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2014年12月08日

今どきの選挙はここまで進化! 「移民・外国人労働者・多文化共生反対」ともっと言える日本に。

「移民・外国人労働者・多文化共生に反対を明言できる政治家を国政に送ろう!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-2月)

移民・外国人労働者受け入れ反対の政治家の事務所に応援ボランティアに行きましょう!

意見しましょう! 外国人造船就労者受入事業に関するパブリックコメント(12/17締切)

早くも多くの参加表明をいただいています! 1/29 西村眞悟前衆議院議員・石井義哲元空将補講演会「日本再興へ向けて」

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衆議院選も後半に差し掛かりましたが、移民と外国人労働者に反対を明言する候補者は、演説やチラシでも「移民反対」を明言しています。一昔前は、外国人参政権反対というだけでも妨害に遭ったという話を聞きますが、もうきれいごとを並べ連ねるだけではなく、言うべきことははっきり言う政治家が増えてきました。この流れをさらに推進させるためにも、こうした方々にはぜひ国会で活躍していただきたいものですね。(個人的に面識や交流がある方の紹介になるため、すみませんが東京の方のみになります。他の地域や政党の情報、大歓迎です!)

まずは、犬伏秀一候補(東京4区)。
チラシには、移民だけではなく、外国人労働者や観光ビザの問題まで、はっきりと踏み込んで述べられています。大変頼もしいですね。
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続いて、鹿野晃候補(東京22区)。

移民問題関連は11分あたりから。
「安易な移民を考える、検討を始めている今の政府の姿勢には、断固として反対です。安易な移民に頼って、例えば毎年20万人の移民を100年間受け入れる。2000万人の移民がどんどん子供を産んで、私たち日本人の子供はどんどん減っていく。そんな世の中が50年、100年続いたらどうなってしまうのか。治安がどんどん悪くなって、私たちの伝統文化もなくなっていく。そんな悲惨な未来に、黙っていることはできないのです。私はこうした安易な移民には断固反対して、まずは日本人の子供をしっかりと増やしていく。そうした政策こそがまっとうな筋であると考えます。」
チラシにも、「移民反対」と明言されています!

続いて、吉田康一郎候補(東京7区)
公示前の演説になりますが、最後の部分です。

「日本人がいなくなるから移民を入れよう、こうした政策を訴える人たちがいます。
日本人が減って移民を入れたらどうなるのか。たとえば人口3000万人の時に、3000万人の外国人。外国人と言っても、来るのはほとんど中国人ですよ。日本の隣にあって、所得が低い人がいっぱいいて、そして働き者です。日本人と中国人が半々の日本列島。それは日本ですか?多数決をしたら、この国の共通語は、北京語にしましょう、と、民主主義に基づいて決められますよ。そういう危機に、我が国は、直面をしているのです。」

公示後の演説や、チラシにも移民問題についての言及をされていることを確認済みです。

そして最後はやはりこの方。田母神俊雄候補(東京12区)。


移民の話ではありませんが、移民問題と非常に密接に関係する外国人留学生補助の問題を一番に指摘されています。また、これまで誰も言わなかった、外国人参政権や多文化共生が大好きな公明党について、真正面から批判を述べられているのは、(ブログ主も現場に居合わせましたが)大変感銘を受けました。

「小選挙区は、政党を問わず、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な候補に投票しましょう。」
「比例は、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な議員・候補者の割合が高い政党に投票しましょう。」


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さて、ここで述べたいのは、移民・外国人労働者に反対という主張が堂々とできるのは、当たり前のようで、世界的に見たら実は当たり前ではないということ。だからこそ、国政に、移民と外国人労働者に反対を明言できる政治家を送る必要があるということです。

以前も掲載した、スウェーデンとデンマークの動画です。





ここで共通して述べられているのは、移民が増えるにつれ、移民反対は差別だと、タブー視する風潮が生まれ、さらには時の政府が法規制をはじめ、移民反対と言っただけで職や社会的信用を失ったり、暴力すら振るわれる事例があったということです。

そして、ようやく社会がことの重大さに気づいた時には、手遅れと言っていいほどの治安の悪化、文化や社会秩序の崩壊が進んだ後でした。

日本をこうした国々の二の舞にしてはなりません。
八重桜の会は、「ヘイトスピーチ規制」に断固反対いたします。

だからこそ、移民と外国人労働者に反対と公に明言できる政治家を国政に送り出すべく応援すると同時に、我々一人一人が、たとえ公の場で演説するのでなくても、政府や省庁に意見を送る、身近な人に話す、ネットで情報を(特にノンポリ層向けに)拡散するなど、心の中で思うだけではなく、外に発信することがとても大切です。言い換えれば、一人一人が移民と外国人労働者、多文化共生に反対すること自体が、この問題への関心をさらに高めることに繋がります。

今回の選挙の結果がどうなるかはわかりませんが、どんな結果になっても、「国民の関心があまりにも高いので規制しようとしてもできない」というくらい、外国人労働者反対、移民反対、多文化共生反対の声を盛り上げ、今回の選挙はもちろん、次の統一地方選、さらにその後の国政選挙に繋げていこうではありませんか。それには、皆さま一人一人が、「移民・外国人労働者・多文化共生反対」の声を上げることが非常に重要です。

「心の中で思うだけでははじまらない。投票し、また外に向かって移民・外国人労働者・多文化共生反対と堂々と言おう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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