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2016年07月23日

都知事選について(1) - 「自分の票が死に票になりたくないから」という理由で投票するのはいい加減にやめましょう。

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【7月31日締切】内閣府が人工知能に関する意見を募集。「移民よりAI」の意見をたくさん送りましょう!

7/27-28、「移民反対ツイッターデモ」開催します。

「移民・多文化共生反対」がヘイトスピーチではない、これだけの理論的な根拠。ぜひ拡散しましょう。

署名:移民・難民・外国人労働者受け入れに反対します!

本題の前に、欧州はもはや戦争状態です。
またしても、移民難民の受け入れのせいで、失われなくてもよいはずの自国民の子供の命が奪われてしまいました。
独ミュンヘンで銃乱射、9人死亡=イラン系18歳の犯行、自殺か−警察「重大テロ」
https://archive.is/Y738X

さて、東京都知事選について。
ブログ主は、強い怒りを感じています。
移民推進派の小池氏・増田氏・鳥越氏以上に怒りを感じている相手がいます。
「自分の票が死に票になりたくない」というような愚かな理由で、移民推進の売国候補に投票しようとしている「自称・保守」を名乗る有権者達に対してです。

ブログ主個人は、当然桜井誠氏に投票する予定です。

makotosakurai.jpg

そのうえで、以下の記述は、「死に票になろうが関係なく、自分の信念に最も近い候補に投票すべき」という理由を端的に示しています。(正しい歴史認識ブログより)
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-6294.html

「さて、当ブログのコメント欄には最近「鳥越俊太郎に勝たせないためにも、小池百合子に投票するべき」というコメントが少なからず寄せられているが、それは違う。
最善の候補者が桜井誠なのだから、飽くまで【桜井誠】に投票すべきなのだ。
良く「死票」「死に票」などという言葉を使う人がいるが、「死票」などというものは存在しない。
一人一人の1票は、候補者の供託金の回収に役立ち、次回の選挙資金となり、得票数が多ければ多いほど「次回こそ当選させよう」という有権者の意識に役立っていく。
一人一人の1票は、次や、次の次、そして未来の日本のために必ず役立つのだ!
桜井誠 は、まさに「夢を紡ぐ戦い」を行っており、もしも今回力及ばず当選できないとしても、「夢をつなぐ戦い」にしなければならないのだ。
選挙に「死票」など有りえない!」


アメリカでつい最近、このことを端的に示す事例がありました。
民主党の予備選挙です。サンダース上院議員がヒラリー・クリントン氏に対してこれほど接戦であったことによって、クリントン氏も一部の政策を方向転換せざるを得なかったと言われています。
TPP反対の代表的議員の一人であるエリザベス・ウォーレン氏が副大統領候補の一人となったのも、あくまでも推測ですが、サンダース氏支持者の票が反グローバリズムという点で共通項のあるトランプ氏に本選で行くことを危惧してのことだったのではないかと思います。
(仮にウォーレン氏が副大統領候補に選ばれていたとしても、もしブログ主が米国人だったら間違いなくトランプ氏に投票すると思いますが…)
さらに言えば、当初泡沫候補と言われていたトランプ氏やサンダース氏がここまで支持を伸ばしたのは、アメリカ国民が「自分の票が死に票になりたくない」という気持ちよりも、各自の政治信条に基づいて票を投じた結果ではないでしょうか。これは欧州にも言えます。
先般の英国国民投票然り。フランス国民戦線のマリーヌ・ルペン氏が次期大統領候補の最有力の一人として取り上げられていることも然り。オーストリアやり直し選挙然り。いずれも、「自分の票が死に票になりたくない」と言って、マスコミが多く報道するような候補に「保守」を含めた多くの国民が投票していたら、実現しなかった現象です。選挙においては、「右に倣え」は必要ありません。今は少数派であっても、堂々と自分の主張を票に託せばいいのです。

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「自分の票が死に票になりたくない」というのは、主語はあくまでも「自分」です。
「保守」とは、国や自治体を守りたいという意思ではなく、単に自分を守るという意味でしょうか?
「自分の入れた人が当選した」という微々たる満足感を味わうために、例えば移民政策やグローバリズムなど、自らの考えと合わない人に入れるのでしょうか?
そうした行為は、民主主義を冒涜していると考えます。
政策上合わない点があるという理由で、桜井氏以外の候補に投票する方は、それはその方の自由でしょう。
しかし、政策面では支持している移民反対候補を「自分の票を死に票にしたくないから」という理由だけで退け、意に反する移民推進候補に入れようとする方は、「保守」「国益派」「愛国」などと名乗るのは金輪際やめていただきたいものです。

「死に票になりたくないから多数派に」の愚 - 自らの価値観と信念に基づいた一票を!

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posted by AOI at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 政策に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

フランスは内戦前夜(欧州まとめ)

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都知事選の前に、今日は欧州の事件まとめ。
金曜日から、ヨーロッパ・中東は激動の情勢です。
まずは84人が亡くなったニースのトラックテロ。
当初は一匹狼型で、やれ加害者はうつ病だの、イスラム国とは関係ないだの報道されていましたが、ようやくぼろが出ました。
南仏テロ「イスラム国」が犯行声明 当局、さらに5人拘束
https://archive.is/ldArO

「リゾート地として知られる仏南部には地中海を越えてくる移民が多く、住民との間で衝突が起きている。中心都市マルセイユは人口の3割近くをイスラム教徒の移民が占めるが、住民を巻き込む暴力事件も増えている。」
「FN党首ルペン氏のめい、マリオン・マレシャル・ルペン氏は16日、ツイッターで「国外で罪を犯した外国人がどうしてフランスに住める権利があるのだろうか」と疑問を呈した。」

okotowari.jpg

ブログ主は正直なところ、このテロで亡くなったフランス人の子供に対してのほうが、昨年秋、シリアからの密航船で水死した幼児のニュースよりも遥かに悲しい気持ちになりました。
我々が常に主張してきたのは、「移民・難民・外国人労働者受け入れで最も苦しむのは、次世代、さらにその次の世代の受け入れ国の子供たち。彼らがやり場のない怒り・悲しみに暮れるとき、移民や難民受け入れを決めた世代は既にこの世にいないか、罪を償うには残りの寿命が少なすぎる可能性が高い」その第一波のように思えるからです。
「日本でこうしたことが起きたら、誰が責任を取るのか」
移民推進派はまず、この問いに答えていただきたいものです。

80-percent-london-muslims-support-isis.jpg

PourquoiDesEnfants.jpg
横断幕に書かれた言葉「なぜ子供たちが」

そしてその翌日、トルコではクーデター未遂。ちなみに英国の離脱派の報道によりますと、英国が「EU残留」に投票していた場合、キャメロン首相は「公約」を破って、EUにトルコを加盟させるための手はずを整えていたということです。

さらに、ドイツとフランスでこんな事件が。
ドイツ列車乗客襲撃、犯人はアフガン難民 警察が射殺
https://archive.is/12J9f

肌の露出に激怒? モロッコ人の男、女性4人刺す 仏アルプス
https://archive.is/R3kUi
「女性4人」とありますが、実際には母親とその子供達です。

ちなみにこうしたニュースは、これまでも何回か起きていましたが、日本語ではネットニュースも含めてほとんど報道されていませんでした。最近になって取り上げられるようになったのは、やはりBrexitの功名なのでしょうか、それとも少しは危機感が上がってきたのでしょうか・・・

※なお女性への危害と言えば、日本も他人事ではありません。
イスラムではないですが、またネパール人!しかも不起訴だそうです、許せません。
料理店で客を強姦致傷したネパール人店員ポカレル・ハリ・クリシュナを逮捕
http://blog.livedoor.jp/jimennoana/archives/1058477498.html

話をフランスに戻しますと、フランスは「内戦前夜」であるとの見方も。
類似の意見・記事を複数の英字情報源で確認しました。
'They're getting ready for war' France on brink of bloody civil conflict, warns politician(英語)
http://www.express.co.uk/news/world/690729/france-civil-war-jonathan-miller-nice-attack-extremism-marine-le-pen 

ブログ主は、フランス国内での内戦のリスクに加えて、「EUという仕組みによってドイツが(特に昨年秋のメルケル宣言以降)受け入れた移民難民(テロリストの密入国含む)がフランスに簡単に移動し、結果として一般のフランス人が犠牲になった」という事実に多くの人が気付けば、本格的な国家間の対立もそろそろではないかと見ています。もし自分がフランス人の立場であったなら、ドイツ政府を心底憎んだでしょう。「フランスとドイツが二度と戦争を起こさないように」という理念でEUの前身は発足しましたが、それは何とも皮肉な帰結を迎えることになるかもしれません。それが、今後の日本にどのような影響をもたらすか。

さて、都知事選の有権者の皆さま。
これでも、移民(高度人材や外国人労働者含む)推進派の候補に入れますか?
今の時代、こうした世界の事例がかつてないほどに溢れています。
そうした情報が入手できるのに移民推進派に投票するのは、外患誘致罪に等しい行為であり、日本の次世代の子供たちの未来を公然と否定する行為です。


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posted by AOI at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 移民問題とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

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天皇陛下の生前退位報道、真偽はまだわかりませんが、もし本当にそのご意向でしたら、まさに歴史が変わる瞬間かもしれません。英国のEU離脱といい、今年は本当に将来の教科書に書かれるような、歴史が動く年、「点と線が結ばれる」年なのかもしれません。

さて、そのような中、実務的な話で恐縮ですが、本日は一つ行動提案です。
内閣府が、人工知能(AI)活用社会に関する意見を募集しています。

robot1.jpg

ぜひ、「移民も外国人労働者も難民もいらない!それよりもロボットや人工知能!」という意見を送りましょう。数は力、一言ずつでもどんどん送りましょう。〆切は7月末です!

人工知能と人間社会に関する意見募集
https://form.cao.go.jp/cstp/opinion-0198.html 


「近年の人工知能の進歩と社会への普及のスピードは著しく、それが人間社会にもたらす利益やリスクについて、世界中で様々な議論が巻き起こっています。
内閣府では、第5期科学技術基本計画で掲げたSociety 5.0の実現の鍵である人工知能の研究開発を健全に進展させるべく、人工知能と人間社会の関わりについて検討を行うため、内閣府特命担当大臣(科学技術政策)の下に「人工知能と人間社会に関する懇談会」(以下「懇談会」という。)を設置し開催しています。

当懇談会では、人工知能と人間社会の関わりについて、倫理、法、経済、社会、教育、研究開発等の点から、「移動」や「製造」等の事例ごとに、具体的に検討を深めていきます。特に、既に実現されている技術、または近く実現される技術が利用される事例に焦点をあてて議論を進める予定です。

つきましては、懇談会の議論に様々な御意見を反映させるため、検討項目と事例ごとに、将来に備えて議論しておくべき論点など、御意見を広く募集します。論点の例として、人工知能が自動車やスマホアプリに広く浸透した社会では、そうした機械やソフトウェアがトラブルを起こした時の責任の所在はどこか、というものがあります。その他の論点の例については参考資料を御覧ください。

みなさま自身が関心があり切実な問題と思う論点をお寄せ下さい。御意見、必要事項を下記に御記入の上、送信してください。」

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