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2015年02月14日

グローバル教育の矛盾 ― 移民政策の弊害を知る多民族国家は「グローバル教育」を行っていない

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政府に対してTPP交渉の情報開示を求めよう!

まずは、いよいよこちら、本日開催です!
2/14 杉田水脈前衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

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さて、今回の講演会のチラシの裏に、「グローバル教育」関連の記載がありました。

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ということで、本日は「グローバル教育」の話になります。
ご覧になったことのある方もいらっしゃると思いますが、まずはこちらの、ASREADの記事をご覧ください。
スーパーグローバル大学(笑)
オシャレでスマートなスーパーグローバル大学のキャッチコピーを比較してみた
スーパーグローバル大学でちょっと妄想してみた

さて、日本がグローバル教育をようやく取り入れたのなら、海外ではもっとスーパーなグローバル教育が行われているに違いない! などと主張する新自由主義者の皆さん、とんでもありません。
以下、瀬戸典子さんからの手記(お子さんの留学体験談)をご覧ください。

※注:八重桜の会は、鎖国主義団体ではありませんので、留学そのものを完全否定する立場にはありません。現在の日本の留学政策が問題なのは、自国民の学生を差し置いて反日国含め大量の留学生を受け入れようとしていること、彼らを過剰に優遇していること、留学後に日本への定住を促進しようとしていること、留学期間中も就労できてしまうこと、教育内容を外国人向けにしようとしていることなど、移民政策とのつながりです。日本から海外への留学も含め、本当に優秀な学生だけが、留学先の文化習慣を尊重し、卒業後必ず自国に帰国するような「共生ではなく交流の範囲での節度ある留学」まで全否定はしていませんので、これからお話しする海外留学の体験談について「八重桜の会は留学政策を推進するのか!」といったコメントには応じません。

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17際の高校生がスイスに留学して分かったこと

グローバル教育って?
スイスの社会科で、歴史の授業を選択しました。
授業は、年代を順番にやっていくのではなくて、今起こっている出来事から歴史を検証していきます。
ロシアのウクライナ駐留問題を扱った授業では、
先生がプーチン大統領のスピーチを動画で見せます。
海外のニュースは英語に翻訳されたものやドイツ語に翻訳されたものを使います。それを見て、先生の解説と生徒が意見交換をします。
ディスカッションはドイツ語です。
高校でも全体の30パーセントは留学生ですから、それぞれの出身国によって考え方が違います。
結論を求めることはありません。立場によってニュースのとらえ方が違うということ、その違いを勉強します。
スイス人の先生はプーチン大統領のやり方に批判的でした。
しかし、国際情勢に詳しいスイス人の生徒は、先生とは違う方向からロシアの立場を説明しました。
国際情勢に詳しいスイス人の生徒は「日本通」でもあって、親日的です。
日本の「新聞授業」では、新聞のニュースを「正しい」ものとして受け入れて、その事件に対して意見を書いたり、発表したりしましたが、スイスでは、まず「そのニュース」の背景と「立場」による検証をします。
「プロパガンダに騙されない」これが教育の背景にあるような気がします。

(スイス民間防衛のマニュアルは今は一般には使われていません)
また、スイスで「グローバル教育」とか「グローバル人材」という表現は聞いたことがありません。
「あなたはインターナショナルね」という言い方をします。
グローバル教育って、地球の教育? 
グローバル人材って、地球の人材?といういうことになり何を言いたいのかピンときません。
日本に帰国して「グローバル教育」「グローバル人材育成」という表現に違和感をもちました。

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以前の体験談にありましたとおり、スイスは多民族国家として自己防衛を知り尽くした国です。
そして、ブログ主はカナダに留学していましたが(余談ですがカナダの大学の授業料は留学生は自国民の3倍。日本のように留学生が優遇されるなんてことは一切ありません)、そのカナダでも、「グローバル教育」というような言葉も、概念も、一切聞かれませんでした。
これらの国は、多民族国家だから逆にグローバル教育は必要ない、という説もあるのかもしれませんが、そもそも「グローバル化に合わせて自国の教育を海外仕様に変えよう」などという発想自体がないのです。

むしろ、自国を大切にする教育がカナダでは行われていました。例えば7月1日「Canada Day」では、大勢の若者がカナダの国旗を振って、「I love Canada!」と叫んでいました。(思えばこれが、日本のこれまで受けた教育に疑問を持った最初の一歩でした)アメリカでは、教室一つ一つに国旗が飾られていて、毎日国歌斉唱を行うのは有名な話ですね。

こうした多民族国家から学ぶべきことは、「グローバル教育」ではなく、「自国民のアイデンティティを醸成する教育」そして、「自分の頭で考えることを鍛える教育」ではないでしょうか。

「グローバル教育よりも、自国を大切にし、自分の頭で考えられる若者を育てる教育を!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 06:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
保守派庶民は、多文化共生にも同化主義にも反対します。
多文化共生に反対するのは当然ご理解いただけるとおもいますが、同化主義にも反対なのです。

なぜならば、同化主義というのも血統を否定することで、偽善だからです。

大和民族が日本人としての自覚を強く持てるように民族主義教育を行うことには大賛成です。
しかしそれは同化主義とは呼ばないでしょう。
つまり、
「個々の大和民族というのは個人差や地域差など様々な差異はあるが、基本的には同じ民族である。そして異民族、異人種を日本に入れてはならない」という教育はすべきです。
しかし
「肌の色や出自に差異はあっても、みんな日本国に忠誠を誓うべき」という偽善的な教育には絶対に反対します。
これは同化主義であり、保守的な大和民族を侮辱するものです。
誰が何と言おうと、保守派庶民は、異民族、異人種を日本人とは認めません。
仮に日本国籍を持っているとしても、そんなものは即座に剥奪すべきであります。

異民族を同化させようとする連中は、日本を混血の雑種国家にしたい自称保守政治家や自称保守評論家に多いので注意が必要です。
こいつらは多くの場合、隠れ移民推進派でもあります。
異民族、異人種は共生しても同化させてもいけません。
追放すべきなのです。
真の保守派なら、そう考えて当然ではないでしょうか?
同化主義は多文化共生と同じくらい危険で悪質です。
Posted by 移民ダメ絶対 at 2015年02月15日 11:18
>>スイスでは、まず「そのニュース」の背景と「立場」による検証をします。

これがとても重要なのでしょう。というか、基礎として当たり前のスタンスです。
背景と立場を探ろうとすると、「疑うような行いはすべからく悪」であるかのように言う人もいますが、とんちんかんですね。大きな問題こそ、情緒主義を一度排除して考える必要があると思います。

そして、
>>「プロパガンダに騙されない」これが教育の背景にあるような気がします。

「ニュース報道を装ったプロパガンダ」(他人を意のままに操る煽動)を見抜くのに留まりません。
あらゆる事柄に対して、リテラシーなり洞察力・思考力を育む大きなメリットがあると思うのです。
子供たちがまっとうに大きく育ちますように。
Posted by 弓取り at 2015年02月15日 00:44
「国際人」でも、ましてや「グローバル人(爆)」でもない私が語るのもなんですが6(^^;)多民族国家である移民国家(米、加など)は、国旗掲揚・国家斉唱に代表されるように「ここは〇〇国である。常に自分は〇〇人として自覚し、帰属意識を持て」と事あるごとに確認させ、徹底的に叩きこまないと、一つの国家として国民をまとめるのが難しいとはよく聞きます。また、「アメリカ人はいるが、アメリカ民族というものはいない」ともよく言われますね。

逆に日本のように単一民族に限りなく近く、「日本人=日本民族」が成り立つ国は、「自分が日本人であること」が空気のように当たり前なので、常に自覚・意識する必要がないという「恵まれすぎ」があだとなって、昨今の暴論(移民受け入れ、多文化共生可能という)の登場を許してしまったのですね。

一方、オトナリの某ばかン国は、日本に輪をかけた純然たる「単一民族国家」を誇りながら、「反日」でしか国をまとめ上げられないという、信じがたいほど「超有能民族集団」のようですがwwww。いろいろな国がありますね。

それにしても白人の血を持つアイノコを連れた日本人の女、相変わらず多産ですねwww。人ごみに出るとやたらと目につきます。必ずといっていいほどブサイクで、これまた必ずといっていいほど、連れてる子供は3〜4人。今日見たの(人間というより〇〇に見えました)なんか、最多記録! 5匹です!! なぜか全部♂。謎ですw。
Posted by アギーレタ・ジャパン at 2015年02月14日 19:56
外国人が自国になだれ込んで来て定住する事が如何に百害あって一利なしか改めて思い知らされましたので、お伝えします。難民や外国人労働者(移民)受け入れは百害あって一利なし。
http://blog.livedoor.jp/fiss_tokyo/archives/43361061.html
主義主張が日本人が犠牲にならないのがおかしい、道連れになって苦労して共生しろでございます。国民主権の侵害も甚だしい事を強要するのが多文化共生主義者。外患誘致そのものです。

