にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ      
政治 ブログランキングへ

2014年10月29日

(後編) なぜ移民や外国人労働者の増加が犯罪に繋がるのか?

「政府は移民や外国人労働者受け入れ政策で治安が悪化した場合の責任所在を明確にせよ!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ

イベント・行動情報・レポートまとめ(10月-12月)

参加者大募集!11/16 神谷宗幣氏・小坂英二氏トークライブ「これからの日本を語ろう」

外国人介護士資格緩和に抗議しましょう!

署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

自治体の多文化共生関連部署に電話を掛けてみませんか?

前回に引き続き、
「なぜ定住する外国人が増えると犯罪が多発するのか? 理論的に理由を挙げてください(優生学や嫌韓・嫌中系を除く)」
について、八重桜の会メンバーから寄せられた意見です。

日本に貢献するのではなく、経済的利益や社会保障目的での来日が多い。同時に、もろもろの社会保障制度について、日本政府が外国人に甘すぎる。
「例えば、話題になったスウェーデン、ギリシャ、最近取り締まりを厳しくしたスイスは皆外国人に安易に生活保護を与えている国ですよね。今朝、ビザ免を悪用して不法滞在していたタイ人と手引きしていた国内のタイ人が捕まった、というニュースが朝刊に載っていました。
親日国で有名なタイ人です。最近、ベトナム人の技能実習生の犯罪や、生活保護不正受給の話がまとめサイトに載っていましたね。ベトナムも親日という話ですが。で、日本も外国人には生活保護、観光のためにビザ免除もする甘々の国です。このような国には、「普通の人」よりも犯罪者が多く「手引き」されてくる傾向があるんじゃないでしょうか?


ギリシャの動画にも難民の影に「プロ市民」の存在がにおわされていました。
今は情報がネットですぐに広まる時代ですから「あの国外国人に甘いらしいぞ!」という情報が伝わると、自分もあやかろうと次から次へと生活保護受給目的の外国人が押し寄せてしまう。それと確率(どの国の人を数千、数万単位で集めてもそのうちの何割かは問題行動を起こしたり犯罪に走る人物を含む。量が多ければ多いほどリスクは高まる。)とが相まって、外国人犯罪が自然と多くなるのでは。」

「私のFBの日本に住みたいという外国人(ドイツ人、タイ人、トルコ系移民)の友人に、"どういう面に憧れて日本に住みたいかを尋ねたところ、"申請すれば、すぐに受けれる充実した福祉制度"や国や自治体が"外国人には寛容"という答えが返ってきました。
昔、外国人に、"日本はもっと外国人が受けれる福祉を増やすべき"と言われたことがあります。
結局、日本文化に対する物珍しさや福祉など物欲面など財布としてしか日本をみてない印象を受けました。
恐らく、自分たちが楽をして生活できる夢の国なんでしょう。
ちなみに、"鯨の肉は食べれますか?"という問いには、"捕鯨はやめろ"という答えでした。」

05.15.02-36819.jpg

「移民が「日本を利用して経済的利益を得るために来る存在」であることが大きいのではないでしょうか。
移民、移民といいますが、結局のところは「国を超えたデカセギ」に来る連中なのであって、彼らは日本に文化交流や異文化理解のために来るのではありません。目的はあくまで「カネ」です。日本で10万円稼げば、母国では5倍・10倍の価値になるのです。だから、治安がよく、福祉も充実し、なにより外国人全般に甘い、要するに日本が「利用しやすい」国だから来るのです。
彼らが日本で課税逃れをしたり、課税されても3〜4割くらいの者が税金を払わないのも、一円でも多く自分の手元に残したり母国へ送金したりしたいからです。私が移民の立場でもそう考えるでしょう。
彼ら移民には納税によって日本社会の健全な維持発展を考える義理など無いのです。いわばそれが彼らの「デカセギ文化」なのです。こんな文化と共生できますか?ってことです。
で、そのような「カネが全て」の移民たちが、工場やらなんやらで働いている間はともかく、やはり中には職場に馴染めないとか、仕事ができない外国人というのもいるのです。私の職場にも常時30人くらい南米の日系人が働いていますが、早くて数日や3ヶ月くらいでいなくなる者は多いです。1年以上続くのは4〜5人に1人くらいでしょうか。

また、昨年の愛知県の多文化共生セミナーという場で、日系ブラジル人団体の代表が証言していましたが、実際、母国語の読み書きも覚束なかったり、性格や順応性に問題があって日本での日系人コミュニティにも馴染めずに行方不明になる者も一定数いるのです。
日本人が同じような境遇になれば、引きこもったり、ニートとして過ごしたり、フリーターになったり、ワーキングプアのような状態でも人様に迷惑をかけないようになんとか頑張るでしょうが、移民はそうはいきません。
なぜなら、移民は「日本を利用して稼ぐため」にはるばる海を越えて来日しているのです、「ただ生きているだけ」の状態では日本に来た意味が無いですし、本国からは仕送りの催促もあるでしょうし、来日のために借金を抱えた者だってあるのです。
そのような「ハグレ移民」達が稼ぐために何をするかといえば、治安の良い日本の大多数の住民が大人しかったり暴力に慣れていないといった「利用しやすい側面」を利用する、つまり、「犯罪で稼ぐ」ようになるのです。

単純な窃盗から、自動車窃盗やオレオレ詐欺などの組織的犯罪まで、形は色々あるでしょうが、稼ぐだけ稼げば本国へ帰れば良い、利用した後の日本がどうなろうと移民にとっては知ったことでは無いワケで、このあたりも日本に生まれ日本で死ぬと考えている日本人とは大きく異なると思います。」

いかがでしょうか。こちらも欧州でも同様に起こっている問題であり、「日本人は心が狭いから」とか、「日本人だって同じような犯罪をしているではないか」というような詭弁で片づけられる話ではないことがお分かりではないでしょうか。(そういう詭弁をのたまう人々は、欧州に行って、同じようなことを言えるのでしょうか。)外国人が100%そうである、ということではなく、一定の割合で、日本人にはないような理由で犯罪に手を染める者がおり、それは移民や外国人労働者が増えるにつれて必然的に絶対値が増える、ということです。

hqdefault.jpg

もちろん国によって、犯罪率の高い国、低い国があるのは確かです。ただ、○○国は云々、というよりは、どんな国籍の人がどこに移住するのであっても、この世界に経済格差、社会制度の違い、文化・習慣・宗教などの違い、歴史の違いがある限り、こうした世界共通の「移民というシステムによる犯罪率の増加という問題」は必然的に起こるものではないでしょうか。文化・習慣・宗教などの違いは一緒に住んだからと言ってそう簡単に同じになるものでもないですし、歴史の違いに至っては決して変えることはできません。社会制度はそれぞれの国の経済状態や価値観や歴史に影響されている部分が大きいですので、それを世界共通にすることなどできるわけがないでしょう。従って、こうした「制度の差、経済格差」に目をつけ悪行に走る移民や外国人労働者がどの国も(国による率の差はあれ)一定の割合でいる以上、また、容易に変えることのできない伝統的価値観や歴史を移民や外国人労働者が共有しない以上、「定住外国人による犯罪率を減らすための一番の方策」は、「定住外国人をそもそも増やさない」ことにつきるのではないでしょうか。

こちらもぜひご参加いかがでしょうか。
みんなでしらべよう! 日本全国市町村 外国人世帯生活保護実態調査

「犯罪で不幸になる人を減らすためには、そもそも移民や外国人労働者を受け入れないことこそ最善の道!!」にご賛同いただける方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ


【今日の記事・動画】
先日のポストセブンの記事の続編です。
こうした話が、ネットメディアとはいえ、ノンポリ層が見るような場にも登場し始めたのは、一つの進歩でもあるのではないでしょうか。ぜひ拡散しましょう!

移民を受け入れれば大量の中国人を日本人の税金で養うことに
http://www.news-postseven.com/archives/20141028_280848.html

中国では、『日本でタダで生活する方法』といった類いの本が売れているそうです。

「社会保障のただ乗りを企む不逞な外国人の来日は、百害あって一利なし!!」と思われる方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ
posted by AOI at 07:10| Comment(3) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
移民政策が、なぜうまくいかないか?理由は、簡単で、別に移民は、「移民した先の国や国民が好きではないから」ですよ。
別に移民先の国の人間になりたい、その国の文化や価値観に共鳴して、同化したい、身も心も移民した国の人間になりたいから、移民してくるのではなく、「本国で食えないから」「本国より稼げるから」「社会保障費が手厚いから」などの経済的動機、一言でいってカネです。
逆を言えば、カネが稼げない、社会保障費もない、どうしようもない貧乏国家なら見向きもしないわけです。
基本的外国人は、日本社会への帰属意識が希薄であり、忠誠心もないに等しいので、日本社会に貢献する意識もなく、犯罪に走ることへの心理的障壁が低いといえます。
犯罪をやっても海外へ逃亡すればいいという安心感に加え、そもそも犯罪目的で入国してくるもの大勢いるわけです。
外国人の脱税、税金滞納、地下銀行を通じた不正送金、社会保障費の不正受給、医療費の踏み倒しなどの経済犯罪の多発、人口比率から考えて高い外国人受刑者の多さなどは、一般的傾向として外国人にとって、日本という国は文化的魅力より、単純にカネだけが対象と考えていいと思います。
勿論そうでない人もいるでしょうけど、そうした人は、例外ではないでしょうか?
突き詰めると、多文化主義など、他人が作った快適な環境に寄生したり、その国が作り上げた福祉制度にあやかるための口実として発明されたものだと思いますね。自分たちの文化規範に従って生活したいのなら、自分の国で暮らせばいいのに、わざわざ別の国へいって、別の文化集団の中に住み着く必要は、本来はないわけですから。

東北の震災の際、多くの外国人が大慌てで国外へ逃げ出しました。中には家族を置いて逃げ出したものもいます。別に逃げ出したことが悪いのではなく、外国人は逃げ出して当たり前だということです。
彼らにとって、日本は自分の国ではない、日本国民は仲間でもなく、同胞でもない以上、日本のために命を懸ける必要もなく、運命を共にすることもないのです。所詮外国人は、外国人であり、日本に帰属意識を持たないよそ者なのですから。
勿論、日本人も海外で震災に遭遇したら、一目散に帰国するのは、言うまでもありません。
国に対する態度というのは、そういうものです。
あの時、外国人を大勢雇用していた企業や工場は、外国人に逃げられて機能を停止しましたが、企業経営者は、このことをよく考えてほしいのです。外国人は、優秀でも金持ちでも、どれほど優遇しても、よそ者であり、日本が危なくなったら逃げるのは当然で、逃げる権利もあります。
結局日本が危機的状況の時、日本と日本人のために命を懸けてくれるのは日本人だけ、日本人が最後に頼りにできるのは日本人だけなのです。

Posted by ウミユリ at 2014年10月29日 11:44
>>「私のFBの日本に住みたいという外国人(ドイツ人、タイ人、トルコ系移民)の友人に、"どういう面に憧れて日本に住みたいかを尋ねたところ、"申請すれば、すぐに受けれる充実した福祉制度"や国や自治体が"外国人には寛容"という答えが返ってきました。
昔、外国人に、"日本はもっと外国人が受けれる福祉を増やすべき"と言われたことがあります。

前者は日本にこれから来ようとしていて、後者は発言の時点ですでに日本に住んでいる者であることがよくわかりますね。前者は日本に来たとたんに、180度手のひらを反して後者に豹変し、「差別するな。俺たちにも○○の権利をよこせ! ××を認めろ!!」と言い出すのが目に見えるようですwww
もしこのような、日本を狙う外国人のお友達ないしは知り合いをお持ちの皆さんには、罵声の一つも浴びせ、間違っても日本に連れてこないでいただきたいです。できれば「日本に行くとロクなことがない」と思わせる方向で、ぜひお願いしたいものです。

よく外国人が日本を好きな理由として挙げるものに、治安のよさや街並みの清潔さといったハード面の他に、日本人が愛想がよくて親切だから、というのがありますね。この辺りを大いに参考にしたいと思います(笑)。つまり外国人が寄りつかなくするには、(自分の品性を貶めない範囲でw)、努めてこの逆に接してやるように心がけるのも手です。
たとえば私は、日本なのに図々しくも、当然のように日本語以外で(もちろん英語も、ですよ!)何か尋ねられても、きっぱり日本語で返し、それが理解できないようなら、奴らがよくやるようにせせら笑うか、無視してやるよう心がけます。これ、意外と難しいですよ。特に相手が笑顔などで話しかけてくれば。こちらは間違っても笑顔など見せてはいけません。意志の強さが必要です。もっとも、私は今では人種・民族・国籍問わず全ての外国人が大嫌いなので、見かけただけでその気持ちが顔に現れるのでw、話しかけられることも少なくなりましたが。

移民反対の動機として、すでに外国人絡みで嫌な目に遭っているか、または(私のように)外国人の事情には疎いし、日常の関わりもほとんどないが、報道や人の話などから外国人にいいイメージがない、という場合が多いでしょう。どちらにしても、移民反対の皆様には、「外国人が嫌い」という気持ちを忘れずに、心のどこかに常に持っていていただきたいと私は個人的には考えております。それはこういうことです・・・
今、「移民反対!」と言っていても、明日突然、お勤め先で、外国人誘致や日本国内で外国人をおもてなしするような部署に配置換えになり、お給料が倍にアップすることになりました。また、ある日突然、外国人に恋してしまいました。さて、そんなことが起こっても、変わらず「移民反対!」と言い続けられるかどうか・・・そこに尽きるのです。

確かに、政治問題としての移民を議論する場で、感情を前面に出すのは得策ではないかもしれません。でも、「理論の補強としての感情」なら大いにありなのでは、とも思います。
たとえば、私が政府や役所に、外国人優遇政策がらみで抗議や意見や質問等するとき、「敵」の戦法を逆手にとって、「被害者としての日本人」を強調します。自分が外国人犯罪の被害に遭った。または近所では外国人犯罪が多く、日頃から怖い思いをしている。凶暴な者が多いから、マナーに関して怖くて注意できない・・・etc.etc. そして、自分の日常とも深く関わり、避けて通れないからこそ、外国人問題に関心が強い、と持っていきます。必ずしも本当のことを言う必要はありません。人聞きの話でも構わないし、「それはいつ、どこのことか」などとつっこまれないよう、「以前に住んでいた自治体で・・・」などとボカすのもありです。「税金を納めている側が、養っている相手による犯罪の被害に遭うなんてやりきれません!」と持っていければベストなのですがwww。そこまではまだ言ったことありません。

Posted by アギーレタ・ジャパン at 2014年10月29日 15:58
治安が悪くなるのは当たり前のこと、なぜなら日本に来て住みたがるのは、途上国、後進国の低レベルの住民なのだから。
途上国である中国でもあの観光客のマナーを見れば分かるでしょう?あれで中国では中流以上なのですよ。まして旅の恥はかき捨て、他国にきたら好き放題するのは火を見るより明らかです。こんなのが日本で永住!?ゾッとしますね。

ペルー人のホセトレスヤギとかナカダとかの凶悪犯罪者が日本で何をしたかを思い出してください。こいつらは日系の名前まで不法購入したのです。

容貌、言葉、文化、宗教、生活習慣、思考も嗜好も全く異なる低レベルの移民難民が大挙して押し寄せてきたら--------どうなるかは今のドイツやスェーデンを見ればすぐ分かりますよね。
集団婦女暴行は多いし生活させてもらってる国の国旗を焼いたり------トンデモ難民です。恩を仇で返す恩知らず、恥知らず連中です。
ところがなんとイスラム系は意外におっとりとしている方らしい、それであの始末ですから-------
絶対に受け入れてはなりません。日本の終わりの始まりです。

スリランカからの反日帰化人「にしゃんた」などの輩が「多文化共生」や「共笑」などという美名の隠れ蓑で移民難民、外国人受け入れを推進させようとしていますが、日本の社会を壊して自分たちが住みやすいようにするためだけの美名の隠れ蓑です。自分たちが笑う「片笑」ですから美名に惑わされてはいけません。

しかもにしゃんたなどは世話になっている他国で自分たちの文化を主張強制する我の強さ------自分は豊かな日本に憧れサッサと祖国を棄てたくせにいざ日本で地位とカネを手にするや祖国の礼讃、日本非難の連続、--------こんなハレンチ「害人」たちも日本から追い出すべきでしょうね。



Posted by 狂四郎 at 2016年05月27日 06:14
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/407873836
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック