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2014年11月24日

自民党内の国益派議員 - 移民・外国人労働者・多文化共生反対の政治家紹介

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日々申し込みが届いています!11/29 中山成彬前衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」

自民党現職の方は、長いアンケートを取るのが難しいのですが、臨時国会での記録やFAXアンケート、八重桜の会との直接のやり取りから、数人の前衆議院議員で、移民・外国人労働者反対の方がいらっしゃることがわかりましたので、現時点でわかっている範囲で、引用可能な文章やURLとともに紹介いたします。

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安藤裕前衆議院議員(京都6区)

衆議院法務委員会 議事録

「難民申請者の数は相当にふえているということですけれども、しかし、実際に日本が難民として認定をし
た人数は、平成 25 年では 6 人と、極めて少数になっているということです。また、難民として認定しなかったものの、人道的な配慮が必要なものとして在留を認めた者は 151 人、合わせて 157 人が難民関係で在留資格を得たということです。今のお話を聞いても、申請は多く出ているけれども、日本で難民認定を受けるということは、この数字を見ると相当困難であるということが言えると思います。これは、特に日本の難民認定が厳しいということではなくて、難民として認定すべき国情ではない国からの申請者も多くて、恐らく、申請をする人たちも、日本で難民認定されることは自分は無理だろうなと思っているのではないかというふうにも思います。

しかし、それでもなぜ日本でこれほど難民認定申請をしようとする人がふえてきたのか。それは、今の難民認定制度が、正規の在留資格を持って入国をして、その資格がある間に難民認定申請をすると、申請後六カ月たてば就労できる資格が与えられて、そのまま日本にい続けることができるというものになっています。さらに、難民認定されなくても、再申請をすることができて、これを繰り返すことによって事実上は無制限に日本に在留することができるという制度になっているように思います。

難民認定またその受け入れというのは、人道的な立場もありますので、結構対応は難しいところだろうと思いますけれども、それぞれの申請者の置かれた状況をしっかりと見きわめていただいて、そしてまた、この制度が今のままでいいのかということをも含めて適切に対応していっていただきたいと思います。」

「不法滞在者対策を御努力いただいて、以前よりはかなり減少しているということですけれども、しかし、まだまだ多いということが言えると思います。そして、不法滞在者とともに、偽装滞在者という方々もおられると思います。この偽装滞在者というのは、なかなか実態が把握しにくいと思いますし、しかし、野放しにするわけにもいかないと思います。特に近年は、こういった方々も含めて、いろいろな方々の生活保護の実態もかなり問題になってきております。ぜひこれからも一層の御努力をお願いしたいと思います。」

「日本再興戦略の一つとして、日本経済の活性化に資する外国人の受け入れの促進という課題がございます。その一環として、現在、国家戦略特区法の改正が検討されていますけれども、その中で、外国人の家事支援人材の活用が一つの案として挙げられております。まだ検討している段階であるというふうに思いますけれど
も、いろいろな懸念が表明をされています。外国人に対する差別になってしまうのではないか、実質的な移民政策ではないのか、また、家事支援といっても育児までを含むのか、育児を外国人にさせることについては問題がないのか。私から少し懸念を申し上げておきたいと思います。まず、外国人に対する差別になってしまうのではないかという点についてでございます。今の答弁では、待遇面をしっかりと考えて、恐らく、賃金面でも日本人とは差をつけないということをお考えだというふうに思います。しかし、今、この日本でこの業種で働いている日本人の人たちの年収は、日本人全体の中では決して高い方ではないというふうに思います。これは、高いサービスであったら需要が発生しないと思いますので、日本人全体の中では恐らく低所得というところに分類をされていくんだろうなと思います。

そして、外国人に来てもらってこの仕事をしてもらおうという発想の中には、安い人件費で外国人を雇えばいい、その人たちは、母国でもらう給料に比べたら、日本人の水準で日本人並みの給料をもらうんだったら、母国に行ったら相当高い給料になるんだから、これは文句がないはずだということがあるように思います。そして、もともと、この家事支援人材に外国人をという発想は、香港やシンガポールのように外国人のメードさんがいて、とてもサービスがよくて便利である、だから日本にもこのようなサービスが欲しいというようなところから来ているようですけれども、しかし、香港やシンガポールという国は、もともと植民地支配をされた国であって植民地においては、宗主国の人間が地元の人たちを便利に安い賃金で使っていたという歴史があるわけですね。これは、そのときの習慣が今もそのまま残っているのではないかということを思います。これらの植民地支配をされた歴史から来ているものをモデルとして日本に持ち込むことが果たして適当なのか、この
ことについては疑問を感じざるを得ないと私は思います。そのこと自体が外国の人たちに対する差別意識につながっているんじゃないかということを私は強く懸念しております。

