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2016年12月28日

単一民族国家だからではなく、自然国家だからこそ移民を入れてはならない。

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本日・明日開催です!
12/28-29、「年末・移民反対ツイッターデモ(ネットデモ)」開催します。

年末までに今一度、「クリーン作戦」実行しませんか?(12月のキャンペーン)

引き続き民泊への反対意見を送りましょう。チラシもあります。

本題の前に、新千歳空港で中国人観光客の暴動がありました。
上記リンクの「クリーン作戦」を通して、お住まいやお勤めの自治体や近隣の店舗に中国人の危険性を伝えるとともに、いつもの抗議先にも政府の観光政策に抗議しましょう!

いつもの抗議先はこちらです!

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今年の最後は、ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、「自然国家」と「人工国家」の話についてです。

よく、「日本は単一民族国家だから移民を受け入れてはならない」という論調を移民反対派からも目にしますが、ブログ主個人は意外かもしれませんがこの主張には与しません。なぜなら、「単一民族国家」の定義自体があやふやであり、推進派からはある意味攻撃しやすい論点になりうるからです。

もし「単一民族国家」を、「人口の9割以上が同じ民族の国家」と定義した場合は、日本は確かに単一民族国家です。また、「世界にもまれなほど民族的に同質性が高い」という言い方も正しいでしょう。

一方で、古代から「1人たりとも異質な民族のいない国家」「100%同質の国家」ではありませんし、アイヌ、琉球といった区分についても、「民族」をどう定義するかによって、たとえ曲解であっても、推進派のいいように解釈してしまうことも可能です。だからこそ、ブログ主は「単一民族国家だから移民反対」という主張や、遺伝子や民族性に基づく主張をしないわけです。

しかし、「自然国家だからこそ移民を受け入れてはならない」というのはいかがでしょうか。
現在移民で最も失敗している欧州の国々も、もともとは自然国家でした。民族的には単一ではなく、また王室においても国際結婚が行われるほど国境の垣根は日本よりももともと低かったですが、それでも「人為的に移民が大量に流入してできた国家ではなく、もともとそこにいた民族が国家を築いた」という点では、日本と共通しています。戦争や飢饉などをきっかけとした人口国際移動は日本よりも多かったと考えられますが、それでも全体の民族構成を変えるほどの大量移民や人為的な人口流入は少ないことから、欧州の多くの国は自然国家と考えてよいでしょう。反対語は移民国家であり、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ブラジル、シンガポールなどが典型的な事例です。

移民国家の場合、そもそも外から来た人が自国に同化するには、彼らの良心に任せるだけでは無理であるということをわきまえている国が多いです。アメリカの小学校でなぜ国旗が各教室にあり、毎日国歌を斉唱しているのか。シンガポールでなぜ外国人メイドに妊娠検査が義務付けられ、労働者は多くても国籍取得の壁は高いのか。それでも、移民国家においてすら、主にもともと国が形成される時点で移民してきた人々と、近年のニューカマーとの間を中心に、軋轢が起きていますし、先住民を迫害、場合によっては絶滅にまで追い込んだうえで国を築いたという負の歴史を持つ国も多くあります。

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自然国家が移民国家にもまして移民を受け入れてはいけない理由は主に2つあり、1つは、これまで何千年と続いてきた自然国家を前提として築き上げられた歴史を、一時の経済的理由のために近眼視的に安易に変えてしまうこと自体、中長期的観点から見たら愚であり、そのような行為により成功した自然国家はこれまでの歴史に存在しないということ(「成功」というのは、元々住んでいた自然国家における民族を含めて繁栄を謳歌した、という意味であり、流入した移民が元々いた民族を苦しめたり支配層が移民出身者に入れ替わったうえで経済繁栄したという事例はカウントしません)。

もう一つは、そもそも国のシステムとして、「外国人が自国に移民として流入する」ことを前提とした仕組み(出入国や教育などの制度だけでなく、人々の価値観、外国人への警戒感といった、簡単には変えられないものを含めます)が移民国家に比べて整っておらず、ハード面だけではなくソフト面も含めてそれらを整えるには何十年、あるいはそれ以上の時間がかかり、その過程では大変多くの軋轢を伴うため、そもそも移民を受け入れるメリットに対する社会的コストが全く合わないということです。ドイツやスウェーデンが受け入れた移民や難民の数は、数だけを見ればアメリカなどの移民国家よりも少ないのに、なぜ短期間で南アフリカと比較されるほどの無法国家に変貌したかの理由は、移民・難民の質の問題だけでなく、こうした「国としてのシステム」の違いによるところが大きいのではないかと考察します。

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移民推進派に、「日本は別に単一民族国家ではないのだから、移民を受け入れる素地はある!」などというアクロバティック議論を振られたら、ぜひこうした「自然国家」と「移民国家」の概念を説明したうえで、「日本は移民国家ではなく自然国家であることは推進派でも認めざるを得ない事実であり、自然国家だからこそ移民を受け入れてはいけない」と主張しましょう。

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posted by AOI at 07:57| Comment(8) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月21日

共産主義、グローバリズム、イスラム思想の不思議なほど一致する共通点

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12/28-29、「年末・移民反対ツイッターデモ(ネットデモ)」開催します。

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皆様ご存知の通り、ドイツとトルコでまたしてもイスラムによるテロと暗殺事件が発生しました。

今日は、共産主義とグローバリズムの共通点を上げたうえで、イスラム思想との重なりについても取り上げたいと思います。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、共産主義とグローバリズムの思想は、一見対立するように見えて、実は驚くほど紙一重です。以下、その共通点を紹介します。

1. 国境の否定。
共産主義は、国境を含む既存の枠組みを否定し、共産主義国家同士での連帯(インターナショナル)、そして最終的には共産主義の世界統一政府樹立が目指すところにあります。グローバリズムも、国境の存在を非効率なもの、大企業や投資家の利益を阻害するものだとして否定します。

2.その国境のない世界における、各地域の文化・習慣などを無視した統一的な法・イデオロギーの施行。
共産主義においても、グローバリズムにおいても、各国や地域が持つ固有の伝統や文化、慣習は、自らの思想遂行や利益追求において邪魔であるとして、否定、あるいは無視されます。国境を越えた「グローバル・スタンダード」な法律や思想こそが素晴らしいという考え方は、共産主義もグローバリズムも根は同じではないでしょうか。

3. 自らの思想に反する人々に対する執拗かつ非民主的手段での攻撃。
ソ連をはじめとする共産主義国家においては、共産主義や独裁者の出現に反対する人々に対する徹底的な弾圧・粛清が行われたのはご承知のとおりです。グローバリズムにおいては、さすがに民主主義国家においてあからさまな暴力は行われませんが、マスメディアを利用した洗脳、「国境を越えた自由な人の移動に反対するのは差別主義でありヘイトスピーチである」「グローバル化に乗り遅れるのは時代遅れで恥ずかしいこと」といったレッテル張りやによって、反グローバリズムを公然と主張する人々を社会的に抹殺しようとします。

4. 結果的に、独裁者や非民主的な支配者の出現を招く思想構造。
もともとの共産主義自体は絶対的な独裁者を理想としていたわけではないにもかかわらず、中国の毛沢東、ソ連のスターリン、カンボジアのポル・ポトなど、共産主義国家においてはその思想の構造上、結果として独裁者が出現することとなりました。グローバリズムにおいては、特定の個人というよりは、外国企業や外国人を含むグローバル大企業、投資家、マスコミ、あるいは欧州においてはEUなど、民主主義国家であるにもかかわらず国民によって民主的に選ばれたわけでもない人々や団体が、各国家における選挙を超越した発言権を持ってしまうという意味で、思想構造そのものが非民主的であるといえます。

そして、イスラムの思想について調べてみると、上記の要素が驚くほど重なり合うことが分かります。

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1、2については、そもそもイスラム教自体にイスラム教徒の共同体(ウンマ)の設立・拡大があり、異教徒(ジンミー)を蔑視する思想を持っています。そこには、既存の国境を大切にするといった考え方はありません。以前に紹介した「ヒジュラ」の思想により、移民を通してウンマを拡大するというのも、国境を否定する行為ですが、それをイスラム教では是としています。

ウンマにおいて施行される法は世界共通であり、例えば欧州に移民(ヒジュラ)したイスラム教徒が、欧州の法文化や習慣など全く顧みずシャリアの施行を主張したり、名誉殺人や幼女の強制結婚といった、移住先の国の価値観とは相いれない習慣であっても当たり前のように持ち込もうとするのは、ウンマの拡大に寄与するという点でイスラム思想の理に適っているということになります。

3についても、コーランやムハンマドに対する批判に対してテロなどの暴力的手段を取る、イスラム教国の中でも、ジンミーはもとより、イスラム教から改宗しようとした人々や、イスラム教徒にふさわしくない行動をとった人々(欧米的なスタイルの恋愛行為を行った女性など)に対して執拗な攻撃や、むち打ちなどイスラム法に基づく刑罰が加えられる事例も多数あります。

4については、そもそもイスラム教の思想には民主主義自体が存在しません。イスラムの思想によれば、統治の主権者は国民ではなく神です。つまり、民主主義では法を制定する権限は国民にあります。

しかし、イスラムの統治理念では、法イコール「イスラム法」であり、法を定めるのは神であって、人間はその法を変更・修正する権利がありません。主権者は国民でなく神(アッラー)です。

しかし、法を解釈するのは人間ですから、結果的には王政が敷かれたり、宗教指導者による事実上の支配が行われるということです。マレーシアやインドネシアのように、確かに民主主義のイスラム教国家もありますが、「アラブの春」の頓挫、トルコの独裁化などの事例を見ても、イスラムと民主主義の両立がいかに難しいかが垣間見えるのではないでしょうか。

こう考えると、移民受け入れ推進という思想そのものが、既に失敗した共産主義をもう一度試すようなレベルの愚かさであること、中でも中韓もそうですが、イスラム教徒を移民や難民、外国人労働者として受け入れることがいかに危険であるかが、誰の目にも明らかになってくるのではないでしょうか。

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2016年12月13日

12/28-29、「年末・移民反対ツイッターデモ(ネットデモ)」開催します。

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9月のキャンペーン:「移民・外国人労働者よりもAIやロボットの活用を!」

欧州から何も学ばない政府に抗議・意見しましょう。

「移民・多文化共生反対」がヘイトスピーチではない、これだけの理論的な根拠。ぜひ拡散しましょう。

民泊反対チラシのご案内(配布企画あり・引き続き募集中!)

署名:移民・難民・外国人労働者受け入れに反対します!

八重桜の会では、12月28日から29日の2日間、今年最後の「移民反対ツイッターデモ」を開催します。
おかげさまで、多くの方のご参加を毎回いただいています。拡散にご協力いただいている皆さま、本当にありがとうございます!

キーワードとなるタグは、「#移民反対」です。移民反対関連でしたら何でもありです。
外国人労働者や留学生含めた移民政策や観光政策への批判、欧州の難民問題や日本の外国人犯罪周知、多言語表記反対、英語の公用語化反対、国際結婚反対、少子高齢化対策、ロボット等移民の代替案推進等々、皆様のご興味のあるテーマで自由にツイートくださいませ。

今月は今年の総まとめということで、安倍政権の売国ぶり、それとは逆に反グローバリズムに向かう世界情勢、外国人犯罪総まとめ、売国政治家・企業総まとめ、ロボットやAIなど移民を不要にする技術の発展ぶりなど、思い思いのテーマで、今年の怒りや訴えを今年のうちにぶつけましょう!

【第31回・32回ツイッターデモ「#移民反対」】
日時:
12月28日(水)19:00-23:00
12月29日(木)19:00-23:00

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参加方法:
どなたでも、どこからでも参加できます。

八重桜の会ツイッターアカウント
https://twitter.com/yaezakuranokai


テーマに沿った内容のツイートを、「#移民反対」タグをつけてお願いします。八重桜の会含む、他の方の#移民反対タグのツイートを次々とリツイートいただいても構いません。ご自身のブログや他のニュースサイトなどに誘導していただくのももちろんOKですので、もし移民・多文化・グローバリズム問題関連の記事を書いていらっしゃる方や、知ってほしいニュースがあれば、ぜひ宣伝・拡散しましょう!

同じタグで集中してツイッター投稿することにより、「トレンド」欄に乗ることを目指しますが、もちろん、デモが終わった後にリツイートいただくのも歓迎です。継続して開催することに意義があるイベントですので、前回よりも今回、今回よりも次回多くの参加者が増えることを目指します。
特に、ノンポリの方にたくさんフォローされている方、普段から政治以外の話題も発信している方のご参加ぜひいかがでしょうか。

注意事項:
できる限り、ノンポリ層が読みやすい言葉遣いをお願いします。「売国奴」「國體護持」「凸」といった言葉は、ノンポリ層には通じません。「政治に無関心だったころの自分」を思い出しながら、読み手を想定してツイートしましょう。
また、感情的な外国人排斥よりも、移民受入れやグローバリズムという「仕組みそのものの間違い」について、事実や統計をもとに論理的に述べたほうが伝わります。移民反対は、外国人が嫌いな一部の人が主張することではなく、国民生活や社会秩序を守る観点から当然の主張である、ということを多くの一般の方に理解していただきましょう。

「たとえほんの短時間の活動でも、一人一人の行動が大きな力になる!私もできることをやろう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 08:08| Comment(4) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする