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2019年04月30日

移民ニュース

101校が留学生9割以上 文科省、私立専門学校調査
社会
2019/4/26 21:55

文部科学省は26日、全国の私立専門学校のうち、留学生が90%以上を占める学校が
101校あったとする調査結果を発表した。この中で45校は全員が留学生だった。
同省は実態を把握するため、都道府県を通じて101校の教育内容や中退者の数などを調べる。
大阪市の専門学校が定員超過を指摘され、多数の留学生が退学になった問題を受け、
同省は1〜2月、専門学校を所管する都道府県に留学生の状況を尋ねていた。
全国の私立専門学校は2610校で、うち留学生を受け入れているのは871校だった。
半数以上が留学生だったのは195校、90%以上は101校、全生徒は45校だった。
同省は都道府県に対し、留学生比率が90%以上の学校の教育内容や学生の進路、
中退者数などを取りまとめ、5月末までに報告するよう依頼する。
留学生を巡っては東京福祉大で多数が所在不明になっており、
同省は退学者数などが一定数を超える大学について調査を進めている。



外国人の増加で自治体職員が研修

外国人材の受け入れを拡大する新たな制度がはじまり、
県内でも外国人の数が増えると予想されることから、自治体の職員がだれもが住みやすい
「多文化共生」の社会について学ぶ研修会が佐賀市で開かれました。

外国人材をめぐっては、4月、改正出入国管理法が施行され、
県内でも今後、外国人が増えることが予想されています。

これを受けて、国籍に関わらずだれもが住みやすい「多文化共生」の社会について学ぶ研修会が佐賀市で行われ、
県内の自治体の職員およそ40人が参加しました。

この中では3つの自治体の取り組みが発表され、佐賀市の担当者は、
ごみの出し方について習慣や文化の違いから戸惑う外国人も多いと説明しました。

そのうえで佐賀市では、あらたに中国語やベトナム語など6つの言語で書かれたガイドを、
来月の完成を目指して作成中で、市のホームページに説明の動画もアップする予定だと説明しました。

また留学生や技能実習生が多く、現在1167人の外国人が住む鳥栖市の担当者は、
外国人が日本語などを学ぶ場を確保するため、市がどのような取り組みをしてきたか説明しました。

そのうえで、「鳥栖市は緊急時の誤訳なども避けるため『やさしい日本語』の
普及と活用を重視して取り組んでいる」と話しました。

研修に参加した唐津市の担当者は「良い施策を吸収できる機会で、とても助かります。
唐津市の施策にも生かしたい」と話していました。
posted by yaezakura at 13:21| Comment(0) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外国ルーツの人々

EPA1期生が日本永住権取得 徳島、ワフユディンさん 
「勉強重ね、起業したい」


男性介護福祉士ワフユディンさん(37)=ランプン州出身=が
日本の永住権を取得した。ワフユディンさんは

「母国の発展のために、いろいろな勉強をしたい」
就労制限のない永住権を申請。教育などを勉強し、
故郷で起業するのが目標だ。

当初は3、4年で帰国する予定だったが、「仕事が楽しく、
人間関係もできていった」と生活になじんだ。
 居住歴10年などの条件が整い、永住権を18年に申請した。

-----------------------抜粋ココマデ

ワフユディさんを批判するつもりはありません。
先進国である日本で学び、あらやる環境を利用して
祖国のために頑張ろうとするワフユディさん。
そのために日本の永住許可を取ったそうです。
祖国から見れば立派な愛国者です。

だからこそ、永住者に参政権を与えることは絶対にダメです。
外国人地方参政権を要求する勢力があり、
それにおもねろうとする議員たちがいます。
閣僚である茂木としみつ大臣もその一人です。
祖国をいの一番に愛しているであろう永住者に参政権を与えることは
彼らの祖国への利益誘導につながるに決まっているのです。
日本にいるオールドカマーと言われるザイニチ外国人を見れば
明らかではないでしょうか。そのような人々に参政権を与えるなど
頭に虫が沸いているとしか思えない発想です。

では帰化人ならいいのでしょうか?
「日本人との架け橋に」インド出身よぎさん、区議に
よぎさんは22日、民族衣装をまとい
「日本人と外国人の架け橋になりたい」と抱負を語った。
江戸川区には国内のインド人の1割以上に当たる
約4300人が暮らす。中国人や韓国人らも多いが、
子どもたちを中心に日本語が分からない人たちは
コミュニティーから孤立しているようにみえた。
「日本での20年の経験を生かし、
国籍、年齢、障害の有無も飛び越えて、
みんなをつなげられる議員になりたい


---------------転載ココマデ

ヨギさんは日本に暮らしてすでに20年だそうですが
それでも当選の暁には民族衣装をまとい
江戸川区に住む、同朋のインド人たちや、その他の外国人のことを
真っ先に取り上げ、外国人が住みやすい地域作りを考えているようです。
つまりは、地球市民のために働くと言っているのです。

帰化していても、日本のため、日本人のため
日本の伝統文化や発展のため働くという言葉はありません。
自国ファースト、移民ファーストな宣言をしています。

多民族の共生とは、日本人が持つ主権を
多民族と分かち合うということです。
日本において、外国人が主権者として振舞う。
このようなことを許しておいていいのでしょうか。
移民・共生政策によってますます増え続ける外国ルーツの人々。
彼らが権力を持つこと。
これを阻止することが大事です。
日本の主権者は日本人なのです。
posted by yaezakura at 12:48| Comment(1) | 多文化共生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする