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2019年04月03日

神武天皇祭

神武天皇祭(4月3日 記念日)
旧祝祭日の大祭日の一つ。

初代天皇である神武天皇の崩御日にあたるこの日に毎年行われ、
神武天皇の天皇霊を祭る皇室の祭祀。
宮中の皇霊殿と神武天皇陵に治定される
奈良県橿原市の畝傍山東北陵で儀式が行われる。
神武天皇祭は1871年(明治4年)に「四時祭典定則」で規則化され、
その後、1908年(明治41年)に「皇室祭祀令」で
改めて法制化されたが、1947年(昭和22年)に廃止され、
以降は宮中祭祀として存続している。
1874年(明治7年)から1948年(昭和23年)まで
祝祭日(休日)であった。


天皇陛下にせきの症状 宮中祭祀への出席を取りやめ

NHKによると、天皇陛下は3日午前には
「神武天皇祭皇霊殿の儀」に、同日午後には
皇居などの清掃を行う「勤労奉仕団」との懇談などへ
出席される予定だった。午後の行事には
皇后さまが臨まれる予定だと報じられた。
天皇陛下はせきの症状のみで発熱などはないが、
今月末まで大事な行事が続くため、
侍医が無理をしない方がいいと判断したという。
posted by yaezakura at 16:09| Comment(0) | 御皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

出入国在留管理庁初代長官 佐々木聖子氏が目指す共生社会

佐々木聖子
佐々木 聖子(ささき しょうこ)は日本の法務官僚、入国審査官。
女性初の入国管理局長。
初代出入国在留管理庁長官。

著書
アジアから吹く風―いま外国人労働者のふるさとは 単行本 – 1991/4

出入国在留管理庁が発足
以下抜粋
開庁式で山下貴司法相が
共生施策は新しい役割で、
わが国の将来像にも影響を与える重要なものだ」とあいさつ
佐々木聖子初代長官が「日本社会にとっても、
外国人材の皆さんにとっても歓迎されるよう進めていこう」
と職員に訓示した。
「出入国在留管理庁」の文字は、
山下氏の依頼で安倍晋三首相が書いたという。

「厳格管理」「円滑審査」を両立=佐々木入管庁長官が抱負
2019年04月01日20時04分

以下抜粋
「外国人との共生社会という
新しい社会をつくっていく時代にあって、
入管庁の果たす役割は重要になっていく」
と語った。

佐々木聖子さん=出入国在留管理庁の初代長官
以下抜粋
従来業務に加え、新たに外国人支援施策も担う。
「入管で(支援を)やりたいと考えてきた。
非常に大きな使命だ」

-----
山下法相も佐々木初代長官も口をそろえて
共生社会を強調していますね!

自民党とは外国人との共生社会を目指す極左政党です。
自民党事務所には「この国の形を変える」という
スローガンが貼られています。
自民党は保守を名乗るのをやめなさい!

自民党は
「日本を多民族国家にして、
外国人との共生社会を実現させる」

という本音のスローガンを堂々と掲げるべきだ。

posted by yaezakura at 15:20| Comment(0) | 多文化共生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移民政策が招く侵略

外国人労働者とは人間だ。
しかも働き盛りの若者が中心だ。
当然、恋愛をし、結婚をして子供が生まれるのだ。
そして祖国よりも日本が暮らしやすいと思えば、
祖国にいる妻子両親親族の果てまでを呼び寄せようとするに
決まっているのである。既成事実としてそうなのである。
労働者数の建前最大34万人であっても、移民そのものの人数は
あっという間に100万人を超え数百万人となっていくだろう。

増えた移民が要求するのは日本人と同等以上の権利と福祉だ
帯同した家族までもが、仕事、福祉、
そして参政権を求めて往来を闊歩する日はそう遠くないはずだ。

移民政策とは侵略者を自ら招き入れている愚策でしかない。
日本人が日本において、外国由来の人間におびえながら生活する。
そんな未来があっていいはずがない。
拉致被害者は外国由来の人間にさらわれたのであり
それを黙認し逮捕もしないのが自民党政治であるのなら
自民党は日本から消え去るべき政党だ。(野党は論外)

外国人材受け入れ拡大 きょうスタート 準備に遅れも
2019年4月1日 5時07分


以下抜粋と要約

「特定技能1号」の取得には、
日常会話程度の日本語の試験と、
業種ごとの技能試験に合格することが必要

介護、宿泊、外食の3業種では今月中に試験が行われる。

3年間の技能実習を修了した外国人は、
要件を満たせば通算で5年間滞在可能な
「特定技能1号」に無試験で移行できる

法務省は、今月中旬にも
「特定技能1号」を取得する人が出てくる可能性があり、
今年度の取得者は技能実習から移行する人が中心になるとみている。

政府は、悪質なブローカーの排除などを目的とした協力覚書を
9か国と取り交わす方針だが、これまでに交わした国は、
フィリピンなど4か国にとどまっている。

全国およそ100か所に設ける一元的な相談窓口の中には
準備が整っていないところもあるということで、
法務省は引き続き財政支援を行うなどして、設置を急ぐ方針です。


14業種の今後5年間の受け入れ見込み数(建前:最大数)
▽「介護」が6万人
▽「ビルクリーニング」が3万7000人
▽「素形材産業」が2万1500人
▽「産業機械製造業」が5250人
▽「電気・電子情報関連産業」が4700人
▽「建設」が4万人
▽「造船・舶用工業」が1万3000人
▽「自動車整備」が7000人
▽「航空」が2200人
▽「宿泊」が2万2000人
▽「農業」が3万6500人
▽「漁業」が9000人
▽「飲食料品製造業」が3万4000人
▽「外食業」が5万3000人

新たな制度が始まるのに合わせて多くの企業が準備を進めている。

新たな制度では、「特定技能1号」と、
より熟練した「特定技能2号」という在留資格が設けられ、
3年以上技能実習生として実習を受けた人は、
このうち「特定技能1号」の試験が免除される。

「安価な労働力」の認識変えよ 専門家
労働問題に詳しい日本総合研究所の山田久主席研究員
「これまで日本では留学生や技能実習生が
実態的には労働者として働いていて、制度と実態がかけ離れていたが、
働く人として真正面から外国人を受け入れていくという意味で
大きな転換点だ」

国の対応について
日本人の雇用や生産性にどのような影響を与えるのか懸念もある。
地域での外国人との共生
そのための財源の手当といった課題についても、
対策はまだまだ不十分だ」


企業側の対応についても
「外国人を『本当の戦力』と認識して教育や生活の支援をしっかり行う企業と、
『安く使える労働者』という遅れた意識の企業に二極化している。
遅れた意識のままではビジネスは立ちゆかなくなり、
変えていくことが必要だ」と指摘。
posted by yaezakura at 13:25| Comment(2) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将来に禍根を残す

日本政府及び追従するマスコミはかたくなに
「移民政策はやっていない」
「日本に移民は少ない」
「日本に移民問題はない」

という姿勢を貫いていますが、一部においては

外国籍の子ども 約8400人が「不就学」のおそれ
最初に知った言葉「気持ち悪い」 ミャンマー出身の双子、
定時制高校を出て…「居場所をなくさないで」


このような報道が後を絶ちません。
しかし、我々国民は日本に移民問題はないはずと思っているので
このような報道を見ても「自分には関係のないこと」と
なかったことにしてしまう傾向があると言えるでしょう。

しかし、ファクトで押さえる「日本の移民問題」
在留外国人300万人時代をどう捉えるか
を読めばわかるように
日本はすでに移民が大量に住む移民国家と化しています。
さらには、4/1の改正入管法の施行により、移民の増加は加速します。

もう移民問題は、見て見ぬふり、なかったことには
できない段階に入っているのです。

日本政府は「平成は移民政策を進めてきた。
特に安倍政権になってから加速強化させた
と認めなくてはならないのです。

移民政策をやっていると口にすれば
たちまち批判が殺到し、支持率が下がるだろうと懸念して
誤魔化している自民党与党など支持してはいけないのです。
(野党は論外)

「移民政策はやっていないはずなのに、コンビニの店員は外国人ばかり」
「東京へ行ったら周りが外人だらけでびっくりした」
このような感想を抱くのも
政府が嘘を吐きつづけているからに他ならない。
(そしてマスコミが大騒ぎして大きく報道しないと問題視しない
国民の意識にも大きな問題があります。)

日本政府は人手不足だから移民政策をやっているのではありません。
経団連の中西会長は、日本は人手不足対策のためという以前に、
多様な人種を受け入れる必要があるとの考えを示した。

中西会長
「もっとダイバーシティに向かった社会になっていくべきだというのが
私の大前提。産業の競争力も研究、学問含めて、ダイバーシティは必須」

【外国人材の受入拡大】
人手不足だから移民を受け入れるのかと問われれば、そうではない。
日本の産業競争力や研究力、学問のレベルを向上させるために、
多様性(ダイバーシティ)を増していくことは必須である。


そして、茂木としみつTPP担当相経済特命大臣は
日本は多民族国家になるべきという信念を持つ人間だ。

政府は嘘を吐きつづけ、マスコミは報道を控える。
現実を知らない日本人は迷走しつづける。
このことが、将来の日本において大きな禍根を残すことは必至です。












posted by yaezakura at 11:35| Comment(7) | 移民問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする