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2014年11月08日

パリを訪問した日本人の生の声をご紹介

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11/29 中山成彬衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」・ 藤岡信勝氏との対談

昨日に続き、今度はパリ訪問の記録です。

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上を向いてシャンゼリゼを歩く。
コンコルド広場、ルーブル美術館。
歴史に裏打ちされたパリの美意識と文化の底力に圧倒される。
司馬遼太郎がパリを称して「盛りを過ぎた娼婦」と形容していた。意地悪く斜に構えれば確かに言えている。

舗道には犬の糞。
地下鉄は臭い、ストリートも場所によってはたまらなく臭い。下水の問題と、立ちションが多いとか。
パリの地下鉄にはロンドン同様、トイレはない。
トイレを使うならカフェに入るしかない。
どこもかしこもゴミだらけ。乞食だらけ。

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でも、一つ発見があった。
フランスの多産は移民の出産が後押ししているだけではないと思う。フランス人らしい母子の姿をよくみかける。
産む国フランスに学ぶ7つの政策

日本みたいに潔癖に綺麗すぎない街、上を見れば色気ムンムンのパリ。
恋が生まれては消え、女性はいつまでも綺麗でいようと努力しているのがわかる。
男性は年を重ねてもダンディーで親切。
男が男で、女が女らしく生きているのがパリという感じがする。
日本は異常に潔癖症で、男女が空気になってしまう雰囲気。賃金の問題に加えて、男女の意識の問題も大きいと思う。
日本は年を重ねた女性を「おばさん」とバカにして邪魔にする。
パリは「マダム」と子供までが女性を大事にする。表面的なことだが、マナーこそ文化の基本だ。
パリの子供は日本の子供よりずっと行儀が良い。
そして、生粋のパリっ子人々の表情はロンドン子より明るい。
東京はどうだろうか。
そういえば、
サルコジはユダヤ人の母親とハンガリー移民の息子だった。
オランド大統領はブルガリ、ルーマニア移民を警戒しているとか。

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ルーマニア大使館に並ぶ移民の長蛇の列

パリについて。
フランスのパリを見ての感想を在住者に聞いた。
パリ在住のスウェーデン人ナタリーによれば、パリは多文化共生はしていない。パリの文化はパリの価値をわかる人によって受け継がれている。移民がパリの文化を変質させてしまうほどパリの文化は柔ではないと信じたい。歴史と伝統によって守られてきたパリのエスプリは、移民によって破壊されるべきではないし、不埒な価値観の移民を跳ね返す力がパリのもつエネルギーだと思う。今のパリにはまだその力を感じているので、彼女はパリにいる。ナタリーは大学院生、卒業してからもパリで仕事をしたいそうだ。

独自の文化を主張する移民は固まって暮らす。それはスウェーデンでも同じ。絶対に共生は無理、とナタリーのお母さんレナは言う。スウェーデンでは、移民と共生はしていない。エリアがハッキリ分かれている、と。
更にナタリーは言う。

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移民が多い地区の様子

パリの街はどこも年々汚くなっている。シャンゼリゼさえ、綺麗とは言えない。文化の本質は守られていても外観やマナーや風習は次第に変化していくから、パリの文化を移民も守っていく気持ちが必要だと思う。
パリの高級ショップのお得意様はアラブ、ロシア、中国。これはロンドンと同じ。
治安はロンドンよりパリの方が悪いかもしれない。
ジプシーのスリが多いから。

ルーマニア、アフリカ、中東、あらゆる国からの移民がそれぞれに、それぞれのカルチャーで暮らす地域は特殊。パリっ子や、パリの文化を愛する人間は足を踏み入れないエリアが拡大している、とナタリー。
確かにパリはロンドンよりも住み分けをしている印象がある。

だから、イスラム、アフリカ系が固まる北駅は黒人ばかりだった。18区を歩いてみて足がすくむ感じがした。
移民政策は、移民に乗っとられるというよりも、移民も自国民も同じ土俵で競争させられ、社会が劣化していく感じがする。それは緩やかな奴隷化という印象が拭えない。この社会の仕組みを考え出す人間だけが支配し、一般大衆から考える力を奪い、話し合い団結することを困難にし、ますますコントロールしやすくしているのか、と疑いたくなる。

多民族には争いが絶えない。インドは多民族、多言語ゆえに発展しないではないか?ロンドンもパリもインドのようになっていくのではないだろうか?
多民族の使う共通語は劣化し、変質していくような印象。そして移民は自国語を忘れ、母国の発展には寄与しないのだろう。移民とは、食い詰めた人間の流浪が大半で、飛行機は移民輸送手段というような成り下がった雰囲気のヒースローで、これを書いている。

パリの一部華やかなシャンゼリゼや素敵なスポットが変わらぬ姿でいてほしいと願う。
ロンドンには、そういう場所があるだろうか。私にはわからない。
バージンエアラインはテロ対策で忙しいから3時間前にチェックインしろ、などと言う。搾取ばかりしてテロに怯える国の末路という感じ。
憎まれながら、更に自国民を奴隷化していくようなグローバル社会を象徴するようなエアラインだ。
ANAの親切な対応に救われる。やはり日本がいい。

ロンドンは既に黒人と中国人の国になってしまった。
パリはジプシーと黒人、それでもパリっ子はロンドンっ子よりも粋でマナーがいいので、文化を尊重して集まる移民には尊重されている。
多文化共生の未来は暗い。
超金持ちは自分達専用エリアにセキュリティー対策をして暮らし、街中の公共機関を使わないから、街は荒れる一方だ。労働者クラスがたくさん地下鉄で移動するロンドン。職人が車を持てないし、街中乗り入れ制限が厳しい。

白人男性とアフリカ系黒人女性の組み合わせもよく見かける。子供は混血。
ロンドンもパリも生粋の地元民は少数派。いずれは淘汰されてしまうかもしれない。
「パリではパリっ子の金持ちは知らない」と高級シューショップでバイトをするナタリーは言う。勿論、日本人のお客様もめったに来ない。一足、今のレートで10万前後する。
顧客の層が変わればデザイナーも変わる。パリの文化は伝統的な建造物と遺産だけになるのか。新しいモードは中国、アラブ、ロシア人テイストになっていくだろう。ショーウィンドウが金ピカド派手である。
「日本人が最大の顧客だった時代が一番良かった」とビィトンショップの日本人スタッフ。
パリは盛りが過ぎてしまったことは確かだ。

18世紀から止まったようなパリ、カオスのロンドンから羽田についた。東京は世界一の未来都市。ゴミ一つ落ちていない。旅人も日本の文化をリスペクトしているのだろう。
しかし、これ以上中国人が増えると街はゴミだらけに一気に落ちぶれるかもしれない。日本の多文化共生は中国化する恐れがある。多文化共生は融和ではなくテリトリー合戦。搾取によるグローバル資本家の仕組む奴隷制度か。大企業主、株主だけがほくそ笑む社会は狂っている。

移民問題の本質は、民族のテリトリー拡大。傍若無人で人口が多いものが、人権利権屋と組んで街を占拠し、良識ある少数派を追い出すことが問題。
どこにも反日左翼みたいなのがいる。自国を破滅させる左翼。





日本で似たような光景が・・・


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posted by AOI at 07:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テロの悲劇のお陰でイナゴ中国人が減り、だいぶ静かになったと聞きました。
イナゴどもの通った後は何も残らない。
やつらは「遊星からの物体X」そのものです。
Posted by paysan at 2016年03月22日 16:58
英国:総選挙まで半年 反EU強めるキャメロン首相

以下、一部抜粋です。

首相は今月下旬にも、EU加盟国からの移民流入や福祉を制限する新たな措置を発表する予定。他の加盟国と交渉し、移民制限の権限を認めさせることも目指しており、交渉が不調に終わった場合は「次の任期半ば(17年)までにEU離脱の是非を問う国民投票を行う」と宣言している。
 だが、脅迫的な姿勢は他の加盟国の反発と困惑を招いている。予算の追加支払い拒否についてEUは7日の財務相会議で来年9月までの支払い延期を認めた。キャメロン首相のけんまくに押された格好だが、EU外交筋は「事情はわかるがルールは変えられない」と減額には応じない考えを示した。
 野党・労働党も低技能者の移民制限を公約に盛り込む方針で、「反EU」機運は選挙に向けてさらに高まる見込みだ。
http://sp.mainichi.jp/select/news/20141108k0000m030063000c.html

英国も移民問題に音を挙げて、路線を変更しはじめました。程度の差はあっても、これは各国の共通の方向です。
今や、世界中の政治指導者が移民政策と多文化主義政策の失敗を認め、移民の制限、規制、排除に動き始めています。
即ち、今頃移民受け入れだの、多文化共生だのを主張しているわが国の移民推進派は、時代遅れ、時代錯誤、頭が周回遅れということです。

Posted by ウミユリ at 2014年11月08日 16:13
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