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2019年05月19日

パソナと淡路島

地方創生(淡路)
2008年に農業の活性化を目指して、独立就農を支援する
「パソナチャレンジファーム」を皮切りに、
兵庫県淡路島での“人材誘致"による地方創生事業がスタート。
カフェやレストランの運営を通して新たな食文化の提案や、
遊休資産を活用した観光施設の運営、
さらに世界各国から様々な人材が集まる
仕組みづくり等
にも挑戦しています。

淡路島が人材派遣パソナに乗っ取られた?
パソナ島となった哀れな淡路島

人材派遣会社のパソナグループが
淡路島の土地や建物の買取りをすすめているそうです。
県や市がパソナに土地の一部を無償譲渡したり、
巨額の補助金をつけたりして、
島中、パソナの関連施設だらけなのである。
淡路市の門康彦市長は西麻布の迎賓館「仁風林」で
〈淡路市の未来について語った〉と2010年11月8日の
ブログに書いていた。井戸敏三県知事は
「仁風林」でおもてなしを受けている。

竹中平蔵氏が会長を務めるパソナの「植民地」と化した
淡路島をIWJが訪問! 広大な農地に、
廃校した小学校を改装した複合施設、
謎の迎賓館「春風林」!?
ラベル:淡路島 パソナ
posted by yaezakura at 19:41| Comment(0) | 竹中平蔵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外堀が埋まっていく

4月に施行された改正出入国管理法を受け
企業や、地方行政の動きが活発化している。
気がついた時には身動きが取れなくなっているだろう。
山本太郎を絶賛している場合ではないのだ。


韓国の若者、日本で就職目指す「夢かなえたい」
総合人材サービス「パソナグループ」(東京)が、
淡路島で韓国の若年層を対象にした就労支援事業をスタート。
「特定技能1号」取得を目指す

「TRN外食業トレーニングセンター」ベトナム校 
開設のお知らせ

店舗流通ネットの外国人材採用支援事業で、
外食産業の人手不足解消に大きく前進
店舗流通ネットは、新在留資格である特定技能1号の
取得を目指す「TRN外食業トレーニングセンター」を
ベトナム国内に開校し、
日本への就職希望者を即戦力に育成する
現地教育を開始
しました。

外国籍の子に豊かな学びを 岡崎でプレスクール始動
日本語教育が必要な外国籍の中学生を支援する
初期指導教室(プレスクール)が岡崎市南中学校に開校した。

ワタミ、外国人労働者受入で合弁会社設立へ
外食大手のワタミ(東京都大田区)は15日、
ITコンサルのITbookホールディングス(東京都中央区)傘下のITグローバルと

シンガポールに外国人受け入れ事業に関する
合弁会社を設立
すると発表した。
新会社の名称は「グローバル・ドリーム・ストリート(仮称)」。
ワタミとITグローバルの折半出資で、今月中に設立する。
資本金は100万米ドル(約1億950万円)だ。4月に施行された改正出入国管理法では当面、
アジア9カ国から外国人労働者を受け入れることが決まった。
これに伴い、ワタミとITグローバルは、外国人向けに出国前教育、実習・就労、
帰国後の支援サービスなどを総合的に提供する合弁会社の設立を決めた。
シンガポールの新会社は、アジア地域の人材送り出し機関や
日本語学校の運営管理を手掛ける。このほか東京でも、外国人の人材派遣、日本語教育サービス、
企業向けのグローバル人材採用支援を手掛ける新会社2社を設立する。
シンガポールでの合弁事業による最初の人材送り出し地域はカンボジアとする予定。
ワタミの広報担当者はNNAに対し、
「カンボジアでは既存の日本語学校と提携に向けた話し合いを進めている。
人材送り出し機関を設立する計画もある」と話した。
外国人向け教育では、改正出入国管理法で外国人受け入れが決まった14業種のうち、
外食分野を中心に研修を施す。
日本では今後、改正出入国管理法の施行に伴い、
外国人労働者の受け入れ拡大が見込まれるものの、
外国人が「特定技能資格」を取得するための教育カリキュラムや、
働くための受け入れ体制は十分整備されていない。
海外では、日本での就労に関心を持つ外国人向けの日本語学校、
送り出し機関の設立、優秀な人材の採用を目指す企業を
支援する体制作りが急務となっている。
posted by yaezakura at 19:08| Comment(0) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする