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2014年10月30日

国際結婚は極めて厳しく制限されるべきと考えます。

「移民や外国人労働者受け入れは国民生活のあらゆる面に影響を及ぼす。断固反対!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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参加者大募集!11/16 神谷宗幣氏・小坂英二氏トークライブ「これからの日本を語ろう」

外国人介護士資格緩和に抗議しましょう!

署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

自治体の多文化共生関連部署に電話を掛けてみませんか?

先日のワークショップで、国際結婚に関する話題が出ました。
「国際結婚」については、国際結婚して海外に行って初めて日本の良さに気が付いた保守の方も少なからずいらっしゃるからでしょうか、あるいは個人の問題だからということでしょうか、保守の中でも若干言及が控えられているところがあるように思います。しかし、八重桜の会では、移民と多文化共生に関する問題は何でも扱うという考えから、該当者には気を悪くされたらすみませんが、あえてはっきりと述べさせていただきます。

「国際結婚は極めて厳しく制限するべき。」と考えます。

以下に、理由を一つ一つ説明します。
1. 国際結婚が増えることは結果的に、日本の移民国家化に繋がりかねない。
「国際結婚は日本の移民国家化に繋がる!」と当事者に言うと、おそらく、「そんなに大量の日本人が国際結婚しているわけではないし」と言われるかもしれません。

しかし、1980年には結婚総数の僅か0.9%に過ぎなかった国際結婚が、2007年には約5%に増加しています。そして仮に今後もし10人に1人が国際結婚となった場合、昨年の婚姻件数66万594組をベースに考えますと、6万件以上が国際結婚となります。そのうち、半分(実際には半分以上だと思いますが)のカップルが日本に居住、半分が海外に居住したとしても、3万人以上の外国人が年間入ってくることになります。そしてその3万組ものカップルが、外国人との間に子供をつくることになります。その連鎖が続いていくとどうなるでしょうか?
つまり、国際結婚はそれそのものが日本の多民族化、移民国家化に十分寄与する要因になるのではないかと考えます。

2. 偽装結婚のほか、永住権や国籍取得目的の国際結婚が非常に多い。
偽装結婚して滞在権を獲得しようとする外国人が多いのも事実ですし、日本政府はこうした犯罪を防ぐための法整備に早急に動くべきだと思います(なぜ動かないのでしょうか?)。一方、合法的にお互いの同意のもとで結婚したとしても、永住権や国籍取得目的の結婚だったという事例も後を絶ちません。

「2003年の国際結婚の離婚率は42%。夫が日本人というケースの離婚率は43%で、 妻が日本人というケースの離婚率は39%になります。
国際結婚の離婚率の統計には、日本で就業するためのビザ目的で日本人と結婚し、ビザ取得後に離婚をするといったケースも含まれています。
国際結婚におけるトラブルには、日本で就業を継続するために、ビザ取得だけを目的として結婚するケースや、本国ですでに結婚をしているのに、独身を装って結婚する「重婚」の問題などがあります。」
http://www.bonbonmariage.biz/omiaikekkon_kokusaikekkon.html

つまり、国際結婚の制度そのものを日本政府が抜本的に変えない限り(ドバイのように、結婚しても国籍付与を認めない、あるいは永住権も認めない、日本人と離婚した外国人は国外退去など)、国際結婚が不法滞在・不法就労の外国人を増加させる温床になる構図は続いてしまうのではないでしょうか。

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3. 国際結婚する本人が、周りの社会や次世代以降の日本に責任を負う覚悟を持っていないケースがきわめて多い。
国際結婚する理由を日本人に聞くと、「たまたま縁があったのが外国人だったから」「愛に国境は関係ない」「日本人に魅力的な人がいないし、日本の文化・習慣が好きではない」などという答えが返ってくることが多いのではないでしょうか。そこに、「次世代」「社会」などと言った言葉が聞かれるのは、きわめて稀です。

国際結婚するということは、特に日本に住む場合、これまで日本に住んでいなかった外国人が一人、永住権を獲得して日本に住むということになります。そして、その間に子供や子孫ができるわけです。このことが日本社会にどのような影響を与えるのかまで考えて結婚する人はほとんどいないのではないでしょうか。それにもかかわらず、国際結婚をなんとなくかっこいい、時代を先取りしていると思わせるようなマスコミや結婚相談所などが存在し、それに乗っかる人々がいるというわけです。

結婚して日本に初めて長く住むことになる外国人は、外国人労働者同様、文化や習慣、価値観の違いに直面します。それに伴い、近所をはじめとする地域コミュニティとの折り合いの問題も起きてくるでしょう。その際に、その外国人がきちんと日本に同化して生きていく覚悟があるのかどうか。「私は外国人と結婚しました。彼(彼女)は日本人とは違う文化習慣で行動するかもしれませんが、どうか私の家族の一員として大目に見てやってくださいね、テヘッ(*゚ー゚)>」では、あまりにも自己中心的、我儘が過ぎるとともに、社会に対して無責任です。日本人が外国に行く場合も同様、現地の習慣に自分が合わせる覚悟を持たないで結婚すると、本人というよりも、地域社会を不幸にする結果になります。

さらに、子供のアイデンティティの問題があります。三橋貴明氏の「移民亡国論」では、日本と同じく(移民国家ではなく)自然国家であるヨーロッパ各国において、移民の二世、三世が、自らのアイデンティティに不安を抱き、職を求めるでもなく非行や犯罪に走る姿が描かれています。イスラム国を目指すヨーロッパの若者も、移民の子供たちが多く、そこには職がないといった経済的な問題以外に、アイデンティティの問題があるのではないかと思えてなりません。これから生まれてくる子供に、自分が何者なのか、どう生きていけばいいのか、アイデンティティを確立させる教育ができる覚悟を持っているカップルが、果たしてどれくらいいるのでしょうか。具体的な事例を挙げますと、例えばその子供が、日本で政治家や官僚、あるいは自衛隊などを目指したいと言った場合、どのように「国の形」「国家観」を教えるつもりなのでしょうか。

さらに、国際結婚を希望するカップルにぜひ聞いてみたいこととして、「もし貴方の国と、ご主人(奥様)の国が戦争になったらどうしますか?」というのがあります。これは、子供がいた場合は特に深刻な問題です。国が違う以上、たとえ現在親日国であっても、あるいは先進国同士の結婚であっても、いつ何がきっかけで対立関係となるかわかりません。物理的な戦争でなくても、たとえば今の日中、日韓関係のように、国民の多くが反感を持つ国になってしまうということもあるわけです。国際結婚したカップル自身はたとえ自己責任だったとしても、「対立関係にある国」同士の親から生まれた子供に対して、どのように説明するのでしょうか。最悪の場合両国で戦争があったとしても、どちらの国やその社会にも迷惑をかけることなく、両親は子供のアイデンティティに責任を持つべきだと考えますが、国際結婚を希望するカップルに果たしてその覚悟はあるのでしょうか?

こうした、社会への責任、次世代への責任の問題を含め、家庭でも社会でも、「安易な」国際結婚がどういう結果をもたらすのか、きちんと啓発する必要があるのではないでしょうか。

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ここに挙げた問題以外にも、自衛隊の中国人配偶者に代表されるような、安全保障上のリスクなど、国際結婚は多くの問題を、当人だけではなく、社会全体にもたらします。「日本人でいい人が見つからないから」というようなあまりにも安易な理由で、「今さえよければ、自分さえよければ」決めていいという話ではないのではないでしょうか。特に、日本の場合、永住権や社会保障の権利を安易に獲得できてしまう制度上の問題や、国際結婚をよかれというような風潮があることが、ますます問題に拍車をかけていると考えます。

安易な理由での国際結婚は断じて反対するとともに、政府には、国際結婚の悪用を防ぐための法整備を早急に求めたいと思います。同時に、家庭や社会で、国際結婚はマスコミで喧伝されているようなメリットだけでなく、リスクや社会的責任が非常に大きいことを啓発するべきであると考えます。さらに、結婚することそのものの社会的意義やメリットをもっと広め、制度上も子供が生まれた場合はもちろん、日本人同士の結婚そのものに対して金銭的な優遇措置などを設けることで、身近な日本人との結婚を意識するような風潮、所得にかかわらず日本人同士の結婚がしやすい環境を作り出す必要があるのではないかと思います。

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国際結婚の悪用を防ぐための法整備を早急に求める!と直接政府に意見したい方はこちら↓

【ネット】
首相官邸
http://bit.ly/cCQE0Q
首相FB
http://www.facebook.com/abeshinzo?hc_location=stream
各府省への政策に関する意見・要望(外務省、法務省、厚労省、内閣官房、内閣府など)
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

【電話】
首相官邸
TEL 03-3581-0101
外務省
TEL 03-3580-3311
法務省
TEL 03-3580-4111
厚生労働省
TEL 03-5253-1111

「安易な国際結婚に反対!!」と思われる方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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【今日の記事・動画】
ご存知の方も多いかもしれませんが、中国では、民族浄化の手段として「国際結婚」(異民族間の結婚)が利用されています。中国共産党は、今回挙げたような国際結婚の「負の効果」を熟知しているのではないでしょうか。

【中国】17万円も?!ウイグル族の国際結婚に現金を支給!
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20140907/Sunmarie_konkatsu_news_clGQcRnN50.html

「日本人は国際結婚のリスクと社会的責任についてもっと知るべき!!」と思われる方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 06:56| Comment(16) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も国際結婚に強く反対します。
国際結婚や混血児の増加は、日本の国柄を変えてしまいます。

ところで、国際結婚を減らすには、国際結婚に関する規制を強化するとともに、もう一つ有効な手段があります。
それは、日本に来る外国系の人間の数を減らすことです。

高度人材(笑)、外国人労働者、留学生、観光客。
外国人が入ってくる名目は様々ですが、そもそも来る外国人が少なければ、必然的に出会う機会も減り、結婚する機会も減るのです。

ですから、日本にこれ以上外国系の人間が来ないようにすること、そして既に入ってしまった外国系の人間も日本から出て行ってもらうようにすることが大事だと思います。

そうした方向からも政府に訴えることは有効ではないでしょうか。
Posted by 移民ダメ絶対 at 2014年10月30日 15:42
移民問題の一大要素としての「国際結婚」の話題、お待ちしておりました! よくぞ触れて下さいました。私も早速、意見しました。(ご参考までに以下が全文です。)

*************

国際結婚により日本に居住する外国人が移民でないという詭弁は許しません。日本人の国際結婚率が年々増えており、初めから日本への定住・永住あるいは日本国籍取得を目的として入国の上、偽装結婚する外国人が横行している現状を非常に憂慮しております。日本に定着後、凶悪犯罪を犯す者も後を絶ちませんが、誰も責任を取ったことがなく、被害者が泣き寝入りを強いられる現状を腹立たしく思います。私の身近でも、地域社会のルール・マナーを守らない「外国からのお嫁さん」が問題となっております。正直言って、こういう人が増えては困りますし迷惑です。せめて犯罪者や日本人と離婚した外国人については、日本での定住・永住資格または日本国籍を剥奪できるよう、速やかに法整備をお願いします。外国人による迷惑行為に日頃から憤るものの、祖国へお引き取りいただく以外に実質的解決手段がないことが、私が移民に反対する理由に他なりません。

*************

「労働者や留学生ですら移民」ということは、ここ半年で理解された方も増えたかもしれません。一方で、国際結婚における日本人の外国人配偶者となると、「言われてみれば移民」と誰もが納得するものの、なかなか反対や排除の対象として目が向かなかった方も多いのではないでしょうか。そして私には、その理由も容易に想像がつきます。これまた「勝手な思い込みによる先入観」により、見逃されていたにすぎないのです。
・日本人と結婚するほどだから、きっと日本や日本人が好きに違いない
・だから日本語や日本の生活習慣もすぐ理解し、なじんでくれるはず
・何より日本人自身が選んだ人だから(という根拠薄弱な安心感)
・その選んだ本人がよき教育者なり理解者として、その外国人をうまく指導してくれるだろう

などなど。ある意味で国際カップルの日本人側が人質に取られているというのでしょうか。人権派はいかにも、こんなことを言いそうですね。「国際結婚に反対するとは、外国人差別であるだけでなく、外国人をパートナーに選んだ日本人にまで偏見の目を向けることになる」。
おおいに偏見の目で見てやろうではありませんか!! しまいに日本が滅ぼされる前に。彼らは日本への侵略者であり、その手先です。それくらいの認識でちょうどいいのです。

ちなみに、今の中国のように、かつては米国をはじめとした白人国家も、アジア諸国で現地女性に白人男との混血児を産ませることにより現地の人たちの反感と憎悪をあおる方法で、現地をめちゃめちゃにして滅ぼそうと企てたことがありました。うまくご説明できませんが、人気コラムニスト、高山正之氏によると、かつてポルトガルが支配した東ティモールの(インドネシアからの)独立問題も、白人(オーストラリア)とその混血児(ポルトガル系)による陰謀が深く関わっているそうです。
Posted by 雷雲のワルツ at 2014年10月30日 17:11
まったくその通りと思います。
冷静に考えても、国際結婚にはトラブルや問題、困難が無数に予想され、推奨すべきものでないのは明白です。
にも拘らず、マスコミは国際結婚を好んで取り上げ、憧れを煽ります。
しかし、そうした宣伝に騙され、国際結婚に踏み出せば、コミュニケーションや子供のことなど数々の困難が数珠つなぎのように待っているのです。
そうした困難があるものを、おいしいプリンのように宣伝するマスコミは、もはや犯罪的としか言えません。
知らされなければ憧れを抱かず、困難な人生に落ちることも無かった多くの人の人生を困難に追い込んでいる。
何故、こんな犯罪的なことが国策でもあるかのようにマスコミを総動員して大々的に行われているのか?(大衆心理操作、マインドコントロールの意図があるのは、あまりにも分かりやすい)
その背後にあるグローバリストの身勝手さや、悪意、つつましく暮らす人への愛や慈愛の無さ、酷薄さを想像し、背筋が寒くなるとともに、激しい怒りを覚えます。
近所に一人娘が外国に嫁いでしまい、滅多に合うこともできず、さびしく暮らしているお婆ちゃんが居ますが、そういう状態は幸せが壊れている状態だと気が付くべきです。
Posted by とおりすがり at 2014年10月30日 18:41
あまり報道されませんが、国際結婚によって、外国人に配偶者に全財産を奪われた事件は、結構多いのです。以前中国人妻が日本人の夫を殺して、財産を奪おうとした事件がありました、別の事件では夫両親を殺し、夫を廃人にした事件がありました。
麻薬の密売人が、日本人女性と結婚して配偶者ビザを得て、そこの根城に麻薬売買をやっていた、家のローンを組むために、妻名義で銀行から金を借りたが、外国人の夫が、その金を海外へ持ち逃げし、残された妻には多額の借金が残ったなどなどです。
たとえ1000万円の金であっても、本国へ持ち帰れば、億万長者ですから、おかしな考えを持つ外国人が日本人に近づいてきても不思議ではありません。
「犯罪目的、財産目的で日本人に近づく外国人が大勢いる」。これは、偏見ではなく、現実に存在することであり、事実なのです。
勿論善良な外国人もいますが、そうした人と不良外国人を外見から識別することが不可能である以上、外国人には、可能な限り近づかないのは、完全に身を守る方法といえましょう。

欧州でも偽装結婚は深刻で、ドイツでは真夜中に抜き打ち調査に入ったり、デンマークでは、結婚ビザを取得するためにデンマーク人ですら合格できないような難しいデンマーク語の試験を課すそうです。そのため、国外で結婚した人もいるとか。つまり、事実上外国人を国内に入れないようにしているのです。
程度の差はあっても、これが世界の現実です。
Posted by ウミユリ at 2014年10月30日 21:51
「私の言っていることは人種差別ではありません。それぞれの国民が生まれた土地のアイデンティティを大事にし、美しさを守るのは他者への尊重と言うべきでしょう? 私が移民に反対するのはそういうことからなのです。
 ところが我がフランスでは、社会主義的な考え方から、たとえ不法労働者でも同じように扱うという思想がある。(中略)それどころか失業保険をつけ、教育も医療も補助を受けられる。そうなると自分の国なんか放り出して、何もしなくても100倍のカネが入るフランスに来るわけですから」

「気を付けなくてはいけない。日本が少しでも気を緩めると移民に占拠されますよ。私は5年前にイタリアの人々に言ったんだ。今のうちに移民対策をプログラムに入れておかなければ駄目だと。いやウチは移民を出すほうだと本気にしなかった。ご覧なさい。150万人の移民が入ってきている。ヨーロッパの一番貧しい国でも第3世界の一番金持ちのところにくらべたら、ずっと上なんです。日本もここからが正念場ですよ」


http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141026/dms1410261145005-n1.htm http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141026/dms1410261145005-n2.htm
http://www.news-postseven.com/archives/20141028_280848.html


これは、今から22年前、あるジャーナリストが、フランスの国民戦線のルペン氏にインタビューした際の発言です。当時彼は、「ヒトラーの再来」と呼ばれ、メディアからリンチと言っていいほど叩かれていましたが、決して移民反対の意見を変えようとはしませんでした。
現党首は、彼の娘ですが、国民戦線は支持を拡大し、党首は次期大統領の可能性まで出てきました。
ルペン氏が指摘したイタリアはどうなりましたか?移民によって、治安の悪化、暴動、不動産価格の下落、産業の破壊、社会保障費の増大、その結果による年金の減額という事態になり、現政権は移民の制限に懸命です。
犯罪の三分の一は外国人、暴動の発生、移民同士の違法薬物の取引から銃撃戦まで発生し、治安維持のために軍隊を展開する羽目となり、内相が移民への寛容を後悔する声明を発表、荒れ果てた移民居住に壁を建てようとする声もあるほどです。
イタリアだけでなく、移民を入れた国は例外なく社会が混乱しています。
わが国はどうでしょう?外国人が増加してどうなりましたか?外国人による殺人、強盗、婦女暴行、詐欺、麻薬、自動車窃盗などの犯罪や不正によって、今や全国の刑務所は外国人であふれかえり、府中刑務所では、囚人の2割が外国人です。対応言語は、40以上で、宗教も習慣も思考回路も異なる多種多様な外国人を押し付けられ、悲鳴を上げています。これが、移民推進派のいう多文化共生社会なのでしょうか?

今や外国人の生活保護費用は、年間1200億円であり、毎年5千世帯ずつ増加しております。それどころか、不正受給もたはつしております。先日、某タレントのバングラディッュ人の父親が医療費の不正受給で捕まりましたが、これが氷山の一家であることくらい小学生にでも理解できるでしょう(不正受給で捕まった外国人は、皆がやっていたので真似た、他の人にやり方を教わったと証言しています)。
脱税、地下銀行を通じた不正送金、そして社会保障費の不正受給。外国人が増えれば、増えるほど、日本人の富が外国人に奪われ、海外へ流れていくことになるわけです。移民を入れれば、社会保障費の担い手になると、移民推進派は、得意気に語っていますが、現実を知らずに能天気なことを言うなということです。今や日本人が、外国人に食い物にされているのですよ。

外国人の比率が1割を超える群馬県大泉町では、現在外国人の高齢化、生活保護受給者の増加、税金の滞納によって、町は深刻な財政難に陥りました。
高齢化対策のために移民をなどといっていますが、事実上の移民である外国人労働者の高齢化が現場では、深刻な問題になっているのです。
この町の町長は、「国は移民問題の本質を、まるでわかっていない」と雑誌のインタビューで答えていますが、現場を知らない人間が、無責任に移民受けれを主張するべきではありません。

私の知人が、外国人の多い私用で川口市と隣の蕨市に足を運んだことがあるのですが、市民の外国人、特に中国人、韓国人をよく言う人はいなかったとのことです。ルールも守らず、自分達でかたまり、やりたいようにやり、そのくせ貰うものだけは、しっかり貰うからです。口にこそ出しませんが、可能なら追い出したいと思っているようです。

群馬県の大泉町にせよ、埼玉県の川口市にせよ、外国人が流入することで、地域住民が課せられる負担、深刻な問題など、当事者でない移民推進派は、机上の理想論だけで片付けようとします。
現実に外国人を押し付けられた行政、教育現場、地域住民の苦悩を理解するべきでしょう。

22年前、ルペン氏を取材したジャーナリストは、今年欧州を取材し、移民によって社会が劣化している現状を目の当たりにしました。
そして、「移民は、日本文化を破壊し、日本を日本でなくしてしまう」と断言しています。日本が日本でなくなることが、日本の未来のあり方なのでしょうか。日本が日本でなくなれば、日本という国の価値が、消滅することを意味しないのでしょうか?
多文化主義の美名のもと、その国々の特色をなくすことは、世界的、文化的視点からみれば、間違いなく損失だと思います。

22年前、ルペン氏は、こういいました。

「あなたは日本人だ。日本人には日本の国家というものがある。
これが世界を面白くしている。国家のボーダーを取りやめて、一緒になろう、仲良くやりましょうなんて、そんなのは子供のそら言だ」

一歩国外へ出れば、世界のどこかで、人種、民族、宗教、宗派の対立で、血みどろの殺しあいが繰り広げられています。南方の島々で、機械文明と無縁に暮らす人々が、弓や槍で部族間抗争に明け暮れていますが、私達は彼らを「未開の蛮族」と呼んで笑うことなどできない現実が、広がっているのです。
ルペン氏の言う通りです。私達は、日本と世界の平和のために多文化主義を否定し、移民受け入れを拒否するべきなのです。
Posted by ウミユリ at 2014年10月30日 22:04
自分も国際結婚は感心しません。何と言っても、それによって、元々自前で定住資格を得ていない人間が、結婚に便乗して、容易に日本に定住できるのです。そして、そのように他人の立場に便乗しているだけとなれば、そうした自身の立場に対してそれほど責任感を持っているとは思えません。
そして、そう言う人間が本国の親せきを呼び寄せる事が出来るとなれば、そう言う人間に至ってはなおの事、自身の立場に対する責任感と言う物が希薄となる事は言うまでもありますまい。
そして、そうした中で子供が産まれた場合、そうした外国人の配偶者が、正しく「日本人母親」としての役目を果たすのかと言う事が問われます。
しかし、そう言う役目を果たすことなく、安易に離婚して、「日本人の母親」と言う、子供の立場に便乗しての日本定住だけはやっても、必ずしもそれに見合った役目を果たす事のない親だとしたら、そうした子供たちは不幸になる事は間違いありません。
6年前の国籍法改悪は、そうした事を推進する事でしかなく、悪法としか言いようがありません。
Posted by DUCE at 2014年10月30日 23:58
細かいことですが、用語に関して貴会にお願いがございます。
他でもない、「永住権」という言葉ですが、これはできる限り、避けていただきたいのです。いまやTV、新聞でも堂々と使われ、定着してしまった感がありますが、それはまずいです!

釈迦に説法かと存じますが、英語でいうところの civil rights(またの名を citizenship 、市民権)は、その国の国民に固有のものであり、外国人(移民)は対象外。わが国の一般・特別永住者は、日本政府のお情けで永住を「許可」されただけであって、「権利」でも何でもないわけですね。
とはいえ、政治家や役人ですらここをわきまえない者が少なくなく、外国人どもはますます図に乗る、という嘆かわしい現状はありますが。そういう小さなことから、売国奴どもの意識を変えさせていく必要があります。

さて、外国籍父親が詐欺で捕まった某タレントのお話がでましたが、何の芸や能があるのかもさっぱりわからない「芸能人」とやらにも、アイノコが雨後のタケノコのように乱立していますね。TV局はそんなモノで視聴率が上がるとでも勘違いしているようですが、視聴者を愚弄した話です。私は逆にそれに嫌気がさしてTVはとっくに見なくなりましたがw、こういう下らないものを、TVなど声の大きい者が声高に持て囃す風潮こそ、国際結婚ブームに拍車をかけていると思います。
Posted by アギーレタ・ジャパン at 2014年10月31日 08:57
フランスの人口学者であり、移民問題の研究家であるエマニュエルトッド氏は(この方は、日本が移民を入れると大変な苦労を経験することになると警告してくれました)、「移民の運命」という本の中で、現在欧州で問題になっているイスラム系移民が、原理主義に走る過程について分析しています。
即ち多文化主義は、移民を社会から隔離、孤立化させ、疎外感を感じた移民の子弟が、イスラム原理主義にけいとうするようになったというのです。その結果、起きたのはイギリスやスペインで発生した移民の二世、三世にるテロ事件だったわけです。
この本が書かれたのは、1994年ですが、その著者の洞察力の高さに感嘆せずにはいられません。
移民の子供たちは、移民した国とは違う文化を持つがゆえに、生まれ育っでありながら、疎外感を感じ、やがてはそれが、憎悪へと転化していく・・・
文化的、社会的に疎外された移民の子弟は、国家へ貢献しようなどという考えも持たず、逆に国家へ敵意を抱き、犯罪や暴動、やがてはテロに走る。
不幸な事例が、欧州で発生しているわけですが、移民とは、移民の子供たちを不幸にしてしまうのだと、立証しているわけです。

2001年の原発事故の際、自分の子供を置いて逃げ出した外国人の母親が大勢いました。役所は置き去りにされた子供達の所在確認や保護のためにてんてこ舞いになったのです。
この外国人の母親にとって、子供など日本に在留して金をせびるための道具に過ぎなかったのでしょう。それ以前に、日本という国は単に寄生する対象でしかなく、寄生できるのなら、どの国でもよかったであるのは間違いありません。
こうした母親に、子供を「よき日本人」「日本という国家、社会に貢献できる日本人」を育てることを期待することはできませんし、こうした子供達が、将来どうなるのか本当に心配です。
移民にせよ、国際結婚にせよ、子供たちを将来不幸にする可能性が非常に高いことを、私達は深く認識すべきだと思います。
Posted by ウミユリ at 2014年10月31日 11:39
私はみなさんほど混血児に拒絶反応は示しませんが、日本国内に放牧すれば日本人に、なれるわけはなく、純粋な日本人を驚かせるくらいには日本文化に精通していないと本人がアイデンティティーの危機に見舞われるのではないかと心配しています。それを原因に非行に走ったり犯罪行為をおこなったりするようなことがあれば、日本人の「親としての責任」が問われます。

余談ですが世界陸上の短距離走で優秀な成績をだした黒人とのハーフ選手を評して「日本人もここまで来た!」という解説を聞いてずっこけました。彼を誉める言葉として、それ、ちょっと違うから。問題は国籍じゃないから。生物学上の骨格や筋肉の話だから。ここで「人種」を問題にしないのは桐生選手に対してフェアじゃない。
Posted by at 2015年09月11日 14:15
国際結婚 私も反対です。身近なことでは最近高校生アスリートにカタカナ氏名の人が増えてきました。陸上等日本記録は全部カタカナ氏名になっていくでしょう。止められないのが何故か不安です。
Posted by at 2016年01月24日 11:46
私は国際結婚組です。でも日本人同士での結婚を希望していました。35歳を越えると日本人男性は年齢を気にするようでなかなかご縁がありませんでした。私ももっと婚活に頑張っていれば状況は変わったかもしれませんが…
やはり国際結婚は大変です。国際結婚してハーフの子を産んでアホみたいにブログ書いてる日本人女性を見ると苦笑してしまいます。
Posted by 匿名希望 at 2016年10月13日 06:14
私も国際結婚には反対で、国際結婚する人間は“売国奴”だと思っています。まともな人(自分の民族や国に誇りのある人)は、結婚相手に外国人など選びませんよね。
今、テレビをつけると、外国人をチヤホヤする番組が多くて本当に気分が悪いです。タレントも混血が以前に比べ増えました。移民国家ではない日本で、混血で外国にもルーツを持ち 視聴者から見て国籍がどうなっているのか分からない人が、日本のニュースを読んでいたりするのも、本来おかしなことだと思います。
テレビは、日本人に外国人に対して慣れさせて親しみを感じさせ、日本を移民国家にするための下準備をしているんだと私は思っています。
Posted by みなづき at 2016年10月19日 02:11
みなづきさんに全面賛同です。そもそもあの人たちは、売国奴という自覚はあるのでしょうか。何でしょう、あの勝ち誇ったようなドヤ顔は。何か勘違いしている人が多いんですよね。

>>国際結婚してハーフの子を産んでアホみたいにブログ書いてる日本人女性を見ると苦笑してしまいます。

偉そうに人のことが言える立場ですか、あなたは。
とっとと離婚して相手の外国人を日本から追い出すなり、二人とも日本から出ていくなりしていただきたいというのが本音です。国際結婚反対派は、それぐらい腹が立っているのですよ。根拠のないことではありません。

ご近所を中心に、周囲に確実に一つは迷惑をかけてるはずですから。話し声一つがそうですよ。気づかないのは本人たちだけ。「気を付けている」と言っても、何が不快か、マナー違反かなんて、感じる人それぞれ。気に入らないことがあるとすぐ、日本の悪口を言ったり、出身国を引き合いに出してぐちぐち言われるのも、ほとほとうんざりです(そういう例は多々見ていますが、文句が多いのに限って、なぜか絶対母国に帰らないんですよね。あれってなんでですか??)。日本は私にとって大事な、誇りある祖国であって。それ自体が立派な「迷惑行為」ですから。私の大事な祖国を穢す(汚す)ことは、許しません!!

日本が気に入らなければ、いつでも出て行ってくださって大歓送です(^o^)。無理にもお願いしたいくらいです。まちがってもうちの隣になど越してこられるのはマッピラですから。そうならないように、出て行ってください。お願いします。

Posted by 売国奴、まさに!!(過激発言注意) at 2016年10月21日 18:05
>匿名希望さま

既婚者ですがもともと結婚願望がなかったので、好き合った者同士ならともかく「外国人でもよいからとにかく結婚したい」という方の気持ちが分かりません。また、万能パスポートや社会保障などのオプション目当て以外で「日本人だから結婚したい」という外国人がいるかどうか疑っています。こちらも好き合ったケース、そしてアニメに代表される日本文化の異常なファンを除きます。

どのような過程でどの国の方と結婚されたのか、良かったら教えてください。

研究者や芸術家といった、テーマ(目的意識)が生活習慣より優先する方*たちは国際結婚・離婚が珍しくなく、しかし「郷に入っては郷に従え」的に外国で声高に権利を主張することが少ないようですが、生活や待遇が主目的な国際結婚は権利を掲げ自分に都合よく社会を変えようとする傾向があるような印象があります。

*国際的な識者の小澤征爾さんの奥さんはロシア人ですし、「テルマエ・ロマエ」で売り出したヤマザキマリさんの伴侶はイタリア人です。東大総長を務め、現在も名誉教授である蓮見重彦さんはフランス留学中に知り合ったベルギー人女性と結婚しました。

国際結婚ブログについては、真面目に描かれたものは色んな意味で参考になります。体験者にしかわからない異文化摩擦の問題点があれば、目から鱗の常識を知らされたり、日本人が持ち合わせない種類の美徳に考えさせられることもあり、自らの失敗(離婚)から「日本人女性騙し」のテクニックを公開し、外国人とのうかつな婚姻に警鐘を鳴らしている方もいます。
Posted by 匿名希望2号 at 2016年10月25日 13:59
以前に投稿させて頂いた者です。私自身国際結婚してます。国際結婚ブログの事を書いたらー偉そうに言える立場かとのコメントがあり残念です。言われなくても私は日本に住んでませんよ。国際結婚が進んでいるのは日本人男性にも問題あると思います。自分の年齢や容姿棚上げして女性は30前半までで美人が良いとか言って…まあ子供を持つことを考えると仕方ないのかもしれませんが。こっちで結婚してる日本人女性は容姿がイマイチな方が多いです。日本人男性ももう少し許容範囲を広げてくれたら国際結婚も減るんじゃないでしょうか?
Posted by at 2016年11月06日 05:41
>国際結婚が進んでいるのは日本人男性にも問題あると思います。自分の年齢や容姿棚上げして女性は30前半までで美人が良いとか言って…まあ子供を持つことを考えると仕方ないのかもしれませんが。

そして高齢期に差し掛かり、孤独な老後や孤独死を想像し、震え上がって、慌てて容姿は譲歩して、「30歳前半までの」タイ人やフィリピン人と結婚してハーフや養子の”日本人”が出来上がるわけですね(笑)。一方、最近の日本では結婚願望のない男性が増えているようです。

女性側も年収600万円以上とかジジ抜きババ抜き同居ナシとか、チビハゲデブ、低学歴はお断りとか、結構勝手を言っていますが、男性が許容範囲を広げれば緩和される問題なんでしょうかね?地方の農家では日本人のお嫁さんが来てくれないからとアジアの花嫁(笑)を募集していたりしますけど……う〜ん、やっぱり結婚願望ってよくわからない。
Posted by 匿名希望2号 at 2016年11月10日 09:40
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