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2014年08月22日

「選択する未来」への意見サンプル文 | 移民を議論しよう。

「移民や多文化共生に反対するならば、ネット上で不満を仲間と言い合うのではなく、言うべき相手にきちんと主張すべき!」と思われる方はまずこちらをクリック! ↓

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八重桜の会主催 10/5 三宅 博衆議院議員講演会 「戦後日本の実相」

移民反対運動は今や全国規模に! 他団体のイベント情報はこちら

先日紹介しました「選択する未来」意見フォームですが、「何を書けばいいのだろう」という方のために、当会の運営メンバーの一人による意見文です。ぜひご参考にしていただければ幸いです。

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選択する未来の中間整理を読みました。私は、子供が一人しかいません。なぜ1人にしたかというと、小学校の時に、家庭科だったと思いますが、家族計画という授業で、「子供一人につき、ものすごくお金がかかる。自分が稼げる金額を頭にいれて、計画的に子供を産まなくてはいけない」と教わったからです。
私は、2,000万以上も子供にお金を使うことができるだろうか。2人なら4,000万、3人なら6,000万。それなら、子供一人にして、十分なことをしてあげたい。
そう、子供心に思ったのを、今でも強烈に覚えています。

人口減少は、こういった教育も原因なんではないでしょうか?

先日、私の家の近くの市役所で、男女共同参画のパネル展がありまして、そのパネルをみて仰天しました。
まるで、カルト宗教のような様相でした。
「先手観音 母性幻想 ナイチンゲール幻想
女は女に生まれる。母性は本能である。はたしてそうでしょうか?
母が子を思う、これがはたして生まれつきでしょうか?」
このような事が書いてありました。
母性を否定するような教育や誘導をして、少子化を防げますか?
子供が好きじゃない人もいる(から子供を産む必要はない)。そのような、誘導をしていいのですか?
市町村や国がこのような誘導をして、一方で少子化を憂い、なぜだか多産国民の外国人を入れようとしているのは、まるで二重人格のようです。

私の市にはブラジル人がとても多く、彼らは多産です。何人もの子供を腕に抱える姿はたくましいですが、同時に脅威でもあります。
中国人や、韓国人などに劣らず、かれらもコミュニティーをつくります。同じ地域に住み、アパートの渡り廊下でバーベキューをし、煙をあげます。
中国人は、夜中の3時くらいまで、夜外で大声を上げます。
私は、2重窓をしなくてはいけなくなりました。
どんな仕事をしているかわかりませんが、彼らは老後はどうするのでしょうか?年金は払っているのでしょうか?

外国人にも、健康保険と年金などの社会保障が日本人と同じく与えられるとしたら、日本にとって社会保障負担という大きな負担が増えて、増々「国の借金」が増えるのではないでしょうか。

ところで、人口減少の一番の問題は、労働力と経済成長ですよね。
何も対策をしないままの日本像と、何か対策をした場合の日本像が資料に書かれていますが、
何か対策をした場合という意味で、移民を受け入れるのであれば、それは、「日本人が減少し、いずれはいなくなる日本」でもあるのではないでしょうか。
それが、いい未来とは到底思えません。

何故、今の日本人が子どもを産まないか、結婚しないか、これに対して対処すべきであり、外国人を入れるならば、労働力が安価な外国人に移行し、安定した職業につけない日本人がますます結婚できなくなり、子供を産まなくなります。
未来は、日本人でなく、多文化共生を含めた色んな国の人の日本という未来が見えてきます。
「日本を取り戻す」なんて全くできなくなります。

この「選択する未来」資料にある「オープンな国作り」は全文削除されることを提案します。グローバルという言葉は 曖昧で日本語ではありません。書いてある事が抽象すぎます。ヨーロッパではグローバル政策、つまり、移民政策は失敗しています。各地で移民によるコミュニティが作られ、異文化の摩擦が起きています。
日本でも、川口市の中国人コニュニティに恐れを抱いた日本人が、団地から逃げ出しました。

労働者について。
竹中平蔵氏は、派遣会社パソナの関係者でもあり、利益誘導になるような人を政府の政策会議に入れるべきではありません。今、派遣が増え、若い人が安定した正社員になれず、しかも正社員でも賃金が低く、これでは結婚することが難しくなっています。
何度でもチャレンジできる社会とは、逆に言えば安定した身分ではありませんよね。

女性が社会に出て、フルタイムで働くために保育所を作るとありますが、
同時に子供が小さいうちは、母が家にいたほうがいいという選択ができる環境も必要です。
それから、私はパートで働いています。月に160時間くらい働いていますが、社会保険料は自分の負担です。厚生年金も貰えていません。
このような日本人の雇用環境、現状を変えられない日本に、外国人を受け入れる資格はありません。

日本人らしさの尊重と書いてありますが、まず言葉が大事です。日本語です。
たとえば今、どこに行っても、日本語、英語、ハングル、中国語が書いてありますが、日本語と、英語だけで十分です。
多文化強制はいけません。男女共同参画と多文化共生に予算をつけるのをやめて、少子化対策、ニート雇用支援、大学の学費補助(日本人に限る)をすべきです。

おわりに
この「選択する未来」委員会ではいったい、どなたと議論を重ねたのでしょうか?
メンバーを見る限り、財界関係者や、同じような主張の経済学者ばかりではないでしょうか?
移民賛成、グローバル歓迎の人だけを委員に入れては意味がありません。
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いかがでしょうか。
実は、女性の働き方、結婚については、会の中でも様々な意見があり、たとえば同じ運営メンバーでもこのブログを書いている「えみ」は、

- 働きたい女性が働きに行くのはよいこと。ただ、「女性が男性と同じように昇進することこそが社会の規範」という考えは大反対だし、ましてそのために外国人家事・育児労働者を・・・など完全に論外。子育てを優先したい、仕事は必要な範囲、できる範囲で、という女性のほうが、管理職になりたい女性よりも多いのでは。逆にいえば、そういう働き方がしやすくなれば、子育てする女性も増え、かつ日本人の労働力も増えるのでは。リモートワークやワークシェアリング、育児休暇の延長をもっと企業は充実させるべき。また、子育てしながら仕事をする女性がより経済的に報われるように、同世代の女性で結婚・子育てをしないで働く女性に比べて損だという考えをなくす意味でも、上記の対策をとったり、育児支援金を多く出す企業にだけ減税や補助金を国が出すなどの後押しを。また、出産費用の無料化、子供がたくさんいる日本人家庭(3人以上)は女性が働かなくても、低所得でも専業主婦で子育てに専念できるように補助金を出したり、不妊治療(特に40歳以下)をほぼ全額国が負担すべき。

- 結婚しないのは、経済的な理由もあるかもしれないが、「独身のほうが楽だから」「結婚・出産するしないは個人の自由だから」といった、間違った個人主義の助長にあるのでは。実際、昔は経済的に苦しい状態でも今よりも高い割合の人が結婚・子育てをしていた。配偶者控除の廃止については、上記のような子育て・出産・不妊対策へのあらゆる支援を行ったうえで、つまり経済的な要因をできる限り取り除いたうえで、「自分の意志で子供を産まない女性」に限っては導入してもいいのでは。

という考えです。

私たちの会では、「移民・多文化共生反対」以外について、メンバーは様々な考えがあってよいと思っています。それぞれの社会的立場も違うわけですし、そっくりな考えを持つ人を見つける方がむしろまれです。

そのうえで、
「労働力が不足するから外国人を入れるしかない!」
「外国人を受け入れれば、多様な考えがあふれて日本は豊かになる!」
といった、科学的根拠のないマスコミが押し付けた「固定観念」を捨てて、

「外国人を受け入れた場合、日本人の賃金・雇用は実際どうなるのか?」
「日本と同じような理由で移民や外国人労働者を先に受け入れたほかの国はどうなっているのか?」
と、シンプルに考えてみればいかがでしょうか。

女性の働き方、少子化対策、雇用対策などについてはいろいろな考えがあっても、どのような思考ルートを通ったとしても、
「少子高齢化対策のために移民・外国人労働者受け入れを」
とはならないはずです。

常識的に、そして日本の国益を大事に考えれば、移民・外国人労働者受け入れ、多文化共生というのは非常に非論理的です。「移民 外国人労働者 メリット デメリット」などのキーワードで検索すると、あまりのデメリットの多さに初めてご覧になった方は驚かれるかもしれません。有効な経済政策というよりはもうイデオロギーの域に達していることが、専業主婦の肯定派だろうが否定派だろうが、結論が導き出せるのではないかと思うのです。
要は、移民・外国人労働者問題は、調べて論理的に議論すればおのずと答えが見えてくる問題なのです。

それでも信じられないのでしたら、こう考えてみてはいかがでしょうか。
「これまで受け入れていなかった国(自然国家)において、移民や外国人労働者を受け入れたことでGDPが本当に押し上がったという事例はありますか?」
欧州の例を挙げるかもしれませんが、「それでは数十年の長期ではいかがでしょうか?」「仮に欧州が移民ではなくロボット技術や省労働力の技術などを国を挙げて推進していたら、同じくらいのGDPの伸びを、文化や伝統、治安などの代償を払わずに、長期的に実現できていた可能性があったのではないでしょうか?」
こうした疑問に答えられるデータや事例は、今のところ「経済学者」や「グローバル経営者」から聞いたことがありません。もしあればぜひ見せていただきたいものです。

長くなりましたが、要は、八重桜の会は、「移民と多文化反対を呪文のように唱える宗教的存在」ではなく、あるいは「レイシズムや排外主義に基づく外国人排斥グループ」でもなく、
「とにかくこの問題について、マスコミやいわゆる経済学者の作った固定概念を取っ払って、広く国民的に議論しましょう、そして自分の言葉で意見を言いましょう」
ということを強調しています。

ぜひ、皆様ご自身で「移民・外国人労働者・多文化共生」の問題について考え、ご自身の意見を自分の言葉で形成し、それを今回の「選択する未来」のような場で、述べてみてはいかがでしょうか。

「外国人投資家でも経済学者でなく主権者である私たち国民が、移民問題について真剣に考え、意思表示をしよう!」という意見にご賛同いただける方はこちらをクリック! ↓

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posted by AOI at 06:39| Comment(9) | TrackBack(0) | 調査・提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。先日、えみさんのサンプル文への感想をお寄せした者です。いったん、内閣府「選択する未来」に話を戻させていただきますね。私は「移民受け入れで、日本はいずれ人口爆発に直面する」のほかに、

・人口減少はむしろ望ましい(これを表題にしました)。日本の国土面積、それも可住地面積と密度を考えれば、5千〜6千万人程度が適正規模では?

・少子化で役目を終えた産業(たとえば大学)はどんどん廃業するのが時代の必然であり、その従事者は他産業への移行を。そのために政府の補助が与えられるのには異存はない。

などを書きました。これらは個人個人で意見が異なるかもしれませんが・・・。これに、弓取りさんの言われた(私はそこまで気付かなかった)ロボット技術など各種オートメーション技術をプラスすれば、日本らしく素晴らしい「解決の知恵」になりますね。この素晴らしい「技術立国の知恵の結晶」と、日本語どころか自国語の読み書きすら出来ない、人間未満のナンタラとを比較すること自体、・・・ゴミの引き取りじゃあるまいし、慈善事業かと(笑)

読者の皆さんのコメントも、たいへん参考になります。私は普段、実は外国人との接触がほとんどなく、まして個人的知り合いがいないにも関わらず、外国人が大嫌いです。根拠は大ありです!食わず嫌いな面もあると思いますが、日々のニュースやこうしたブログなど各種ネット情報だけでも十分です。これ以上、日本に外国人はいりません! 移民断固反対!!
Posted by 再び、提言文について at 2014年08月24日 10:38
こちらのブログ様や読者の方は十二分に日系ブラジル人が如何に日本に災いをなしている存在かをご存知の様なので嬉しく感じます。
http://ameblo.jp/mamorinuku/entry-11912811979.html

移民推進で悪名高い坂中英徳氏が考案した1990年の入管法改正での日系人特権拡充…それはその後に続く日本を多民族国家にする為の
外国人優遇政策が出てきやすい環境を作る呼び水だったわけであります。
そして現在は把握されているだけで200万人以上の外国人が日本に住むに至りました。

上記記事にて日系人特権、特に出戻り日系人に媚びへつらっている定住外国人施策推進室、南米日系人自治区化目論んでいると言われても仕方ない外国人集住都市会議や日本ーブラジル間ノービザ協定等の情報があります。膨大な量ですが是非とも一人でも多くの方に読んで頂きたいです。

日系フィリピン人が日本に出戻ってくるとかでも非常に馬鹿げていると糾弾されていた昨今でありますが、そもそも日系人というのは外国人であります。日本とフィリピンやブラジルなどは国の成り立ちも違います。

例えばですねブラジルと日本では国の成り立ちが根本的に違う
その昔ブラジルでは世界中から人を駆り集め、奴隷の如くこき使って
荒れ果てた大地を耕させ、農業大国になれた経緯がある

国の成り立ちからして多民族混在の混血国家であるブラジルから
他国が移民として受け入れるいわれはない、相互主義も存在しません。

ちなみにブラジル人は混血も含めて一生ブラジル国籍 国籍離脱は出来ない
二重国籍になる存在であり、そういう意味でも国益を害する為に他国で暮らすのは論外でもあります。

こちらのブログでは親日や反日とかいう言葉に惑わされていない事も非常に頼もしくもあります。
いかんせんブラジルやフィリピンを親日という括りで見る方がまだ多くて歯がゆくて仕方ないです。
名ばかりの親日なのは日本に来ての悪行三昧寄寄生三昧、フィリピン本土での日本人を標的にした殺人事件の横行などでも分かります。親日というものは空虚だなと痛感します。とかく中韓に目が行きがちの人が陥りやすいんですよね、現実的に中韓以外の外国人とて、これ以上日本で増えたらどうなるか考えてくれる人が増えて欲しいものです。

こちら様のブログでは反日や親日という言葉に惑わされずに現実に即して物事を見て取られているのが非常に頼もしいです。
特にブラジル、出戻り日系ブラジル人の悪行三昧は非常に酷いです。ブラジル政府自体も日本人には非常で意図的に裁判を引き伸ばして静岡県湖西市の2歳の女の子のひき逃げ殺人を時効判決にして何のお咎めもなしにしたのも憤慨しました。

ウミユリさんへ
日系ブラジル人の存在については、あの渡邊哲也さんなども非常に憂慮していて糾弾していますね。日系人特権目当てでの偽者も横行していますね。

日系人というのは分かりやすくいえば、どこの国でも言えますが現地人の脅威にならずにいる人は決して日本に出戻りません。出戻り日系人は泣かず飛ばずだったり、目先の金欲しさなどの理由で日本に来ます。それなので烏合の衆とも揶揄もされるわけです。
日系人特権は特権階級で犯罪を犯しても在日韓国人同様にカウントされません。それなのに日本における外国人の犯罪でブラジルとフィリピン国籍の子供の犯罪者は双璧をなす最悪な存在であります。ブラジルなどの本国の子供と素行に差がないのです。
http://ameblo.jp/mamorinuku/
Posted by まもり at 2014年08月24日 01:00
>記事の「言葉の問題」は重要です。深くてデリケートなコミュニケーションがとれなくては、企業では生産性は上がらず、地域コミュティの平穏は保たれません。

建設業界も介護業界も外国人労働者受け入れに反対しています。理由は、「言葉がわからず、意志疎通ができないので危険だから」。
例えば、「禁煙」「火気厳禁」の表示がある場所で、タバコを吸ったらどうなるのでしょうか?ということですよ。
海外で移民が貧困層を形成するのは、その国の言葉ができないからです。
ドイツ語のできない人がドイツで職に就けますか?フランス語のできない人がフランスで職に就けますかということです。
スウェーデンでは、スウェーデン語のわからない移民が物乞いとなって都会にあふれかえっていますが、単に頭数を増やせば問題が解決するものではありません。
コンピューターのプログラムを書き換えるかのように、外国人の頭の中身を「日本国民」に変えることはできないのですよ。
先の原発事故で日本に帰化した元外国人が、期限の切れた旅券を使って国外へ脱出しましたが、日本国籍を取得しても、外国人は外国人であり、日本人としての国民意識を持っていたわけではなかったのですね。
勿論、日本という国に忠誠心や帰属意識を持った帰化人もいますけどね。
Posted by ウミユリ at 2014年08月23日 23:14
>そもそもなぜブラジルなんでしょうね。コトバの面でも特にメリットもないどころか、犯罪率や民度を考えればデメリットしかないのに。

要するに日系だから、簡単に適応できると法務省の官僚が、ノーテンキに考えた結果です。ところが、幾ら日系とはいっても、代を重ねているので、すでに思考回路も価値観も全く違っており、つまり他の外国人と何ら変わりがなかったのです。
それどころか、偽装日系人もかなり入国しています。
これは、ブラジル人の多い役所の方から聞いたのですが、地域の決まりを守ってもらおうとポルトガル語のチラシやパンフレットを作って配布したそうです(この費用もばかになりません)。ところが、読めない人が多かったのです。
つまり、事実上無教育状態の人が少なくなかったのです。
出稼ぎとか移民は、本国で食えない、言わばまともな教育を受けていない、いい方はよくないのでしょうが、あまり程度が高くない人たちだったのですね。
何の態勢も作らず入れた結果、ブラジル人労働者の高齢化、税金滞納、麻薬問題などが、地域の問題となっております。
連れきて、自治体と住民にすべて丸投げ。
ある地域のブラジル人労働者受け入れに住民が反対運動を起こしましたが、はっきり言って言葉も通じない、文化も習慣も常識も違う外国人を押し付けられても、単なる近所迷惑であり、負担にしかならないのです。
現場を知らない無責任な人たちは、子の住民を排他的だの、島国根性だといって非難するでしょうけどね。
Posted by ウミユリ at 2014年08月23日 15:10
多文化共生が明るい未来を招くかのような政策は、幻想であるし歪んだプロパガンダですね。

記事の「言葉の問題」は重要です。深くてデリケートなコミュニケーションがとれなくては、企業では生産性は上がらず、地域コミュティの平穏は保たれません。むしろ、低下するはずです。せいぜい単純労働やマニュアル作業の現場で、一時的に効果を出すだけで、将来に後戻りのできない大きな禍根を残します。

来日定住する外国人の多くは祖国を見限ったのではないですか。祖国の貧困と無秩序を見限ったのではないですか。
祖国の立て直しに身を捧げるでもなく、豊かな他国に我先に逃げ出した人たち。そんな棄民棄国の人たちが、日本に来たとたんに、有能で勤勉で献身的な(日本)国民意識が身に付くとは、考えにくいのです。
これは、個々人が犯罪者であるか否かではなく、善人悪人の話しでもなく、「人間には自ずと限界がある」「帰属意識がなくて一員になれるものなのか」「献身がなくて国家ないし社会が維持できるだろうか」という話しです。社会も国家も、ヒトが集まっただけで成立するほど単純ではありませんね。

少子化を進めたのはサヨク、それを実現しつつ少子化の危機をあおるのもサヨク、唯一の解決策として外国人受け入れを策謀するのもサヨク、そのムード醸成から、日本人を少数派に落とすための外国人(非日本人)受け入れを強行するのもサヨクです。サヨクは、日本転覆を本気で長期展望をもって画策しています。

世界の人口爆発は、それぞれの国を窮状に落とし、人類を自滅さすことになります。それぞれの国民が祖国で耐えて改善していかないと防ぎきれません。
我が国日本は、世界に先んじて高度なロボット技術などを活用し、小人口でも文明を維持するモデルになるべきなのです。日本が再び世界に貢献できる道はそこにあると思います。我が国は、それができる数少ない国です。
安易な外国人受け入れは、世界貢献の道を閉ざし、真の解決から逆行する愚かな策です。
パブリックコメントなども注意して、各所で意見をあげていきたいと思います。
Posted by 弓取り at 2014年08月23日 14:04
そうですか。途上国でも高齢化傾向。それだけ医療・衛生環境が整いつつあるということですね。それがまた、地球規模での過剰人口に拍車をかけているのですね。移民が、先進国である受け入れ国で高齢化や認知症にまで悩めるのも、受け入れ国の高度に衛生的で清潔な環境のおかげ。逆にいえば(言っちゃ悪いが)、本国にいたらとっくに死んでいたはずの人たちです。皮肉ですね。
ところで、もと労働力として移民してきたはずのブラジル人て、家族の帯同や日本での出産も無制限に認められていたのですか!? そもそもなぜブラジルなんでしょうね。コトバの面でも特にメリットもないどころか、犯罪率や民度を考えればデメリットしかないのに。かつて日本人が先方に移民したなんて、歴史的懐旧談でしかなく、実質的なつながりもほとんとなかったでしょうに! 自国の国益を最優先に考えるということに、今も昔も音痴な日本の為政者どもよ。
Posted by 高齢化と人口問題 at 2014年08月23日 10:33
「労働力不足だから」と移民を数多く入れた国々は、ことごとく移民の高齢化に悩んでいます。移民も人間である以上、年も取るし、もっと厄介なことに親がいます。
わが国においても、事実上の移民である永住ブラジル人労働者の間で、老後の不安からうつ病になったり、親が認知症になって介護に追われている人も現実にいます。高齢者となったブラジル人を生活保護で面倒をみている自治体もあり、現場では、相当に問題になっています。
「移民を入れれば高齢化問題が解決する」と主張する人々は、こうした内外の実例をどのように考えるのでしょうか?

また、日本だけが高齢化に悩んでいるかのような論調ですが、高齢化は世界各国で起きている現象であり、中国、韓国は日本以上に高齢化が深刻であり、タイ、ベトナムといった他の東南アジア諸国でも、日本を上回る速度で高齢化が進んでいます。インドですら、30年後に高齢化が深刻になるといわれています。
そうした国から移民が来たらどうなるのでしょうか?その移民が親を連れて来たら、どうなるのでしょうか?
年間20万人の移民を入れ、その移民が親を連れて来た場合、単純計算した場合10年間で400万人の高齢者が入国することになります。その移民の親の年金や医療費は、誰が負担するのでしょう?親が認知症になったら、誰が介護するのでしょう?
ニュージーランドやカナダでは、中国人移民が本国から親を連れ的て、年金の財源が底をついたので、慌てて政策を変換しました。
既に答えは出ています。「移民は、高齢化対策になら内ばかりか、高齢化をより深刻化、複雑化させる」と。
決して感情論ではなく、わが国は少子高齢化が深刻だからこそ、移民を入れてはならないのです。

Posted by at 2014年08月23日 01:37
イタリアでは、中国人が住み着いた場所は、土地、建物不動産価格がことごとく下落してしまったそうです。中国人は、不潔で騒々しく、居住環境が悪化したのが原因。また、中国人が住み着くと必ず不穏な動きをはじめ、犯罪の巣窟になるからです。
これは、イタリアだけの現象ではありません。中国人が住みつくと、衛生観念と道徳意識の欠落から、元の住民たちが耐え切れずに逃げ出してしまうのです。
現場を知らない、現実を知らない、お花畑頭全開で理想論ばかり唱える移民推進派は、一度中国人が大勢いる団地に居を構えるべきでしょう。
住民が逃げ出し多ので(逃げられないのは、年金生活者)、簡単に入居できるでしょう。
Posted by ウミユリ at 2014年08月23日 01:26
例文、拝読しました。ご自身の実体験が具体的に記されていて、たいへん説得力があり、切実に訴える力がありますね。そうですか。ご近所にゴキブ○ジル人と、チャ○コロ・・・。お察しします(溜息)。我が家の近所はまだそこまでではないものの、このままでは明日は我が身と憂えております。
私が出した提言文でも、移民の多産傾向に触れました。彼らは出稼ぎ目的で来日するのですから、ほとんどが貧困国から来ますよね。出身国を問わず、多産傾向は彼らに共通しています。ここからは、他の方が言及されているのを聞いたことがありませんが、以下大事なことを言います。移民など許せば、人口減少問題どころか、急加速度的に日本人の少数民族化(→絶滅!?)を経て、逆に日本は人口爆発問題に悩むことになります。これから意見文を出される方、どうかこの点も強調して下さい。
世界全体を見れば、人口が減少している国などほんの一握りであり、地球の総人口増加は歯止めがかからず、数十年後の深刻な食糧・資源不足が懸念されているところですから。怠け者の貧困国人ばかりが、国境を越えて地球に溢れかえれば、やがて「グローバル総途上国化」の末、人類は滅ぶのでしょうか。あまりに悲しい結末ではありませんか。
Posted by 説得力があります at 2014年08月22日 17:11
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