にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ      
政治 ブログランキングへ

2014年12月29日

元三鷹市議 増田 仁氏 - 移民・外国人労働者・多文化共生反対の政治家紹介

「移民・外国人労働者・多文化共生に異議を唱えることのできる政治家を国政でも地方でも応援しよう!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ

イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-2月)

厚生労働行政モニターに応募しましょう。(締切1/16)

口コミで外国人労働者受け入れの危険性を伝えましょう。

1/29 坂東忠信元刑事、元通訳捜査官・石井義哲元航空自衛隊空将補講演会「安全保障・治安の観点から語る移民と外国人労働者問題」

2/14 杉田水脈前衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

来年4月には、統一地方選挙が行われます。そこで当選すべき候補は、国政並みに、移民や多文化共生、外国人労働者の問題について意識を持ち、はっきりとそれらについて反対を明言できる人ではないでしょうか。
なぜなら、特区、外国人の生活保護、子育て支援といった、移民と深くかかわる問題の中には、地方自治体の裁量が大きい問題が数多く存在するからです。また、多文化共生に予算をつけているのも地方自治体です。

そこで、八重桜の会では、統一地方選に向けて、「移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家を紹介するコーナー」の続編として、今から国益派の地方政治家の声を随時紹介していきます。1から3までの質問に対し、「反対」あるいは「極めて慎重」を明言できる方が対象となります。自薦、他薦も大歓迎です。

今回は、元三鷹市議 増田 仁氏(次世代の党)にご回答いただきましたので、紹介させていただきます。増田氏は、東京22区から衆議院選挙に出馬した鹿野晃氏の事務所所属です。

mitaka_masuda.jpg

----
1. 移民受け入れに賛成ですか、反対ですか? 理由は?
極めて慎重
貿易立国した現状から、日本人が必要と認める条件(現状より厳しくてよい)を満たした、優秀な人材「のみ」受け入れるだけでよく、移民推進は一切不要です。移民頼みの発展が問題含みで前途多難ということは、多くの国で実証済みです。

2. 現在政府が進めようとしている、外国人労働者の受け入れ緩和(建設業、介護、家事労働者など)政策に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
反対
受入対象の業界労働者は待遇悪化(雇用主からのある意味搾取強化)を強く懸念しています。まずは想定される業界について、他業種からの転職対象となるよう、労働環境と待遇の改善が必要です。そのためには緩和不要で、拡大一方の社会保障費用の見直し、予算捻出と勤労者世代へ予算配分のシフトが必須です。

3. 地方自治体で広く進められている「多文化共生政策」に賛成ですか反対ですか? 理由は?
極めて慎重
他国文化を理解することや、高等教育で他言語を学ぶ制度は従前からあります。国家、自治体予算の優先度は極めて低く、政策として予算配分し、広く進め取り上げる類のものではないと考えます。こういったものは、NPOや民間が公的資本に頼らず、「独自に」実施するべき事業です。
この政策は、特定の自治体(例えば自動車関連等工業が立地し従前から外国人労働者が多く対策が急務)でのみ有効であり、それ以外の自治体では市民全体への政策効果も不確かで、全くの無駄遣いです。

4. 外国人参政権に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
極めて慎重
他国でも安易に認めている国はなく、旧宗主国間やEU圏等理由がなければ不可、または条件が厳しく設定されています。参政権は原則帰化で付与です。
もし外国人参政権が導入されてしまっても、日本人が海外で参政権を得られた国との相互主義を適用、さらに「一般」永住権所持者限定で同一地に15年以上「継続」在住、5年以上地方税を「継続」納入等、各国が設ける基準を最低限の要件として、厳格な歯止めを設定するべきだと考えます。

5. 日本の留学政策(留学生30万人計画、留学生への返済不要奨学金支給など)についてどう思われますか?
反対
現状でも地方大学での不法就労や逃亡する留学生が多く、全く意味がありません。優秀な留学生は民間含め制度もあり元から来るのであり、質を下げる拡大は予算の無駄遣いです。日本人への奨学金を充実させていくべきであり、留学視点なら日本人学生を海外へ留学させ、親日派増という将来につながる有力なネットワークを作ることが先決です。

6. 現在の日本の観光政策(外国人観光客2000万人計画、ビザ緩和など)についてどう思われますか?
海外富裕層を多く取り込むことは、海外から資産を得るという点で貿易収支のような面があります。また、日本文化に触れて親日ファンを増やすことは、いわれなき中傷を海外でされている日本としては必要です。ただし、ビザ緩和は渡航者増での効果はわかりやすいですが、負の側面があることも他国の状況から明白であり、国の選定、緩和適用条件(資産要件)の設定が必要です。

7. TPPや日中韓FTA、RCEPなどについて、どう思われますか?
日本は貿易立国かつ資源小国であり、海外資源依存が続く現状での独立独歩を選択すると、輸出はさらに減り輸入となります。
 結果、資産流出が続き、内需循環原資が目減りし、それを見越したヘッジファンドに為替操作され深刻な状態になると考えられ、現状は嫌でも最終的にどこかと組まざるを得ません。そこでどこと組むべきかや、日本のメリットが多い条件交渉は必須です。
 たとえば、TPPのように言われて引き込まれた防戦一方ではなく、意図して最初から枠組みに加わり、のちに悪意ある国に多種多様な条件を飲ませられるようにするか、そもそも加わりにくくするなど、将来を見越して動けばまた違った展開になるはずです。
 日中韓FTA、RCEPは特定国の覇権利益独り占めの先鞭にならぬよう、意見し続けることに尽きると思います。

7. (現職・前職の方へ)上記をはじめ、一連の外国人関連政策について、これまで議員として取り組まれてきたことがあれば教えてください。(新人の方へ)今後議員になることがあるとした場合、国政または地方レベルで、上記に関連して今後取り組みたいことがあれば教えてください。
一連の不要な政策は予算や政策から外し、市民のための政策へ転換していくよう指摘します。社会保障においても支給要件審査を厳格に行うようにします。

8. 日本の少子高齢化・人口減少の克服のために、政府は何をすべきだと考えますか?
不妊治療にはじまり、妊娠出産の費用、保育から教育、予防医療まで費用が膨大にかかるので、ゼロでなくても9割減など大幅に減り、収支が安定して何人も子供を育てられるよう、将来世代に向けた予算配分の見直しが必要です。
また、労働者の賃金面で、将来への不安から子供を持つ以前、結婚すら断念する状況があるので、家族をもって生活が営める、中間層の拡大が必要です。官僚の予算獲得競争、特定の利権団体補助金や社会保障など、固定費とみなされている部分を見直せば変わるはずです。

9. 日本の経済発展のために、今後政府は何をすべきだと考えますか?
成長が見込める分野に集中して資源を投下し雇用を安定させ豊かにする。そのためには、既存の古い補助金や規制を変えねばならない。また、政府が業界や分野を指定して支援する制度は概して官僚の予算分捕りに留まり、うまくいかない(先進分野とか全総とか)ので、大枠を定めて民間に活動を任せ、民間主導で成長を続けるようにする。
財政問題が経済成長の妨げとならないよう、借金依存体制をやめる。

10. 政治という観点から、貴方の教育観・家族観について教えてください。
道徳・倫理・歴史文化伝統など海外では当たり前の教育が日本では戦後外されてしまい、立ち遅れた結果、ほころびが目立っています。初等教育からしっかり学ぶことで、世界の中での日本人としての立ち位置が得られるはずです。
 家族は親が子育ての主体であり、親が親として責任を持たず、子に範を示さないような状況は改めねばなりません。次の世代に何を残し伝えるかという人間の根本を忘れた生き方は、フリーとか共生だとか多様性という言葉でカモフラージュしてはいけません。

11. もしあなたが今日本の総理大臣だったとしたら、まず一番にどんな問題に、どのように取り組みますか?
分野にかかわらず、交渉ごとに先手必勝で動くようにします。外交、経済問わず後手に回って得るものが少なく、不利益ばかり押し付けられる。これが今の日本の病巣です。きっちり先手でまずはこちらの利益を主張し、交渉を先導する。日本は何を獲得・保持すれば国民が窮乏せず繁栄していけるかを考えず、言われたら仕方なく動くような現状は改めます。国内問題としては、国民の一体感を出すためにも、海外先進国で一部行われている投票義務制度は検討してもよいと思います。

12. その他、自己PRがあればどうぞ!
民間企業で働き、その目線でみると、民間の常識が行政・議会にありません。少数精鋭での運営(業務民間委託や議員の削減)、先手必勝の先行着手(稟議の簡略化、権限移譲)、利益最大化(予算重点配分、無駄な予算廃止)など、民間で当たり前のことを当たり前のようにやるだけでかわります。不正や前例踏襲、既得権益を許さず、日本の自主自立に向けて、勤務で得た知識を反映させていこうと思います。

増田元市議および鹿野晃事務所では、カンパ、ボランティアなどを常時募集しています。
お問い合わせ

今後も政党や国政・地方問わず、外国人労働者受け入れ含む移民政策に反対・極めて慎重な政治家の声を随時紹介していきます。

【移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家紹介 バックナンバー】
第4回: 埼玉県議会議員 鈴木正人氏(刷新の会)
第3回: 次世代の党 鹿野晃氏(救急医師、衆議院東京都第22支部長)
第2回: 次世代の党 犬伏秀一前大田区議会議員(衆議院東京都第四支部長)
第1回: 次世代の党 吉田康一郎前都議会議員(衆議院東京都第七支部長)

※このコーナーでの紹介において、八重桜の会は特定の政治家や政党と一切の利益の授受を行っておりません。また、本コーナーの目的は、当会の理念に近い政治家の皆さまの一般的な政策紹介であり、特定の選挙などを意図したものではありません。また、回答内容につきまして、八重桜の会では一切の責任を負わないものとさせていただきます。

「外国人労働者受け入れや多文化共生含む移民政策に反対する政治家を応援しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ
posted by AOI at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック