にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ      
政治 ブログランキングへ

2017年07月07日

「都議選以降」について(1) - 3つのキーワード

「移民(外国人労働者・難民等含む)、多文化共生思想、グローバリズムに断固反対!」という方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ

もうすぐ2,000人突破!最新情報が得られる八重桜の会Facebookグループに参加しませんか?

周知のとおり、都議会選挙の結果で安倍政権・自民党に大ダメージとなっています。ブログ主は、現在の状況について、さらなる移民推進政権が現れる可能性に危機感を抱きながらも、今後一定の期間政局が流動的になり、自民党などの組織が内から壊れる状況となれば、またとない時間稼ぎのチャンスだと考えています。日本人よりも外国人が大好きな安倍政権と自民党、ぜひともこのままレームダック化して、何も決められないまま力を失って時間稼ぎをしていただきたいものです。

konnahitotachi.jpg

今回の選挙と今後の政局について、「こんな人たち」の一人として、移民反対の立場から考えると、いくつかのキーワードがあります。

一つは「夷を以て夷を制す」
ブログ主の考え方を代弁した記事がありましたので、「国家戦略特区blog」氏より引用させていただきます。
http://ameblo.jp/minusa-yorikazu/entry-12287160384.html
「確かに都民ファーストの会の政治家もロクな候補がいないと思いますが、安倍政権による日本破壊を止めるには使えるモノは使うべきです。先ずは自民党のボロ負けで安倍総理の暴走をストップさせ、次に「豊洲の女」が有線大賞を取るくらいヒットさせて、五輪前に小池百合子都知事を辞めさせるのが政治の王道ですヨ。」
(「国家戦略特区blog」より)

都民ファーストは自民党に劣らずとんでもない移民推進派の勢力であることは、小池百合子氏そのものが「自民党国際人材議員連盟」の幹部であったことなどからも多くの移民反対派の皆さまがお分かりでしょう。一方、都民ファーストの政策が熱狂的に支持されたわけではなく、「自民でも民進でもない票の入れ先」として、無党派層を中心に多くの票が流れていったと想像します。つまり、「自民党以外に入れる先がないから」という無党派層が瓦解しているということです。そして今後必要なのは、今回夷を制した夷も、近いうちに誰かに制されるか、内輪揉めで自滅することです。それでも、安倍一強体制の崩壊は、移民政策の停滞という点で時間稼ぎになりますから、反対派にはメリットがあるわけです。

二つ目のキーワードは、「組織は内側から崩壊する」
これまでの安倍政権の支持率低下の際と今回が決定的に違うのが、自民党内部の抗争が表面化したことです。これについては、以前に以下の記事で書いた通りですが、どんなに有権者に対して強権的・横暴な政権でも、「内部からの崩壊」に勝つのは難しいです。

組織は内側から崩壊する
http://www.sakuranokai.org/article/448219837.html

今回の自民党の大敗北で、自民党内部での権力抗争や結束力の瓦解が起こります。これまで国益よりも自らの政治生命を優先し、国を破壊する移民政策に何の疑問も持たず賛成票を無言で投じてきた自民党の国会議員たちは、ぜひとも今回も「自らの政治生命が第一」という一貫した行動を取って、これからはどんどん内部抗争を引き起こしていただきたいものです。それこそが安倍一強体制崩壊という国益に資する結果となるのですから…というか、それくらいしか彼ら役立ちませんね。今回の選挙で袂を分かった創価公明党との関係についても、ぜひとも内輪揉めを起こして、亡国勢力同士で互いに消耗していただきたいものです。可能性はまだどれだけあるかわかりませんが、仮に自民党内に分裂、大量離脱といった事象が起きた場合、移民問題にとっては思わぬ恩恵になるかもしれませんし、逆に災難となる可能性もありますが、いずれにしても少なくとも安倍政権の強引かつ狡猾な手法は、「内部からの崩壊」が起これば起こるほど、政治力が分散・政局が流動化しているうちに弱体化していくことでしょう。

そして最後のキーワードは、「点と線とが繋がる時」です。
今年初めに日本・世界の政治経済について「安倍一強体制の崩壊」を予測した人は非常に少なかったのではないでしょうか。昨年の英国EU離脱、米国トランプ大統領誕生に続き、日本でも「まさか」が一つ起きました。今後も、世界中で様々な「まさか」が続くことで、それら一つ一つの点が線として繋がるかのように、5年、10年、20年という単位で見れば一つの世界的なパラダイムシフトとなる可能性があります。それらがもし「反グローバリズム」の方向に作用し、さらには「まさか」が起きた国にもその流れが第二波として還ってくるとすれば、日本もその恩恵に今後預かることが十分可能かもしれません。

anti-globalisation-495x400.jpg

次に、今回のチャンスに際して決定的に欠けていること、そして我々にできることについて、悲観・楽観両面から述べたいと思います。

「移民(外国人労働者・難民等含む)、多文化共生思想、グローバリズムに断固反対!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

政治 ブログランキングへ
posted by AOI at 13:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 保守活動のあり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする