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2015年01月09日

「多言語表記及び観光政策に関するアンケート」調査結果 - 8割以上が「日本語と英語の表記で十分」と回答

「多言語表記や観光政策に関して、政府は外国人観光客よりも日本に住む日本国民の声にまずは耳を傾けるべきだ!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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パリの銃撃事件、ドイツの大規模移民デモ、スウェーデンの解散・総選挙など、欧州で移民問題に関連したさまざまな動きから目が離せなくなっております。テロ犠牲者の方々にお悔やみ申し上げますとともに、八重桜の会では、現地の情報も含めて情報収集したうえで、こうした一連の動きについても、世界規模での移民及びグローバリズムの問題という観点から、今後取り上げていきたいと思います。

さて、本日の本題です。
大変お待たせいたしました。昨年秋実施しました、「多言語表記及び観光政策に関するアンケート」調査結果がまとまりましたので、レポートを公開させていただきます。

八重桜の会.jpg
「多言語表記及び観光政策に関するアンケート」調査結果(PDF、34ページ)
http://goo.gl/8V8ic9

レポートおよび内容の周知拡散、大歓迎いたします。衆院選などを挟んだ関係にて、結果報告が遅れたことをお詫びいたします。

結果概要
- 多言語表記については、全ての回答者のうち82%が、「日本語と英語のみにすべき」と回答。 主な理由は、「言語を増やす必要性がない」「日本人の大多数が読めない言語は安全保障面でリスクがある」「字が小さく見づらい」「反日的な国の言語の表記を見るのは不快である」という意見のほか、「読めない表記のせいで電車を逃した」といった「実害」の報告も複数あった。
- 観光政策については、「外交的に問題を抱える国や最低限のマナーを守れない国からは、外国人観光客を増やすべきではない」「マナーの悪い外国人観光客が多い観光地には行きたくない」という意見が8割を占めたほか、「不法滞在などの犯罪が心配」「政府は外国人観光客の数よりも質を重視すべき」「たとえ観光客でも、外国人には『郷に入れば郷に従え』を徹底すべきである」という意見も7割を超えた。
- カジノ解禁については、「反対」が若干「賛成・条件付きで賛成」を上回るが、全体として拮抗している。
- 観光業関係者においては、四か国語表記や政府の観光政策に批判的な声は全体よりも若干少ないものの、それでも多言語表記については「日本語と英語のみの表記でよい」という意見が半数を超えた。また、観光政策についても 「外交的に問題を抱える国や最低限のマナーを守れない国からは、外国人観光客を増やすべきではない」「マナーの悪い外国人観光客が多い観光地には行きたくない」という意見がいずれも5割を超えるなど、必ずしも外国人観光客の増加を無条件に歓迎しているわけではないことがうかがえる。さらには、「外国人観光客が増えれば増えるほど、日本経済は発展すると思う。」という意見は観光業関係者でも2割を下回るなど、外国人観光客招致が日本経済の起爆剤となると考える人は、関係者ですら少数派であるとみられる。

八重桜の会コメント:
「現在、観光庁が本来のガイドライン(日本語、英語、ピクトグラム(絵文字)の使用)を無視して、4か国語表記を恣意的に推進しているようです。しかし公共の表示を使うのは外国人観光客だけでなく、日々生活する日本人です。その日本人の声に、政府及び観光庁はどれくらい耳を傾けているのでしょうか。4か国語表記の弊害は単に印象の問題だけでなく、安全保障や、(特に高齢者や子供から見た)可読性の低下といった、実害もあります。さらには、日本を訪れる中国・韓国以外の外国人観光客から見たらどのように見えるのでしょうか。政府及び観光庁および交通機関などの関連企業は、特定の国や外国人ばかりに阿る政策をやめ、日々この国で生活し、公共表示の作成・更新の費用の大半を税金や運賃として負担している日本国民の声にこそ耳を傾けるべきです。

さらに、観光政策においても、「外国人観光客2000万人計画」をはじめとする各種外国人観光客向けの政策を国民がこぞって評価しているわけではなく、マナーの悪い観光客や不法滞在の問題について懸念を示す声も多く上がっていますが、こうした問題について政府や官公庁からの国民向けの説明を聞いたことはありません。政府は外国人観光客増加のメリットだけでなくデメリットについても誠意を持って国民に説明し、国民からの声に耳を傾け、不法滞在やマナー対策はもちろん、外国人観光客だけでなく日本人の観光活性化にも目を向けるべきではないでしょうか。

今回のアンケートは、プレスリリースも主要メディアに3,500通お送りしましたが、結果的にはネット利用層の回答が主体となりましたので、インターネットを見ない層も含めた結果とは若干違った値かもしれません。しかし、政府もどのメディアも、この類(特に多言語表記関連)のアンケートを実施しているのを拝見したことがないため、当会にて実施させていただきました。もし結果に疑問を持たれる方がいらっしゃいましたら、同様の調査をご自身でされてみることをお勧めします。」

4か国語表記についての抗議・情報拡散カードもいかがでしょうか。

ご協力くださいましたすべての皆様に、心より御礼申し上げます。また、官公庁の政策などに関する情報を提供下さいました、日本の景観と伝統を守る会にもこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。
皆様から頂いたコメントにつきましては、できるだけ多く掲載させていただきましたが、似たような内容と思われる意見はページ数の関係から集約させていただきました。また、移民や外国人労働者政策について「のみ」記載され、今回のアンケート(多言語表記と観光)の主旨に全く言及のないコメントは、推進派・反対派共に除外させていただきましたことをこの場で付け加えておきます。

【過去の八重桜の会レポート】
第2回「提言「移民・外国人労働者に頼らずに経済成長する日本」」
第1回「「外国人家事・育児労働者に関するアンケート」結果レポート -90%以上の女性が「外国人家事・育児労働者は利用しない」と回答-」


八重桜の会では今後も、推測や感情、主観ではなく、調査・統計や論理、客観的事実に基づいた発表を続けていきます。特に、今年はこの調査の分野を強化していきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

今後も八重桜の会の活動を応援くださる方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 07:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 調査・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも日本のためにご活動してくださり感謝しています。
ところで最近、移民反対派と思われる政治家であっても言葉の使い方が間違っているなと思うことがあります。

『安易な移民政策に反対』
『移民政策については、極めて慎重にする』
『ごく一部の限られた優秀な人材だけいれる』

これらの表現は、全く保守的とは言えません。

本来、保守派、移民反対派ならば
安易であろうと、安易でなかろうと移民政策には反対であるべきですし、
慎重ではなく、絶対に反対という立場をはっきりと表明すべきです。
また、どれほど優秀であろうと無能であろうと外国人はお断りと正直に言うべきです。
なぜ、曖昧な表現を使うことによって移民受け入れの余地を残しておくのか理解できません。
こんなんだから、移民反対派と思われる政治家は、移民推進派の安倍晋三にいいようにやられるのだと思います。
Posted by 移民ダメ絶対 at 2015年01月10日 11:13
アンケートの実施、ありがとうございました。お取扱いテーマが多岐にわたり、他案件のお忙しい合間を縫っての集計も、おつかれさまでした。

やはり、予想通りという感じですね。大雑把にいって、移民を中心とした各種の売国外交政策にはどれも8〜9割の国民が反対、というところだと思います。家事労働者のアンケートもそうでしたね。

観光業界からさえ異論が出ているというのは意外ですが、考えてみたら当然かも。従業員は、別にマナーの悪いシナ人などを相手にしたところで特別手当がもらえるわけでもなく、仕事が楽しいわけもないでしょうしね(笑)。言葉も常識も通じる日本人客の方がいいに決まっていますね。日々、日本を乗っ取られていく最前線にいてさぞ複雑な思いをしていることでしょう。

私は、ご想像の通りの理由でここ5年くらいは、国内旅行でさえ年1回行くか行かないかです。今年はお正月明けの2泊3日沖縄旅行に誘われましたが、ロクなことがないので断りました(笑)。
宿泊は「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」だそうですが、案の定、隣室のシナ人が夜中に騒いで安眠を妨害されたとのこと。宿泊客の3割がシナ人とのことですが、呆れることには従業員が迷惑行為を注意しないとのこと。あぁ行かないで良かった・・・と思わされるのは、やはり異常なことです。日本人が安心して楽しく沖縄旅行に行けるような日本に戻ってほしいです(T.T)。

外国人が集まれば集まるほど日本人が敬遠する、という構図は、観光も労働の現場も同じことで、その意味では外国人もシナ人に限らないのかもしれません。国内旅行して外国語ばかり聞かされるっていうのは(私にとっては)決して楽しくありません! 

外国人を誘致するにしても、各観光地やサービス内容そのものを魅力あるものに工夫した結果、「自然と集まってくる」のではなく、ただの、それも日本人の負担での叩き売りだからバカげているし腹が立ちます。奴らは円安、円安って言うでしょう。何かを見たいから来る、という話はほとんど聞きません。オトクだから大量の買い物をして帰るだけなのでしょう。

>>日本人の大多数が読めない言語は安全保障面でリスクがある

その通りですね。文字に限らず音声言語つまり「声」も。つまり外国人は増えれば増えるだけ安全保障が危うくなるので、増やさないに越したことはないのです。

長くなりましたw。厚生労働行政モニターに応募いたしました。選ばれて初めて発言権が得られるということで、システムについて若干誤解しておりましたがw、今は「天命を待つ」のみです。
Posted by がんばるぞ!日本 at 2015年01月09日 17:59
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