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2014年09月08日

八重桜の会では、安易に外国人労働者を雇用せず、日本人従業員の教育に積極的に取り組む企業を応援します。

「国民の実質賃金の低下をもたらす外国人労働者受け入れに反対!」と思われる方はまずこちらをクリック! ↓

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移民受け入れ反対署名、あと647人で2万人突破! ぜひご協力お願いいたします。
11/29 中山成彬衆議院議員講演会「安易な移民政策に反対する」(八重桜の会主催)
10/5 三宅 博衆議院議員講演会 「戦後日本の実相」(八重桜の会主催)


私たち八重桜の会の活動は、「政治や行政への働きかけ」「民間への働きかけ」の2方面があります。

このうち、「民間への働きかけ」は、一般の方々に移民や外国人労働者についての問題を知っていただくこと、関心を少しでも持っていただくための啓発活動。そして、企業に対して、安易な外国人労働者の雇用は中長期的には企業価値を毀損し、日本への社会的損失をもたらす、ということをお伝えしています。

いくらCSRだ、社会貢献だ、何処にいくら寄付した、と宣伝しているような企業であっても、「賃金を安く抑えるために外国人労働者を雇おう」という企業は、中長期的には日本社会に果たす責任よりももたらす損失のほうが多いのではないでしょうか?

よく、外国人労働者を雇用する口実として、「日本人は最近あまり働かない」「外国人の方が優秀で勉強熱心な人が多い」と言いますが、現時点では知識・経験不足でもポテンシャルの高い日本人を採用して、一人前に教育するのも、企業の立派な「社会的貢献(CSR)」なのではないでしょうか? あるいは、それでも日本人が応募資格に満たない、採算が取れないということであれば、若者や再就職者の基本的な職業訓練に国や地方自治体が政策として取り組むよう、企業としてなぜ要望しないのでしょうか?

さらには、優秀な外国人がいるから、と、日本人でも務まる仕事を最初から次々と外国人に置き換えてしまうことは、「どうせどんなに勉強しても、自分たちよりも優秀な外国人がいたら採用してもらえないから」という風潮を大学生などの若者にもたらし、学習意欲を失わせることになりはしないでしょうか? 一部の人は、それで一念発起して外国人よりもがむしゃらに勉強するかもしれませんが、それは「日本の将来に明るい夢を持って一生懸命勉強する」「自己実現のために頑張る」のではなく、「グローバルな競争に負けないため」という、夢ではなく義務から生じたモチベーションです。仮にそれでもさらに優秀な外国人との競争に敗れた時に、彼らは次に希望を持てますか? こうした「競争」は、特に精神面において、日本社会をかえって疲弊させはしませんか?

別にゆとりがいいとか、頑張らなくていいということではありません。グローバル競争ではなく、「将来に希望を持てる日本像」を政府や企業が示すことこそが、本当の意味での若者への動機づけになるのではないでしょうか?
例えば、こういう未来は、「若者が希望を持てる未来」ではないと思いますが、いかがでしょうか?
グローバル化がフィリピンにもたらした、「悲しい」影響

対案 - 提言「移民・外国人労働者に頼らずに経済成長する日本」(PDF)

ネイティブの外国語講師、海外の技術の日本への導入など、有期を前提に外国人専門職が必要なことはあるでしょう(だからといって高度人材なら移民・永住OKというわけではなく、この点については後日取り上げます)。しかし、そうではなく、日本人ができる仕事なのに安易に外国人労働者を雇用する企業は、以前から挙げている治安や安全保障への影響、文化伝統の崩壊、日本人の雇用機会が失われるなど、社会的な損失をもたらすだけでなく、「企業の従業員教育の放棄」「日本人の学習意欲の後退」もっと言ってしまえば、「若者が希望を持てない国づくり」を促進してしまうということになると考えます。若者が希望を持てない国では消費や投資への意欲も購買能力も衰退し、中長期的には企業の収益にも跳ね返ってくるのではないでしょうか?

この観点から、八重桜の会では、「移民政策に反対」「安易に外国人労働者を雇用しない」「外国人の雇用よりも日本人の雇用・教育を優先する」といった企業を応援します。

八重桜の会.jpg

社会通念上問題のないビジネス、実態のある企業であれば、企業の業態や規模は問いません。自薦・他薦を受け付けております。ご紹介いただける企業に対して、どのように日本人の雇用・教育促進に取り組まれているのか伺ったうえで、当会のネットワークを通して、日本の将来に貢献する企業として購買を積極的に呼びかけたり、口コミを広めたり、ご希望がありましたら講演会の手配も承っております。(全て無料です)
私たちのPRできる範囲は、大手マスコミの宣伝に比べれば微々たるものかもしれませんが、それでも決して大手マスコミが宣伝しようとしないような切り口で紹介させていただくことで、その企業の新たなファン層ができるきっかけになればと思っております。また「外国人よりも日本人を優先して雇用することは外国人差別ではない」と、堂々と言える企業が増えることで、社会全体として、移民や外国人労働者についての問題意識の高まりや正しい知識の普及につながるのではないでしょうか。

お問い合わせ: info@sakuranokai.org

参考: 八重桜の会は、「移民・外国人労働者受け入れ・多文化共生」に反対する議員を応援します!

「日本人の雇用を外国人の雇用より優先する企業を積極的に応援しよう!」と思われる方はこちらをクリック↓

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【今日の動画・記事】
チャンネル桜より、「シリーズ・外国人労働者受入問題〜建設業界からの声 Part1」が配信されました。


マスコミでよく出てくるような、「いわゆる経済学者」ばかりが机上で議論しているような番組よりもよほど見る価値があるのではないでしょうか。ここでも、単に言葉の問題や文化の問題だけでなく、「技術の継承」という、中長期的に非常に大切な観点から意見が述べられています。

「政府は経済学者よりも現場の声に耳を傾けよ!」と思われる方はこちらをクリック↓

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posted by AOI at 06:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「高度技能者の移民」受け入れ論もありますけど、高度技能者というのは、その国にとっても財産なのですよ。
言わば、よそ様の財産を奪うことになるのですね。
南アフリカなど、医師の三分の一が、高給を求めて、中東のドバイなどへ流出して深刻な医師不足に悩んでいるのです。医師も人間ですから、金がほしいし、高給を提示されて、外国へ行っても責めることはできません。医師だけでなく、看護師、多様な技術者も同様で、影響を受けて、当の南アフリカ国民が治療を受けられない、深刻な技術者不足で、産業が停滞しているなどの弊害が起きているのです。同様の事態は、南アフリカだけでなく、世界中で起きており、結局高給や快適な環境を提供できる国だけに優秀な人材が集まるということになるわけです。
つまり、外国から高度技能者を移民させる政策は、その高度技能者の出身国と国民に不利益をもたらすことになるわけですね。
また、幾ら、優秀でも外国人は外国人であり、先に震災のように、危険になれば、すぐに日本国外へ脱出し、自国へ逃げ帰ることになります。勿論、これを責めることはできませんし、薄情だと思いません。
国の重要な技術部門を外国人に依存すれば、その外国人がいなくなれば、その部分が空洞になるわけです。
例えば、自動車の運転をすべて外国人に任せたとしましょう。その外国人が、戦争や災害で帰国すれば、、自動車を運転できる人間がいなくなるわけで、交通も物流もすべて動かなくなるわけです。
原発事故の際、外国人を大勢雇っていた工場や企業が、外国人が逃げ出したために機能停止状態に陥りましたが、そういうことを考えなければならないわけですよ。
明治政府がお雇い外国人を高給で招聘して、必死に自国民の高度人材育成に取り組んだ結果が、得現在の日本なわけです。
政府の自国民を蔑ろにして、外国人の高度技能者を大勢導入する発想は、明治維新の否定であり、100年先のことを考えない自殺行為とも言える愚策だと思います。
Posted by ウミユリ at 2014年09月09日 11:37
いちいち、ごもっともです。本当に、おのれの社益しか頭にないエコならぬエゴ売国企業の経営者どもは、これにどう答えられるのでしょう。害人労働者を働かせてホクホクしているのは、経営者だけだと思います。同僚として現場で奴らの面倒を見させられる日本人従業員は嫌がっているはずですものね。

労働者を日本に招致するだけでなく、同じく人件費をはじめとしたコスト抑制のために、シナ(他の国はともかくとして)で粗悪・危険品を作る製造業者もボイコットしています。簡単に言うと「Made in China」は徹底して避けています。消費者は安いものなど求めていないから、高くても高品質・安全な日本製を作れ!! ということです。

あと、労働者ではなく消費者としての立場になりますが、外国人観光客ばかりあてにして、日本には日本人消費者がいることを全く忘れている宿泊業者や小売店なども、ボイコットして潰してやりましょう。近頃そういう業者ばかりが増えているように感じるのは、例によって「外国人客がまた増えた、嬉しい、嬉しい。目標○○人!!」とバカ騒ぎするマスゴミのせいかな?
Posted by ザッケルーナ・ジャパン at 2014年09月08日 20:28
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