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2014年09月14日

自由主義史観研究会にてお話させていただきました

「世界中で失敗続きの移民政策を日本が採用する理由はない!」と思われる方はまずこちらをクリック! ↓

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先週末、「移民と多文化共生政策になぜ反対するか」という題で、
自由主義史観研究会の勉強会にて、
八重桜の会共同代表がお話させていただきました。

内容は、簡単な自己紹介および八重桜の会の紹介とともに、本題である
移民問題がなぜ重要なのかということについて、お話しさせていただきました。

(自由主義史観研究会・・・日本を不当に貶める自虐史観を排し、
偏見にとらわれない公正な視点から歴史を見直し、
新しい歴史教育の創造をめざす任意団体です。)

移民問題が極めて重要であり、関心を持つべき理由として、

「不可逆性」・・・一度移民や大量の外国人労働者を受け入れると、
うまくいかなかった、景気が悪くなったといって帰っていただくのは極めて難しい。

「普遍性」・・・あらゆる層の国民、生活、そして保守が取り組む
他の問題にもかかわってくる。(やまと新聞の記事参照)
多文化共生問題との関連、歴史・教科書・教育問題との関連など。

「論破の容易性」・・・移民・外国人労働者を推進する意見に対しての論破は、
一般人でも容易。それだけ彼らの主張は詭弁性が高く、消費税や
集団的自衛権と違ってマスコミが大々的に「移民賛成特集」を組まないのも、
世論を説得させるほどの根拠がないからでは。
「知られたくない」のが彼らの本音だとしたら、
我々はこの問題についての「関心」を全国で広めようではないか。

そのうえで、
「関心」こそが、移民反対の世論を高め、
移民や外国人労働者に反対する政治家が声を上げやすくなる鍵である

と述べました。

質疑応答では、
ドバイやシンガポールにおける外国人労働者の実情と日本との違い
(八重桜の会主張: 外国人労働者の管理を極めて厳しく行っている2国と、
カルデロン事件に代表されるように、
違法なことでも「人権問題」化してしまう日本の実情は違う)
などの質問が挙げられたほか、
入管法改悪に代表される外国人労働者のビザ要件緩和の問題や
推進派の主張などについての議論がありました。

自由主義史観研究会の藤岡信勝代表からは、
「移民受け入れは日本を日本で無くしてしまう危険性があり、
この問題は教科書問題と同じように重視している」とのコメントがありました。

今回、八重桜の会として一番の収穫は、「移民問題」と「教育問題」との
密接な関連についての理解が深められたことです。
日本人従業員の教育を怠り、安易に外国人を採用しようとする
企業の問題については以前の記事でも書かせていただきましたが、
教育にかかわっている参加者からの問題提起で、
「日本人の学力、心の劣化が酷く(教育レベルの低下)、
企業関係者は外国人受け入れに積極的になっている。」という話がありました。

教育問題について、八重桜の会から最初に提起したのは、
「モンスターペアレンツのクレームに対して、学校が弱腰になっている。
たとえば、起立・礼や授業後の掃除が、
そうしたクレームによってなくなってしまった学校もある。(参照)

もし外国人の親が増えて、領土問題や歴史問題の教科書における記述に
口をはさむ親がいたらどうするのか。

あるいは、(実際に欧米では起こっているが)
伝統的な日本の行事についても、「多文化共生社会に合わない」といった理由で
教えられなくなったらどうするのか。といったことでした。

一方、そもそもの日本の教育レベル全体の低下、
それが外国人労働者雇用のモチベーションにつながってしまっている、
という別の切り口からの問題提起は、
八重桜の会としても取り組むべき課題だと感じさせられました。
今後、関連イベントを企画していきたいと思います。

勉強会の最後には、世界中で今、
グローバリズムからナショナリズムに向かう動きがあることについて触れ、
ウクライナ、イスラム国、スコットランド独立運動の例を挙げたうえで、
「世界中で、一昔前よりもはるかに多くの人が、
『国とは何か、自分たちのアイデンティティとは何か』について考えはじめている、
グローバリズムが万能でないことに気付き始めています。
我々は100%(移民推進派に)勝てるとは言い切れません。
でも負けないかもしれないという期待と希望があります。
今の日本政府は私たちの声をまともに聞く気がないかもしれませんが、
世界情勢が後押しする可能性が十分にあるのですから。」と締めくくりました。

こうした話をしていると、たまに「もう手遅れじゃないか」とか、
「日本は終わりだ、終わりだ」という意見を聞くことがありますが、
もしそう思っているのであれば、私たちはこのような活動は今頃しておりません。
何とかなるさ、というようなポリアンナ的希望ではなく、
世界中で何が起こっているかを見極めたうえで、
私たちは、この活動を行っていくことで
将来大きな差が出てくると信じて日々活動しています。

最後に、今回お取り計らいいただいた藤岡代表および参加いただいた皆様に、
八重桜の会として御礼申し上げます。

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【今日の動画・記事】
教育問題と言えば、ドイツでは、移民政策の結果、学級崩壊が甚だしいそうです。


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posted by AOI at 11:23| Comment(5) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
朝鮮人様・韓国人様・シナ人様・米国様の、売国利益・敗戦利得・半日利益を狙う拝金主義者らは、取敢えずこう言う事を、日本国内で起させようとしているのは明白ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=5E4Nr6gLoWE
Posted by 草莽愛知 at 2014年09月14日 11:57
不可逆性。そうですね。まだまだ水際。やれることがあります。
覆水盆に返らず、spilt milk の諦念先行では、何もできない。移民推進の売国奴(日本人に広く永続的に負担を強いる)たちは、もう戻れない諦めるしかない、時代の流れには逆らえないと、コソコソと国民を騙して、外堀を埋め内堀を埋めて、戻れない事態を作ろうとするでしょう。そうしておいて「未来志向になりましょう」などと現状是認をそそのかすはずです。

欧米先進国は、安易に「人道」に名を借りて、実質の「非人道」を自国にも他国にもまき散らしたのです。現代社会を集金装置にする目論見です。

もはや、先進国でこれを防ぐチャンスがあるのは日本だけかも知れません。
貴会の活動は意義深くて素晴らしいです。
Posted by 弓取り at 2014年09月14日 13:36
>伝統的な日本の行事についても、「多文化共生社会に合わない」といった理由で
教えられなくなったらどうするのか。といったことでした。

在日スウェーデン人女性のブログで読んだのですが、スウェーデンでは、伝統的に高校の卒業式は、教会で行っていたそうですが、イスラムの移民に対する宗教的配慮でできなくなっているそうです。
国歌を歌ったり、国旗を掲げることもできなくなっているとか。移民、多文化主義の弊害が出ているのですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/ulrikayui/52511263.html

私が、イスラムの人と結婚した日本女性から聞いた話ですが、息子が剣道に熱中していたのですが、神棚の前で礼をさせることを知った父親が激怒し、剣道を禁止してしまい、半年間にわたる親子喧嘩になったそうです。これが、親子喧嘩ではなく、集団化したら、深刻な宗教対立、民族対立になる可能性があります。
シンガポールでは、中国系がインド系のカレーの匂いを嫌がって、かなり揉めました。
多文化共生社会など、いかにもバラ色の世界を夢見ているのが移民推進派ですが、食習慣一つとっても、激しい摩擦、険悪な対立へと発展することを私達は、留意しなければなりません。

ドバイとシンガポールでは、外国人労働者に対して厳格な態度を取っていますが、実は両国でも外国人労働者が暴動を起こしたり(彼らも人間ですから、奴隷扱いに対して怒りが蓄積していたのです)、またドバイもシンガポールでも、このままでは自分たちが少数派になる、外国人に国を乗っ取られるとの危機意識が強くなり始めているようです。

ドバイを席巻する外国人労働者、UAE政府が危機感
http://www.afpbb.com/articles/-/2381203?pid=2853667
シンガポールで40年ぶり暴動、南アジア出身者27人を逮捕
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9B802A20131209

最早、経済界は別にしても、庶民側で、外国人労働者を赤じゅうたんで迎える国はないといっても過言ではないでしょう。
Posted by at 2014年09月14日 14:36
上の続きですが、移民や外国人労働者で頭を悩ませていない国は、ないといえますね。

【移民】 移住する中国富裕層、移住される方はいい迷惑  中国人移民の激増に悲鳴をあげる受け入れ国
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140904/frn1409041140001-n1.htm

デンマーク、祖国引き揚げの移民に奨励金10万クローネ(180万円)支給を決定
http://omoroid.blog103.fc2.com/blog-entry-425.html

極右や大衆迎合主義、欧州に浸透 移民規制や反緊縮…デモ相次ぐ
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131021/erp13102101170003-n1.htm

親世代を呼び寄せる中国人移民、高齢者急増で年金財政に負担―ニュージーランド
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=71678&type=0

移民に幻想に幻想を振りまいているのは、無知か確信犯だけです。各国は路線を変更し、「移民鎖国」に入りつつあるのが、現状なのです。
Posted by ウミユリ at 2014年09月14日 14:45
八重桜の会様のおかげで、移民の危険性に気づく人の数が増えています。
しかし、まだ無関心の人も多いので目を覚まさせる必要があると思います。
国会前で移民反対のデモなどを行うご予定はないのでしょうか?
安倍首相は明らかに移民推進派ですが、自民党の中にも移民反対の政治家はいるはずです。
国会前でデモをすれば移民反対派の政治家を勇気づけることにもなるのではないでしょうか。
ニュースで取り上げられて、今まで無関心だった人の興味を引く可能性もあります。
Posted by 移民ダメ絶対 at 2014年09月14日 15:23
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