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2016年06月30日

選挙前情報

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6月のキャンペーン: 民泊の危険性を広め、抗議しましょう。

「移民・多文化共生反対」がヘイトスピーチではない、これだけの理論的な根拠。ぜひ拡散しましょう。

ロボット・AI・人工知能の活用推進について、企業や政府、身近な人に積極的に意見しましょう。

このような時期にすみません、今週は特に多忙のため、次回の更新は来週になります。

ブログ主は週末、不在者投票に行きました。
選挙区は、移民政策について候補者の中で最も自分とスタンスが近い、維新政党・新風の鈴木信行代表に投票しました。

維新政党・新風公約
http://shimpu.jpn.org/sblo_files/senkyo/image/H28seisakukoyaku.pdf
「外国人に対する優遇措置を廃し、日本人の権利を守ります」
「公務員の国籍条項を堅持し、外国人参政権に反対します」
「生活保護給付や特別永住権の廃止など永住外国人に対する処遇を適正化します」
「永住資格付与の審査を厳格化し、帰化に際しては日本国家への忠誠を義務づけます」
「外国企業による企業買収を制限します」
「脱法移民の流入を許さず、日本国民の雇用を守ります」
「自称「弱者・少数派」への批判を圧殺するヘイトスピーチ規制法を廃止します」
「外国人による取得を制限するなど不動産取引に規制を設けます」


続いて、自民党の公約です。
自民党政策集(J-File)
https://jimin.ncss.nifty.com/pdf/pamphlet/sen_san24_j-file_0620.pdf
28 外国人材の活躍推進
労働力人口が不足し、現行制度でも外国人労働者の大幅な増加が見込まれる中で、日本人だけでは労働力が不足し社会に悪影響が出る分野について、外国人労働者が適切に働ける制度を整備します。

40 観光立国の推進
(中略)査証(ビザ)要件の緩和・発給手続きの円滑化・入国審査の迅速化・双方向の国際観光交流の促進・・・

379 外国人が日本で活躍するための日本語教育
日本に在住する外国人が社会に溶け込み、またかつやくするかんきょうを整備するため、公立学校における外国人の日本語能力や学力を保障するための指導を行う教員や指導員の配置等、学習者の日本語能力に応じたきめ細かな受入態勢を構築します。

380 真に外国人との友好を築く日本語教育
人口減少の時代に突入した我が国において、定住する外国人の活躍は我が国に活力を与えてくれます。そのためには外国人の方たちが日本語を習得する必要がありますが、外国人の大人に対する日本語教育の体制は、国、地方のいずれにおいても十分に整備されているとは言えません。外国人に対する日本語教育の質と量を十分に確保するためには、日本語を学習する機会の拡充が必要です。「日本語教育推進法」の制定をふくめたけんとうをおこない「生活者としての外国人のための日本語教育事業」等を積極的に実施・充実させるなど、真に外国人との友好をはぐくむための環境整備を行います。

392. 「留学生30万人計画」と学生・研究者の国際交流の積極的推進
国費留学生制度の拡充、卒業・修了時の就職支援
などなど。
コピー&ペーストができないのですが、ぜひ上記のファイルを「外国人」「グローバル」などで検索し、政策を見極めてくださいませ。

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続いて、以前にも紹介しましたが、自民党の例の移民推進売国特命委員会の提言です。彼らは「日本再興戦略」の中に、提言を盛り込みたがっているようです。
http://jimin.ncss.nifty.com/pdf/news/policy/132325_1.pdf

そして、その自民党と繋がっているのが経団連。
ナショナリズム“断ち切り”重要〜榊原会長
https://archive.is/qfumw

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ナショナリズム、あるいは国民国家主義・国益主義は、グローバリズムの敵であると断言しましたね。国家を敵視する共産主義者と何が違うのでしょうか。そして、そういう経団連から献金を受けているような政党が、果たして国益を推進できると思いますか?
経団連への抗議メールはこちらから

以前にも申し上げましたように、八重桜の会は特定の党派に拠らない考えから、特定の政党や候補者への献金やボランティア募集といった公式な支持活動は行いません。ただ、客観的に、公開情報として存在する「政策」を比較して、本当に国益になると思う候補者や政党を見極めることをお勧めします。

参議院選挙に対する考え方

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posted by AOI at 00:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

6月23日はグローバリズムの「終わりの始まり」記念日

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参議院選挙に対する考え方

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本日は緊急更新ですので、短い記事です。
英国のEU離脱(Brexit)が決まりました。
ブログ主は、他国の政治のことで、涙が出そうなほど嬉しいと思えたのは初めてです。グローバリズム・新自由主義の終わりの始まりかもしれません。

congratulations-brexit.jpg

BREXIT Signals the End of the New World Order(Breitbart)
http://www.breitbart.com/london/2016/06/23/brexit-signals-end-new-world-order/ 

ブログ主が確認した限りでは、世界中の反グローバリズム派の政治家や著名活動家(トランプ氏、フランス国民戦線および他の欧州各国の反EU政党、パメラ・ゲラー氏、独PEGIDAなど)は全て、Brexitを歓迎しています。一方で世界中のマスゴミや経済界がお通夜モードなのもお約束通り。
Brexitは未来の世界史の教科書に、英国だけでなく、世界全体のグローバリズムからの「独立記念日」、少なくとも「終わりの始まり」の日として記される可能性すらあります。

日本の移民反対運動もこれからが本番と考えます。
あくまで「可能性」ですので、今回の結果に慢心してはなりません。
我々今の世代の日本人は、この反グローバリズムの世界的潮流に「乗り遅れないように」、引き続き今日本でやるべきことを行い、言うべきことを主張し、子や孫の世代にも移民国家ではなく国民国家としての日本を遺していきましょう。
まずは来たる参議院選挙と東京都知事選挙で、これ以上移民推進の売国奴が当選しないよう、そして外国人労働者・難民含む移民反対を明言する政治家を一人でも当選させるべく、情報拡散をはじめできることを一人一人がしていきましょう。

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posted by AOI at 23:41| Comment(3) | TrackBack(0) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

英国のEU離脱投票について(シリーズ: 点と線が繋がるとき)

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参議院選挙に対する考え方

「移民・多文化共生反対」がヘイトスピーチではない、これだけの理論的な根拠。ぜひ拡散しましょう。

ロボット・AI・人工知能の活用推進について、企業や政府、身近な人に積極的に意見しましょう。

まずは、本日のツイッターデモ(ネットデモ)にご参加くださった皆様、ありがとうございました!選挙関連だけでも、多くの移民反対候補情報および売国奴情報を広めることができたと思います。来月も、都知事選間近の7月27日・28日に行う予定ですので、多くの方のご参加をお待ちしております!

さて、この後、日本で夜が明ければ、英国のEU離脱投票の結果が判明します。
日本ではあまり話題になっていませんが、この件は、「点と線とを結ぶ」大きな出来事になります。
ブログ主はこの件については常に英国のネットニュースなどから情報を得るようにしており、結果が出る前に、見解をまとめてみたいと思います。

MayBrexitComeTrue.jpg

実はこの問題、日本と驚くほど多くの共通点があります。

1. マスコミの多くが残留派。経済界も残留派。
マスコミや経済界は、英国ではEU残留支持。欧州ではEU懐疑派政党を極右と称して非難。米国ではトランプやサンダースをバッシングし、クリントンやブッシュ、ルビオなどを支持。そして日本では外国人労働者や難民含む移民・多文化共生を支持。
何が共通点か、もうお分かりですよね。

2.残留派の意見は抽象論、あるいは「外国」が主語。離脱派の意見は具体論、あるいは「英国」が主語。
残留派の意見は、「経済は大切だ」「EUに留まらないと世界中から尊敬されなくなる」「世界中のビジネスが英国、特にロンドンから逃げていくー!」等。
離脱派の意見は、「主権を取り戻し、移民や難民の流入を制限すべきだ」「EU本部は欧州合衆国政府ではなく、事実上ドイツが主権を握っている。英国が自分の手で政治を行うには、EU離脱が必要だ」「キャメロン首相はトルコのEU加入に関して我々を欺いている。トルコのEU加盟は近い将来可能性が十分にあるという情報があり、そうなるとトルコにいるシリア難民も英国に流入するだろう」等。

「可哀そうだから日本も難民を受け入れよう!」「外国人労働者を受け入れないなんて、グローバル化の波に取り残される!」「移民を受け入れないと日本は国際社会から遅れを取る」などというどこかの抽象論と実に似ていますね。

3. 残留派は離脱派を「レイシスト」と呼んで根拠のない感情論で批判している。
特に先週の銃撃事件以降、英国独立党(UKIP)のファラージ党首を「移民・難民受け入れを制限(control)するなどレイシストだ!」と非難。しかし、離脱派が主張しているのは、「自分たちの国に何人の移民や難民を受け入れるかを自分たちで決める主権」という、日本ですら保持している権利をEUの名のもとに事実上放棄している実態が問題だ、と主張しているにすぎません。売国政治家や外国人犯罪の増加を批判するデモを行おうとしたら「レイシストだ!」とマスゴミがよってたかるどこかの国の状況と類似していますね。

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ということで、ブログ主がもし英国人であれば、間違いなくBREXIT(離脱)に一票を投じるでしょう。

悲観論と楽観論
まずは悲観論から。銃撃事件の影響がとても気になります。もしそれが原因で残留が決まってしまったら、この銃撃犯は世界のグローバリズムを止める流れを妨げた最大の敵ということになります。
一方で、YouGovの調査によると、「そもそも銃撃事件が起きる前から、13日あたりをピークに離脱派の割合は減少していた」とのこと。

楽観論を申し上げますと、実は多くのメディアなどが見逃している可能性がある点として、「内心離脱派だが表向きは残留を装う」のは、今の英国社会の雰囲気を鑑みれば理由があるのに対して、その逆の行動をとることは動機が少ない。つまり、「隠れ離脱派」の存在の可能性があるということです。これは、YouGovのコメント欄でその可能性を指摘するネットユーザーがいましたので、取り上げたいと思います。

どういうことかと言いますと、BBCをはじめ、英国の主流マスゴミが、「離脱派はレイシストだ!差別主義者だ!」と決めつけ、経済界もそれをバックアップしています。ということは、離脱派を公言すると、差別主義だと思われたくないからと表向きは残留を装う可能性があります。経済界に近い仕事についている人は特にその可能性があります。一方、その逆の行動をとる理由は、それほどないのでは、ということです。投票は匿名ですので、実際には離脱に投票する人が出る可能性があるかもしれません。

最終世論調査は、YouGovは2%残留がリード、一方でThe Sunが報じたOptimum調査では離脱がリードでした。今日のロンドンの天気は雷雨のようです。この結果は本当に最後の最後まで分からないと思います。投票権のない他国民としては、先般のオーストリアの大統領選挙のような不正がないことを、そして不正が仮にあったらそれがうやむやにされないことを祈るばかりです。

最後に、日本への影響について。
離脱派が勝利すれば、反グローバリズムに向けた世界的な潮流ができる可能性があり、だからこそこの投票は世界中に影響をもたらす可能性があります。一方、一つだけ、短期的には日本に外国人労働者受け入れ推進の口実にされてしまう可能性があります。
「離脱をきっかけにロンドンから外国資本がどんどん逃げていく!それ、日本が外資を受け入れよう!東京を世界一の国際金融センターにするチャンスだ!」と、もし新自由主義者が東京都知事に当選してしまったら、そういう話が出てくる可能性は普通にあります。

もし離脱派が勝利すれば、今後本ブログでも続編の記事を書くと思いますが、残留派が勝利した場合はおそらく何も書かない(書けない)と思います。唯一残留の場合に日本にメリットがあるとすれば、上記の短期的な影響が避けられるということではないかと思われます。とはいえ、中長期的な反グローバリズムの潮流形成という意味では、Brexit(離脱)のほうが、はるかに日本にも世界にも将来的なメリットをもたらすのではないでしょうか。そして、こうしたニュースを見ると改めて、我々が行っている移民反対という運動・主張は、一過性のものでもなく、あるいは日本だけのものではなく、世界規模で盛り上がる反グローバリズムという潮流、すなわち歴史の大河の一滴に冗談ではなく含まれているように思います。

「投票の結果がどうであれ、今後も世界中で広がる反グローバリズムの機運を盛り上げるべく、我々も移民政策に反対し続けよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする