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2014年09月30日

皆様の質問に対する、八重桜の会の回答

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いよいよ日曜開催! 移民問題について国益派国会議員の意見が直接聞ける絶好の機会です!
10/5 三宅 博衆議院議員講演会「戦後日本の実相」


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署名: 外国人による家事支援サービス受け入れ緩和およびサービスの利用・促進に反対します。

イベント・行動情報・レポートまとめ(9月-11月)

八重桜の会に対して、コメント欄やメールなどを通して質問が寄せられています。それにつきまして、八重桜の会運営がまとめて回答します。なお、「八重桜の会って何?」という、初めてご訪問の方はぜひこちらをご覧くださいませ。(この会の主旨について)

八重桜の会.jpg

質問: そもそもどういう人がやっているの?顔が見えない。
回答: こちらにあります。

誰がこの会を運営しているの?
ネットに顔写真を載せればいいではないか、という声もありますが、会の性質上、安全に会を運営するため、特に会のメンバーは女性が多いということもあり、掲載はしていません。しかし上記にありますとおり、私たちは普通に生活を営む普通の会社員や子供のいる主婦であり、このブログをご覧の皆様とも、もしかすると皆さんと普通にすれ違っているかもしれません。決してバーチャルな存在ではありませんので(^^;)そこはご安心くださいませ。当然、イベントには参加しておりますので、そうした際に皆様とも直接お会いできます。

質問: 国会前などでのデモや街宣はやらないのか?
回答: すみませんが、負担やリスク対効果を考えると、現時点では特にやる予定がございません。但し、デモをやる団体との協賛や協力については積極姿勢です。

やる気がないとか怖がっているということではなく、一つは、私たち八重桜の会は、移民問題に対して「論理的・分析的なアプローチ」を行う会であり、それを通行人に短い時間にデモや街宣で説明するよりは、講演会、署名、アンケート、調査、凸といった形の行動のほうが、より「自分たちの活動の姿勢に合っている」と考えています。

もう一つの理由は、デモにはある程度数が必要だと思っており(理想的には1,000人以上)それであれば、会員数が多く、デモのノウハウを持っている団体がやったほうが良いと考えています。今後、そうした団体との協力や働きかけは、舛添リコールデモに八重桜の会が協賛しているのと同様、状況に応じて行っていきたいと思います。

質問: 陳情はやらないのか?
回答: 現在準備中です。

これまで、陳情のタイトルとしてふさわしいお題目を探していたのですが、大分まとまってきたことや、これまでのアンケートや提言、オンライン署名などの根拠のある資料も増えてきましたので、そうしたものも利用して、陳情案に生かしていきます。おそらく10月中には、陳情を行えるのではないかと考えています。

質問: このブログに書かれていることを本にしてみては?
回答: 中長期的な課題として、検討中です。

その場合、出版形態や、ブログの内容をどこまで生かすのか、何よりどういった切り口で出版するのか、いろいろと検討事項があり、中長期的な視点からじっくりと考えていきたいと思います。なお、仮に本を出す場合でも、収益はすべて、八重桜の会の活動に充てようと思っております。

質問: 八重桜の会は特定の政党とは関わりがないといっているが、もっと安倍政権を批判するべきではないか?
回答: 八重桜の会の姿勢は、この点においては変えるつもりは現時点ではございません。

まず、政党との関連を持たないということは、別に安倍政権を批判しないということではございません。それどころか、たびたびこのブログでも政府そのものを批判する論調や、政府機関の中でも産業競争力会議やそのメンバーなど代表的な移民推進派を(あくまで論理的に)糾弾する内容もこれまで書いてきたつもりです。また、「凸しましょう」という情報も、政府に対してのものが半分以上です。

八重桜の会の場合、移民を「システム」ととらえているため、「誰が首相だろうが政権与党だろうが、移民を受け入れるとこうなる」という論調で書いている場合が多いので、それが物足りないといわれるのかもしれませんが、私たちは特定の個人や団体を執拗に攻撃しても、移民問題は解決できないと考えています。安倍政権に遠慮しているのではなく、安倍政権に誰かが取ってかわっても、「移民というシステムの本質」を理解する人が増えなければ同じことの繰り返しになってしまうと考えるからです。また、安倍首相批判についてはすでにほかのブログなどでも多々取り上げられておりますので、私たちは別の切り口という観点からも、「移民システム論」「多文化共生イデオロギー論」を展開する方が、会の方針にも適合し、より別の切り口で移民問題を読者の皆様に考えていただくきっかけになるのではないかと考えております。

質問: 八重桜の会はヘイトスピーチは行わないというが、やはり生ぬるいのでは?時には激しい口調や、民族感情に訴えることもすればいいのでは?
回答: 八重桜の会は、今後も決して激しい口調や感情論に訴えるつもりはございません。

もし激しい口調(○○人は出ていけ!など)が有効であれば、左派政党の宣伝の仕方はもちろん(たとえば共産党のポスターは、キャラクターや子供の写真など、「一見目に優しいもの」が多いですね)、企業のCMや広告も、もっと激しい口調でもよいはずですが、実際にはそうではありません。つまり、マーケティングの観点からも、激しい口調であればあるほど効果ある、というのは間違いだと私たちは考えています。そのため、あくまで論理的に、そのうえでいかに、より説得力や注目度のあるアピールができるか、日々考えているところです。

また、この会の主旨にもありますとおり、私たちの会は民族主義の会ではありませんので、当然そうしたアプローチは致しません。そういう活動が存在することを否定するつもりはありませんが、それは八重桜の会のやり方ではない、ということです。大衆から見た印象というのもありますが、「大和民族とは〜」といった主張をしてしまうと、その主張は日本にしか適応できなくなってしまう。「大量の人の移動という仕組みそのものが世界で不幸をもたらす」という、私たちの主張と矛盾してしまうというのもあります。そのため、八重桜の会は、現在も、今後も、民族主義的な姿勢は取りません。

今後も八重桜の会の活動を応援してくださる方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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【今日の動画・記事】
安倍政権批判についての話がありましたが、ちょうど昨日から国会が始まりました。私たちは、この所信表明にあるような、「外国人の活用」については、徹底的に追及し、論理的に否定していきたいと思います。(というか、この部分が、地方の個性を生かす、災害に強い国づくりといった、「まともな」政策と完全に矛盾していますね。) 我々は、良い政策は良いと言い、悪い政策は強く批判していきます。

【安倍首相所信表明演説全文】(5)成長戦略実行で景気回復の実感を
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140929/plc14092915460019-n1.htm

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posted by AOI at 06:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今まで無理なお願いをしてきてすみませんでした。

国会前での移民反対デモのことなんですが、八重桜の会様が実施すべきでないことはよく分かりました。
しかし国会前デモは非常に効果があると思いますので、他の移民反対団体が実施してくれるよう、八重桜の会様からの働きかけをお願いします。

あと三橋貴明氏の『移民亡国論』をお知り合いの方に一冊でも多くお送りくださるよう、お願い申し上げます。
この本は売れれば売れるほど、移民推進派にダメージを与えることができます。
Posted by 移民ダメ絶対 at 2014年10月01日 00:31
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