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2015年01月25日

「日本が好き」な日本人の子供を育てることは、重要な移民防止対策です。【家庭コラム】

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グローバリズム・移民政策と日本の未来

ブログ主自身は、伝統的な家庭に育ったものの、日教組教育の影響もあり、子供のころは「日本が好き」ではありませんでした。その後、海外留学の経験を経て、初めて両親が伝えたかったこともわかり、日本が好きになったという経緯があります。

そのこともあり、自分が子供を育てるときには、いかにして最初から日本を好きになってもらえるか、ということを真剣に考えています。

この、「日本が好きな日本人の子供を育てる」ということは、移民政策とも大きくかかわってきます。
移民政策及びグローバリズムとは、突き詰めて簡略化して言えば、「国家なんて、将来の日本なんて、どうなってもいい。今さえよければ、自分さえよければ」という発想です。

日本が好きで、自分の国の成り立ちや民族、文化、歴史などに誇りを持つ、国家観をもつ若者が今よりも増えれば、その日本国を守るために自分たちはどうすればいいのか、自然と考えるようになります。

日本が好き、日本に誇りを持てるという若者は、「地球市民」として育った若者に比べて、グローバリズムや多文化共生思想の矛盾に気づきやすいでしょう。簡単に「日本を捨てて海外に移住しよう」などと考えたり、国際結婚しようとはしないでしょうし、日本のためになるような仕事に就きやすくなるのではないでしょうか。

また、日本の昔からの考え方として、家族を大切にすることや、子孫繁栄の重要性があります。例えば、親が「そろそろ結婚を考えたほうがいいんじゃない?」と言った時、日本を愛する若者と、「個人の自由こそ最大限に尊重されるべき」というリベラルな考えに染まった若者とでは、反応に大きな差が出てくるでしょう。そもそも、日本を愛する日本人であれば、「この素晴らしい国を、次の世代にも残したい」という考えも、自然と生まれてくるのではないでしょうか。その意味では、少子高齢化対策にも寄与することになります。

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(余談ですが、日本の状況が悪くなっているから、今より悪い日本では子供がかわいそうだから子供を作りたくない・・・という「保守」の方をよく耳にしますが、それは違うと思います。個々の経済状況がどうしても許さない場合は別として、たとえば大東亜戦争の最中であっても、あるいは戦後の焼け野原であっても、我々の親や祖父母の世代は「子供がかわいそうだから」といって子育てを控えたでしょうか? もし控えていたら、今の私たちの多くはここにはいないですよね。)

さて、それでは、どのように「日本を愛する」子供を育てるべきなのでしょうか。20年育てて実証したわけではないので、あくまで自分自身の人生経験からしか申し上げられないことを断ったうえで、考察していきます。

ブログ主の場合、今年無事生まれてきたら、愛情を持って育てることや正しい日本語を教えることはもちろん、
- 日本の行事や節句を伝統的なやり方で祝う。
- 神社に頻繁に連れていく。
- 和風のリビングルームで、畳の上で食事をする
- 「お父さん」「お母さん」と呼んでもらう。「パパ」「ママ」とは言わせない。
等々考えています。
これは全て、両親が自分にしてくれたことでよかったことです。あとは、妊娠中の今から、「日本はいい国だよ」「日本に生まれて幸せだね」などとお腹に話しかけています。

次に、日本を好きな子供に育てるには、マスコミや学校教育の負の影響を排除する必要があります。そのため、そもそもテレビはある程度大きくなるまで見せない(幼少時からテレビを見るのは言葉遅れなどの原因になるという指摘が多く出ています)、やがて見たがったら、その内容を信じこまないで自分で正しいかどうかを考える癖をつけさせる必要があるのではないかと思います。 (今のテレビはインターネット接続という実に便利な機能がありますので、それを使って、ヨーロッパの移民問題の動画なども見せようかと・・・) 学校教育も同じく、歴史の勉強が始まる前から、正しい歴史観を家庭で教える必要があると考えています。

あとは、「日本って素晴らしい!」ということを体験してもらうこと。日常生活をがちがちに縛るようなことはせず、職業体験をさせたり、全国国内旅行に連れていくなどして、この国でできることの多さ、日本の可能性の高さを見せてあげたい、そのうえで、「自発的に日本に肯定的な感情を持てる子供」になってほしいと思っています。

あと、経験上重要なことは、海外の実態を見せること。ブログ主の場合、その経験が欠けていたため、海外は素晴らしいと思い込み、若い時に日本の素晴らしさに気付かなかったというのがあります。日本はいい、海外はダメ、といった二元論を教え込むのではなく、自分がそうだったように、外国や外国人の負の側面だけでなく正の側面も見たうえで、比較したうえでの日本の素晴らしさへの認識、および日本人としてのアイデンティティを確立してもらえればと思っています。例えば、欧米人ネイティブの先生に英語を教えてもらうと、英語や欧米に対して憧れの念を抱く子供も多いと思いますが、一方で反日国の観光客が多い場所を見せて、そうした国の国民性を知ってもらう、など。

移民に反対する方の中には、英語を教えることや海外と接触を持つことそのものに反対している方もいらっしゃるかもしれませんが、ブログ主はその立場は取りません。今「グローバル教育」と称して検討されているようなあまりにも早期の英語教育は当然大反対ですが、日本語の基礎がしっかりとしたうえで、ツールとしての英語を教えることは否定しませんし、あくまで確実に日本に帰国するという前提であれば、留学も否定しません(移民政策を考えるうえで留学が問題なのは、自国民よりも留学生が優遇されたり、卒業後定住化してしまうこと、特に日本の場合、それを政府が助長していることです)。むしろ、「外国人と交流できても共生はできない」「日本人と外国人を区別することは差別ではなく必要なこと」ということを肌で体感させる方が、国際化社会(グローバル社会ではない)において、誇りある日本人を育てることに繋がるのではないかと思っています。やみくもに海外や外国人に指一本近づけないで育てることは、今の時代では、かえって外国に対して現実に基づかない危険な憧れを抱かせてしまう可能性があるのではないかと、ブログ主自身の経験から感じています。なお、「国際結婚禁止」だけは、一つだけ家族としての約束事として、代々伝えていきたいと思っています。

なお、Facebookで、「日本を愛する子供に育てるために何をしていますか?」と聞いたところ、このような答えが返ってきましたので、様々な方のアイディアを共有させていただきます。

「小学校前より、「五省」を見えるところに貼って読ませています。」
「靖国神社と遊就館に連れて行きました。」
「普通のことだと思いますが、ずっと台所に神棚があります。」
「日本の…というよりか、地元自慢をしてますね(^ ^)」
「成人したのが三人もおりますが、親の背中を見せることでしょうかね。家は特別何もしませんでしたが、愛国者の端くれには育ちました。」
「家事や修理、庭仕事を子供に手伝わせ、親がやり方を懇切丁寧に教えること、です。お手伝いから、生活の作り方を学びます。孫には教育勅語を教えてます。神棚、日の丸掲揚、神社仏閣、文楽や歌舞伎鑑賞なども。」
「超有名小学校の受験をお勧めいたします、おっしゃるように日本の行事や節句を覚え体験させなければ合格できませんし、同じ考えの家庭の方々との交流が出来るからです、一般の小学校では決してありえない体験が待ち受けています 伝統ある超有名小学校はお勧めです(^_-)-☆ 」

五省
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教育勅語
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posted by AOI at 10:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 家庭コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>余談ですが、日本の状況が悪くなっているから、今より悪い日本では子供がかわいそうだから子供を作りたくない・・

これは、仕方ない面もありますよ。

年収200万〜300万円、かつ、将来的にも年収が上がる見込みがない・・・
そのような状況で、結婚・出産し、家庭を持とうと思えないないのは、当然です。

元外務官僚の佐藤優氏が何度も何度の主張していますが、日本の問題は、

産業資本が労働者階級への搾取を強化しすぎた為、労働者階級の再生産(結婚した家庭を営む事)が出来なくなってしまった事

にあります。
(団塊ジュニア世代を就職氷河期世代=派遣世代とした為、未婚率が上昇し、人口減少に拍車がかかった)
本来、保守ならば、勤労者階級の雇用・所得改善を考えます。
が、新自由主義を採用している安倍政権は、勤労者階級の雇用・所得改善には応じず、移民導入(=シナ、」インドネシアからの奴隷輸入)で、事を乗り切ろうとしています。

2015年、安倍政権は外圧(TPP)をテコに、労総規制撤廃、国民保険制度廃止、移民導入(人の移動自由化)に着手するでしょう。

この動きを阻止しない限り、未婚率の上昇と出生率の低下は防げないと断言出来ます。

2015年は、日本の今後100年を決める年になりそうです。
Posted by 平凡太郎 at 2015年01月25日 21:16
全くおっしゃる通りだと思います。

ところで、「国際結婚禁止」に私も強く同意しますが、全くそうではない自称保守も多いようです。

例えば、櫻井よしこ、そして有村治子です。
私の記憶が正しければ、彼女らは外国系の男性と結婚して子供を産みました。

なぜそのような人間が、恥知らずにも保守を名乗っているのでしょうか?
なぜ保守を名乗る政治家や評論家も、このような恥知らずを保守と認めているのでしょうか?

彼女らが保守を名乗り、あるいは名乗ることを許す(自称)保守政治家や団体が存在することが、いかに日本の(自称)保守が堕落しきっているかを示しています。

こんなんだから、安倍が移民を推進しているのに「移民断固反対!安倍絶対支持!」などと意味不明のことを言う狂人が出てくるのです。

保守政治家も保守評論家も骨の髄まで腐りきっていると認識して、庶民の手で、真の保守政党をゼロから作る必要があると思います。
Posted by 移民ダメ絶対 at 2015年01月25日 13:20
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