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2014年11月29日

次世代の党 FAXアンケート結果追加 - 「100%理想の候補」でなくても「ベター」な選択を。

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イベント・行動情報・レポートまとめ(11月-1月)

移民・外国人労働者受け入れ反対の政治家の事務所に応援ボランティアに行きましょう!

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意見しましょう! 外国人造船就労者受入事業に関するパブリックコメント(12/17締切)

いよいよ本日、講演イベントの開催です。
当日参加もできますので、ぜひ多くのご参加をお待ちしております(懇親会は、事前申し込みを締め切りましたので、すみませんが人数に空きがある場合のみ参加いただけます)
h261129チラシ表.jpg
11/29 中山成彬前衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」

さらに、今週末は、八重桜の会も協賛するこちらのイベントも開催となります。
舛添東京都知事リコール活動、第5弾!舛添都知事やめろ!デモin蒲田

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さて、FAXアンケート回答の続きです。今回は、中山成彬前議員所属の次世代の党からの回答です。

上野宏史前衆議院議員(群馬1区)

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いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 反対
有権者へのメッセージ: 「本来国民的議論を行うべき重要な課題であり、特区という形で認めるべきものではない。」

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中田宏前衆議院議員(神奈川18区)

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いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 反対
有権者へのメッセージ: 「外国人労働者を認めることは、移民容認につながりかねない。移民問題は国民的議論をすべき重要事項であるにもかかわらず、正面から取り組まず、特区で認めてしまうのは国民をないがしろにしたものである。」

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江口克彦参議院議員(比例全国)

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いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 反対
有権者へのメッセージ: 「移民・外国人労働者を認める必要があるなら、厳格な制限(知的レベルの高いこと、日本語を話せること、天皇陛下に忠誠を誓えること等)を設定すべきである。」

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次世代の党は、外国人労働者も含めた移民反対派の割合が最も高いと推測されますが、但し100%そうというわけではないかもしれませんので、該当する選挙区の方は注視したほうが良いと思われます。これは自民党についてもいえることですが・・・

松田学前衆議院議員(比例南関東ブロック)

いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → どちらでもない・無回答
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ どちらでもない・無回答
有権者へのメッセージ: 「この問題は反対か賛成かの二者択一で論じるべきテーマではありません。何かをすれば、結果は必ずこうなると断定すると、そこで何もかも終わりです。メリットを引き出し、デメリットを緩和することにこそ、議論すべき『解の存在する空間』があります。」

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さて、最近選挙関連ねたで、ブログなどで様々な意見を見ていて思うことですが・・・
たまに意見として見られるのが、「あの人は○○は評価できるが、××は評価できない、だから誰にも投票できない」という意見。あるいは、「○○党は国益派の議員が多いが、あの人とあの人は嫌だ、他に適当な投票先もないし、投票行かなくてもいい」という意見。

それに対しては、
「たとえ親子であっても、どんなに仲の良い夫婦や親友であっても、好みや価値観は100%同じでないように、貴方と100%同じ考え方の政治家や政党はまず存在しません。」
と、述べたいと思います。

もちろん、100%に限りなく近く賛同できる人が選挙区内にいれば、それは非常に幸運なことですが、実際にはそうでない場合も多いのではないでしょうか。
だからこそ、それぞれが自分なりの「優先基準」を以て、その優先基準がより満たされるための「ベターな選択」をすること、そしてその「優先基準」として、八重桜の会では、「移民と外国人労働者、両方に反対しているかどうか?」という点をご覧になることを推奨いたします。

「ベターな選択」についてよりわかりやすく説明しましょう。
例えば、
「移民反対、外国人労働者反対、自主憲法制定賛成、夫婦別姓・男女共同参画反対、消費税増税賛成」のA候補と、「移民推進、外国人労働者推進、自主憲法制定反対、夫婦別姓・男女共同参画推進、消費税増税反対」のB候補
がいたとします。この場合、おそらくこのブログをご覧の皆様のほとんどが、前者のA候補を選ぶのではないかと思います。

ところが今回の選挙において散見される意見として、「A候補は増税賛成だ、きっと新自由主義者だ、信用できない、だから投票しない」というのがあります。これは、候補者だけでなく政党についても同様のことが言えます。これまでの選挙では、少なくとも保守の議論ではあまり見られなかった現象かと思われます。

しかし、何か一つでも欠点があるからといってA候補はもちろん、誰にも投票しない、あるいは白票を投じる、というのでは、「私はA候補よりもB候補が選ばれても(あるいはさらに売国派の候補が選ばれても)特に問題はないと思います」と言っているに等しいのではないでしょうか? 逆に言えば、A候補に投票することは、A候補のすべての政策に賛同し支持するという意味ではありませんし、批判をしてはいけないということでもありません。「突っ込みどころは一部あるけれども、ほかの候補よりもA候補のほうがましだと思うから」という意見だって、立派な投票理由ですし、その集積が、絶対当選させてはならないような売国候補を落選させる力すら持ちます。

だからこそ、たとえ皆様の選挙区の候補が、100%皆様の考えに合う人物でないとしても、投票にはぜひ足を運びませんか?

次に、「優先順位」について。
以下の2候補であれば、皆さんはどちらに投票しますか?
「移民反対、外国人労働者反対、外国人参政権反対、自主憲法制定賛成、消費税増税賛成、地域主権賛成」のA候補と、「移民反対、外国人労働者推進、外国人参政権中立、自主憲法制定賛成、消費税増税反対、地域主権反対」のB候補。

この場合、政治右派、経済左派の視点から見ると、賛同できるもの、そうでないものがほぼ拮抗している状態ではないでしょうか。そして、もし皆様の選挙区で、実質的な選択肢がこの2人しかいない場合、どちらを選ばれますか?

ここで、優先順位の問題が登場します。「これだけは外してはいけないもの」をクリアしている政治家を、「ベターな選択」として投票しませんか?ということです。 例えばブログ主であれば、「移民と外国人労働者の両方に反対」が第一優先順位ですので、この場合はA候補に投票します。ただ、「外国人労働者に反対なのに外国人参政権や生活保護に賛成」など、政策につじつまがあまりにも合わない場合は、きちんと調べたうえで、疑念のある候補者は避けます。

ここでも、別にA候補に投票したからといって、「私は消費税増税や地域主権に賛成した」という意味ではありません。「移民と外国人労働者両方に反対する候補という基準で投票した」に過ぎません。だからこそ、選挙に関心を持つだけでなく、特に当選した場合は、「いい政策はいい、悪い政策は悪い」と、きちんと地元有権者として伝えていく必要があります。

そのうえで、八重桜の会では、「移民と外国人労働者の両方に反対を明言できること」を、投票基準の第一順位にすることをおすすめしています。

たとえいくら国防の重要性を訴えて当選したとしても、その人が移民推進派だったら。「移民・外国人労働者受け入れは国内の内戦リスクを高める」ということについて無知としか言いようがありません。

たとえ慰安婦問題や靖国問題など、歴史問題での毅然とした態度を訴えて当選したとしても、移民推進派だったら。移民・外国人労働者受け入れは国内における情報戦を不利にし、結果的には自虐史観に拍車をかけることをまったく気に留めていないということではないでしょうか。

たとえ憲法改正を訴えて当選したとしても、移民推進派だったら、例えば「国籍」「日本人」の定義をあいまいにするような法の抜け穴まで作られてしまうのを許す可能性はないでしょうか。

我々は「移民・外国人労働者受け入れに反対である」ことは、真の国益派の政治家かそうでないかを見分ける一つの根源的な基準であると考えます。

「小選挙区は、政党を問わず、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な候補に投票しましょう。」
「比例は、外国人労働者含む移民の受け入れに最も慎重な議員・候補者の割合が高い政党に投票しましょう。」


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今後も、政治家の皆様の政策について、調べられる限り紹介していきます。

「政策紹介」カテゴリーで、さまざまな政治家の考えを見ることができます。

※このコーナーでの紹介において、八重桜の会は特定の政治家や政党と一切の利益の授受を行っておりません。特定の選挙などを意図したものではありません。また、情報内容につきまして、八重桜の会では一切の責任を負わないものとさせていただきます。

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【今日の記事・動画】
自分の理想に100%に近い人がいないからといって、投票しないとこうなります。
選挙で投票しないか白票を入れると喜ぶ人達がいる


ネットで意見を言っているだけではなく、ぜひボランティアや寄付も行いましょう。

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posted by AOI at 08:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 政策紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
韓国に対するビザ免除廃止 賛同者が40000人に
靖国神社や対馬を守り、竹島を取り戻すためには韓国に対する出入国体制を見直す必要があるのではないでしょうか?
署名サイトchange.orgに「韓国に対するビザ免除廃止」の要望が領事部 在大韓民国日本国大使館等に対して立ち上がりました。
Posted by 韓国に対するビザ免除廃止 賛同者が40000人に at 2014年11月29日 18:32
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