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2016年08月30日

完全な「システム」としてのイスラム(日本語訳前編)

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欧州から何も学ばない政府に抗議・意見しましょう。

「移民・多文化共生反対」がヘイトスピーチではない、これだけの理論的な根拠。ぜひ拡散しましょう。

ロボット・AI・人工知能の活用推進について、企業や政府、身近な人に積極的に意見しましょう。

まずは、先週のツイッターデモにご参加いただいた皆様、ありがとうございました!参加者だけではなく、当会のフォロアーもおかげさまで、開催のたびに増えていっております。来月も開催しますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

そして、先日民泊チラシの第1回申し込み分が、無事発送されました。改めまして、お申し込みくださった皆様ありがとうございました。繰り返しになりますが、こちらのチラシは毎月20日まで受け付け、月内に注文・翌月に発送というスケジュールで今後も配布企画を続けていきますので、ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。今後、他の話題のチラシも、時間があるときに作成していきたいです。できるだけ、ニュースをあまり見ていないノンポリの方にもすっと入っていきやすい話題を選びたいと思っております。
民泊反対チラシのご案内(配布企画あり)

また、これとは別に、T.N.様より再度ご寄付をいただきました。誠に感謝しております。この場でお礼の言葉を延べさせていただきます。(m__m)

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さて、本題です。
本日と次回では、ある有名な英語の記事の翻訳を2回に分けて紹介いたします。
Islam is not a religion nor is it a cult. It is a complete system.
https://avideditor.wordpress.com/2008/03/16/islam-is-not-a-religion-nor-is-it-a-cult-it-is-a-complete-system/


ブログ主は、欧米のイスラム化についてとても関心が高いため英語ニュースを頻繁に見ておりますが、上記ページの文章は、英語圏ではおそらく非常に有名で、よくニュースのコメント欄で見かけます。
誰ですか、「中国や韓国でなければ、親日ならイスラム含め移民や外国人労働者を受け入れてもいいのでは」と言う自称・保守は。そうした方は、ぜひ以下の記事をご覧になって、中国韓国北朝鮮と同レベルかそれ以上に脅威となりうるイスラム移民の危険性を知っていただければと思います。

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イスラムとは宗教でもなければカルトでもない。一つの完全な「システム」である。「イスラム」の中には、宗教、法体系、政治、経済、軍事といった国家に相当する各部門が内包されている。我々がイスラム教と呼ぶ、宗教の部分は、他のすべての部門を覆い隠している。

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「国家のイスラム化」は、その国にイスラム教徒が十分存在し、いわゆる「宗教的権利」を声高に主張して社会に影響を与えるくらいの数がいるときに起きる。

その国家がいわゆる「政治的に正しい(人権を尊重、など)」社会を擁し、かつその社会が文化の多様性に寛容であった場合、おそらくイスラム教徒たちの、一見いかにも「理に適った」ように見える「宗教的権利」の要求に応えてしまうだろう。そしてその時こそが、イスラムの宗教以外の要素をさらけ出すときである。ここに、そのからくりをお見せしよう。(以下の人口の数値は、CIAおよび2007年版のThe World Fact Bookより引用)

どの国であっても、イスラム教徒が1%程度であった場合、彼らは一見無害そうなマイノリティに見える。実際、彼らはユニークな住民の一例としてステレオタイプ化され、記事や映画などに登場している。(訳注:本データは2007年当時ですので、その後、特に欧州がどうなったかは皆さまご存知の通りです)

人口に占めるイスラム教徒の比率:
アメリカ – 1%
オーストラリア – 1.5%
カナダ – 1.9%
中国 – 1〜2%
イタリア – 1.5%
ノルウェー – 1.8%

2%から3%を超えると、イスラム教徒は他の民族的少数者や社会に不満を持つその国の国民をイスラム教徒に改宗させ始め、その勧誘の場は刑務所から町中の不良グループに至るまで多岐にわたる。

デンマーク – 2%
ドイツ – 3.7% (言うまでもなく、現在はずっと多くなっているはずです。他の欧州諸国も同様)
英国 – 2.7%
スペイン – 4%
タイ – 4.6%

1115.jpg

5%を超えると、彼らは人口比に応じて、法外な影響力を行使し始めるのである。例えば、ハラル対応の食事が欲しいとまず言い出す。そうすることで、その国においてイスラム教徒の間で食材加工に関する職を確保することができるのである。さらに、チェーンのスーパーに圧力をかけ、ハラル食材を店内の目立つところに展示しろと要求し、従わなければ危害を加えるなどと脅すこともある。

フランス – 8%
フィリピン – 5%
スウェーデン – 5%
スイス – 4.3%
オランダ – 5.5%
トリニダード・トバゴ – 5.8%

この時点で、彼らはイスラム法(シャリア)による自治を要求する。イスラムの最終目的は、世界全体を改宗することではなく、世界全体にシャリア法を施行することである。


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posted by AOI at 23:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月23日

ニューヨーク・タイムズに当会のコメントが掲載されました | ツイッターデモは明日・明後日の開催です

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まずは本題の前に、
1. 当会のHPが見られない(あるいは、文字化けする)時があったというご報告をいただきました皆さま、誠にありがとうございます。こちらで再現ができないので、即座に何か改善措置がとれるわけではないのですが、今後もこうした現象がありましたら、ご覧の日時と共にコメント欄にご報告いただければ幸いです。頻繁に起こる現象であれば、ブログの運営会社(Seesaa)に連絡し、状況の改善依頼を行います。
2. 民泊チラシを発注しました!(ご協力いただける方には個別連絡済みです)8月20日の締め切りは過ぎましたが、今後は毎月20日締切、その後1週間以内に発注し、翌月上旬着のスケジュールで回していきたいと思います。今後、チラシの種類も増やしていければと思っております。
民泊反対チラシのご案内(配布企画あり)

さて、このたび、当会のコメントがニューヨーク・タイムズ紙に掲載されました。(先方から取材依頼をいただきました)

Ethnic Kurds Find Haven, but No Home, in Insular Japan(英語)
http://www.nytimes.com/2016/08/17/world/asia/japan-kurds-refugees.html?ref=asia&_r=0


八重桜の会.jpg

媒体の特性上、やはり記事の内容としては、本ブログを普段から読んでくださっている方から見たら、思うところはたくさんあると思います。ブログ主自身も、掲載されたコメント以外にも何倍も多くの内容を話したのは事実ですが、やはり伝え方をもっとこうすればよかったああすればよかった、という反省点もあります。。。

一方で、当会の名前、こうした活動の存在自体が周知される機会となり、我々反対側の主張がもっと広まるようになれば、それそのものが移民反対運動にはプラスになると考えています。ほとんどのマスコミが、反対派の意見、ましてや団体としての意見を、報道すらしませんから・・・特に、当会のブログの「移民問題とは」のカテゴリで何回も主張しております、「移民問題は、個々の外国人の善悪や個人的感情の問題ではなく、移民・難民・外国人労働者受け入れというシステムが欠陥を免れないこと自体が問題であり、だからこそ最初から受け入れない以外に解決策はない」という考え方が、当会およびその他移民反対派の存在感向上によってインターネット経由で広まり、いわゆる感情論に勝る日が来ることを期待しています。こちらも以前からの繰り返しになりますが、移民問題はその本質的問題が周知されればされるほど、自然と反対派が増えていくという性質がありますから。

当会では、移民問題に関するオープンな議論を大歓迎しております。我々移民反対派は賛成派のように、都合の悪い質問に対して答えない、論点をずらす、報道しない・させない、というような姑息なことはしませんので、今後も左右問わず幅広い立場の媒体からの取材・寄稿依頼等を歓迎いたしております。そのうえで、当会の存在そのものやその主張を、どのような立場からも紹介してくださっている全ての方々に感謝いたします。

移民受け入れ却下.jpg
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そのうえで、インターネット社会では我々個人一人一人もそれぞれが小さなメディアを持っているようなものです。だからこそ、明日・明後日のツイッターデモ(ネットデモ)に参加して、一人でも多くの人に移民問題の現実と危機意識を広めませんか?5分1ツイートから、ご参加大歓迎。たとえ独自の言葉でなくても、引用でも、あるいはリツイートだけでも大歓迎です!!
8/24-25、「移民反対ツイッターデモ」開催します。

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posted by AOI at 23:32| Comment(1) | TrackBack(0) | メディア出演・掲載 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月17日

欧州から何も学ばない政府に抗議しましょう(外国人労働者関連) | 移民・多文化問題について啓蒙する有効な場としての選挙(新党結成を支持します)

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8/24-25、「移民反対ツイッターデモ」開催します。

「移民・多文化共生反対」がヘイトスピーチではない、これだけの理論的な根拠。ぜひ拡散しましょう。

ロボット・AI・人工知能の活用推進について、企業や政府、身近な人に積極的に意見しましょう。

まずは、おかげさまで民泊チラシは複数の方からお申し込みをいただいており、ブログ主の配布分合わせて1万部を超えそうです。
引き続き、多くの方のお申し込み、お待ちしております!第1回〆切は20日ですが、その後も継続募集して、1か月に1回ほど発注したいと思います。

民泊反対チラシのご案内(配布企画あり)

さて、オリンピックの陰で何か政府がこそこそやっていないかと目を光らせていたところ、ありました!
外国人材、働く環境整備 病院100カ所、2020年目標 相続税も見直し、定着促す
http://www.nikkei.com/article/DGKKASFS10H3O_Q6A810C1MM8000/

abe_baikoku.jpg

自民党の公約集に前からこの手の話はあったのでそれほど驚きはないのですが(参院選で自民党に投票した自称「保守」の皆さん、当然読みましたよね!?)この記事をFB上で紹介してくださった方のコメントが非常に的を得ていますので引用します。
「もう呆れてものが言えないね。政府は…ってことは安倍内閣はってこと。おいおい大丈夫か安倍・・・コイツ保守でも何でもないぞ。
あのね、ぶっちゃけ俺は福祉政策に関しては欧州基準で左よりだと思ってるけど、こんな、あーた外国人にアマアマというかこれ、侵略幇助じゃねーかよ!我々の税金使って・・・
2020年ったらもう4年ですよ。何で外国人なんぞにこんだけ優遇して、自国民が冷や飯喰らわなきゃならんのさ。我々国民全てがもう安全&平和&豊か&幸せの絶頂で、余剰で外国人に少しだけ分けてやるならわかる。何だよコレ??
腹立ってしゃーねえわ!
日本国民ナメるな腐れ安倍内閣!日本にも自民公明を脅かすような極右野党が必要だわホント!
日本つぶされっちまう!!」

いつもの抗議先はこちらです!

そして、ついに都知事選でも大活躍したこの方が動き出しました。

8・15 新党づくりに向けて(桜井誠氏ブログより)
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-12190755184.html

makotosakurai.jpg

繰り返しになりますが、八重桜の会は、これまで一貫してソフト路線を貫いてきましたので、必ずしも在特会の手法に賛同してきたわけではありませんし、むしろヘイトスピーチ規制との戦いなどの点では逆効果だった面もあるのではと考えているくらいです。
しかしながら最近思うのは、「選挙で政策を訴える」というのは、移民・多文化強制反対を広く訴える絶好の機会なのではないかということ。政治的立場の自由の観点から、ヘイトだ云々というレッテルは政府も張りづらいですし、政治について関心が若干なりとも高まった時期に、ネットの情報をあまり見ないようなノンポリ層にも選挙公報や演説などを通して、移民・多文化問題の実態を非常に効果的に訴えることができます。そうした場に、自民党より右に立ち、自民党の売国政策に異議を唱える国益派という我々と同じ立場で勇気をもって立とうとする方がいれば、その主義主張のほうが重要ですから、細かいスタイル云々を言うよりも、まずは応援しようではないか、と思うのです。

今回の都知事選で得た桜井氏の約10万票のうち、ブログ主のようにおそらく最初から投票を決めていた人が過半数かもしれません。
しかしそうではない方、つまり今回選挙を通して、不法滞在外国人や外国人犯罪の問題について考える機会を持ち、桜井氏に投票した方がどれだけいるかというと、組織票がない中での演説会場の盛り上がりなどを見るに、少なく見積もっても1万人以上は確実にいるのではないでしょうか。そして、都民ではない方、18歳未満の方、当日どうしても投票に行けなかった方などで賛同した方を含めるとさらにその何倍もいるはずです。選挙を重ねれば重ねるほど、こうした潜在的な反グローバリズム層・移民反対層が増えていき、それはひょっとすると、外国人労働者や外国人観光客を歓迎する人が減り敬遠する風潮が強まるなど、目に見えて移民政策に打撃を与える効果が生まれる可能性だってあります。

我々選挙に出ない一般人の地道な移民反対の活動ももちろん重要です。特に電話やメールで、金銭や票の見返りを求めず個別に移民問題について説得するという行為は、政治家やその候補者では逆にあまり効果がない(やっても票の為ではないかと思われる可能性がありますので)ためとても有効だと考えますし、政府への抗議活動も数は力、多くの人が関心を持続しているということそれ自体が力なのです。

一方、移民反対のすそ野を広げるために必要なのは、広域のPR。それを極めて合法的に、大々的にできる場が選挙ではないでしょうか。
桜井氏の新党は、今後地方議会に候補者を出す可能性が高そうです。これまでの移民反対政党に足りなかった部分はここです。国政や都知事など、大舞台のみに集中し、どんな小さな自治体の地方議会であってもとにかく議席=政治力を持つ、という部分に欠けていたように思います。…と、仕事や家庭の事情で出馬したこともないブログ主が偉そうに申し上げるのも恐縮ですが、例えば金銭や労働力(ボランティア)の提供を行うにしても、地方議会であれば当選確率が高いですし、たとえ当選に至らなくても、選挙運動の結果、外国人労働者や難民含めた移民と多文化共生の危険性が効果的にノンポリに伝わるのであれば、提供を考えてもよいのではないでしょうか。(もちろん以前あったような不正な使途に金銭が使われないよう、信頼できる人物や団体かを見極める必要があります。こちらから「ぜひ選挙の公約チラシ増刷や演説回数の増加に充ててください」と希望使途を明示するのも手かもしれません。)要は、使えるものは何でも使う。お互いに応援・協力すべきことはする、一方で別々に活動したほうが良い部分は別々にやるなど、大同団結でも分裂でもなく、木を見て森を見ずにならない姿勢が、これからの我々移民反対派に求められていることではないかと思います。

「移民(外国人労働者・難民等含む)、多文化共生思想、グローバリズムに断固反対!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする