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2014年12月28日

冬の読書祭り: おすすめ書籍のご紹介

「移民問題について仲間内で文句を言う時間があるなら、本を読んで勉強しよう!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-2月)

厚生労働行政モニターに応募しましょう。(締切1/16)

口コミで外国人労働者受け入れの危険性を伝えましょう。

1/29 坂東忠信元刑事、元通訳捜査官・石井義哲元航空自衛隊空将補講演会「安全保障・治安の観点から語る移民と外国人労働者問題」

2/14 杉田水脈前衆議院議員講演会「次世代の党と日本の重要課題について」

年末年始いかがお過ごしでしょうか。
9連休の方も、明日以降仕事がある方もいらっしゃると思いますが、「今年の目標」によくあるのが「年間○冊本を読む」というもの。
これを機に、平成27年最初に読破する本として、以下のような書籍はいかがでしょうか。そして、読み終わったら、ただ自分の中にしまっておくのではなく、ぜひ書評をAmazonやご自身のブログに書いたり、口コミやSNSを通して広めましょう!

怖ろしすぎる中国に優しすぎる日本人 (一般書) -
怖ろしすぎる中国に優しすぎる日本人 (一般書) -

1月29日の講演会でもお話しいただく坂東氏の著書です。坂東氏は8冊の書籍を執筆され、この他にも中国関連の書籍が多数あります。

こちらは、特に保守層と呼ばれる人の中でもぜひお勧めいただきたい書籍です。移民問題に取り組んでみて思ったこととして、言葉を選ばずに敢えて申し上げますと、
「正直、『嫌韓』『在日』しか見ていない自称『保守』が非常に多い!」ということです。
もちろん、在日問題も一種の移民問題ですし、韓国ネタはわかりやすいので、それがきっかけで「保守」に目覚めた方は多くいらっしゃると思います。ブログ主も当然、在日がいなくなる日本のほうが、いる日本よりもはるかによくなると思っています。

しかし、国を挙げて移民政策を推進しているという点で、中国(支那)の脅威は移民問題という観点からは最も恐ろしいことは確かであり、「韓国(人)に比べれば中国(人)はまし」というような、それら自称『保守』の方々の言い分はこれからの時代は通用しないと考えます。

韓国のこと「だけ」を言っていればよかった時代は過去のものです。これからは中国、親日国を含めた各国およびその情勢、そしてグローバリズムのについての正しい知識も、国益を考え行動する人にとっては「必須科目」になってくると考えます。

中国人国家ニッポンの誕生~移民栄えて国滅ぶ~ -
中国人国家ニッポンの誕生~移民栄えて国滅ぶ~ -

上記の観点から、こちらもぜひお勧めです。こちらは、正論トークライブ「日本を移民国家にしていいのか」の登壇者を中心に編纂されたもので、トークライブや、「移民亡国論」を読まれたことのある方には、既知の話が多いかと思いますが、それぞれのコラムが短いため、読みやすいです。特に移民問題を知らない層や、ノンポリにお勧めしたい一冊ですので、家族が集まる居間などに置いておくといった活用法もお勧めです。

そして、「移民問題」だけでなく、その根底にある「グローバリズム」「新自由主義」を考えるうえで、ぜひ来年、ご一緒に皆で読んでみませんか?というのがこちらの、今最も旬な一冊。

21世紀の資本 -
21世紀の資本 -

【要旨】
【ピケティ 要約】岩本沙弓「トリクルダウンなどは起きません!」
http://show-24.com/--uKSbl8agrMl!mss.html

【なぜ売れているのか?】
アベノミクスの失敗と新自由主義の終焉
http://blog.livedoor.jp/sho923utg/archives/51823669.html
『21世紀の資本』がバカ売れするワケ
http://hbol.jp/16462

【世界への影響】
格差を減らせと、OECDが
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11935130366.html

非常に分厚い本ではありますが、おそらく、移民政策と絡めてのそのポイントは、
- 新古典派経済学が主張する「トリクルダウン」は起きない、富裕層はいつまでも富裕層のまま→その富裕層(財界人など)が、政治にも影響力をもたらしている(日本では、外国人労働者を入れたくて仕方のない「産業競争力会議」などがその典型例ですね)
- 単純労働力の補完として日本にやってきた非熟練外国人労働者が家族呼び寄せなどで日本に定着してしまうと、もともと低所得層であった彼らは、世代交代しても高所得層にのし上がる確率は極めてまれ→文化・習慣の摩擦はもちろん、生活保護受給をはじめ社会保障負担の増大、貧困をもとにした犯罪・治安の悪化もついてくる。(「移民や外国人労働者に社会保障を担ってもらおう」説への反駁、「移民増加→治安・社会不安悪化」説の補強)

あたりなのかなと思います。
本書自体が「グローバリズムや移民政策を否定する」種の書籍というわけではありませんが、新自由主義の本質について、いま世界中でどのような議論がされつつあるのかを知るという意味では、教養として有意義な読書だと思います。本の中身だけでなく、「なぜこうした本が売れているのか」「各国・各界はどのような反応をしているのか」にも、注目していきましょう。

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移民問題に本気で取り組むには、目先の反日勢力や政府の動向だけでなく、背景にある、経済学を中心とした考え方・イデオロギーや世界情勢、そしてそれらの結びつきがどうなっているのかも踏まえて大局的に考えていく必要があります。その意味でも、移民推進派の詭弁に負けない知識と論破力を一人一人が身につけ、発信することは大きな意味があります。

「移民問題を考えるには大局的な視野が大切。勉強しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍・資料の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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