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2014年10月26日

自治体の多文化共生関連部署に電話を掛けよう(台本サンプル)(後編)

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いよいよ本日開催!10/26 ワークショップ: 移民・多文化共生を論理的に議論しよう

昨日の記事に引き続き、自治体の「多文化共生課」などに電話する際、ご参考までに、台本の一例です。

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(昨日より続く)

八重桜: 「フランスの多文化共生の例を挙げますと、イスラム移民が、学校の給食に豚肉が入っているのはイスラム法に反するからやめろ、と、保護者が束になって抗議してきたんです。もともとイスラム移民は自分の意志でフランスにやってきたわけですし、それなら豚肉のメニューは個人が食べなければいいだけの話だと思いますよね。ところが、彼らはフランス全体が自分たちに会わせろと要求してきたんです。結果、弱腰の学校教育側は、給食から豚肉を全部取り除いて、イスラム教に則った給食にしてしまいました。これ、アラビアのどこかの国ではなく、フランスでの出来事ですよ。

あと、私はカナダに留学で滞在していたことがありますが、カナダでは最近クリスマスのことを「メリークリスマス」って言わないんですよね。「ハッピーホリデー」と言います。キリスト教以外の移民もたくさん住んでいるからです。それでも、カナダというのはもともと移民から成り立つ国ですし、そもそもキリスト教徒だって移民だったわけですからまだわかります。ところが最近、もともと国教がキリスト教であるイギリスですら、同じようなことをやり始めたというのです。

これを、日本、あるいは○○市に当てはめてみるとどういうことが起こるかということです。今、日本では「起立、礼」をしない学校、授業の後に掃除をしない学校が増えているそうです。「起立、礼なんてまるで軍隊だ」とか、「アメリカでは学校の掃除は清掃員がやっているのだから、日本もそうすべき」などと、モンスターペアレンツが最近クレームをつけていて、学校がトラブルになるのを恐れて、弱腰で、それを受け入れてしまっているそうなんですよ。これは日本人の親も含めてのことなのですが。

それで、ヨーロッパではイスラム教移民が多いですが、日本に今後もし多くの外国人が来るとしたら、距離の関係でやはりアジア人、それも中国人や韓国人が増えるでしょうね。そういう弱腰の学校に、もし外国人の親が理不尽な要求をしたら。例えば、「尖閣諸島や竹島は日本の領土と表記されているのはおかしい!」とか、「日本の伝統行事は過去の戦争を想起させる。外国人も増えているのだから、この学校ではやめるべきだ!」「悪いことをしたら謝りましょう、と教えるのはおかしい。まず自分の言い分を主張するのがグローバル・スタンダードなんだから」とか言われたら、学校はどう対応するのでしょうね。日本人のモンスターペアレンツにすらまともに対応できていないのですから、日本人にとって大切なこと、日本の国益のために必要なことまで、外国人の親がいったん要求したら、教えられなくなると思いませんか? 要は多文化共生ってそういうことです。外国人の文化を受け入れるということは、日本人もそれに対応して、日本の伝統とか文化を捨ててまで行動様式をグローバル・スタンダードに変えることを強制される。まさに他の文化の強制、ということです。

先ほどはヨーロッパの例ばかりを挙げましたが、実際に日本でも、多文化共生に失敗した事例はたくさん起きています。例えば、群馬県大泉町ってご存知ですか? あるいは、山形県戸沢村は?」

職員:「いえ、知りませんでした」

八重桜:「群馬県大泉町では、日系ブラジル人の定住を進めた結果、日系とはいってもやはりブラジルの文化習慣の中で育った人たちですので、ゴミ出しのマナーから、夜には大騒ぎなど、住民と度々トラブルになっています。山形県戸沢村は、お嫁さんに来てくれる人がいないからといって、韓国人の女性を大量に呼び寄せてしまいました。結果、韓国の農村では女性が農業の手伝いなどしないといって、農作業もまったくやらない。それなのに彼女たちは、韓国の文化を村で根付かせることに熱心で、高麗記念館とかいう、韓国の建物まで村にできてしまいました。それも日本人の税金です。そして、それらの政策を進めた人たちは、後に住民がどれだけ迷惑を蒙っても、誰も責任を取ろうとしません。よろしければぜひ、「群馬県大泉町」「山形県戸沢村」のキーワードでインターネットを調べてみられることをお勧めします。

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あと、最近問題になっているのが意外にも、東京都心のタワーマンションです。最近、中国人の富裕層がこういうマンションを購入するんですね。すると、ゴミ処理のマナー、大声を上げるなど、やはり日本人との生活習慣の違いによるトラブルが絶えないです。

仮にこのまま○○市が多文化共生推進プランを続けたとします。そして、これもとんでもない政策で直ちに止めるべきなのですが、政府が外国人労働者の規制を緩和して、日本に住む外国人を増やそうとしています。もし外国人が増えて、多文化共生などやっていたら、○○市も同じようにならない保証はありますか?

ちなみに、外国人がある都市に大量に住み始めると、自国の人はその都市に住まなくなるんですね。これは世界のどこでも起こっている現象です。ということは、もし○○市にたくさんの外国人が流入した場合、日本人が逃げて行ってしまうということも考えられます。これは外国人が嫌いとか差別だとかいうことではなく、生活のトラブルや犯罪の増加で住みにくくなったり、あとは外国人自体もどんどん家族や友人をその町に呼び寄せるからです。外国人は日本人よりも一般に税金を納めていないですし、生活保護も外国人には与えてはいけないという最高裁判決があるのになぜか与えている自治体も多いですから、どんどんその街は財政難になっていく、ということです。多文化共生って、そこまでのリスクがあると思うのですが、○○市で多文化共生を推進しようとしている責任者は、そこまで深く考えていると思いますか?」

職員:「・・・」

八重桜:「長くなってしまってすみません、要は、まずは国際交流と多文化共生は全く違うものであるということ。そして、多文化共生は、外国人の文化を尊重すると言いながら、日本で好き勝手にふるまうことを許すということであり、結果的には日本の文化や伝統、教育などを犠牲にし、国益を損ねるということ。まずは多文化共生のデメリットをメリット同様にきちんと調べて、双方を住民に提示して、本当に多文化共生を推進することが、あるいは多大な予算を使うことが意味のあることなのかどうか考え直すべきではないだろうか、ということです。」

職員:「貴重なご意見ありがとうございます。今回いただいたご意見は、確かに記録し、課全体に共有させていただきます。」

八重桜:「そうしていただけると嬉しく思います。改めまして、このたびはお時間をいただきありがとうございました。」

お時間のある方は、この後に、動画のリンクなどをメールで送ると、さらに効果的です。

電話の良い部分は、メールと違って、自分が一方的な主張をするのではなく、相手の理解度に応じてこちら側の対応を変えることができますので、「私はこう思う!」ではなく、「教えて差し上げます」「情報提供します」という姿勢でアプローチできるという点です。普段はメールのほうが楽、という方も、この際お電話いかがでしょうか。

なお、人口の少ない自治体、情報が入ってきにくいような過疎地域の自治体ほど、「えっ知りませんでした!」というような反応があります。おそらく、あまり保守層から電話を大量に受けたような経験がないというのもあると思います。逆に言えば、ニュースになっていないような地方自治体、売国認定されていないような地方自治体こそ、私たちは多文化共生と移民政策の弊害を、日ごろからどんどん教えて差し上げるべきではないでしょうか。こうした自治体は戸沢村の事例のように「過疎だから外国人を・・・」とひそかに考えていたり、あるいは離島だったり水源地があったりと、国防や生活インフラを外資から護る観点から重要であることも多々ありますので、皆様のなじみのある自治体のほか、外国人の手が伸びてきそうな過疎地域にもぜひお電話されることをお勧めします。

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【今日の記事・動画】
多文化共生問題ではありませんが、本日の記事に引用した、学校教育の話に関する記事です。
「起立・礼・着席」がない?親のクレームで学校の常識に異変が!
http://irorio.jp/natsukirio/20140829/158474/

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posted by AOI at 09:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 多文化共生問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本の刑務所は「刑務所リピーター」というほど再犯受刑者の割合が多いといわれています。特に高齢受刑者は再犯回数10回以上の“常連”もいるそうです。
つまり今の日本は食うに困ると「生活保護」か「刑務所」が選択肢となっているのです。

日本の刑務所が快適と言われるのは、栄養バランスのよい食事が1日3食きちんと提供され、自由時間もあり、病気になれば医者に診てもらえ、正月はお節、時にケーキも出るのです。テレビもドラマやバラエティや音楽番組が見ることが出来、新聞や雑誌も読めます。さらに社会復帰の名目で職業訓練を受けると報奨金までもらえます。

仕事をしないで生活保護を貰うか、或いは食うに困ったら犯罪を犯して刑務所に入った方が快適なのです。
この費用は全てまじめに働いている国民の税金です。これでは日本人はお金を払って犯罪の被害者になっているようなもので、誰も納得いかないでしょう。

特に外国人は自分の国の生活よりも日本の刑務所の方がいいと知っていて、強盗や窃盗をする外国人が後を絶たないのです。
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/33075122.html
Posted by ななしさん at 2014年10月26日 10:41
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