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2015年01月13日

移民・外国人労働者・多文化共生反対派は、客観的、論理的、公平な議論を大いに歓迎します。

「政府は外国人労働者にまつわる詭弁をやめ、国民にメリット・デメリットを含め堂々と説明し、国民の声を聞くべき!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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さて、本題の前に一つお知らせです。
出入国管理強化へ133億円=法務省
「2015年度予算案をめぐる11日の上川陽子法相と麻生太郎財務相との折衝で、不法就労目的で入国する外国人情報を分析する組織の新設など出入国管理体制の強化費133億円を計上することが決まった。
 新組織は法務省入国管理局に設置し、航空機の予約情報などを分析する。また、訪日外国人旅行者の円滑な出入国を図るため、国内の空港で審査ブースを拡充する。」

八重桜の会は、特定の政権を批判することそのものが目的ではありませんので、この話が、他の外国人受け入れ政策を隠蔽する単なる「目くらまし」ではなく真剣に不法就労対策に取り組む姿勢の表れであるならば、この政策は政策として正当に評価したいと思いますし、新設される組織が外国人利権などに左右されることなくきちんと機能することを切に望みます。

そのうえで、本題です。
昨日の記事で、尊厳死法案について、「議論しないことが問題」と述べました。
実は、このことは移民・多文化共生問題全般について同じことが言えます。

よく、自称「保守」で、「移民はダメだけれど外国人労働者なら」というような面々とお話しさせていただきますと、
「議論を避けて、ただ反対反対と言っているだけではだめだと思います」
という答えが返ってきます。

我々反対派は、別に議論を避けているわけではありません。
むしろ、少子高齢化対策や労働力不足などに対する抜本的な解決策への議論、問題の多い外国人労働者以外の選択肢の検討すら後回しにし、他国の事例についてもろくに話し合いをせず、外国人を受け入れればそれでいい、などという詭弁にさしたる考察も反論もしないでいるのが、今の政府であり、議会であり、「安倍政権に任せておけばうまくいく」などと思い込んでいる、あるいはグローバリズムについて深く考えていない、自称・保守の国民ではないですか?


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移民反対派からは、少子高齢化や労働力不足に対する対案や提言も折に触れて出しています。
提言「移民・外国人労働者に頼らずに経済成長する日本」

また、「親日国なら受け入れてもいいのでは」「エリート層だけ受け入れればいいのでは」といった、移民・外国人労働者推進・容認派と議論するのは大いに歓迎です。
おさらい: 外国人労働者受け入れは事実上の移民政策です。反論にお答えします。

本来ならこうした議論は国会で行われるべきものです。しかし、安倍政権側が真剣につきつめた議論に応じた形跡はなく、それどころか国会の採決も得ない方法で、数々の外国人政策が決まってしまっているというのが今の政治の有様ではないでしょうか。 (産業競争力会議の選挙で選ばれてもいない民間議員、官僚など、関係者は色々いますが、政治の責任者が安倍首相である以上、ここでは「安倍政権」とします)

そして、議論を実際に行う際には、意味をなさない感情論(「外国人がかわいそう」「寛容さが大切だ」など)、抽象論(「今はグローバル時代だから」など)を徹底的に排除し、また正しくない情報(「欧州では多種多様な民族が『共生』している」→全くの嘘ですね)を排除したうえで、特定の日本以外の国や団体、勢力などとの利害関係を一切抜きにして、「客観的、論理的、実際のデータや事例を基に議論する」ということが大切ではないでしょうか。

そうした前提の上で、移民や外国人労働者、多文化共生問題についてまともに「議論」した時に出した我々の結論は、「今の日本の現状では、移民や外国人労働者を受け入れる短期的なメリットよりも中長期的・恒久的なデメリットの方がはるかに大きく、『最初から受け入れない』『移民・外国人労働者に頼らない社会システムを世界に先駆けて構築する』ことこそベストな選択」「多文化共生は世界の事例を考察しても成功例がほとんどない。特に、失敗している国ほど日本に状況が近く、日本も直ちにやめるべきだ」というものです。

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さて、移民推進派の皆さま。
そろそろ議論を回避したり、特定の団体や勢力との利害関係に気を遣ったり、感情論や不正確な情報を振りかざした詭弁で惑わそうとするのはやめ、論理的、客観的かつ正確な情報をもとに、我々反対派と議論しませんか?

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【本日の記事・動画】
「客観的・論理的・公平」な議論がなされていない一つの例です。
「政府関係者や大学教授が言うのだから」「大手企業の有名エコノミストが言うのだから」といった「見せかけ」に惑わされず、移民問題にしても経済の他の話題にしても、「本当に客観的・論理的・公平で、正確なデータをもとにした意見なのか」を私たち一人一人が見極める必要があります。

サラリーマンエコノミストにご用心?〜御用コメンテーターが日本を壊す〜
http://asread.info/archives/1362

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posted by AOI at 08:16| Comment(3) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雷雲のワルツさんの仰る通りだと思います。
私は過激なのでw、そもそも外国系の人間の言うことに耳を傾ける必要など全くないと考えていますw

ところで、安倍晋三がまた水面下で難民を入れようとしているようです。

難民と認定されなくても、一定の基準をクリアすれば人道上の観点から外国人の日本在留を認める方針のようです。
さらに、安倍とも極めて関係の深い笹川平和財団が、わざわざスウェーデン移民庁の幹部を呼んで、日本にシリア難民受け入れを迫らせるという動きもありました。

保守派庶民としてはっきりと言うべき時です。
我々にとっては移民も難民も外国人労働者も留学生も、本質的には全て同じものです。
つまり外国系の人間、あるいは異民族、異人種です。
我々は「移民受け入れにのみ反対」なのではありません。
「外国系の人間の受け入れに反対」なのです!
ですから難民にも、高度人材(笑)にも絶対反対なのです。

人道がどうしたというのでしょう?
人権がどうしたというのでしょう?
どのような理屈をつけようが、我々は外国系の人間の受け入れに絶対反対です。

正直に言います。
外国系の人間など一人も入れるべきではありません。
減らすのではなく、あくまでゼロを目指すのです。
そのために邪魔になる国内法や国際法は全て潰すべきです。
また外国人や、外国系受け入れに賛成する日本人が
「そのような法を変えることなど出来ない、そもそも条約に署名しようが署名すまいが、難民を受け入れる義務がある」
と言ったところで
「あ、そうなんだ?wでも俺らは入れないよw」
と言って平然と、踏みにじってやればいいのです。
過激な言い方になってしまいましたが、保守派庶民の本音を理解してくだされば幸甚です。
Posted by 移民ダメ絶対 at 2015年01月14日 08:18
移民ダメ絶対さんがおっしゃるように、従業員として外国人を積極的に雇う(それも日本人を差し置いて)のもとんでもないことですが、こういうの↓も、ホンっと鬱陶しくありませんか?


「おもてなし」礼賛は日本人の幻想?

http://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%ef%bd%a2%e3%81%8a%e3%82%82%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%97%ef%bd%a3%e7%a4%bc%e8%b3%9b%e3%81%af%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%ae%e6%80%9d%e3%81%84%e4%b8%8a%e3%81%8c%e3%82%8a%e3%81%a0-%e8%a6%b3%e5%85%89%e7%ab%8b%e5%9b%bd%e3%82%92%e5%90%8d%e4%b9%97%e3%82%8b%e5%89%8d%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%b9%e3%81%8d%e3%81%93%e3%81%a8/ar-AA85yDW?ocid=mailsignoutmd

この「小西美術工藝社の社長、デービッド・アトキンソン」とやら、ちょくちょくメディアに登場しますが、何者なんでしょう?(まあ、読んで字の如くなのでしょうがw。)従業員だけでなく、このように幹部人事に外国人をやたらと迎えたがる企業も後を絶たないようですね。(「武田からTAKEDAへ」なんてのもありましたね。)はっきり言って「世界のイナカ」臭いからやめてほしい。日本の誇りも何もないの?wと思います。

ご意見番として、海外から日本人の気づきにくいことを厳しい視点で指摘してほしい、というならまだわかります。わざわざ日本にインサイダーとして迎え入れては、何の意味もないではありませんか。海外のノウハウが日本でそっくり通用すると思ったら心得違いも甚だしいし。文化から勤務・雇用習慣まで違うのは、企業内でも外の社会でも一緒。彼らはそのままでは日本では使えない、「ただの移民」ではないでしょうかw。

こういう外国人の言うことに一理あるかどうかなんて、どうでもいいです。問題はなぜ外国人の言うこと「だと」、そんなに有難がる必要があるのか、ということです。余計な心配をしてさしあげると、せっかくの社長さんですが、畑違いもいいところでは? ゴールドマンサックスで、文化財保護のどんなノウハウを積んだというのやらwww。もうバカバカしくて片腹いたくて。

もう一人の、大学教授とかいう土人wはどうでしょう。頼まれもしないのに勝手に日本に来て居座った挙句、文句たらたらですね。日本が居心地がよくて帰れなくなったくせにw。「そんなに気に入らないなら帰れば?」としかwww。

こういう売国企業・団体にも、こういう報道にも、いい加減うんざりですね。

いちいち外国人社長サマにお伺いを立てたり、安い外国人労働者に頼らないとにっちもさっちもいかない会社なんて、それだけでも知れてますから、どうせもたないでしょう・・・と、思いたいですね(^^;)。

ちなみに、基本中の基本を申し上げますと、労働基準法第3は、賃金を含めた労働条件面での国籍による差別を禁じています。

Posted by 雷雲のワルツ at 2015年01月13日 19:27
安倍晋三の嘘や誤魔化しにはウンザリです。
安倍やその仲間は、次のような趣旨の発言をします。
「高度な能力を持つ外国人は必要だが、単純労働者については国民的な合意が得られていないから反対だ」

あたかも、高度な能力を持つ外国人の受け入れについては、国民的な合意が得られているかのような言い草です。
冗談ではありません!
単純労働者はもちろん、どれほど高度な能力を持つ人間であっても、外国人の受け入れに国民的な合意など得られていません!
一億二千万人が賛成しても、私だけは絶対に反対です!
そして、おそらく私だけではないでしょう。
何百万、何千万という日本人が外国系の人間の受け入れに絶対反対の立場を取ってくれるはずです。

他にも、安倍やその仲間の言い方には問題があります。
そもそも、
「高度な人材は入れるが、単純労働者は入れない」という立場を取る人間は、どこからどう考えても移民推進派なのです。
移民反対派を名乗る資格があるのは、どのような状況であれ、外国系の人間の受け入れに絶対反対の立場を取る者だけです。
いくら「単純労働者については反対」と言ったところで、「高度人材は必要」と言った時点で、そいつは筋金入りの移民推進派です。
それなのに安倍らは、恥ずかしげもなく「私は移民反対だ」と真っ赤なウソをつき続けているのです。

最後に「単純労働者の受け入れについては反対」というのも、安倍の行っている政策を見れば、真っ赤なウソであることは明らかでしょう(笑)

保守派を名乗る政治家やメディアは、いつまでこの国賊を甘やかし続けるのでしょうか?
Posted by 移民ダメ絶対 at 2015年01月13日 18:19
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