にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ      
政治 ブログランキングへ

2014年07月16日

少子化とお金の密接な関係(7/12 貯蓄コンサルタント金刺知徳氏の講演概要)

「外国人労働者よりも、まず日本人の雇用状況を改善すべき!」と思われる方はまずこちらをクリック! ↓



8/16 八重桜の会シンポジウム「あなたの街は大丈夫? 多文化共生と地方自治体の真実」ご参加受付中です!

7月25日締め切り!「外国人建設就労者 受入事業に関する告示案に係わるパブリック コメント」外国人労働者受け入れ拡大反対の声を届けましょう。

当会推奨書籍「移民亡国論」、増刷を重ねているそうです。ぜひ購入・レビュー記入してみませんか?


貯蓄コンサルタント金刺知徳氏
による、八重桜の会で7月12日に行われたワークショップ「あなたが拓く日本の未来 - 少子高齢化・人口減対策への提言」における講演の概要です。

「少子化とお金の密接な関係」


kanazashi.JPG

--------------------------
終戦後の人口は7000万人くらいでした。

(ちょっとウォーミングアップで)
今は寿命が伸びてきました。70才で夫婦どちらかが生きている可能性は何%だと思いますか?
97%です。
80才では93%
90才で50%です。
尤も男性の平均寿命は79才ですから、80過ぎは大抵女性が生きているわけです。

少子高齢化で2050年には9000万人に人口が減ると言われています。
少子化を防ぐには、
子供をつくる世代にお金を行き渡らせることが大事なんです。
外国人労働者をいれると経済の連鎖が切れてしまいます。経済の連鎖とはA B C A B C と巡り巡ってお金を使う循環のことです。
外国人労働者は貧しい国から来て、祖国に送金しますから、この連鎖が切れてしまいます。
また、低所得者が増えると、安い労働力で雇える企業が一見得をするように感じますが、国庫負担は増えますから、みなさんの税負担が増えます。労災を使うと会社の賭け金が増えます。

少子化の原因は子育てにお金がかかるからです。
外国人労働者が来れば競争で日本人の賃金も下がり、ますます子育てができなくなります。

今のままの賃金体系で子育てをするには、生まれたときから予算を6万円と決めて、かかった学費を引き、余った分を貯蓄に回す。
例えば幼稚園に3万円かかるのなら3万円は貯蓄。
小学校に1.5万円かかるのであれば、4.5万円貯金する。
これを続けることができれば私立大学に通わせるだけの費用を作ることが出来ます。
子供が二人ならば予算を1.5倍にすれば結構です。

そのためには消費の連鎖を断ち切られると経済が悪化し、賃金も下がりますから、外国人労働者を入れてはいけないのです。

--------------------------
動画は近日中にUPします。

当会では、移民や外国人労働者、多文化共生を「経済や社会、法律上の制度・仕組み、あるいはイデオロギー」としてとらえたうえで、その弊害を指摘するのが基本的な立場です。我々は、外国人が嫌いだから移民反対だ!とか、○○人は出ていけ!と感情的に叫ぶようなことは行っておりません。(反日国家の移民について特に弊害を指摘することはありますが、あくまで反日国家の体制や国策、教育の観点や、あるいは外国人犯罪率といった統計上の事実からの指摘です)

そう考えますと、「移民や外国人労働者を受け入れないのは民族差別だ!」「我々は世界市民なのだから、多様性を受け入れて外国人とも共存共栄しよう!」などという意見が、感情論・理想論に過ぎず、経済循環や国家観、社会構造といった本質的な要素を通り越した机上の空論であることが、お分かりいただけるのではないでしょうか。

共感いただける方はこちらをクリック! ↓

posted by AOI at 06:16| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック