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2016年06月24日

6月23日はグローバリズムの「終わりの始まり」記念日

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6月のキャンペーン: 民泊の危険性を広め、抗議しましょう。

参議院選挙に対する考え方

「移民・多文化共生反対」がヘイトスピーチではない、これだけの理論的な根拠。ぜひ拡散しましょう。

ロボット・AI・人工知能の活用推進について、企業や政府、身近な人に積極的に意見しましょう。

本日は緊急更新ですので、短い記事です。
英国のEU離脱(Brexit)が決まりました。
ブログ主は、他国の政治のことで、涙が出そうなほど嬉しいと思えたのは初めてです。グローバリズム・新自由主義の終わりの始まりかもしれません。

congratulations-brexit.jpg

BREXIT Signals the End of the New World Order(Breitbart)
http://www.breitbart.com/london/2016/06/23/brexit-signals-end-new-world-order/ 

ブログ主が確認した限りでは、世界中の反グローバリズム派の政治家や著名活動家(トランプ氏、フランス国民戦線および他の欧州各国の反EU政党、パメラ・ゲラー氏、独PEGIDAなど)は全て、Brexitを歓迎しています。一方で世界中のマスゴミや経済界がお通夜モードなのもお約束通り。
Brexitは未来の世界史の教科書に、英国だけでなく、世界全体のグローバリズムからの「独立記念日」、少なくとも「終わりの始まり」の日として記される可能性すらあります。

日本の移民反対運動もこれからが本番と考えます。
あくまで「可能性」ですので、今回の結果に慢心してはなりません。
我々今の世代の日本人は、この反グローバリズムの世界的潮流に「乗り遅れないように」、引き続き今日本でやるべきことを行い、言うべきことを主張し、子や孫の世代にも移民国家ではなく国民国家としての日本を遺していきましょう。
まずは来たる参議院選挙と東京都知事選挙で、これ以上移民推進の売国奴が当選しないよう、そして外国人労働者・難民含む移民反対を明言する政治家を一人でも当選させるべく、情報拡散をはじめできることを一人一人がしていきましょう。

「これから新たな歴史が始まる!我々も日本人の国民国家としての日本を守るため、一人一人が行動しよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2016年06月23日

英国のEU離脱投票について(シリーズ: 点と線が繋がるとき)

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6月のキャンペーン: 民泊の危険性を広め、抗議しましょう。

参議院選挙に対する考え方

「移民・多文化共生反対」がヘイトスピーチではない、これだけの理論的な根拠。ぜひ拡散しましょう。

ロボット・AI・人工知能の活用推進について、企業や政府、身近な人に積極的に意見しましょう。

まずは、本日のツイッターデモ(ネットデモ)にご参加くださった皆様、ありがとうございました!選挙関連だけでも、多くの移民反対候補情報および売国奴情報を広めることができたと思います。来月も、都知事選間近の7月27日・28日に行う予定ですので、多くの方のご参加をお待ちしております!

さて、この後、日本で夜が明ければ、英国のEU離脱投票の結果が判明します。
日本ではあまり話題になっていませんが、この件は、「点と線とを結ぶ」大きな出来事になります。
ブログ主はこの件については常に英国のネットニュースなどから情報を得るようにしており、結果が出る前に、見解をまとめてみたいと思います。

MayBrexitComeTrue.jpg

実はこの問題、日本と驚くほど多くの共通点があります。

1. マスコミの多くが残留派。経済界も残留派。
マスコミや経済界は、英国ではEU残留支持。欧州ではEU懐疑派政党を極右と称して非難。米国ではトランプやサンダースをバッシングし、クリントンやブッシュ、ルビオなどを支持。そして日本では外国人労働者や難民含む移民・多文化共生を支持。
何が共通点か、もうお分かりですよね。

2.残留派の意見は抽象論、あるいは「外国」が主語。離脱派の意見は具体論、あるいは「英国」が主語。
残留派の意見は、「経済は大切だ」「EUに留まらないと世界中から尊敬されなくなる」「世界中のビジネスが英国、特にロンドンから逃げていくー!」等。
離脱派の意見は、「主権を取り戻し、移民や難民の流入を制限すべきだ」「EU本部は欧州合衆国政府ではなく、事実上ドイツが主権を握っている。英国が自分の手で政治を行うには、EU離脱が必要だ」「キャメロン首相はトルコのEU加入に関して我々を欺いている。トルコのEU加盟は近い将来可能性が十分にあるという情報があり、そうなるとトルコにいるシリア難民も英国に流入するだろう」等。

「可哀そうだから日本も難民を受け入れよう!」「外国人労働者を受け入れないなんて、グローバル化の波に取り残される!」「移民を受け入れないと日本は国際社会から遅れを取る」などというどこかの抽象論と実に似ていますね。

3. 残留派は離脱派を「レイシスト」と呼んで根拠のない感情論で批判している。
特に先週の銃撃事件以降、英国独立党(UKIP)のファラージ党首を「移民・難民受け入れを制限(control)するなどレイシストだ!」と非難。しかし、離脱派が主張しているのは、「自分たちの国に何人の移民や難民を受け入れるかを自分たちで決める主権」という、日本ですら保持している権利をEUの名のもとに事実上放棄している実態が問題だ、と主張しているにすぎません。売国政治家や外国人犯罪の増加を批判するデモを行おうとしたら「レイシストだ!」とマスゴミがよってたかるどこかの国の状況と類似していますね。

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ということで、ブログ主がもし英国人であれば、間違いなくBREXIT(離脱)に一票を投じるでしょう。

悲観論と楽観論
まずは悲観論から。銃撃事件の影響がとても気になります。もしそれが原因で残留が決まってしまったら、この銃撃犯は世界のグローバリズムを止める流れを妨げた最大の敵ということになります。
一方で、YouGovの調査によると、「そもそも銃撃事件が起きる前から、13日あたりをピークに離脱派の割合は減少していた」とのこと。

楽観論を申し上げますと、実は多くのメディアなどが見逃している可能性がある点として、「内心離脱派だが表向きは残留を装う」のは、今の英国社会の雰囲気を鑑みれば理由があるのに対して、その逆の行動をとることは動機が少ない。つまり、「隠れ離脱派」の存在の可能性があるということです。これは、YouGovのコメント欄でその可能性を指摘するネットユーザーがいましたので、取り上げたいと思います。

どういうことかと言いますと、BBCをはじめ、英国の主流マスゴミが、「離脱派はレイシストだ!差別主義者だ!」と決めつけ、経済界もそれをバックアップしています。ということは、離脱派を公言すると、差別主義だと思われたくないからと表向きは残留を装う可能性があります。経済界に近い仕事についている人は特にその可能性があります。一方、その逆の行動をとる理由は、それほどないのでは、ということです。投票は匿名ですので、実際には離脱に投票する人が出る可能性があるかもしれません。

最終世論調査は、YouGovは2%残留がリード、一方でThe Sunが報じたOptimum調査では離脱がリードでした。今日のロンドンの天気は雷雨のようです。この結果は本当に最後の最後まで分からないと思います。投票権のない他国民としては、先般のオーストリアの大統領選挙のような不正がないことを、そして不正が仮にあったらそれがうやむやにされないことを祈るばかりです。

最後に、日本への影響について。
離脱派が勝利すれば、反グローバリズムに向けた世界的な潮流ができる可能性があり、だからこそこの投票は世界中に影響をもたらす可能性があります。一方、一つだけ、短期的には日本に外国人労働者受け入れ推進の口実にされてしまう可能性があります。
「離脱をきっかけにロンドンから外国資本がどんどん逃げていく!それ、日本が外資を受け入れよう!東京を世界一の国際金融センターにするチャンスだ!」と、もし新自由主義者が東京都知事に当選してしまったら、そういう話が出てくる可能性は普通にあります。

もし離脱派が勝利すれば、今後本ブログでも続編の記事を書くと思いますが、残留派が勝利した場合はおそらく何も書かない(書けない)と思います。唯一残留の場合に日本にメリットがあるとすれば、上記の短期的な影響が避けられるということではないかと思われます。とはいえ、中長期的な反グローバリズムの潮流形成という意味では、Brexit(離脱)のほうが、はるかに日本にも世界にも将来的なメリットをもたらすのではないでしょうか。そして、こうしたニュースを見ると改めて、我々が行っている移民反対という運動・主張は、一過性のものでもなく、あるいは日本だけのものではなく、世界規模で盛り上がる反グローバリズムという潮流、すなわち歴史の大河の一滴に冗談ではなく含まれているように思います。

「投票の結果がどうであれ、今後も世界中で広がる反グローバリズムの機運を盛り上げるべく、我々も移民政策に反対し続けよう!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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2016年06月20日

投票以外に選挙に参加する方法 - 移民反対を明言する候補の公約や主張を広めよう

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6月のキャンペーン: 民泊の危険性を広め、抗議しましょう。

参議院選挙に対する考え方

「移民・多文化共生反対」がヘイトスピーチではない、これだけの理論的な根拠。ぜひ拡散しましょう。

ロボット・AI・人工知能の活用推進について、企業や政府、身近な人に積極的に意見しましょう。

まずは #移民反対 ツイッターデモのお知らせ。今週の水曜日・木曜日に開催です!
1ツイート、数分からご参加大歓迎です。選挙関連ツイートもぜひどうぞ!
【拡散】6/22-23、「移民反対ツイッターデモ」開催します。

特に銃撃事件以降、英国のEU離脱投票の行方が毎日気になって仕方ないブログ主です。今日はローマ市長選挙でEU懐疑派が勝利しました。日本のマスコミはあまり大きく報道したがりませんが、このことは果たして投票に影響するでしょうか。EURO2016の結果や天候も、特に(残留派が多い)若年層の投票率に影響しますので、スポーツや世界の天気予報まで様々なニュースに目を向けて見守っているところです。