次に、移民になるのではないかということについてですけれども、移民にならないように、在留期間を区切って、期限が来たら必ず帰ってもらうようにするということを恐らくお考えなんだろうと思います。しかし、海外から来られた方が、もし日本で結婚をして、あるいは結婚をしなくても、例えば子供を産んだりしたら、では、どうするのか。そのようなときでも、期限が来たら帰ってもらうというようなことが本当に可能なのか。そういうときには、恐らく人権の問題が発生をして、帰ってもらうということは相当困難になるだろうというふうに思います。また、シンガポールなどでは、妊娠をした外国人には帰ってもらうということを相当厳しくやっているようですけれども、日本で果たしてそのような制度が導入できるのか。恐らく日本にはできないと思いますし、それこそ、このような制度をつくったら、人間の自由に生きる権利というものを侵害しているし、こういった制度は日本にはつくるべきではないと思います。そういった意味でも、この制度は移民につながっていくおそれが相当あるのではないかなということを心配しております。そして、最後に育児についての懸念を少し申し上げておきたいと思いますけれども、ゼロ歳児でも、言葉がわからないから外国人に育児を任せてもいいということにはならないと思います。言葉も宗教観も生活習慣も違う外国の方に自分の子供を預けてまで働かなくてはいけないのか、それが本当に子供たちや親たちの幸せにつながるのでしょうか。外国人のメードさんのもとで育った子供たちは、では、一体何人になるのかということを本当に心配するわけです。

それともう一つ、親としての育ちの問題ということもあると思います。東京の共励保育園の長田園長という方がおられるんですけれども、この方の書いた「「便利な」保育園が奪う本当はもっと大切なもの」という本の中にこういった一節があります。

『子育てを外注化した結果、親子の関係性が薄くなり、子を思う「親心」が消えていきます。子供はゼロ歳や一歳頃は可愛いものですが、二歳を超えた頃から自我を出し、さまざまな主張を始めます。そうした子供の要求に手間暇をかけて対応することによって「親心」が育つのですが、その機会を他人に委ねてしまいます。発達の過程として三歳や四歳頃から出てくる嘘やずるい心、そうした気持ちを乗り越える術を、親は子供に伝えなくてはなりません。ところが、それらの一つ一つは手間がかかり、愛情も必要です。その手間を外部に委ねた結果、そうした手間に対する忍耐力や自分で立ち向かおうとする感覚が失われていきます。子供が大きくなれば、親にもたらされる問題はさらに大きくなっていきます。そして、その問題の深刻度が増すと、親はその問題に直接対応することを避けて通るようになります。つまり、子供の問題に真正面から対峙する親としての力が育っていかないのです。

今、いろいろなところで問題が起きております。モンスターペアレントの問題とかも出てきておりますが、これはまさに、親としての力、親としての育ちが足りない大人が今ふえていっているということにつながっているのではないかと思うんですね。親というのは、子供を産んだだけでなれるものではありません。生物学的には子供を産めば親になることはできても、本当に親になるには、自分で子育てにしっかりと向き合う必要があると思います。そこには報酬もなければ見返りもなく、ただ自分の時間を犠牲にしていくということが求められていくわけです。しかし、自分の時間を犠牲にしても子供と向き合う時間をつくり、子供が安心してわがままが言えて、心の底から信頼できる人がいるという環境をつくることが、子供の将来の人格形成に大きな影響を与えるとともに、親自身の人格形成にも大きな影響を与えると思います。』

このように、子育てを外注化することによって本当に日本の将来に資することになるのか、外国人を雇ってまで子供を預けて働くことが本当に日本の将来の発展に資するのか、このことについては皆様にぜひともお考えをいただきたいと思います。」

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櫻田義孝前衆議院議員(千葉8区)
八重桜の会FAXアンケートに対して以下のように回答いただきました。

sakurada_yoshitaka.jpg

いわゆる「移民受け入れ」について、賛成ですか、反対ですか? → 反対
政府の進める外国人労働者受け入れ緩和について、お考えをお聞かせください。→ 反対 (理由:なし崩し的な移民政策に繋がりかねない、不法滞在や犯罪、安全保障上の懸念から、日本人の雇用・賃金維持その他経済上の観点から)
有権者へのメッセージ: 「日本人の雇用を第一にしたいです」

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takatori-shu.jpg

高鳥修一前衆議院議員(新潟6区)
自民党外国人労働者等特別委員会 (公式ブログより)
「特区の外国人家事支援人材の受け入れについて、期限を決めて帰ってもらうと言うが、結婚して子供が生まれたら帰すのは人道に反するということから定着化、移民の拡大に繋がりかねない。充分留意することを申し入れました。」
八重桜の会にて陳情に伺った際に、議員会館にて本人にお会いする機会がありました。「外国人労働者、もちろん反対です!」という力強い言葉がありました。

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神田憲次前衆議院議員(愛知5区)
八重桜の会メールへの回答:
「私も、安易な外国人労働力導入には、賛成しがたいと考えておりますひとりです。日本国を支え、国を愛するお持ちを大切にしてくださっております皆様の御活動に心から共感を申し上げますとともに、深い敬意を表し、私も微力ながら応援させていただきたく存じます。」

【移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家紹介 バックナンバー】
第3回: 次世代の党 鹿野晃氏(衆議院東京都第二十二支部長 医師・予備自衛官)
第2回: 次世代の党 犬伏秀一前大田区議会議員(衆議院東京都第四支部長)
第1回: 次世代の党 吉田康一郎前都議会議員(衆議院東京都第七支部長)

※このコーナーでの紹介において、八重桜の会は特定の政治家や政党と一切の利益の授受を行っておりません。また、本コーナーの目的は、当会の理念に近い政治家の皆さまの一般的な政策紹介であり、特定の選挙などを意図したものではありません。また、情報内容につきまして、八重桜の会では一切の責任を負わないものとさせていただきます。

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posted by AOI at 07:31| Comment(5) | TrackBack(0) | 政策紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
政治家の先生がたのお声、頼もしいです。八重桜様の丁寧なアンケート・インタビューのおかげで、お一人お一人の細かい思想・意識・目標まで伺えてありがたく、大変参考になります。

八重桜の会様の支持者として、アンケートにお答えの先生方にお願い申し上げます。ぜひ、超党派の「移民反対議員連盟」を結成し、今まで以上により大きな声で堂々と「移民反対」「国益第一」を掲げられる雰囲気を作ってください。そして、わが国の移民国家化を阻止し、現行の各種外国人優遇政策を段階的にでも改め、日本国民に真正面から向き合った政治として下さるよう、切にお願いいたします。
Posted by 雷雲のワルツ at 2014年11月24日 11:05
そして、厚かましいですが八重桜さんにリクエストです。よろしいでしょうか。

政治家とはまた別の角度から、貴会のご趣旨にも合致すると思われる貴重なお話が伺えそうな方がいらっしゃいます。その方をお招きするイベントの企画、または政治家の方々のようなインタビューを、記事にしていただけませんでしょうか。
その方とは、JR東海の代表取締役名誉会長、葛西敬之氏です。ご存じ、氏は「多言語(=4か国語)表示断固反対」を貫かれていらっしゃいます。そのことから掘り下げて、現状のわが国の異常なまでに外国人客偏重の観光政策について、さらには広く移民・多文化共生問題について、生のお話を伺えないかと考えました。支持者・賛同者にとっても激励の場ともなりますし、また、「JR」「新幹線」ということで、鉄道ファンならずとも幅広い方々にとって身近な、楽しいお話も伺えるのではないかと・・・。

そしてもちろん、葛西氏のような大企業のリーダーに限らず、必ずしもまだ広く知られていない各業界の中小企業で、過剰な外国人への迎合に反対を表明されている経営者等も、読者の皆様からも情報を出し合っていただきつつ、このような形でみんなで応援出来たらいいなと思います。
Posted by 雷雲のワルツ at 2014年11月24日 18:13
育児を他人に任せた大失敗した国があります。ナチスドイツです。
ナチスドイツは、「優秀人種」を創造するために、選抜した男女の間に生まれた赤ん坊を、母親から離し、育児施設に集めて育てのですが、結果は大失敗。
発達障害、言語障害などが赤ん坊に見られ、知能や体力の面で後退がみれれ、成長しても社会不適応などの問題が見られました。
「赤ちゃんに必要なのは、温かい家庭の存在であるということを、このおぞましい実験は示しています」と、子供たちの追跡調査した研究者は語っています。

移民政策の実験も失敗、育児の外注化も失敗。失敗した実験を再び日本国民を使って行う正当な理由などがありましょうか?
Posted by ウミユリ at 2014年11月25日 00:51
移民、外国人受け入れ、絶対反対。
治安悪化。日本人種の混血。
先日、通勤途中で女子高校生が、東南アジアか中東系の男と、白昼堂々とホームで抱き合うようにしていたのには、本当にびっくりしました。
どうなってしまう日本。
先の戦争で命を懸けてこの国を守る為に戦って死んでいった、多くの日本の先人たちに対して、何と言っていいのか解らない。
日本の人口が先細り、労働力がどうのこうのというのなら、戦後の日本の現状からの復興はどう説明するのでしょうか。
これは正しく、外圧だと思います。
日本人の国を血を、ズタズタにする目的です。
これは戦争だと思います。
Posted by 大木 仁 at 2018年11月24日 10:04
移民、外国人受け入れ、絶対反対。
治安悪化。日本人種の混血。
先日、通勤途中で女子高校生が、東南アジアか中東系の男と、白昼堂々とホームで抱き合うようにしていたのには、本当にびっくりしました。
どうなってしまう日本。
先の戦争で命を懸けてこの国を守る為に戦って死んでいった、多くの日本の先人たちに対して、何と言っていいのか解らない。
日本の人口が先細り、労働力がどうのこうのというのなら、戦後の日本の現状からの復興はどう説明するのでしょうか。
これは正しく、外圧だと思います。
日本人の国を血を、ズタズタにする目的です。
これは戦争だと思います。
Posted by at 2018年11月24日 10:13
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