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2014年10月18日

政策に関する情報

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イベント・行動情報・レポートまとめ(10月-12月)

署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

中国ビザ発給要件緩和に大反対!

おかげさまで、「多言語表記及び観光政策に関するアンケート」無事終了しました。たくさんのご応募、ありがとうございました!

さて、今回の記事は、いつものブログ主「えみ」ではなく、メルマガなどを作成している「まつよ」がお届けします。「まつよ」は主に、「政策に関する情報」というカテゴリで記事を書いていきますので、よろしくお願いいたします。

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外国人受け入れ、移民、多文化共生といった政策は
国民が気づかないうちにすごい速さで進行しています。


どの省庁のHPでもグローバリズム、多文化共生、
外国人受け入れといった文言が多用されています。

総務省のHPです
地域の国際化の推進
多文化共生の推進に関する研究会 報告書(平成18年3月)PDF

総務省においては2005年6月に
「多文化共生の推進に関する研究会」を設置した。
とあります。

第1章 総論 1.外国人住民の現状の項では
2004年末現在の外国人登録者数は197万3,747人で、
日本の総人口の約1.6%を占める。
外国人登録者数は、この10年で約46%増となった。
このうち、活動内容に制限のない在留資格をもつ者が
129万6,026人(うち特別永住者46万5,619人)で、
実質的な移民とも呼べる。
と書かれています。

この他に超過滞在者(不法残留者)は
20万7,299人 その多くは
外国人登録を行っていない。とあります。

2004年当時の外国人登録者数は197万3747人
不法残留者は20万7299人ということです。

さらには
新たに日本国籍を取得する外国人も、
最近では年間1万5,000人を超えている。

と書かれています。(2004年当時)

つまり、今の日本にはすでに多くの帰化人が
日本人として暮らしているということです。
日本国籍保持者のうち、
帰化人の占める割合がどのくらいなのか
日本政府は把握しているでしょうか
今後、調査してみたいと思います。

平成25年の法務省:国籍Q&Aの中に
www.moj.go.jp/MINJI/minji78.html - 43k - 2013-02-09

※ 帰化許可申請というのがあります

000011727 (1)帰化許可申請.gif

通称名を3つ書けるようになっています。
この見本の日付は平成9年となっています。
法務省は帰化しようとする在日外国人が
複数の通名を使用していることを知っており
それを容認していたことの証左です。
また帰化も通称名でできるようになっています
これらは日本国民に対する
由々しき冒涜ではないでしょうか

文科省です
平成26年度予算( 案 ) 主要事項
グローバル人材育成
大学教育のグローバル展開力の強化等
随所にグローバルの文字が踊っており
それらに多額の予算が組まれていることがわかります

留学生関係予算355億2千万円のうち
日本人学生に使われる予算は85億94百万円
残りの269億26百万円は
外国から来る留学生に使われます。

先ごろ、
文部科学省は26日、東京大や京都大、名古屋大、
九州大、関西学院大など37大学を
「スーパーグローバル大学」に選んだ。

という報道がありました。

選ばれた大学の
平成26年度スーパーグローバル大学
各大学の採択構想一覧


どの大学も
グローバル、地球市民、世界市民
といった構想を掲げています。

これについては
ASREADのスーパーグローバル大学シリーズなどを
参考にされるとわかりやすいと思います
http://asread.info/archives/1136

日本人が収めた多額の血税を使い
外国からの留学生を受け入れ
地球市民、世界市民を育てる・・

これらが日本人のための政策と思えるでしょうか?

八重桜の会ではこれからも
移民・多文化共生・外国人労働者
留学生受入、グローバリズムといった
様々な政策に焦点を当て
問題提起を続けていく所存です。

日本の各省庁では、それぞれHPを開設しており
様々な情報を提供しています。
またメルマガなども発行しており、
日々、最新の情報がメールで届きます。
ツイッターなどでも情報を発信しています。

是非、省庁のホームページ等にアクセスしましょう。
また各省庁では国民の声を常時募集しています。

当ブログの右サイドバーに、各省庁へのリンクを貼りました。
是非ともご活用ください。

「日本人よりも外国人を利する政策には、だれが首相だろうがどこが政権与党だろうが、反対の声を上げよう!」と思われる方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by yaezakura at 07:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 政策に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
過激な意見に聞こえるかもしれませんが、保守派庶民は帰化に反対です。

そもそも日本のような国では、国籍とは親から子へと継承されるべきものであり、帰化というのは不自然な印象を受けます。

しかも年間一万人以上って・・・
これって実質的な移民受け入れじゃないでしょうか。
Posted by 移民ダメ絶対 at 2014年10月18日 09:02
こういう統計数字など、またはとある自治体における多文化共生の(実際には「共生」とは正反対の)実態など。現実を直視するのって、実はわれわれ陣営の方にこそ、つらくて重くて耐え難いのですよね(>.<)。吐き気がするし、どっと疲れるし、しまいには憂鬱になって、ものを考える元気もなくなって・・・。まさに「知れば知るほど外国人が嫌いになる」問題ですが、今まで何も考えてなかった、気づいてなかった人が、どんどんそうなってくれるなら、それはそれで○なのかな。

運転免許証をお持ちで、去年から今年くらいに更新された方、「本籍・国籍」欄が忽然と消えて、1行分の空白ができたのにお気づきでしょうか。あれはミンス党政権の「成果」だそうですw お住いの自治体の警察のHPや更新ハガキをよくご覧ください。「氏名・生年月日などの変更がある方は・・・」などと、堂々と書いてありませんか!? 生年月日ってなんだよwww そんなもんどうやったら変えられるんだよ!?!www
って普通の日本人なら思って当たり前ですが、実は世界的に見ても、先進国も含めて日本ほどまともな「戸籍」の整った国もまれなんだそうです。それにしてもなんだか暗澹としますね(Y.Y)
Posted by ザッケルーナ・ジャパン at 2014年10月18日 20:11

安定性がある閉鎖的な職業・職場は人間性をおかしくするのかもしれません。

これは日本のメディアにも当てはまります。


http://www.youtube.com/watch?v=0GkIlwME8fQ


http://www.youtube.com/watch?v=pwTEDbdH7jI
Posted by 右野たぬき at 2014年10月20日 12:04
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