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2014年07月22日

動画紹介-エリザベス女王は改宗するかイギリスを出ていくか イギリス移民問題/日本は移民よりロボットで問題解決

「日本は移民よりロボットなどの技術で少子高齢化問題解決を!」と思われる方はまずこちらをクリック! ↓



8/16 八重桜の会シンポジウム「あなたの街は大丈夫? 多文化共生と地方自治体の真実」ご参加受付中です!

7月25日締め切り!「外国人建設就労者 受入事業に関する告示案に係わるパブリック コメント」外国人労働者受け入れ拡大反対の声を届けましょう。

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「移民問題って何?そんなに深刻なの?なぜ外国人労働者もダメなの?多文化共生ってなんでやってはいけないの?」
と思われる方向けに、折に触れて「基本のき」な記事や動画を「書籍・資料の紹介」カテゴリーにて紹介していきます。(論評は敢えていたしません。信じられるかどうかも含め、さまざまな資料や意見をご覧の上ご自身で判断くださいませ。)

7月12日のワークショップにて、吉田氏より紹介された動画です。
移民問題と多文化共生問題の接点が、特によくわかります。


イギリスの移民問題と言えば、非常に興味深い記事が先日「ニューズウィーク」より出されています。
移民問題が「タブー」でなくなったわけ - ニューズウィーク日本語版
http://www.newsweekjapan.jp/joyce/2014/07/post-81.php

「移民問題を語るのは決してタブーでもなんでもない!」と思われる方はこちらをクリック! ↓

posted by AOI at 22:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 書籍・資料の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
昨年、来日したフランス人の社会学者によると、フランスは、労働力不足を補うために若い移民を大量に導入しましたが、時を経て彼らが高齢者となり、社会保障費用が爆発的に増加しているそうです。老いた移民を今更本国へ送り返すこともとできずに、現在フランス政府は、負担の重さに頭を抱え込んでいるとか。
これは、フランスに限らず、移民政策を導入した国に共通する現象です。移民も人間であるということを忘れ、あたかもロボットでも入れるかのように移民を入れまくった結果、移民自身が高齢者となり国家の財政を圧迫し、そのため年金の支給開始年齢の引きあげ、年金の減額といった事態が発生しているのです。
移民が高齢化対策になるどころか、移民によって高齢化が進行してしまったのですね。
わが国も外国人労働者のの高齢化が、一部の自治体で問題になっていますが、もはや移民が高齢化の解決策になりうるという主張は、完全に崩壊しているのです。
Posted by ウミユリ at 2014年07月22日 23:12
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