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2014年11月17日

次世代の党 犬伏秀一氏 - 移民・外国人労働者・多文化共生反対の政治家紹介

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イベント・行動情報・レポートまとめ(11月-1月)

移民・外国人労働者受け入れに反対の政治家を応援します(「いいね」お願いします。個別議員・候補者のリストもあります)

参加者大募集中!11/29 中山成彬衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」

署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

本題の前に、昨日のトークライブは無事25人の参加者とともに、盛況のうちに終了いたしました!ご参加・拡散にご協力くださいましたすべての皆様に、御礼申し上げます。動画・要約などは後日掲載いたします。

さて、「移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家を紹介するコーナー」ですが、八重桜の会のイベントでも登壇いただいた、次世代の党 犬伏秀一前大田区議会議員(衆議院東京都第四支部長)にご回答いただきましたので、紹介させていただきます。

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1. 移民受け入れに賛成ですか、反対ですか? 理由は?
大反対です。いまですら、街には不法滞在を疑われる外国人が多く見受けられ、地域とトラブルが多発しています。ヨーロッパで移民を受け入れた国々では、いずれも地域コミュニテイが崩壊しその国の伝統文化まで侵食されています。いまですら、外国人の生活保護費支給により財政に影響が出ています。いますべきは、移民政策ではなく、少子化対策です。

2. 現在政府が進めようとしている、外国人労働者の受け入れ緩和(建設業、介護、家事労働者など)政策に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
大反対です。一部業界のために「格安な労働力を提供」するための移民政策により、我が国の国柄が崩壊するようなことは断じて許せません。

3. 地方自治体で広く進められている「多文化共生政策」に賛成ですか反対ですか? 理由は?
反対です。あるべき姿は、他国の善良な隣人たちが「日本の文化と共生」すべきなのです。

4. 外国人参政権に賛成ですか、反対ですか? 理由は?
大反対です。参政権は、「国民固有の権利であり義務」です。納税しているから参政権を、という理論も納得できません。では、日本人で納税しない人は選挙権を剥奪するのか。地方であっても、重要な案件が多数あります。(国境離島の土地取得など)その決定に外国人に支持をされた議員が関与することは認められません。

5. 日本の留学政策(留学生30万人計画、留学生への返済不要奨学金支給など)についてどう思われますか?
現在でも、優秀な人物には国費留学生の制度があります。各国政府と協調した留学生支援策がすでに機能していますから、それをバラまきのように広げることは反対です。

6. 現在の日本の観光政策(外国人観光客2000万人計画、ビザ緩和など)についてどう思われますか?
訪日外国人が増えることは、国内産業の発展に寄与するので歓迎すべきですが、反面、不法滞在、不法就労の増加も懸念されます。厳格な出入国管理と、不法滞在、就労の取締体制を同時に構築すべきです。

7. (現職・前職の方へ)上記をはじめ、一連の外国人関連政策について、これまで議員として取り組まれてきたことがあれば教えてください。(新人の方へ)今後議員になることがあるとした場合、国政または地方レベルで、上記に関連して今後取り組みたいことがあれば教えてください。
大田区議会議員として、朝鮮学校への補助金支給、同校保護者への補助金支給につき再三警鐘をならせてきました。また、外国人参政権付与を求める陳情、請願には徹底して反対を訴えてきました。

8. 日本の少子高齢化・人口減少の克服のために、政府は何をすべきだと考えますか?
「あなたらしければいい」という、わがまま教育を改めるべきです。教育現場において、家族の素晴らしさ、子育ての楽しさを教育し、家族を持つことに夢を与えなければなりません。その基本的な思想が欠落したままでは、いくら、保育園を作ろうが、補助金をだそうが、少子化対策にはなりません。

9. 日本の経済発展のために、今後政府は何をすべきだと考えますか?
我が国の企業の90%以上が中小企業です。そして、その大半が赤字です。この部分に光をあてる政策をとらなければなりません。具体的には、下請けに甘んじている中小企業が、独自の技術力で生きていけるための支援策、業態変更支援などを充実させるべきです。また、中小企業に特化した税制緩和策、死ぬまで中小企業経営者を苦しめる信用保証制度の改革が求められます。

10. 政治という観点から、貴方の教育観・家族観について教えてください。
教育はある程度の「強制」と「矯正」が必要です。「わがまま」を「自由」と教えた日教組教育の結果、古来の価値観のが崩壊してしまいました。教育勅語の求めている、本来大和民族が持っている価値観を引き出す教育の復活が必要です。
離婚した女性たちを「シングルマザー」と呼び、その方々に生活保護費まで与えて「奨励」するような政策は認められません。小中学校の「問題児、生徒」には、必ず「問題のある家庭」「問題のある親」が存在しています。家庭の教育力を伸ばす施策、当たり前の家庭を復活する施策を推進すべきです。

11. もしあなたが今日本の総理大臣だったとしたら、まず一番にどんな問題に、どのように取り組みますか?
国家としての誇りを捨てている外交、安全保障政策を改めます。我が国領海に不法に侵入する外国船舶には、国際法規、慣例に則って警告後、射撃を含む断固とした処置をとります。我が国を貶めるような、捏造の「所謂従軍慰安婦」や「南京大虐殺」などに対し徹底した反論、国際キャンペーンを実施します。また、拉致被害者を即刻取り返すために、単身、平壌に乗り込みます。国家国民の生命財産を護ることが、政府の最大の使命です。

12. その他、自己PRがあればどうぞ!
私は、15歳の時に航空自衛官となりました。その際行った「宣誓文」の最後の精神を忘れずに、国家国民のために戦ってまいります。
●自衛官服務の宣誓 (自衛隊法施行規則第39条)
『私は(中略)強い責任感をもつて専心職務の遂行に当たり、事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。』

【後援会参加、個人献金、ボランティアなどのお問い合わせはこちら】
日本の選挙権をお持ちであれば、お住まいを問わずどなたでも関わることができます!
お問い合わせ・お申込み
http://www.inubushi.com/category/1809082.html

次世代の党 犬伏秀一衆議院東京都第四支部支部長講演「これでいいのか、地方自治体の体たらく」


パネルディスカッション「あなたの街は大丈夫? 多文化共生と地方自治体の真実」

今後も政党や国政・地方問わず、外国人労働者受け入れ含む移民政策に反対・極めて慎重な政治家の声を随時紹介していきます。

【移民、外国人労働者、多文化共生政策に反対する政治家紹介 バックナンバー】
第1回: 次世代の党 吉田康一郎前都議会議員(衆議院東京都第七支部長)

※このコーナーでの紹介において、八重桜の会は特定の政治家や政党と一切の利益の授受を行っておりません。また、本コーナーの目的は、当会の理念に近い政治家の皆さまの一般的な政策紹介であり、特定の選挙などを意図したものではありません。また、回答内容につきまして、八重桜の会では一切の責任を負わないものとさせていただきます。

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posted by AOI at 07:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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