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2017年03月22日

組織は内側から崩壊する

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以前、八重桜の会にて移民反対活動のあり方に関する勉強会を行いました。

その際に非常に印象的だった話に、「組織は内側から崩壊する」というのがあります。

強固な組織を外側から叩いてもなかなか壊れにくい。なぜなら、共通の外部の敵と戦うため、組織内部はより強固に結束するから。ところが一旦内輪もめが始まると、組織は非常に脆くなることがある。だから、内側に亀裂が起きるように仕掛けるのも戦略のうち、と言う話でした。

安倍政権の森友学園問題、続くであろう加計学園問題を、期待を以て注視しています。政権崩壊までこの問題が発展するは分かりませんが、少なくとも支持率低下によりレームダック化し、移民政策・グローバリズム推進に歯止めがかかることを期待するばかりです。むしろ、完全崩壊よりは、決めるに決められないレームダックと化し、その間に世界の反グローバリズムが進展し日本にもその波が押し寄せる時間稼ぎをした方が、さらなるグローバリスト首相が誕生するよりはよいのかもしれませんが。

さて、最初の話に戻りますと、「組織は内側から崩壊する」、これには我々移民反対派にとって、二重の意味があります。

一つは、移民政策、すなわち内部侵略の恐ろしさ。

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二つ目は、移民推進組織(自民党、マスゴミ、産業界、学界など)に軋みが生じるとしたら、突然「内部」から起きる可能性もある、そのチャンスが仮にでも訪れたなら我々も決してそれを逃してはならない、ということです。反グローバリズム、自国第一主義の世界的な勃興により、今までのグローバリズム推進に疑問を持つ人が、例え組織の末端からでも一定の数現れる可能性が出てきています。そうなると、まずはその組織の内部に亀裂が生じ、価値観の衝突が発生します。そうした現象が日本中の大小様々な「組織」で起きることで、移民推進一色、あるいはそれに何の疑いも持たなかった組織がある日突然崩れるかもしれません。

最初に崩れるのは、自民党や財界のような大組織ではなく、街中の弱小な組織からかもしれません。しかし、アメリカでもイギリスでも、無数の人々がグローバリズムへの疑問を持ったこと。両国ともに二大政党がグローバリズム推進・移民推進ではもはや世論の支持を得られず、党の内部でもグローバリズム推進と自国第一主義に分かれたことで、まさしく「内部からの組織崩壊」、あるいは反グローバリズムへの転換が成功したわけです。

これまで当会でも、凸やポスティング、口コミなどを通して、「いきなり決定権がある層ばかり狙わなくても、組織の末端にいる人でもいい、とにかく一人でも多くの人が気付くように行動する」ことを行い、また呼びかけてきましたが、それもやはり「各人の所属する組織内部に移民反対派を増やす」効果を見越してのことです。「組織は内側から崩壊する」、だからこそ、移民による内部侵略の危険性を引き続き喚起するとともに、あらゆる層の方々に一人でも多く気づいていただけるよう呼びかけましょう。

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2017年03月13日

【3/29・30締切】外国人技能実習生関連パブコメ

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さて、パブコメ続きですみません。3月29日・30日締切で、外国人技能実習生に関するパブコメが実施されています。実習生失踪問題をはじめ、本制度が不法滞在・偽装難民の温床になっている事実を指摘するとともに、せっかく意見を出したらそれを広く拡散・周知しましょう!

外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律施行規則の規定に基づき法務大臣及び厚生労働大臣が定める特定の職種及び作業(案)について(3/29締切)
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495160427&Mode=

自動車整備職種の自動車整備作業について外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律施行規則に規定する特定の職種及び作業に特有の事情に鑑みて事業所管大臣が告示で定める基準に関する意見の募集について (3/30締切)
https://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=155170904&Mode=0


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2017年03月05日

移民推進政策こそが日本と世界の「分断」を招く

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続いて、三橋氏のブログに、皆さんの移民反対の理論武装に非常に役に立つと思われる記事が掲載されておりますので、まだ読まれていない方はぜひお読みになってみてはいかがでしょうか。
移民政策のトリレンマ
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12249515222.html

さて、本題です。
今年に入って、トランプ大統領就任後に、マスコミが口やかましく叫ぶ言葉として、
「分断」という言葉があります。
「移民や難民を受け入れないなど、分断を招く!」と、国内外のマスゴミが揃って口にしていますが、ほんの少しでも自分の頭で考えれば、
「移民政策の推進こそが、各国及び世界全体の分断を招く」
ということが分かります。
このブログをお読みの方であれば既にお気づきかもしれませんが、改めてまとめてみましょう。

日本と外国の分断。
「移民を受け入れないなんて、あなたは世界の分断を望むのか!」というような輩がいますが、何というアクロバティック論。移民を受け入れず、国境を隔てて「住み分ける」ほうが、よほど分断を招きません。言い換えれば、国境を隔てた健全な「住み分け」(=お互いに移民を受け入れない)はできても、「共生」は理想論に終わるだけであり、結果的には対立を伴う「分断」という結果に終わるのは、欧州の事例が証明済みです。

幸か不幸か、外国人は数が増えると同じ国の国民同士で集住します。
日本人との混在か集住かについての議論 - 結局最良の策は「どちらもお断り!」

そしてそれが、いわゆる「国の中に別の国ができる」現象になるのです。「地球市民」「人種のるつぼ」などという幻想は世界のどこにもなく、現実には自国民も移民も言語や文化がかけ離れた人々と暮らすよりも、近い人々同士が固まるのは、北米などの移民国家(人工国家)でさえも常識です。例えばアメリカのドラマや音楽PVを見ると、同じような人種やルーツの人々が固まっていて、多種多様な人種や国籍の人が混ざり合っているようなシーンはあまりないですよね。あのリベラルな米芸能界ですらそういう演出をする、なぜならそれが現実だからです。

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以前論じたように、国境線を隔てて異なる言語や文化を持つ民族が「住み分け」をするようになったのは、人類の知恵です。「国ごとの住み分け」をしている状態であれば、お互いが移住を目的としない健全な範囲での交流、異文化への関心や憧れといった響きの良い言葉の中でことが済まされるかもしれませんが、同じ地域に暮らすことになった場合、それも大量の外国人と暮らすことになった場合は訳が違います。一国の中に異なる国の人が住むことで、結局は国内で日本人と外国人の「分断」が起こるだけです。

地域による分断。
先に述べたように、外国人は集住する傾向があります。さらに言えば、特定の業種や大企業が外国人労働者を大量に雇用した場合や、外国人に生活保護を与えるなど「寛容」な自治体に住み着く傾向にあります。
すると当然、外国人比率が高い地域と低い地域が国内で生まれます。外国人に住み着かれることの弊害を間近で見ている人々と、そうでない人々の間に、地域による格差が生まれます。

この格差は、時を経るほどに問題化する可能性があります。なぜなら、特に社会保障に寄生するような外国人比率が高い自治体は財政を圧迫され、日本人を含めた地域サービス、福祉、インフラなどあらゆる面で影響が出てきます。一旦外国人に住み着かれた自治体からは日本人が逃げ出し、ますます外国人比率が高くなり、当然治安も急速に悪化します。

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日本人同士の分断。
移民・難民・外国人労働者の増加によって、そこから利益を得る人々(経済界、企業関係者など)と、外国人と職の奪い合いになる人々。近くに(特に単純労働者や難民の)外国人が住むことなく平穏に暮らす人々と、隣にならず者の外国人が住み着いて生活を滅茶苦茶にされる人々。移民・難民・外国人受け入れによって、こうした「格差」が生まれ、国民の間に「分断」が発生します。その欧州での帰結が英国のEU離脱投票でもあり、これから始まるであろう欧州の政治イベントであるわけですが、そもそも外国人を受け入れなければこのような国民間の分断は発生しません。

結局のところ、「移民・難民・外国人労働者受け入れ」こそが、あらゆるレベルでの「分断」を招くのは自明です。「外国人に門戸を閉ざす=分断」といった印象論に嵌っている方が周りにいましたら、あるいは「外国人受け入れ=融和・友好」などと自分の頭で考えずに思い込んでいる方が周りにいらっしゃいましたら、ぜひ教えて差し上げましょう。外国人を最初から受け入れないこと、国境の壁を高くすることは、分断ではなくむしろ、その国の中での国民同士の融合を高め、外国とも健全な範囲での交流を促進することに繋がるのです。

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posted by AOI at 14:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする