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2016年11月28日

米大統領選を境にした人々の微妙な心境の変化がもたらす、中長期的な日本への恩恵。このチャンスを我々は生かしましょう!

「移民(外国人労働者・難民等含む)、多文化共生思想、グローバリズムに断固反対!」という方はこちらをクリック! お手数ですが、ご訪問のたびにクリックいただけるとありがたいです。↓

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今こそ移民反対を訴える好機!お住まいの地域で、まずは「クリーン作戦」を実践! - 日本人が住みやすく、外国人が住みにくい街に

引き続き民泊への反対意見を送りましょう。チラシもあります。

本題の前にまずは、移民反対街宣のご案内です。(他団体)ご興味のある方、ぜひ拡散・ご参加いかがでしょうか。
第5回 移民反対街宣IN永田町
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=1120
「政府・与党は遂に介護分野での外国人労働者受け入れ拡大を図る暴挙を実現してしまいました。
その他、安倍内閣では外国人の永住資格取得に必要な滞在年数を「世界最短」の1年間に短縮するなど、トンデモない売国に狂奔しております。
ますます門戸破壊に突き進む中、外国人移民・労働者の受け入れに断固反対の声と、日本人の雇用最優先を主張し続けましょう!
今年8月の開始以来5度目、本年度最後となる永田町での移民反対街宣です。
※自民党本部への抗議文の手交あり」

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さて、トランプ氏の政策が今後どのような方向に進むにしても、今後の日本と世界に選挙が果たした影響は、すぐではなくても、今から50年後、100年後の世界史の教科書に何と書かれているかという観点から見たらとても大きいと思います。もうすぐオーストリア大統領選、イタリア国民投票という、こちらも気になるイベントが続く中、イギリス国民投票に続く米大統領選の結果の流れがもたらす我々移民反対派への恩恵について、理想論ではなく現実路線の立場から挙げたいと思います。

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1. マスコミの言う「極端な候補」に投票するハードルの低下。
これが私は一番大きいのではないかと思っています。今回の選挙のことを、「マスコミの敗北」「マスコミの凋落」とする方もいらっしゃいますが、残念ながら、今回マスコミのトランプ攻撃が無為に終わったことを理由にテレビや新聞を読むのを止めようとするほど、(上から目線な言い方ですみませんが)いわゆる日本の大衆は、政治的な感度が高いとはとても思えません。相変わらず惰性でそうしたメディアの言うことを聞いている人が大半でしょうし、マスコミの完全な凋落はもっと長期的なスパン、例えば世代交代を経ないと難しいのではないかと思っています。

一方で、「マスコミや自称評論家、御用学者などが極端な候補という人を応援しにくい」という状況は、今回の選挙の結果で、世界的にハードルが下がったと考えています。例えば、来年の都議会議員選挙においても、ひょっとすると「ジャパン・ファースト」を公言する候補者が出るかもしれません。その時に、たとえ口では応援を表明していなくても、マスコミが推すほうに流されずに、自分がいいと思った人に投票しよう、という現象はひょっとすると日本でも、特に当選に必要な得票数のハードルが低い地方選からまず期待できるかもしれません。特に、今回の流れが欧州でも続くようであれば。

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2.「反グローバリズム・自国第一主義」という考え方そのものの存在への気づき。
これまでのマスコミ(特に日経など)は、グローバリズム以外の考え方があたかも存在しない、するとすれば一部の少数の変わった人たち(「極右」「ポピュリズム」といったレッテル張り)だけに支持されている、といった報道の仕方をしてきました。ところが、トランプ氏が支持を得たことで、「そもそもグローバリズムが本当に正しいのか」「自国優先はそんなに悪いことなのか」と、多少なりとも疑問を持ち始める人は、今後日経購読層などの自称・意識高い系の中からも、少しずつだと思いますが出てくるのではないでしょうか。それをすぐに口にする人は少ないにしても、そもそも「グローバリズム・新自由主義以外の経済原理は存在しない」と言わんばかりの風潮から、反グローバリズム、自国優先というアメリカ、あるいは欧州で支持を得た考え方の「存在」そのものに気づく機会を日本含む世界中の多くの人に与えた影響は、中長期的にはとても大きいのではないかと思います。

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そして、さらにそれを拡げて解釈すれば、「犯罪歴のある外国人を強制送還する」「自国民の雇用を外国人の雇用よりも優先する」といった当たり前のことが、少なくとも「極端な考え方でも差別思想でもなく、普通の考え方として存在する」ということを一般の人々が認識するようになれば、そうした考えに支持が集まり、逆に外国人への優遇政策に疑問を持ち始める人が増え始めていくのではないかと思います。

私はどこかの信者ではありませんので、「〇〇当選で一気に日本が良くなる!外国人が出ていく!」といった見方はしません。反グローバリズム・自国ファーストという欧米の流れが、日本にどれくらいのタイムラグで広まるのか。楽観論を申し上げれば、特に戦後の日本人の、欧米がやっているから自分たちも、というような、これまでは戦後レジームがもたらした負の国民性と思われていた面を有効に生かせる可能性がありますし、これまでクリントン当選を見込んできた安倍外交が、米国だけでなくロシアなどとの関係においても明らかに軋み始めている、「外交に強い」というお得意の自画自賛で国民を騙すのが難しい段階に差し掛かっているのもチャンスかもしれません。一方で悲観論としては、欧米でも移民で人々の生活が明らかに変貌するほどの痛い目を見るまで気づかなかった国民が多すぎるわけですから、政治的な感度が残念ながら決して高いとは言えない日本ではいつ気づくのか、という不安もあります。

いずれにしても、我々、既に気づいている移民反対派は、「世界的な投票心理の変化」「反グローバリズム・自国第一主義への気づき」といった、すぐにマスコミの論調が変わらなくても今回の選挙がもたらした、微妙な人々の心の変化を捉え、発言や行動に移す必要があるのではないでしょうか。

次回は、お待たせしました、例の介護法案に関連して、地域でできるクリーン作戦キャンペーンのご案内をしようと思います。

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posted by AOI at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月20日

「信者」になるのではなく、政策を支持することの大切さ

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引き続き民泊への反対意見を送りましょう。チラシもあります。

本題の前に、一つうれしいお知らせです。
おかげさまで、当会のFBグループ会員が1,500人を超えました!
https://www.facebook.com/groups/403012403133962/
FBアカウントをお持ちの方、ぜひご参加いかがでしょうか。
ブログは毎日の更新が難しい都合上、当面は日々の売国政策情報や移民情報よりも、一般論が中心になりますので、日々の移民関連ニュースを読まれたい方は、ぜひこちらにご参加いただければ幸いです。

さて、トランプ大統領誕生に際して、反グローバリズムの時代の始まりだと大いに期待を寄せる人もいれば、「彼は真の保守ではない」という意見もあるでしょう。ブログ主は、期待半分の一方、日本でさんざん政治家に裏切られたという思いから、今度こそ本当に反グローバリズムに向けた世界の流れを信じていいのだろうか、本当だとしても、その波は日本にいつやってくるのだろうか、もし世界全体が反グローバリズムで日本だけがグローバリズム推進になったら…という不安の気持ちもあります。

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その中で、最初に申し上げたいのは、
「どんなに完璧だと思う人物であっても、特定の政治家の『信者』になってはならない」
「誰が首相だろうが大統領だろうが、良い政策は支持し、他国の政策であれば、日本でも導入することを主張し、悪い政策は批判する、あるいは反面教師とすることを主張する」

という姿勢はぶれてはいけないということです。

「信者」になってはならないというのは、未だはびこる安倍信者がまさに反面教師でしょう。
安倍政権開始時、本ブログの内容にご賛同いただいている方の中にも、期待を寄せた方はいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、外国人労働者受け入れをはじめとするグローバリスト政策が進むにつれて、一人、また一人と、真の国益派の支持を失っていきました。

しかし「信者」は違いました。「高度人材は移民ではないからー」「米国の圧力だから仕方ない」「これは外務省の陰謀であって安倍首相の本意ではない!」「民主党だったらもっとひどかった」など、何でもかんでも安倍首相を称賛する方向に持っていく、そこに単なる「支持者」ではなく「信者」の特徴があります。

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なぜそのような思考回路に陥ったのでしょうか?可能性としては、
- 政治家を「政策」で判断することと「人」で判断することの区別がついていない。
- 「他に適任者がいないから、安倍首相を支持するしかない」というある種の強迫観念。
- 特に民主党打倒の活動をしてきた人は、不支持に転換することで、これまでの努力や自らの主張が水泡に帰すため、支持することで自己正当化しようとしている。(国を保守するのではなく、、自分を保守する)
- 上記の組み合わせ。

といったあたりでしょうか。

さらにもう一つの安倍信者の過ちは、「安倍首相に任せておけば大丈夫だから、もう政策批判は必要ない」といった言動に陥ったことです。これによって多くの人が民主党時代に行っていたような活動をやめました。それで何もしなくなるのであればその方のご都合や思いもあるのでしょうし、ブログ主もそこまで批判するつもりはありません。しかし、今度は安倍政権に対して批判を行う人々を執拗に攻撃してきて、かつ自らを愛国だ保守だと称した「信者としての活動」を続けるのですから、実に厄介であり、彼らは事実上の移民推進勢力に成り下がりました。

なぜこのようなことを今申し上げるかと言いますと、ブログ主含め、多くの人がトランプ氏支持を表明している中、「信者」になってはいけないという自戒の意味を込めて、ということです。そして、今後たとえ反グローバリズムが主流になり、何年後かはわかりませんが日本でもそのような政党や人物がトップに立つ機会が訪れるという、今の我々から見たら夢物語のようなシナリオが本当に実現したとしても、浮かれて「信者」になってはならず、冷静な批評家の視点で政策を見極め、必要に応じて世論に働きかける活動を継続的に行う必要があります。同時に、特に日本は未だグローバリズムから抜け切れていないどころか推進の一途ですので、「トランプ氏当選で世界の流れが変わるからもう大丈夫だ」と慢心することなく、引き続き良い政策は良いと主張し、悪い政策は批判し、あるいは他国の政策であれば、手本または反面教師にすべきことを主張する必要があります。

トランプ氏はさすがに日本が推進するからTPPを復活させる、というほど軽い人物ではないとは思いますが、今後、当初の公約の中でも、覆るものが出てきたり、グローバリズムから完全に脱却していないのではないかと思うような政策が出てくる可能性は大いにあります。特に外交・通商政策は、日本にも影響が出る可能性があります。こうした現象は、今後も日本を含むどんな国のどんな政治家にも起こりえます。そのような時も、アクロバティック的思考でグローバリズムのダークサイドに落ちた安倍信者の二の舞になることなく、「移民反対」「グローバリズム反対」といったご自身の主張の軸をぶれさせることなく、各自の時間と労力の許す範囲で周囲に働きかけていくことが重要ではないでしょうか。

以上申し上げたうえで、次回は良い話として、今後トランプ政権による公約撤回や前言撤回がどんなにあったとしても、変わることなく今回の選挙がもたらした日本への好影響について考察します。

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2016年11月15日

今がチャンス!トランプ氏当選だからこそ、改めて外向けに「移民・難民・外国人労働者受け入れ・多文化共生反対!世界の潮流は反グローバリズム!」のメッセージを多方面に発信しましょう。

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本題の前に、御礼です。
今月、当会に再度ご寄付をいただきました、K.K.様に深く感謝申し上げます。
いただいたご寄付は、会の活動の実費(現在は、チラシの印刷やシステム経費が中心となっております)として、有難く活用させていただきます。

さて、トランプ氏当選についての話題については、移民問題に関する一般理論と並行して、この後今年一杯長く書いていくことになるかと思います。今回は敢えて別の話題として、トランプ大統領が実現した今だからこそ、反グローバリズムという世界の潮流から酷く遅れているこの日本において、引き続き意見を送り続けましょう、という呼びかけです。

まずは一つの事例として、当会にとっても重要テーマである民泊に関連して、Facebook経由で情報提供をいただきました。この場をお借りして、情報をいただきましたM.A.様に御礼申し上げます。

「この旅行ポータルサイト、今メルマガ購読プレゼントキャンペーンなど行っていまして、そのアンケートで、民泊に対しての意見を書く欄がありましたので、治安が悪化する、本来の宿泊業の人の業務が圧迫されてしまうという事を簡潔に記入しました。
キャンペーンサイトはこちらです。」
https://www.travel.co.jp/magcamp/201/index.asp

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「先日、回ってきたツイートです。漫画でわかりやすく、民泊の問題点が描かれています。ちなみに、政治的な話題は一切していない、趣味アカウントのタイムラインだったので、一般の人にも割と移民良くないというイメージがあるのではと思いました。楽観はできませんが、励みになれば。」
https://twitter.com/jp_Illustrator/status/796560458702553088

ちなみに、難民に極めて寛容なあのドイツでさえ、
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34459195.html 
(さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」ブログより)
「今日本で始まったばかりの「民泊」は、既にドイツでは「民泊」禁止としており、これに違反すると1500万円の罰金が科される。移民が増えてテロリストの拠点となる危険があるからです。
これはドイツが電力の買い取り制度に失敗した時に、日本は買い取り制度を導入したのと同じで、日本は今頃になって買い取り制度の失敗に気付いて見直しをしています。」
だそうです。

改めて、こちらもぜひどうぞ!
民泊反対チラシのご案内(配布企画あり・引き続き募集中!おかげさまで継続的にお申込みがあります!)

今後もっと詳しく書いていきますが、今回のトランプ氏当選という出来事によって我々が得られた最も大きな成果の一つは、「移民・難民・外国人労働者受け入れ・多文化共生・グローバリズムに断固反対!」と、これまで以上に大声で言いやすくなった、ということではないでしょうか。
ということで、民泊にしても外国人労働者受け入れにしてもTPPにしても国家戦略特区にしても、今回のトランプ氏当選を弾みに、「世界の潮流は反グローバリズム・脱グローバリズムであり、日本も世界に乗り遅れてはならない!」
というメッセージを、政府、企業、行政から近所の商店に至るまで、どんどんメールや電話、口コミなどを通して発信しましょう。今がチャンスです!!

いつもの意見・抗議先はこちらです!(政府関連)

お住まいの地域で、まずは「クリーン作戦」を実践! - 日本人が住みやすく、外国人が住みにくい街を目指しましょう。(企業・行政関連)

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posted by AOI at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 行動しよう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする