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2015年05月31日

家電量販店での四か国語アナウンス追放成功事例 - ポイントは「しつこさ」「相手目線」「論理性」「普遍性」

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イベント・行動情報・レポートまとめ(5月-7月)

【拡散希望】介護に関するアンケート結果外国人介護士を積極的に望む声はわずか1割

【6月2日締切】静岡県で「人口減少についての意見やアイデア」を募集!

【6月9日締切】都市再生に関するパブコメ募集

昨日は大きな地震がありましたね。大きな被害はなかったようですが、最近の噴火のこともあり、ブログ主は産休を利用して、出産準備の一部として家族の備蓄用意をしています。特に水は、1人1日3リットルという情報もあります。
http://www.betterhome.jp/info/3771

最近では、いざと言うときに、在日外国人に買い占められる、略奪される(東日本大震災でもそのような事例があったようです)
http://blog.goo.ne.jp/radionouka/e/70e557755599c2df20085d3cd7c5f9ef
http://wondery.blog134.fc2.com/blog-entry-382.html
という可能性も大いに考えられますので、自己防衛も含め、各自事前に備えましょう。

minkan-bouei.jpg

さて、本題です。
いつも本ブログでは、「ネットで仲間内で愚痴を言ってばかりいても何もならない、行動しましょう!」ということで、さまざまな抗議先や募集案内などを載せていますが、実際のところ効果はあるのだろうか、政府や行政、企業は結局何も耳を貸さないで終わるのでは、と絶望的な思いを持っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、ブログ主は、こうした活動は一種の飛び込み営業に似ていると思っています。つまり、「数こそが結果を生む」ということです。 数というのは、大勢の人が少しずつで自らのできる範囲でこうした活動に参加するというのもありますし、また一人の人が多くの活動を行うということもありますので、「私だけがやっても無駄では」ということはありません。(もちろん、活動する同志を増やしていくことは重要ですが)さらに、たくさんの対象先に抗議などを行うのも、 一つの対象にしつこく当たるのも、「数」に入ります。 ここで、しつこくアプローチしたところ、店頭での大音量4か国語アナウンスをやめるに至った身近な事例を紹介します。

対象は、近所(首都圏郊外)の大型家電店。
自分がこの地域に住み始めた1年半ほど前、こちらの家電店では、店頭に入ったとたん、1階で「日本語・英語・中国語・韓国語」の四か国語放送が大音量で流れており、店舗の前を通り過ぎるだけでも中国語や韓国語が聞こえてしまうという不快なものでした。しかも家族がよくいくお店のため、一緒に行かざるを得ないこともあり、何回「四か国語のアナウンスが聞きたくないから行きたくない!」と思ったことか。

そこで、
1. まずは「お客様カード」に、四か国語アナウンスについての苦情や四か国語表記問題・外国人問題を知らせるチラシを投稿。数回別の角度から意見してみる。
4か国語表.jpg
2. 反応がないため、たまたま閉店前に立ち寄った際に、店頭のパソコンにメッセージを残す。これを数回、別の切り口でまた繰り返す。

すると、何と数か月後、いつの間にか店頭から四か国語アナウンスが消えていました!(^^)

今回の経験から気づいた、いくつかのポイントです。
1. 相手目線で意見を伝える。
相手が小売店の場合、「四か国語表記は媚中・媚韓だ!」「中韓のスパイの道案内になるので危険!」などという伝え方よりも、「せっかく商品をゆっくり選びたいと思っているのに中国語や韓国語のうるさいアナウンスが流れてくると、買う気が失せてしまいます。この前はそれで、本当に耐えられなくなって帰ってしまい、結局インターネット通販で買いました」など、売り上げに直結するようなことを言った方が、より相手が「自分事」として受け取る可能性が高まるのではないでしょうか。小売店なら売上や評判、政治家であれば次の選挙のこと、自治体であれば税収減など、相手にとって耳が痛いポイントを押さえておくことが大切ではないかと考えます。特に企業の場合、顧客離れ→撤退に繋がる可能性がありますので、顧客の立場での意見や、もし株式を少数でもお持ちであれば株主としての声も有効です。

2. 脅したり上から目線になるのではなく、「残念」「がっかり」という気持ちを論理的に伝える。
たまに、企業への抗議の電話で、電話の相手(一般社員)をいきなり感情的に脅したりけなしたりしている場面を動画サイトなどで見かけます。いくら相手が無知であったとしても、そしていくら伝える意見が正論であったとしても、相手の立場であれば、いきなりそのような態度を取ってくる人の味方になろうと思ったり、「言われてみれば、それも確かにそうかもしれない」と思えるでしょうか? むしろ、内容以上に、「けなされた」「脅された」ということに、怒りや恐怖、不快感を先に感じてしまうのではないでしょうか?挙句の果てには、「保守的なことを言う人は怖い」という間違った印象さえ持たれてしまうかもしれません。

相手に合わせた伝え方が大切です。(独りよがりの伝え方になっていませんか?)

そうではなく、「せっかく交通の便が良い場所にあって、不快な思いをしなくて済むなら利用するはずなのに残念です」「品ぞろえは悪くないのにがっかり」など、あくまでも一顧客としての率直な気持ちを論理的に伝えたほうが、相手が不必要に構えず、言いたいことが好意的に伝わりやすいのではないでしょうか。

top.jpg

3. 一個人の意見だけではない、ということをアピールする。(普遍性)
クレームは、1つ来ると同じ意見を持っている人が10人はいると言われています。「○○の調査によると、9割以上の日本人が、中国に対してよい印象を持っていません。私の友人知人の中にも、良い印象を持っているような人は少数派です」「4か国語表記によって今すぐ日本人に命や財産の危険があるわけではないので、わざわざこういう意見をする人は少ないかもしれません。しかし、昨今の情勢を鑑みると、心の中でストレスを感じるという人はおそらく私だけではないのではないでしょうか。それは、潜在的なストレスレベルを上げ、顧客離れに繋がっているかもしれないですよ。」など、一個人の我儘な意見ではない、というアピールも効果があったと思います。でたらめな情報はいけませんが、周りの人の雰囲気・意見など、必ずしも統計に基づかない情報でも、感じることがあれば伝えることでアピールに役立ちます。

4. 一度で効果がなければ何度か別の切り口で試してみる。(しつこさ)
もし一度で反応がなくても、感度の高くない担当者にたまたま当たってしまったり、理由付けが相手の心に響かなかったと考え、2回、3回と別の論点でアプローチしてみましょう。その際、ただのしつこいクレーマーと思われないためにも、やはり上記で述べたように、感情的にならないことが大切だと思います。

相手の行動変化に至るまでにいくつかの要因はあったと思いますが、やはり一番効いたと思うのは、「何回も、別の切り口で意見を伝えた」ことだと考えています。同じ担当者が何度も見て、段々と「それもそうだな」と思うようになったのかもしれませんし、何回か伝えたうちの一回が、権限を持つ人の心にヒットした可能性もあります。これは、行政や政治家、他業種の企業などにも応用可能ではないかと思われます。(実際、この事例のように行動対効果の因果関係が明確でないケースで、「もしや」と思ったケースは、ほかの企業でもいくつかあります)

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posted by AOI at 06:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 保守活動のあり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

【6/9締切】都市再生に関するパブコメ募集

「外国人労働者、高度人材、国際化などと言い換えて政府が移民政策を進めようとするならば、国民への欺きだ!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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イベント・行動情報・レポートまとめ(5月-7月)

【拡散希望】介護に関するアンケート結果外国人介護士を積極的に望む声はわずか1割

引き続き、日本のマナーや習慣を尊重しない外国人観光客や売国業者に声を挙げましょう。

【6月2日締切】静岡県で「人口減少についての意見やアイデア」を募集!

本題の前に、一つ連絡です。
八重桜の会 Facebook会員が、おかげさまで1,100人を超えました!(少し前から超えていたのですが、ようやく1,100人以上で安定してきました)
Facebookアカウントをお持ちで、「親日国や高度人材など問わず、外国人労働者含む移民政策と多文化共生政策に反対」という方であればどなたでも登録できます。こちらよりご参加くださいませ。

さて、本題です。
成功談を書こうかと思っていたところですが、パブコメ募集情報がありましたので、こちらを本日は共有します。

都市再生緊急整備地域(案)及び特定都市再生緊急整備地域(案)並びに地域整備方針(案)に関する意見募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060150527&Mode=0


一見内容を見る限りでは、外国人受け入れとは書いていませんが、「国際アート・カルチャー都市を形成」「国際的・広域的な商業・業務拠点を形成」「高い国際競争力を発揮する世界的先進地区を形成」「国際レベルの人材・企業の活動の受け皿となり、これを支える空間・基盤を整備するとともに、この地域に集まる多様な人々の交流を通じ、新たな価値・情報・文化等を創出する知的創造拠点機能を強化 」など、国家戦略特区を見越して(対象地域も重なりますし)外国人受け入れを狙っていると思われても仕方ないと考えられるような文言がずらり並んでいます。

abe_foreigner.jpeg

「これって日本人が対象ですか?」「外国人便乗受入れ商法ではないですか?」と疑うことから始め、ぜひ「外国人受け入れにつなげようとしているならとんでもない」という意見を送りましょう!



国家戦略特区改正法案(4/24審議入り)については、こちらもご覧ください。
国家戦略特区:福岡:グローバル創業雇用創出特区スタート

「国家戦略特区法案」反対の声を政府や省庁に上げましょう!

外国人労働者雇用の危険性を企業に知らせましょう!

「利用してはいけない!外国人家事労働者」を口コミで巷に広めましょう。

ハガキで阻止!「国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正」反対!
http://matome.naver.jp/odai/2142277616387444801

「国家戦略特区は事実上の移民政策、断固反対!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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【今日の記事・動画】
特区のほか、地方創生に名を借りた外国人乗っ取りの可能性について、このような事例も発生しているようです。
『子牛1頭か50万円支給・月8万5000円助成』鹿児島県三島村の離島への移住募集に外国人が応募殺到!
http://migigimi.blog.fc2.com/blog-entry-801.html
特区のほか、「地方創生」「地方への移住」という言葉についても要注意です。常に、「それって主語は日本人ですか?」と聞くくせをつけるくらいでちょうどいいのではないでしょうか。

「地方創生の名を借りた移民・多文化共生推進にも断固反対!」と思われる方はまずこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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posted by AOI at 06:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月27日

ヘイトスピーチ規制の動きに改めて抗議しましょう。(大阪市ほか)

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イベント・行動情報・レポートまとめ(5月-7月)

【拡散希望】介護に関するアンケート結果外国人介護士を積極的に望む声はわずか1割

引き続き、日本のマナーや習慣を尊重しない外国人観光客や売国業者に声を挙げましょう。

本題の前にいくつかお知らせです。
まず、こちらの案件、1週間後締切りです!ぜひ応募しませんか?
【6月2日締切】静岡県で「人口減少についての意見やアイデア」を募集!

続きまして、産経系の「iRONNA」が、外国人労働者特集の記事を出しています。こうした記事はどんどん出していただきたいですね。
「移民化」が日本を滅ぼす
http://ironna.jp/theme/248
投票・コメントもまだ受け付けているようですので、ぜひご参加いかがでしょうか?

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さて、民主党がまたまたおかしなことをやっています。

ヘイトスピーチを禁ずる法律案を参院に提出
http://www.dpj.or.jp/article/106750
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150522-00000067-jij-pol

人権擁護法案チラシたちあがれ表.jpg

どうやら社民党以外には共同提出を断られたようで、可決の見込みは低いと思われますが、自民党にも隠れ推進派が存在すると言われていますし、後の段落で書いていますとおり、認識不足の関係者が与党内に多いのも事実です。移民・多文化共生推進とも直結するテーマですので、昼休みなどに、いつもの抗議先に電話一本、メール一通入れておくのは有効ではないでしょうか。

自民党
〒100-0014
千代田区永田町1-11-23
https://ssl.jimin.jp/m/contact
TEL 03-3581-6211
FAX 03-5511-8855

首相官邸
http://bit.ly/cCQE0Q
TEL 03-3581-0101

首相FB
http://www.facebook.com/abeshinzo?hc_location=stream

法務省
TEL 03-3580-4111
問い合わせフォーム: https://www.moj.go.jp/mojmail/kouhouinput.php

各府省への政策に関する意見・要望
(外務省、法務省、厚労省、内閣官房、内閣府など)
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

続きまして、橋下市長、最後の悪あがきのようです。
「都合の悪い意見には耳を貸さない」姿勢を貫いているようですね(これについては政府の外国人労働者政策についても同じことが言えますが・・・)。
ヘイトスピーチ抑止条例案提出…全国初、大阪市
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150523-OYT1T50077.html

このような法案を提出する人物を持ち上げている「自称・愛国保守」が本当に理解できないのですが、それはさておき、最後まで抗議しましょう。一地方自治体の問題だけではなく、自治基本条例同様、一例が可決されてしまうとほかの自治体に波及する恐れもある危険な条例です。

大阪市民の方は、陳情書の地元議員への提出はいかがでしょうか。
こちらは国会議員用で、既に350通提出済みですが、一部文面を変えれば地方議員への応用も可能な内容となっています。また、大阪市以外の方は、予防策として、お住まいの自治体に提出するのも手です。

「ヘイトスピーチ規制」に反対する陳情
http://www.sakuranokai.org/article/416318831.html

提出先の一例:
自民党大阪市議団
http://jimin-osaka.com/?page_id=1541

近くにお住まいでない方も、上記の議員や、大阪市に抗議しましょう。

大阪市への抗議
大阪市 区政・市政へのご意見等
https://sc.city.osaka.lg.jp/mail/opinion.cgi

実際に国会で陳情してみて分かったことですが、「ヘイトスピーチ規制に反対」というと、「死ねとか殺せとか、そういう言動を自由にさせろということか!」などと、一部の情報だけを鵜呑みにし、感情的な反応をする人が国会議員の秘書など含め、実に多いということです。そうではなく、「ヘイトスピーチ」の定義が曖昧であり恣意的な解釈が可能である点を述べ、「経済や安全保障の観点からも、日本は外国人労働者を抑制すべきだ」「移民・難民を受け入れるべきではない」など、政策に関する客観的な意見が「ヘイトスピーチ」として解釈される可能性はありませんか? ないと言い切れる根拠はどこにありますか?と気づかせる方が得策のようです。

八重桜の会は、「ヘイトスピーチ規制」に断固反対いたします。

「こんなことをしていても効果があるのか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんし、私自身も電話ばかりかけていると、正直疲れることもあります。それでも、しつこく言い続けたり拡散し続けていると、たまに当たるときは当たるのは事実です。次回は、民間企業の事例ですが、繰り返しの抗議が功を奏した最近の実例を紹介します。

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posted by AOI at 08:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする