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2014年08月23日

八重桜の会は、「ヘイトスピーチ規制」に断固反対いたします。

「国民の言論の自由を奪うヘイトスピーチ規制反対!」と思われる方はまずこちらをクリック! ↓

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八重桜の会主催 10/5 三宅 博衆議院議員講演会 「戦後日本の実相」

八重桜の会は、「移民・外国人労働者受け入れ・多文化共生」に反対する議員を応援します!

最近、このようなニュースが世間を騒がせています。
「ヘイトスピーチPT設置 自民、対策検討へ」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140821/stt14082119520010-n1.htm

先日、八重桜の会では「ヘイトスピーチ」はいたしません。と題した記事を書きましたが、そのうえで私たちは、いわゆる「ヘイトスピーチ規制」に断固反対いたします。

理由は、「ヘイトスピーチ」に当たるかどうかを判断する根拠は人が決める以上、どうしてもその判断が恣意的になる可能性があり、「人権擁護法案」と同じような結果を招きかねないからです。

人権擁護法案とは? (旧たちあがれ日本(現在の「次世代の党」前身) ホームページより)
人権擁護法案チラシたちあがれ表.jpg

人権擁護法案チラシたちあがれ裏.jpg

いかがでしょうか。この法案と、どこか似たような危険性を感じませんでしょうか。
政府がいくら、「きちんと見識を持った日本人の専門家が決める」だとか「判断には慎重を期す」と言ったとしても、ヘイトスピーチかどうかを判断する人の政治信条や思想が判断に影響する可能性は容易に想像できるのではないでしょうか。

つまり、「ヘイトスピーチ」が拡大解釈されて、「移民受け入れ反対! 多文化共生政策は国益を損ねる! 日本は外国人労働者がいなくても成長できる!」といった、「政策への批判・提言」が、 「差別だ! レイシストだ! ヘイトスピーチだ!」と言われてしまう可能性はないでしょうか? (さらに言えば、移民だけでなく、「日本人が自国に誇りを持てる教育の復活を!」「TPP反対! 自由貿易はむしろ規制すべき!」など、多文化主義やグローバリズムにとって都合の悪いあらゆる主張や政府批判にも適用される可能性があるのではないでしょうか。)そもそも、特定の人種や国民、民族のみを対象とした法規制は、憲法にある言論の自由の観点からも、人種差別撤廃条約などの国際憲章においても、違法です。

ヨーロッパでは、過度な言論規制(人種差別とみられるあらゆる言動や、ナチスについて「研究」することすら犯罪行為の疑いがかけられます)により、移民反対派がその危険性を認識していても、「差別」のレッテル張りをされたり、暴力を含めた移民勢力の圧力に遭い、声を上げることができませんでした。結果、国の形を後戻りができないほどに壊す結果となってしまいました。今でも「極右」などレッテル張りをされていますが、「移民受け入れを制限しよう(「外国人排斥」ではない)」と主張するイギリスやフランスの政党(英国独立党、仏Front Nationalなど)が欧州議会で最多得票となったのは、つい最近のことです。



「大量移民政策、異文化・異民族混合、そして道徳の欠如がスウェーデンを破壊します。
少数のスウェーデン人がこの狂気に反対しています。
しかし、マスコミや政治家達は旧ソ連が反対派に対してしたように彼らを扱います。
エリック・アルムキヒスト氏 彼は大量移民政策のもたらす結果を訴えようとして殺されかけました。」

「ヘイトスピーチ規制」は、日本がこのような状態になりかねないような動きではないでしょうか?
私たち移民・多文化共生政策に反対する日本国民の会 (愛称: 八重桜の会)は、言論統制につながる危険のある「ヘイトスピーチ規制」に断固反対するとともに、今後も移民・外国人労働者受け入れ、多文化共生という政策について、国益のために言うべき批判は包み隠すことなく声を大にして述べていきます。

参考:
自民党ヘイトスピーチPT 最低でも5つの点について調査検討すべきだ
http://nihonnococoro.at.webry.info/201408/article_20.html
移民問題が「タブー」でなくなったわけ - ニューズウィーク日本語版
http://www.newsweekjapan.jp/joyce/2014/07/post-81.php
絶滅するヨーロッパ人 開国の行き着く果て
https://www.youtube.com/watch?v=ZJuC9uLQ1vY

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posted by AOI at 07:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本で、個人として最もひどいヘイトスピーチの被害者の一人が安倍首相でしょうwww よほど腹に据えかねておられるでしょうが、こんなキチガイ制度はちょっと待って。ここで冷静になっていただかねば、加害者どもと同レベルになりますよ。万一にもまかり通るなら、それでサヨクや鮮人どもを一網打尽にしてやりましょうよ!

話は変わって、ブラジル人ですが、皆さんのお話に出たような彼らの最悪イメージをちょっとだけ見直せるかもしれない(?)お話をしますね。(でも、お断りしますが、私はブラジル人を含めた一切の外国人の受け入れと在留資格の緩和にはあくまでも断固反対です。)

15年も前の話で恐縮ですが、私は病院で介護の仕事をしておりました。その同僚に、日系ブラジル人の50代(平均55歳くらい)の女性たちが6〜7人いました。どんな人たちかというと、容貌も、名前も、話す日本語も、気質も、普通の日本人となんら変わらず、それと聞かなければブラジル人とはまず気づかないほどでした。まさに「その辺にいるお母さんたち」という感じ。恐らくは血も日本人で、国籍だけがブラジルだったのでしょうか。おしなべて皆親切で、介護の職場に定番のイケズおばちゃん(これは日本人)にいびられがちだった私を、盾になってかばってくれたり、先輩としてもちろん仕事を教えてくれたり、助けてくれたり、相談に乗ってくれたりしました。彼女らのうち一人だけ、苗字は日本名、下の名前はあちらのもの、という一人がいて(でも見た目はやはり日本人)、近々退職してブラジルに帰ると言っていました。他の人たちは今も日本にいるのか、そもそもどんな在留資格、制度で日本の介護の現場に当時いたのか、今となっては知る由もありませんが・・・
この私の話は首都圏でのことですが、いま浜松あたりで暴れ回っている、人間というより野獣のようなブラジル人ともまた違って、いろいろな人がいるんですね。というだけの話で、深い意味はありませんwww
Posted by 私が見た日系ブラジル人 at 2014年08月24日 20:05
近代国家であれば、罪刑法定主義なのですが、それに先立つ「罪」の定義がテキトーでは、むしろ司法の悪用、裁判に名を借りた私刑になるでしょう。サヨク、売国奴の夢見る「東京裁判」の再現です。

現在でも、物品の損傷ならば、その実害を証拠に訴えることができるので、新たな法は無用です。
騒音防止法にもかからず、公共通行を妨げないスピーチなら問題はないはず。選挙や政治的な街宣カーが取り締まられたことが、どれほどあったろうか。
わいせつ物陳列や痴漢行為など、誰もが認める不快事も、現在の法で十分に裁ける。

「誰もが認める不快事」に、スピーチが含まれるか否か。
現状は、在特会などは韓国人の不法行為をことさらに指弾しているらしい。スピーチの内容が根拠のない言いがかりなのか、誰もが「不快と認める」ものと言えるかどうかですが、規制を言う人たちの意図は、後者に焦点をあてて、前者を隠蔽封印するところにあると思います。
根拠のない言いがかりであれば、それをもって既存の法令に訴えればいいのですから。

新たな規制は、現在のマイノリティである外国人、ほとんどコリアンを擁護するために恣意的に使われるのがオチです。
「法令は政治の暴走を防ぐ道具」「日本は規制が多過ぎる」こんな評論を繰り返す言論人こそ、ヘイトスピーチ規制の法案等に反対すべきなのに、ダンマリであれば恐ろしいことです。

「法令は日本人をガンジガラメにするための道具」
「日本人を規制する法令なら何でもOK」
に豹変しかねません。
(すでに、ほかの法令・規制でも顔をのぞかしているかも)
Posted by 弓取り at 2014年08月23日 14:54
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