にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ      
政治 ブログランキングへ

2014年12月04日

おさらい: 外国人労働者受け入れは事実上の移民政策です。反論にお答えします。

「移民や外国人労働者推進派の見通しはあまりにも甘すぎ、無責任だ!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ

イベント・行動情報・レポートまとめ(12月-1月)

移民・外国人労働者受け入れ反対の政治家の事務所に応援ボランティアに行きましょう!

福岡のグローバル創業雇用創出特区に凸しましょう!

意見しましょう! 外国人造船就労者受入事業に関するパブリックコメント(12/17締切)

----------

改めておさらいです。八重桜の会は、現在政府が推進する外国人労働者の受け入れは、なし崩し的な移民受け入れに等しい結果に繋がる、事実上の移民政策と考えています。
以下、「移民はダメだけど外国人労働者受け入れなら問題ない」「高度人材なら」「親日国なら」と考えていらっしゃる政治家や評論家、一般の皆様のご意見に対する、八重桜の会の反論一覧です。

「人数を絞って、優秀な外国人だけを受け入れるならいいではないか」
「高度人材・エリート層に絞ればいいのでは?」に対する反論(1)
「高度人材・エリート層に絞ればいいのでは?」に対する反論(2)
「高度人材・エリート層に絞ればいいのでは?」に対する反論(3)


「中国や韓国からたくさんの外国人労働者がやってくるのが問題なら、親日国だけなら大丈夫では?
「親日国なら移民や外国人労働者を受け入れてもいいのでは?」に対する反論(1)
「親日国なら移民や外国人労働者を受け入れてもいいのでは?」に対する反論(2)


YgyrflcLMJRCZkm-556x313-noPad.jpg

「私の周りにいる外国人はいい人ばかり。外国人が悪いなんて、偏見だ!」
移民問題はミクロではなく、マクロで考えましょう。


「移民や外国人労働者を受け入れれば、日本にもグローバル社会にふさわしい多様性が生まれる!」
八重桜の会は、世界各国の多様性を尊重するからこそ、移民と多文化共生に反対します。(グローバルよりもインターナショナル)


「移民や外国人労働者を受け入れないなど排外主義だ!鎖国を目指すつもりか!」
八重桜の会は排外主義や鎖国主義ではないからこそ、移民と多文化共生に反対します。(グローバルな共依存関係よりもインターナショナルな友好関係を)


「移民や難民を受け入れないなんて、紛争や貧困に苦しむ国の人たちがかわいそうだ!」
八重桜の会は、日本および世界の平和を望むからこそ、移民と多文化共生に反対します。


ということで...
移民・外国人労働者の両方に反対する政治家が国会で活躍できるよう、支援しましょう!


移民受け入れ却下.jpg

【今日の記事・動画】
移民や外国人労働者は少子高齢化対策や人手不足対策にならない、ということについては、三橋貴明氏が非常に詳しく解説されています。改めて一部記事を紹介します。

「外国人労働者で経済成長」の嘘と危険
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11891756592.html

外国移民問題を矮小化して捉えてはならない
http://s.ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11903516047.html

「移民問題」の本質
http://s.ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11828690467.html

移民亡国論: 日本人のための日本国が消える! (一般書) -
移民亡国論: 日本人のための日本国が消える! (一般書) -

「外国人労働者含む移民問題の本質を知ったうえで、投票や選挙活動に参加しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ
posted by AOI at 08:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
親日国ならと言うことにはやはり否定的ですな。
よしんば国家間の関係がそうだとしても、国民の間が良いとは限らないでしょう。よしんば親日感情のある個人とても、文化的なかい離と言う点で我が国にとって害となる可能性があります。
それにそうした受け入れをいったん国策とすると、国によってはそれありきで物を考えて、自国の雇用政策を手抜きして、我が国任せにしてしまって、そうした国その物にとっても有害となる事は必定です。
Posted by DUCE at 2014年12月04日 12:39
日経新聞の本日の夕刊1面を見て、唖然としたのは私だけでしょうか。
写真に写る白人女がまず目に入り、外国のどこかの風景かと思いきや、記事を読んで目を疑いました。今回の衆院選候補者の事務所の風景だというのです。つまりこの白人女は選挙スタッフです!

もしこの女が帰化していなければ、選挙権を持たない者の選挙運動は公選法137条の3項に触れますし、入管難民法上も資格外活動にあたり、場合によっては退去強制の可能性もあります。その辺を聞こうと日経新聞に電話すると、やる気ないくせにやたらと偉そうな「読者係」とやらの男が、こうした法的認識もないのを棚に上げて、いきなり一方的に「つまり、写真に外国人が写っているのが嫌なのですか?」と的外れなことを言い放ちました(まあ、その通りではありますが。お察しがいいですねw)。まるで同社の姿勢を象徴するような言い草に腹が立ちましたが、その言い方のいやらしさ、覚えておいて下さいww。
同紙が「一瞬外国かと思うような日本の写真」を載せるのは今に始まったことではないし、「外国人(白人系が多い)フェチか、お前らは(笑)!!」と思わされることはしょっちゅうでしたが、今度ばかりは政治が絡むので、黙っていられませんでした。

結局、その白人が帰化しているのか、またどこの事務所かは言えないが、「そういう意見があったことは申し伝える」という通り一遍の結論でした。

たとえ帰化していようと、「元外国人」に国政選挙に介入されるのは、決していい気がしないのは私だけでしょうか? 差別でしょうか?

このような個人的悔しさもあり、この件、何とか追及やりたいのですが、できないでしょうか!?
どなたか、お知恵を下さい。 事務所は「東京都豊島区」となっているので、東京10区のいずれかの候補者のものと思われます。

民団が組織ぐるみで、選挙カーやポスターの全面的な手配など民主党の選挙運動を応援しているのは公然の事実のようですが、地域の選挙管理委員会に通報してもどうにもならないようです。民団や学会などは、「組織の力」により太刀打ちが難しい面がありますが、この件などは・・・と思うのですが、外国人(未帰化)なのかどうかも、どこの誰かもわからないのでは、やはり難しいでしょうか? 

もしかしたらこれまた氷山の一角で、民団以外でも、「外国人の選挙介入」が当たり前のように行われてはいないでしょうか。選挙やその先の政治に影響がある・なしの問題ではないような気がします。

なんだか悔しいし、もやもやします。これこそ日本が侵略されたような気分です。
Posted by (元?)外国人の選挙運動 at 2014年12月04日 19:58
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック