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2015年02月11日

政府に対してTPP交渉の情報開示を求めよう! | 「右か左か」よりも大切なこと。

「TPPにおける秘密交渉の名のもと、日本に流入する外国人労働者を増やそうとするなら、とんでもない売国行為だ!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(2月-4月)

日々お申し込みをいただいています! 2/14 杉田水脈前衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

さて、本題の前に、こちら本日締切りです。
ぜひ応募しませんか?

本日締切り! 内閣府「国政モニター」募集!

また、本日は紀元節ですので、多文化共生対策のためにも国旗をぜひ掲げましょう。
hinomaru.png

さて、本日は、また別の活動を紹介させていただきます。

政府に対してTPP交渉の情報開示を求めよう!
http://tpphantai.com/info/%E6%94%BF%E5%BA%9C%E3%81%AB%E5%AF%BE%E3%81%97%E3%81%A6%EF%BD%94%EF%BD%90%EF%BD%90%E4%BA%A4%E6%B8%89%E3%81%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E9%96%8B%E7%A4%BA%E3%82%92%E6%B1%82%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86%EF%BC%81/


TPPについては、かなり情報が錯綜していたり、本当なのかネット上のデマなのかわからないような情報もあったりしましたので、八重桜の会としての見解を書くのは控えておりました。ただ、上記の情報開示請求によって、「外国人労働者の流入については実際のところどうなのか」をきちんと問いただすことはできますので、ぜひ請求してみるのはいかがでしょうか。

anti-globalisation-495x400.jpg

さて、この活動の元サイトですが、別に「保守団体」のものではありません。
それどころか、その逆の立場の面々もかかわっているのは確かです。
ただ、「グローバリゼーションに反対」という一点において、八重桜の会との方向性は一致していますので、「こういう手段も使えるのではないか」ということで、あえてこの場で取り上げました。

さて、こういうのを紹介しますと、「八重桜の会は左翼だ!共産主義者だ!」などとよく分からない議論を吹っかけてこようとする人がいますが、そうした不毛な議論には我々は乗りません。
八重桜の会が目指す一番重要な方向が、「日本の国のあり方を守る」ということで、「保守」であるため、保守団体ということにはなっていますが、だからといって、団体として「『安倍政権の推進する』憲法改正」に賛成であると言ったこともなければ、国防や歴史認識の問題についても、移民や多文化共生に関連する部分以外で言及したことも一度もありません。

我々は、「保守なら誰でも仲間」とも思っていませんし、逆に「左翼は100%我々の敵」とも考えていません。
保守の顔をして移民推進な政治家は、テレビをつければ毎日映っていますね。その代表格が日本国首相ですが… また、別の政策ではリベラルで相容れないと思っていた人が、実は外国人労働者やグローバリゼーションに関する正しい認識を持っていたということもあります。驚くほどの情報収集力を持っているということもあります。ちなみにリベラルの場合、外国人労働者やグローバリゼーションに反対する「目的」自体が格差是正や労働者層の保護ということが多いのに対して、八重桜の会は、「新自由主義によって生まれた過度な格差は国体を歪め、少子高齢化に繋がり、移民政策促進に繋がるから反対」ですので、最終目的は異なっています。ここに、保守から見た反グローバリゼーションとリベラルから見た反グローバリゼーションとの差があるわけですし、特に多文化共生や「外国人の人権保護」については、リベラルとは考え方が真っ向から対立する部分も多くあり、それには八重桜の会はぶれずに反対の立場を貫きます。しかし、「グローバリズムの問題点を考える」という過程においては、一部でも交わるところがあるわけです。少なくとも「グローバリゼーションについて問題意識のかけらも持たない、自称保守を名乗る安倍政権無批判応援団(信者)」に比べると接点があります。

その意味では、「右寄りなら全てよし、左寄りなら全てダメ」という価値観は、「自民党vs民主党」「安倍総理vsマスコミ」「嫌韓オンリー、韓国さえ叩けばすべて良し」といった考え方と同じくらい、古くて時代遅れなのではないでしょうか。

古い対立の構図にすがるのはもうやめましょう。【時代はグローバリズムvs.反グローバリズム】

その意味では、八重桜の会自体、どちらかというと、多くの人がイメージする「保守団体」というよりも「反グローバリゼーション団体」に近いのかもしれません。いずれにしても、リベラルな人たちと今すぐ共闘だ!と言うつもりはありませんが、「右か左かよりも大切なのは、移民政策やグローバリゼーションの正しい認識があるか否か」です。他の政策には同意できなくても移民政策やグローバリゼーションの部分で考えが一致する場合、共闘までは行かなくても相手の情報を是々非々で活用するような知恵は、(政治家の誰かやどこかの政党のためではなく)これからの日本が日本であるために行動するからには必要ではないでしょうか。

「右か左かの枠に嵌らない、グローバリズムについての正しい認識こそ、これからの時代に必要!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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【今日の記事・動画】
憲法や集団的自衛権の問題では保守とは全く正反対の立場でありながら、実は外国人労働者については至極まっとうなことを述べている一つの例です。

森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 外国人労働者が日本を壊す
http://npn.co.jp/article/detail/45131455/

「右だろうが左だろうが、日本を不幸にする移民・外国人労働者には断固反対!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 08:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
正論の中の正論です!
たしかに、「右か左か」「保守か革新か」の二色に色分けし、それにこだわるうちは、移民問題の本質は見えないでしょう。

「(名うてのヒダリマキの)〇〇氏の言うことなど、全く聞くに値しない。」ではなく、その人が「誰か」または「何党か」ではなく、「何を言っているか」で判断するよう心がけるのが、こと移民・多文化問題ではつくづく大事だと実感します。

保守派だと(私が勝手に?)思い込んでいた政治家や言論人(ex.石原慎太郎氏、櫻井よしこ氏)が、移民に必ずしも反対ではないと気づいた時、同時にそれに気づきました。

逆に「こんな人の言うことなど」と一蹴せず、移民に関して何か言うなら、「まずは何を言うか聞いてみましょう」ということですね。

左派政党がこぞってTPPに反対なのに意外でしたが、そういうことだったのですね。初めて知りました!

わが家も本日は日章旗を掲揚いたしました。
Posted by ザッケルーナ・ジャパン at 2015年02月11日 19:36
>さて、この活動の元サイトですが、別に「保守団体」のものではありません。
>それどころか、その逆の立場の面々もかかわっているのは確かです。

左翼は本来、
資本側ではなく、労働者階級の側に立ち、労働者階級の権利・労働環境向上に尽力する立場です。

ですので、
労働者階級へ底辺への競争を強いる政策、即ち

「新自由主義政策+グローバリズム推進政策」

には、断固反対となります。
(西欧諸国の左翼は、新自由主義とグローバリズムに反対している)

日本の自称左翼が異常なのは、
アイデンティティーに「日本人」が欠如している事です。

同胞(日本人)の暮らしをいかに良くするか、
同胞(日本人)の安全をいかに守るか、

という事が欠如し、外国人(シナ、朝鮮)の立場に立ち、

「日本人および日本国を弾劾する」

事に躍起になり、挙句、外国の手先と化し、日本国の国益を損ねる様は、正に売国奴です。


>少なくとも「グローバリゼーションについて問題意識のかけらも持たない、自称保守を名乗る安倍政権無批判応援団(信者)」

安倍政権が非道なのは、
アメリカ国務省より外国人に奴隷的労働を強いていると非難されている外国人研修制度を拡大する事で、
日本に移民を導入しようとしている事です。
(外国人研修制度の問題点を改善しようともしない!
 加えると、日本人労働者の労働環境を悪くする政策を遮二無二に推進する!)

この事からも、安倍政権が、移民導入に躍起になる理由が明白です。

安倍政権が遮二無二に進める移民政策を断念させないと、
東京オリンピックの頃には、奴隷的労働環境を強いられ不満が鬱積した外国人を、
イスラム過激派やシナ共産党政権に利用され、テロが発生するでしょう。

将来的には、シナ人が日本列島の多数派となり、多数決の原理で、皇室は廃止されるでしょう(国体の破壊)。

国体の維持よりも安倍政権が一秒でも続く事を優先する安倍信者により
日本は移民国家となり、結果、国体が破壊される事になります。
Posted by 平凡太郎 at 2015年02月11日 13:59
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