さて、話は変わって日本の話。
これから参議院選挙・東京都知事選挙と続きます。
「どうせ前回の衆議院選挙や東京都知事選挙のときと同じく、少数派なんか勝てないさ」と初めから諦めている皆さん、あるいは「都民じゃないから関係ないし」と思われている皆さん。ちょっとお待ちくださいませ。

特にネットが発達した現代、選挙には、「投票」以外にも民意を広める方法があります。
それは、「移民反対を明言する候補の公約や主張を広める」ことです。選挙ボランティアとして参加するもよし、あるいはこうしてブログやSNSで広めるもよし、ブログ主は早速家族にも口コミしました。そのうえで、「外国人労働者含む移民反対を主張するから他の候補よりもいいと思うし、(有権者であれば)投票したい」ということを広く公に明言しませんか?

no_unlawful_welfare_foreigners.jpg

例えば、個人的に都知事選候補として投票したいと思っている桜井誠(高田誠)氏の公約。
【桜井誠 都知事選 五つの約束】
・都内の外国人に対する生活保護窓口を直ちに閉鎖し、行政裁量の範囲で外国人への生活保護費の支給を停止します。
・四年間の都政において都内の不法滞在者を半減させます。
・日本人に対し外国人が虚構の歴史に基づいて責め立てる、いわゆる反日ヘイトスピーチ禁止条例を制定します。
・総連、民団の中央本部及び関連施設への課税強化を図ります。
・改めてコンパクト五輪の意義を考え、現行の東京五輪案の改善を図っていきます。


ソフト路線での移民反対のイメージアップを標榜する八重桜の会としては、在特会の手法自体は路線としては異なりますし、全面賛同というわけではありません。しかし、「都知事選の公約」としてこうした政策、特に外国人関連政策を拡散することは、当選しようがしまいが大いに意味があります。
「やれやれ、今回の都知事選もまともな候補がいないなあ…あれ、これ何だ?外国人への生活保護?都内の不法滞在ってそんなにいるの?反日ヘイトスピーチって何?」というように、公約そのものが広まれば広まるほど、ノンポリには聞き慣れないような言葉とその意味を一気に表面化させるきっかけになりえるからです。

参議院選挙候補として出馬する維新政党・新風の鈴木信行代表の主張。
移民反対では遅い!「脱法移民」は追い出す
http://ameblo.jp/ishinsya/entry-11971300422.html

告発投稿 増殖!不法滞在中国人の闇に迫る
中国人情報誌に見る現実、私たちの暮らしは、既に危機の中にある。
http://seisaku.sblo.jp/article/3620870.html

維新政党・新風 鈴木信行氏代表講演「多文化共生と地域社会 〜文化防衛論〜」(八重桜の会シンポジウム)
http://www.sakuranokai.org/article/404291091.html


ポイントは、「人」や「政党」を広めるために拡散するのではなく、あくまで「望ましい政策」を拡散することです。

意見発信.png

どんな候補でも、選挙後に豹変したり、売国法案にいともやすやすと賛同したりする可能性は当然ゼロではありません。それは、過去数回の国政選挙で目にしてきたとおりです。候補者個人や政党を応援しようとすると、期待が裏切られたときに、もう政治に関わりたくないと思ってしまったり、自分が支持を勧めた相手に対して責任を感じ、申し訳なく思ってしまうのではないでしょうか。しかし、「政策」「公約」に賛同するので投票・拡散を行うことは、その後候補が裏切り行為に出た場合にも、選挙前に言ったことが拡散されていれば拡散されているほど、次の選挙で痛い目に合うということにも繋がりますし、逆に有言実行した場合は、確固たる支持基盤ができやすくなる、ということです。同時に、当選するかしないかに関わらず、本当に国益に大切なことは何か、移民反対・反グローバリズム派の我々も、選挙と言う機会を通して、普段政治にあまり関心を持たない人に対しても伝えることができる一つの機会ではないかと考えます。だからこそ、当選しないだろうから何もしない、というような態度はやめ、特定の候補が当選しようがしまいが、正しいと思う主張は一人一人が支持を明言し、広めることが大切だと思うのです。

結局のところ、国益派にとって望ましいと思われる候補をマスゴミがバッシングするのではなく、「報道しない自由」を行使して一切取り上げないのもそういう理由ではないでしょうか。バッシングすればするほど、知名度が上がってしまい、それにつれてその候補者の公約に関連する、彼らにとって都合の悪い問題(例えば外国人の不法滞在や生活保護受給問題)も広く知られてしまうからです。ならば我々が、ヘイトスピーチ抑止法案に賛成した与野党議員よりも何百倍もまともな移民反対候補の「政策」「公約」そのものを少しでも広めようではありませんか。

「大切なのは、『外国人労働者含む移民・多文化共生反対という政策や公約』そのものを応援し広めることだ!」と思っていただけた方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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