親として、大人としては子供達に国家破壊主義者にならない為に自国に住む外国人と係わり合いを持つ事を避ける、突き放すことを教え込む事が大切かなと思います。如何に将来に渡って外国人が日本に住む事が破滅への道へと繋がるかを教える。

「日本が好き」な日本人の子供を育てることは、重要な移民防止対策です。【家庭コラム】
http://www.sakuranokai.org/article/412919759.html
地球市民脳にさせない教育が欠かせないと思います。

難民申請の「偽装」「悪用」「濫用」等に関する報道について
https://www.refugee.or.jp/jar/release/2015/02/13-1830.shtml
こういう団体も自国民の生活を脅かす存在棚と、つくづく感じます。

【神戸】「多くのベトナム人に日本で就労しやすい環境を提供していければ嬉しい」ベトナム難民認定受け10年 関学大女子学生が起業

日本人の親が子供の学費にどれ程苦労しているか、日本人の若者がどれだけ奨学金の返済や、
非正規雇用拡大による貧困化に苦しんでいるか。私たちは外国人を日本に寄生させる為に納税しているのではない。
文科相も厚労省もどこの省庁でも優秀な日本人人材育成のための制度改正に専念して欲しい。

>夢は母国に日本語学校をつくること。「多くのベトナム人に、日本で就労しやすい環境を
>提供していければうれしい」と話している。
恩を仇で返すとはこの事、日本はベトナム人を寄生させる為に存在しているんではない

日本をはじめ、先進国から発展途上国に対してよく金銭的援助が行われていますが、
その一方で移民や難民を受け入れていたら本末転倒です。
発展途上国を中長期的に支援する方法は、「移民や難民を受け入れないこと」です。

そうすることで、発展途上国自身が自分の国で人を育て、優秀な人材はその国で自国の発展に貢献し、
その人材が教える側の立場になって更なる優秀な人材が育っていく、という好循環になります。
つまり「その国の市場を育てる」ことになり自立、それはその国にも
日本と世界にとっても自前で稼げる環境を作り、最良ということです。

スウェーデンにおいてモスクが焼き打ちされ、別のモスクも窓ガラスを割られて負の連鎖に拍車。
これが多文化共生政策や移民政策を進めてきた国の末路です。

多文化共生は不可能実証済みです。文化も伝統も歴史も違う者同士が仲良く一つの国を形成し…
そんな荒唐無稽な多文化共生社会で活性化なんてことは夢幻に過ぎないのです。
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1422636757/

【静岡】「外国人の子供はグローバルな人材としての可能性を秘めている」などの意見 多文化共生テーマ シンポや救命救急講座
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1423799208/
日本人の子供を地球市民脳にしようと洗脳している者達を糾弾していく事も大切だと思います。
http://www.iwataice.jp/
http://www.iwataice.jp/kyokai/
http://www.iwataice.jp/jigyo/

八重桜の会さんも指摘なさった事もある国際交流と多文化共生をごちゃ混ぜにしている典型的な多文化共生主義者の売国活動です。

和田塾とオプネット、空き教室を相互利用 チケットで受講連携
 静岡県西部を地盤とする学習塾の和田塾(浜松市、大場規之社長)と英語教室のオプネット(磐田市、高塚勝久社長)は教室の空いたスペースの相互利用を始める。計7カ所の教室を移転・新設し、教室の稼働率を高める。生徒には両社の授業をそれぞれ受けやすくする。少子化で教育産業を取り巻く環境が厳しくなるなか、連携して競争力を高める。
 両社の既存の教室の余ったスペースを活用して、コスト削減と教室新設を同時に進める。…
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO41970970Z20C12A5L61000/

外国人と日本人が対等な権利と義務という主義主張で筋金入りの多文化共生主義者のアナーキストです。
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1422417064/51-52

多文化共生主義者は自国は自国民だけに存在するんではないという地球市民脳であるのは周知の事実ですが、それと共に如何に外国人で飯の種にするか、純血の自国民を根絶やしにして世界を一つの国するかという思想、自分だけは外国人に崇められて保身可能だと考えていると言えるとも思います。散々世界中で移民の往来により紛争が激化しているのに多文化共生をなどと主張する売国奴ですから。

自国を捨ててきた移民やその子孫を有能だ、可能性がある人材だと荒唐無稽支離滅裂な半ば純真無垢の天使扱い主義主張をする事もしばしば…だからこそ多文化共生社会実現をなんて公言しますからね。
要するに自国民を卑下して他国にすがって寄生している外国人を持ち上げているのもお馴染みです。
Posted by 情報提供 at 2015年02月14日 15:15
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