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2014年11月01日

現在のロンドンを訪問した日本人の生の声をご紹介

「日本は欧州を見習い、移民や外国人労働者を断じてこれ以上受け入れてはならない!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(11月-1月)

外国人介護士資格緩和に抗議しましょう!

署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

自治体の多文化共生関連部署に電話を掛けてみませんか?

本題の前に、まずは今月のイベントから!

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参加者大募集!11/16 神谷宗幣氏・小坂英二氏トークライブ「これからの日本を語ろう」

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11/29 中山成彬衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」

参加者および、当日運営お手伝いいただける方大募集です!
ご参加が難しい方も、SNSなどでの拡散、大歓迎です。「移民反対イベントの存在を多くの人が知るきっかけを作る」こと自体が、立派な移民反対運動への参加です。内側にこもって不満を仲間内で言うのではなく、外向けに拡散しましょう。

さて、本題です。
皆さん、英国、イギリスというと、こういう風景を思い浮かべるのではないでしょうか。
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ロンドンのシティしか用事がないようなビジネスパーソン・財界人は、上記のような光景しか知らないのかもしれませんが、(あるいは知っていてもやれ多様性だとか、表面的な面しか見ていないのでしょう)

移民問題に詳しい皆さんは、こちらのほうが、なじみがあるでしょうね。
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ということで、そのロンドンを訪問している八重桜の会運営の瀬戸さんから、現地レポート紹介です。

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ヒースロー空港からロンドンの中心部に向かうピカデリーライン、小さな車両に大きな体のアフリカ系の住民やイスラム教徒が一車両の半数を占めます。ブリティッシュ紳士は見当たりません。
夜、シティーに行ってみました。イングランド銀行のカフェは、仕事帰りのビジネスパーソンで賑わいます。
ここはロンドン子だけがパブ文化を愉しむところ、と言わんばかりの空気感。
ピカデリーラインの地下鉄は汚れていて、床にはゴミが落ちています。こんなに汚いシートは見たことがないくらい。
ロンドンの道路はバッキンガム宮殿に続くアベニューだけは綺麗に舗装されていますが、その横の舗道はガタガタ。
ロンドンのストリートはどこもツギハギだらけです。
でも、イギリスの食事がまずい、というのは嘘です。
fortnumandmasonでは素晴らしい食材が手に入ります。カフェやサンドイッチの美味しいスタンドもたくさんあります。値段もそれほどたかくはありません。サンドイッチが400円から700円換算くらい。
添加物はあまり使われていないようです。
イタリアンレストランはどこもレベルが高いとか。

ロンドンは移民の労働抜きには成り立たない社会になってしまいました。
今日は白人の物乞いを5人見かけました。有色人種の物乞いは全くいません。
高級なスーツを着ているのはシティーのビジネスマンか中国人。

白人がブリティッシュとは限りません。イタリア語が聞こえてきたり、ドイツが聞こえてきたり。
気難しい様子のブリティッシュ、とても不機嫌で疲れている人が目立ちます。ブリティッシュは背が高く、顔の雰囲気でなんとなくわかります。
テムズのリバーサイドには億ションが立ち並び、マンションが3億で売り出されていました。でも、不動産広告には間取りは描いてありません。泥棒さんに侵入経路を教える必要はないですね。
ライトアップされたロンドン、この街のほころびを隠すような闇の力。POPでパンクなファッションリーダーが消えてしまったロンドン。
ビルディングだけが無言でパンクを主張している。
そこに居るのは中国人やロシア人。すでに国の形が変わってしまいました。ロンドンの移民政策、「白人が働かなくなったから」という理由もあるとか。格差が広がり白人労働市場に食い込めないロンドンっ子は「乞食」に?でも、誰も小銭すら入れてくれません。これ、何かのパフォーマンスか、と妙な勘ぐりをしたくなります。

億ションに住む政治家達は、老朽化し、運転手不足で運休してしまう地下鉄や、犬の糞が落ちているストリートを見て見ないふりをしているのか?公共施設が老朽化し、ガタガタの道を高級車が走る街、高級ショップで高い食材を大人買いするセレブがたくさんいる一方で、やはり有色人種ばかりが肉体労働をする街。解放された奴隷制度を安い給料で復活させたような印象。
本屋のアジアの歴史コーナーにはアイリスチャンの「南京大虐殺」を書いた 「ザ レイプ オブ 南京 」が表紙が見えるように目立つように陳列され、 日本に関する記述は、「日本の虐殺」「ヨーロッパを真似た帝国主義」「中国での蛮行」という記述の本しかみあたりません。
テムズ川沿いの億ションが建設ラッシュ、買い手の大半は中国人とロシア人とか。
イギリスと中国の闇を感じます。
200年以上経っている大邸宅は中を8分割くらいにして分譲しているとか。昔はベースメントは石炭置き場と馬屋、横には小さな石炭管理人の寝泊まりする小部屋があったとか。今ではそこもフラットに改築して売ったり貸したり。
アパートメントの切り売り。
白人国家の確実な衰退、格差社会極まりという感じです。

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イギリスの現状 多文化主義・移民政策の結果


ロンドンに出現する移民自治区 イギリス 移民問題


イギリス人が歓迎されない移民地区 ロンドン


バッキンガム宮殿をモスクにするよう要求し始めた移民達 イギリス ロンドン


英語を話す人間が少なくなるイギリスの多文化主義 移民問題


イギリス人がいなくなるロンドン 生粋のイギリス人は2066年までに少数派 2030年までに内戦の恐れも


日本への警鐘 ⇒ 「移民」を受け入れた英国が、大変な事に


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posted by AOI at 05:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
悪夢としか言いようがありませんね・・・

ところで安倍首相は昨日、国会で「安倍政権では移民政策を取らない」とまた嘘をついたようですw

何回同じ嘘をつけば気が済むんでしょうね。
先月も国会で平沼議員の質問に対してほぼ同じ回答をしましたし、テレビやラジオでも同じことを言っています。

三橋先生が国会議員になって、安倍首相のふざけた回答を徹底追及し、安倍首相の化けの皮を剥いでもらいたいものです。
Posted by 移民ダメ絶対 at 2014年11月01日 10:21
>>ロンドンの移民政策、「白人が働かなくなったから」という理由もあるとか。


それもあるでしょう。そしてそれは、かつて他国を植民地支配したり、奴隷制度のあった歴史を持つ国に共通しているのではないかと私には想像されます。つまり、歴史的に階級による格差という素地があったということ。もっといってしまえば、「汚れ仕事、大変な仕事は劣等民族である奴隷にやらせておけ」という伝統?と、根強い差別意識が根底にありますが、いまになって圧倒的な人口の移民に悩まされてやっと少しは目覚めたでしょうか。

それにしても、その「白人が働かなくなった」の前段階として、日本に先んじての高齢化・人口減少があって、白人の労働力が絶対的に不足し出したから移民を、ということになったはずですよね。もと自然国家から移民国家になりはててしまったヨーロッパ各国は、移民を入れる前に自国民の人口を増やそう、という議論や試みは十分になされたのでしょうか。そして議論も手も八方尽くしたがうまくいかなかったから、いよいよ移民を入れたのでしょうか。それとも一足飛びに移民政策に走ってしまったのでしょうか。その辺りの過程がとても知りたいです。

ヨーロッパのように植民地支配や奴隷制度の歴史もなく、職業に貴賤はないという意識もみな当たり前に持っている日本も、今のような状況を迎えてしまっては、決して安心できませんね。せっかく欧州の先輩諸国から警鐘を鳴らしてくれているのに聞く耳を持たずに同じ轍を踏んだりすれば、先輩たちに顔向けできません。そうならないためにできること、私もがんばるぞ!
Posted by がんばるぞ!日本 at 2014年11月01日 17:23
「ゆりかごから墓場まで」が立ち行かなくなって、英国病から脱出するためのサッチャーの頃の政策も、しょせん窮余の一策だったのでしょうか。外国の富を自国に流れるようにて、低賃金労働者という奴隷を輸入してコスト削減を図っただけなのかも知れません。
ヒッピーの、上辺は美しいけれど中身は軽い人権主義や平等主義、純潔主義への侮蔑、フリーS万歳に染まったあげくに現実から乖離した大衆の多さも、問題なのだと思います。
きれいごとの精神主義ばかりで代案がないのなら、移民はやめておくべき。
日本でも、サッチャーをお手本にする政治家や、何周か遅れたヒッピー残滓のオジサンたちが、宗教のように日本を同じ道に煽動するのを察知しなければなりませんね。
Posted by 弓取り at 2014年11月02日 01:02
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