただの思考停止だ!!」と思っていただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 06:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 保守活動のあり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
八重桜の会様のブログには、いい意味で特徴的なことがいくつか目につきます。

まず、一記事あたりの厖大すぎない文字量・情報量。これはテーマを「移民・多文化共生問題」に絞って活動される貴会の方針そのものかと思います。ですからとても読みやすく、いま一番大切な問題が何かがすぐに伝わります。

そしてピンクを基調とした温かみのあるデザイン。これは女性ノンポリ層にも親しみや安心感が持てるものですね。

でも内容は至って論理的で、移民に対する姿勢いかんによらず、反論の余地・ツッコミどころが恐ろしく少ないのには、いつもながら感心いたします。

何よりも、読者の声もほとんど全て受け止めて下さっているようですので、こうした支持者を大切にされる姿勢にも、大変好感が持てます。


移民・多文化は、できることなら忘れていたい、重苦しく憂鬱なテーマですが、それを真正面から扱い、読者・支持者を惹きつけ続ける魅力。これはブログ主様をはじめ皆様の鋭いアンテナと豊かな引出しの結晶ではないでしょうか。

Posted by 雷雲のワルツ at 2015年03月11日 13:28
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