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2014年10月03日

秋の読書祭り! 八重桜の会 おすすめ書籍

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いよいよ日曜開催! 移民問題について国益派国会議員の意見が直接聞ける絶好の機会です!
10/5 三宅 博衆議院議員講演会「戦後日本の実相」


秋もだんだんと深まってきました。 読書の秋ですね。

八重桜の会としても、初夏に続いて、「移民問題」「グローバリズム」そして「地方自治体(多文化共生)」をテーマに、3冊のおすすめ書籍を紹介します。

注意: 書籍を紹介することによっての、著者との利害関係はございません。

大切なことは、読んで終わりではなく、レビューを書いたり、ブログやSNSで感想を投稿したり、家族で回し読みしたり、とにかく「外に広める」ことです。ここに紹介する書籍はどれも、話題になればなるほど移民推進派には都合が悪いですから、「本を読んで広める」ことは立派な移民反対運動です!

テーマ:「移民」
「移民亡国論: 日本人のための日本国が消える!」(三橋貴明著)

移民亡国論: 日本人のための日本国が消える! (一般書) -
移民亡国論: 日本人のための日本国が消える! (一般書) -

これは、初夏の書籍紹介からずっと継続して紹介しているものですが、「いわゆる移民政策って何?日本にもあるの?」という方にも非常にわかりやすく移民政策の問題が解説されています。ある意味、この本の存在が知られれば知られるほど、人気化すれば人気化するほど、移民問題への関心が高まる、といっても過言ではないほどの良書だと思います。八重桜の会の主張とも重なる部分が多くありますが、やはり読みごたえがあるのは、スウェーデンや台湾など、海外の現地取材レポート。こうした現地の実態を知ることは重要ですよね、移民推進派の皆さん?

コメント欄にもありますが、最近あることが移民反対派の中で「流行って」います。それは、この本を買って友人知人にプレゼントする、ということです。お金はかかりますが、全くのノンポリではなく、多少「気づき始めた」「関心を持ち始めた」人には有効だと思います。朝日新聞問題や慰安婦問題については気づき始めた、関心を持ち始めたけれども、移民問題といっても今ひとつピンとこない。そんなお友達がいらっしゃいましたら、ぜひ秋のプレゼントにいかがでしょうか?

テーマ:「グローバリズム」
「世界を戦争に導くグローバリズム」(中野剛志著)

世界を戦争に導くグローバリズム (集英社新書) -
世界を戦争に導くグローバリズム (集英社新書) -

八重桜の会では、移民・多文化共生反対論を、嫌韓や嫌中、あるいは民族問題の一種ととらえるのではなく、「グローバリズム」「新自由主義」の枠の中で扱っています。その意味では、私たち移民反対派が「グローバリズムや新自由主義の本質」について学ぶことは、非常に大切だと思っています。

本著では、八重桜の会でも時々移民問題と絡めて扱っている、他国の問題(ウクライナ、中東など)や、世界全体でみられる現象を過去の歴史とも比較し、「グローバリズムというイデオロギー」という観点から論じられています。移民反対を論じるならば、単に特定の民族や国を叩くのではなく、世界および世界史を俯瞰したうえで論じるべきだと考えさせられる書籍です。世界を見るって大切ですよね、グローバリストの皆さん?

テーマ:「地方自治体(多文化共生)」
「タブーなき告発 日本を蝕むものとの戦い」(小坂英二著)

タブーなき告発 -
タブーなき告発 -
国益派地方議員、荒川区の小坂英二議員が、ご自身の議員活動体験をもとにして、「反日」に関する様々な問題を指摘しています。書籍で扱っているテーマは、領土、反日教育、放射能、パチンコ、朝鮮学校、生活保護など多岐にわたりますが、不法滞在の外国人への生活保護や多文化共生政策からくる諸問題についても取り上げられています。

移民反対の活動を実際に行っている人が本書籍を読むと、ある意味励まされるのではないかと思います。どこかの国会議員よりもはるかに国益に根ざした活動をする地方議員がいる、それも一人ではなく多く存在する。一人からでも、できることがいかにたくさんあるか、そういうことを考えさせられるのではないかと思いますし、読後は「国政選挙がなくても、まずは次の地方選挙で、国益派の候補者の応援をしてみよう」という気にさせられます。逆にノンポリや気づいたばかりの人が読むと、国だけでなく地方自治体にいかに多くの問題があるか驚かされることになると思います。

八重桜の会は、「移民・外国人労働者受け入れ・多文化共生」に反対する議員を応援します!
※統一地方選挙に向けて、八重桜の会も移民・多文化共生反対候補を応援します。具体的な企画は、今後発表していきます。

ちなみに、小坂議員のイベントは、10月と11月に東京と大阪で開催されます。ぜひご参加いかがでしょうか?

10/26 ワークショップ: 移民・多文化共生を論理的に議論しよう(東京)

11/16 神谷宗幣氏・小坂英二氏トークライブ「これからの日本を語ろう」

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【今日の記事・動画】
「移民亡国論」の三橋貴明氏はブログでも非常に秀逸な記事が多いですが、ノンポリの方や、「安部首相は移民は受け入れないと言っているではないか!(だから信じる(`・ω・´)キリッ)」という方にも分かりやすく説明されているのがこの記事です。ぜひシェアいかがでしょうか?

「移民問題」の本質
http://s.ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11828690467.html

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posted by AOI at 07:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 書籍・資料の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>>移民対移民の闘争持ち込み
これも深刻です。日本の場合は、すでにコリアンの南北闘争まで持ち込まれていますから。(密入国ばかりですけどね)これで、じゅうぶん懲りごりのはずではありませんか。

しかも、日本の経済繁栄や政治的地位向上が、彼らに闘争の資本を与えることにもなってしまって、さらに彼らの本国から闘争人員が引き入れます。人の往来の自由まで悪用されてしまいます。

日本国がそこに介入し解決しようとすると、両成敗しかないですから、その方法は圧倒的な警察力を伴わずには実効性はなくて、今度は国際社会から国の暴力性が問われかねない綱渡りになってしまいますね。
移民などは完全にシャットアウトしなければ、将来に次世代に禍根を残す。まったく、こちらの記事やコメントさんの仰るとおりです。
Posted by 弓取り at 2014年10月05日 16:58
>それらから移民など受け入れていたら、相手国の紛争のタネまで輸入することになるはずです。

実例があるのですよ。旧ユーゴスラビアでは、民族紛争が勃発した後、多くの難民が発生して、スイスへなだれ込んだのですが、スイスで民族対立を起こしたのです。
今、移民を受け入れた国は、国民対移民に加え、移民対移民という構図も存在しているのです。
科学がどれほど進歩しようと、人間自身の本質は少しも進歩せず、人種、民族、宗教の対立は、恐らく永遠になくならいでしょう。
海外における諸々の対立は、数十年どころか数世紀に渡って蓄積するものである以上。
おっしゃる通り、移民の受け入れは海外の対立を国内持ち込み、いわば紛争の輸入する可能性があるのですが、移民推進論者にそうした覚悟があるのか?と聞きたいですね。
Posted by ウミユリ at 2014年10月04日 14:49
どこの国(国未満)でも、対立があります。一国内に複数の民族・部族や宗教対立を抱えているところ、貧富の格差や伝統的ヒエラルキの対立もある。近隣と紛争をかかえて、それぞれから難民認定を受けて脱出しようとしたり、海外に拠点をつくりたい組織だってある。

それらから移民など受け入れていたら、相手国の紛争のタネまで輸入することになるはずです。グローバリズムの危険性も踏まえなければなりませんね。紹介の本、読んで周囲に薦めたいです。
Posted by 弓取り at 2014年10月04日 02:03
『移民亡国論』の宣伝ありがとうございます!
ちなみに私はもちろん、三橋氏の関係者でもなければ、徳間書店の関係者でもありませんw

『移民亡国論』は売れれば売れるほど、話題になればなるほど移民推進派にとって都合が悪いですよね。
八重桜の会様のおっしゃっているように、是非この本をご友人にプレゼントされることをおすすめします。
Posted by 移民ダメ絶対 at 2014年10月03日 09:15
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